ベルギー:小児の携帯電話使用を禁止
2013年8月30日、ベルギー国家新聞にて国王政令が二つ発表された。携帯電話から放射される電磁波に関して更に厳しい規制を定めたものだった。7歳以下の子どもを対象に携帯電話の販売や流通を禁止するという内容だ。またテレビ、ラジオ、インターネット上のホームページ、印刷物などに7歳以下を対象に携帯電話の広告を掲載することが禁止された。原則としてメーカー側は、携帯電話それぞれの型番のSAR値(比吸収率)を公表すること、広告を掲載する際にも必ずSAR値を表記することが義務付けられている。二つの国王政令は2014年3月1日より施行される。この例政令はロレット・オンケリンクス社会・健康大臣およびヨハン・ファンデ・ラノッテ経済・消費者保護大臣の計画によるものである。
Date: 2013/11/19(火)


無線電話よる900MHzの電磁場が骨折快復能力に影響
電磁波が骨折時の身体の快復能力に対して900MHzの電磁場が及ぼす作用を調査した研究が先頃発表された。研究では、30匹の雄のウィスターラットを2つのグループに分け、30匹全ての脛骨を指で骨折させた。その後骨折箇所の骨髄内をK-wireで固定。グループ1のラットたちは、一日に30分間、1週間に5日間、総計8週間、900MHzの周波数の電磁波に曝露した。一方でグループ2は対照群として、電磁波には晒すことなく、その他全く同じ条件で8週間を過ごさせた。グループ1とグループ2の間では、大きな違いが結果として現れた。グループ2に比べて、グループ1のラットたちはいずれも低い快復率だったのだ。携帯電話から放射される周波数900MHzの電磁波が、ラットの脛骨骨折からの快復能力に重大な悪影響を及ぼし得ると、研究者たちは結論づけた。
Date: 2013/11/18(月)


事務用機器からの電磁波
コピーやFAXからは強いパルス波が発生する。またオゾンも発生する為に体の中に入りこむと有害である。光化学スモッグのように建材やコピー機から発生する炭化水素は蛍光灯の光と光化学反応を起こしてダイオキシンを発生させる。家庭では電子レンジが最も熱効率が良い24億5000万ヘルツつまり2.45ギガヘルツのマイクロ波を発生させる。マイクロ波の誘導加熱により水分子同士が激しくぶつかり熱を発生させる。ガスや電気での表面からの過熱と異なり内部からの過熱となる。これは携帯電話の周波数帯も次第に高周波化し2ギガヘルツから3ギガヘルツになっており電子レンジと同じようなマイクロ波が脳に照射されることが問題なのである。特に子供の頭蓋骨が薄いのがさらに心配である。

Date: 2013/11/17(日)


生体と物質
植物や動物、微生物も生きていると言えるが鉱物や液体、気体は生物とは言えないがそれぞれエネルギーがあり、他のエネルギー、宇宙のエネルギーと連動して動いているが通常それを意識することはない。総ての物質の基となる原子等は電気的にプラスとマイナスの電荷を帯び原子核の陽子や中性子の周りを電子が振動して動いている。鉱物も水も動いているようには見えないが動いている。地球上の総ての生物もそれらと連動して動いているということがいえる。肉眼ではその個体を見ることができないほど微小な生物である地球上の微生物は海底の熱床の微生物の誕生により始まったといわれているが地球にはこれら微生物の源により生態系ができている。まず海底熱床の化学合成生態系が発生し海中に捕食・従属栄養生態系が発生し海面近くで光合成生体系が発生し地上で植物・藻類、草食動物、肉食動物の発生と進化した。生物進化の過程で微生物と多細胞生物の関係はバランスの下に共存してきたのであるが生物の種類の多様化と生態系が複雑になるにつれその相互関係も複雑になってきた。人工的な化学物質や物理的な高エネルギーの排出にもその体系のバランスに少なからず影響を及ぼしている。微生物は病気の時ばかりクローズアップされるが本来微生物こそが地球の基盤や生態系を支えてきたことを忘れてはならない。46億年前に地球が誕生し生物も地球の変化によって進化してきた地球の内核・外核の形成により地磁気が強まり27億年前に地球大気圏外の2000Km〜20000Kmの高度にバンアレン帯が形成されたことによって太陽風から地球を守ることになって地表に微生物が大増殖できるようになった。今これらのバランスが人工的な公害によって大きく崩れていることを意識しなければならない。
Date: 2013/11/16(土)


