携帯基地局等の通信基地による健康障害と損害賠償の可能性
通信基地局、特に携帯基地局によるマイクロ波による障害事例は日本のみならず世界各国で起きている。送電線等による低周波と白血病などの関係も疫学調査が数十年前から発表され、その後も続々と同じような研究成果が発表されている。またWHOの下部組織であるIARCでも低周波電磁波も高周波電磁波も2Bにランクされ発がん性の可能性有としてWHOも各国に予防措置を取るように警告している。保険会社はこれらの背景により通信会社の保険を引き受けることは無い。近隣の携帯基地局により被害者が出た場合には誰が責任を取るかという問題が将来出てくる。携帯基地局からお金をもらっている場合には近隣の被害者からその土地の所有者や建物の所有者が損害賠償訴訟を起こされる可能性が高いことを知っておく必要があるであろう。
Date: 2013/11/12(火)


通信基地局の設置でその地域に起きた出来事
8500人住んでいる地域に2基の発信塔からマイクロ波などの電波が発信されました。発信塔設置から5年間は何も起こらなかったとのこと、しかし次の5年間には平均病気発生率が上昇し、ガンの発症や、心臓病のリスク等のリスクが急激に高まったとのことである。オーストラリアの1300人の住民が住む町の医者はその村の患者の90%を診察していました。そこには3つの通信基地局が地下に設置されていたとのこと。基地局が稼働し始めて耳鳴りや睡眠障害やガンの発症率が急激に上昇したと報告されている。スイスの小さな地域で無線通信が設置された。それまでは発病率は下降気味であったが通信基地が設置されてからはあらゆる病気の発症率がグイッと上がった。特にマイクロ波症候群と呼ばれるような病気、精神障害、神経&感覚器官、新陳代謝等の病気が明らかに増えているとのことである。また子供達に現れた症状として多動性症候群の発症が多くみられ二人の医者の自身の子供達も多動性症候群になったというが報告されている。

Date: 2013/11/11(月)


携帯基地局によるメラトニンの低下
携帯基地局とメラトニンの分泌量に関する実験があります。携帯基地局が設置される前に13人のメラトニンを試験したところ平均1ml当たり30.94pグラムのメラトニンが検出されたそうであるが数か月後に携帯基地局が設置された後は、平均4ピコグラムと7分の1以下に下がったとのことである。スイスの実験では短波発信局の影響を人間だけでなく乳牛にも結果が現れ、乳牛たちが短波により夜間にメラトニン量が少ないことが判明している。
Date: 2013/11/10(日)


電磁波の免疫力への影響に関する実験
米国でミニピッグを用いて電磁波と先天異常との関係を調べる研究が進められた。研究が始まって数か月後に研究所のミニピッグの間で伝染病が発生したとのこと。その時、電磁波を照射されていたミニピッグはほとんどが死亡し、照射されていなかったミニピッグはほとんど死亡しなかったということだ。これは電磁波が免疫力を低下させた結果だと言われています。
Date: 2013/11/09(土)


基地局からの距離と健康被害の関係
フランスでの基地局からの距離と症状に関するアンケートによると300m、200m、100m、50m、10mの距離の関連を調べるとやはり基地局の近距離では明らかに症状を訴える人の数が多いことが判明しています。そして症状の確率も距離に比例して減っているという事である。エジプトの研究では片方のビルから電波を受けたビルの住民たちから症状を訴える人々に関するものです。その症状は頭痛、記憶障害、眩暈、筋肉の痙攣、鬱、睡眠障害、集中力喪失と同じような症状が顕れています。メラトニンは睡眠に重要なホルモンと呼ばれています。血圧やコレステロールを下げ免疫力を高めるホルモンでもあります。またアドレナリンやノルアドレナリンといったストレスホルモンとも結びつくことでも知られています。これらのホルモンは人を刺激し、不眠やストレスを及ぼし、悪い意味での刺激的な感情でも分泌されることでも知られています。メラトニンの研究では面白いものがあります携帯基地局が設置される前に13人のメラトニンを試験したところ、30.94pグラム/1mlのメラトニンが検出されたが携帯基地局設置後は4pグラム/1mlしか検出されなかったという事である。
Date: 2013/11/08(金)


携帯電話の暴露によるDNAの影響ガン化
昨日は電波がDNAを破壊し、細胞核を変化させる、それも切断するだけでなく、機能を変質させるという事でしたが放射線暴露によて毎日身体の中に発生する小核の数が増えることは良く知られています。がん発症は細胞核のプログラムには組み込まれていません。小核が増えるとガンのリスクがかなり高まり増々免疫組織が悪化していたり、機能しない、メラトニンが合致しない、としたらさらにそのリスクは高まります。インドの実験では携帯を使用する人、しない人の生きた人々からリンパ球を採取して、目の前で小核の濃度が調べられました。この結果定期的携帯電話を使用する人々は、携帯電話を使用しない人に比べて、格段多くの小核、つまり間違ってコピーされた細胞を持っていたことが判明しました。これは批判的に精査された実験ではないとのことです。また別な報告では携帯基地局周辺に住む人々の調査も行われています。
Date: 2013/11/07(木)


携帯電話と遺伝子欠陥
昨日の携帯電波の暴露による血液脳関門の欠陥に関しては簡単で1万円強の費用でできる再現性のある実験です。その他の実験でも複数のラットを電磁波の電力密度の異なる携帯電話に2時間暴露させ50日間生かしておいた実験では50日後も一度開いた脳関門から侵入し続けていることが判明しています。そのニューロンの脳細胞を顕微鏡で見ると暗い染みがあり収縮して壊死した脳細胞見ることができるという事です。高コストの研究では携帯電話等の電波の暴露による500万のDNAを調べた研究があります。これによるとそれらの電波がDNAを破壊し、細胞核を変化させる、それも切断するだけでなく、機能を変質させるということが証明されています。
Date: 2013/11/06(水)


脳の番人が携帯電話によって攻撃される
脳には多くの細胞層から成る脳の番人ともいうべき血液脳関門という組織があります。血液脳関門は血清から全ての物質が脳脊髄液に入らないように管理する器官です。例えばビタミンCやタンパク質、酸素等の侵入を阻みます。必要なもの以外は入らないように規制するフィルターのような役割をしています。しかし携帯電話を使用するとこの血液脳関門の働きに異常をきたします。これはニューロンの脳細胞が収縮し壊死してしまった結果、血液脳関門が開き本来の働きをなさなくなったという現象で、この実験は意図的に再現性のあるものである。
Date: 2013/11/05(火)


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