電磁波と複合被爆の問題
電磁波は超低周波電磁波も高周波電磁波も電磁波スモッグと表現されるのがよく当てはまるように家屋の中にも屋外にもあふれている。人や動物、植物もそれらの電磁波スモッグに被爆することにより自然治癒力よる自浄作用が追い付かなくなる。それぞれの生体の機能回復力が弱まることによりその他の化学物質や騒音、外部微生物等の複合被爆によるストレスがダメージを増幅しあらゆる病気に罹患する体質になっていく。また体内微生物のバランスの悪化が体内の憎悪物質の発現を促しさらに体質を弱体化していく。これらのメカニズムが細胞やその中の遺伝子や小核や様々な物質やメカニズムに影響を及ぼし生物の成長や精神状態、生理機能に異常が現れるものと思われる。これらのダメージを少しでも体の中で弱めるためには日常的にこれらの複合被爆総量を少なくする。体内循環を活発にして新陳代謝を高める。そしてできるだけ汚染されていない水や食物を摂取し体内浄化を促進する必要がある。
Date: 2013/11/15(金)


精神障害とホルモンの分泌と電磁波
電磁波によって精神・神経活動に影響が現れているのは電磁波が人やラットやサルのホルモンの分泌に何らかの影響を及ぼしていることが指摘されている。これは電磁波によってホルモン中のセロトニンとドーパミンが著しく抑制されたとの実験報告がそのことを物語っている。これらのホルモンはいずれも神経ホルモンで、行動と心理のメカニズムに関連したもので、このことが自殺や学習効果、行動レベルに影響を及ぼしているのではないかとみられている。ドーパミンが過剰に活動すると、精神分裂病になると考えられている。覚せい剤はドーパミンとそっくりの構造をしているとのことでそのためにセロトニンの誘導体からは抗精神病薬が造られていると言われている。精神分裂の原因になるホルモンが過剰に活動しそれを抑制するホルモンが少なくなると精神・神経活動に影響が現れるのは当然のことと言える。
Date: 2013/11/14(木)


精神・神経と磁場の関係
高圧送電線と自殺者の関係を調査した報告によると7年の間600名弱の自殺者を対照群と比較したところ強い磁場に曝されると自殺者の割合が約40%高くなることが明らかになったということである。精神分裂病の患者が約10年周期で変化しており、この周期が太陽の活動と地磁気の乱れと一致しているという研究もあり磁場が人間の精神・神経活動に何らかの影響を与えていることが伺える報告である。ラットに超低周波電磁波を照射した実験では照射されたラットの学習効果が間違いなく遅くなったという報告もある。サルにも同様の実験で行動レベルが著しく低下することが指摘されている。
Date: 2013/11/13(水)


携帯基地局等の通信基地による健康障害と損害賠償の可能性
通信基地局、特に携帯基地局によるマイクロ波による障害事例は日本のみならず世界各国で起きている。送電線等による低周波と白血病などの関係も疫学調査が数十年前から発表され、その後も続々と同じような研究成果が発表されている。またWHOの下部組織であるIARCでも低周波電磁波も高周波電磁波も2Bにランクされ発がん性の可能性有としてWHOも各国に予防措置を取るように警告している。保険会社はこれらの背景により通信会社の保険を引き受けることは無い。近隣の携帯基地局により被害者が出た場合には誰が責任を取るかという問題が将来出てくる。携帯基地局からお金をもらっている場合には近隣の被害者からその土地の所有者や建物の所有者が損害賠償訴訟を起こされる可能性が高いことを知っておく必要があるであろう。
Date: 2013/11/12(火)


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