フロイデンシュタットの環境・健康イベント
環境が汚染されて、人間は健康といえるのだろうか?環境が人間の生活や健康に与える影響は日増しに強くなってきている。世界保健機関の報告によると、ヨーロッパでは5人に1人の患者の病気の因子が、避けることのできない環境からのリスクによるものだという。自然療法協会フロイデンシュタットは、10月13日日曜日にこの環境リスクによる人間の健康への影響をテーマに情報イベントを開催した。11時から18時に会議場にて展示会を行なった他、専門家による講演会も実施した。ドイツ自然療法連盟長ウィリー・ハウザー「環境を意識した経験──自然療法」、歯科医・治療士ヴォルフガング・ブリエン「歯の材料──歯が我々の健康に与える影響とは?」、国民経済学者のリューディガー・シュテーゲマン「遺伝子組換え食品しか食べられなくなるのか?農場と食卓の遺伝子組換え技術」、治療士マルティン・シュミーダー「環境の毒による慢性的病気──自然療法的診断と解毒」、バウビオロギー専門家ディーター・ルオフ「住宅と街路の電磁波──電波発生源に関する助言と情報」などが主な講演会の内容である。ドイツ自然療法連盟は、ドイツ全土での環境・健康活動の主唱者として、「リスクの認識──リスクの排除」をモットーに、化学物質、住宅内の毒物、アレルゲン、放射物の曝露などからの予防を促している。有害物などの影響を指摘すると同時に、予防の可能性についても呼び掛けている。
Date: 2013/10/16(水)


増加する住環境ストレス
住宅内の有毒物質と並んで明らかに増加しているのが、電磁波や携帯電話の電波による精神ストレスだ。2011年に世界保健機関(WHO)は、携帯電話の電波を発がんの恐れがあると分類している。携帯電話の周波数帯は増々高くより危険になり家庭ではスマートメーターやその他の電子機器等による電波が増加しアレルギーのように電磁波アレルギーの症状をもつ人々がどれだけ増加するのか見当がつかない状況である。自身を取り巻く環境に潜む有毒物質と、様々な電磁波にどれだけ曝露を受けているか測定できるものもあればそうでないものもある。電磁波過敏症や化学物質過敏症、アレルギーどのような症状があるにせよ測定できるものから解消してそのストレスを低減してくしか免疫力を回復する方向へもっていくことはできない。
Date: 2013/10/15(火)


リスクを認識する
世界中には同じ環境リスクでも様々な基準値、勧告値、指針値と呼ばれる数値が決められている。しかしそれらが真にリスクを防止するものではないことはしっかり考えれば誰でも解ることである。それらの基準値が適正なものであれば、これほどアレルギーやガンの発症患者数が増加することはなかった。また化学物質過敏症や電磁波過敏症の患者の存在も今のように増え続けることは無かっただろう。原発でも同じことが言える。経済優先で人が管理できないものを動かすことは真の意味での経済優先でさえない。真の経済は負の管理費のいらない人と地球に優しい商品、エネルギーを活用することだ。虚偽の経済優先の御旗を掲げた既得権者の保護にすぎない。法や道徳もその時々の既得権者の保護を考えたものが多いが地球や人を守るためには真の意味の自然法を考えて行動しなければならない。
Date: 2013/10/14(月)


小児白血病の影響
小児白血病のリスク増加がしっかりと確立した環境因子は電離放射線を除いて商用周波数(EMF)の他には存在しない。と全体で42本の疫学調査が、最も包括的に研究された環境因子であるEMFについて発表された。その中で予防措置として送電線による被爆が平均で1mG(100nT)以下だと保証するために測定が実施されるべきとしている。中程度から高い程度のELF磁場被爆は、末梢性アミロイド・ベーターを増やす。脳のアミロイド・ベーターレベルが高いのも、ADのリスク因子であり、脳細胞への中程度から高い程度のElF磁場被爆もアミロイド・ベーターの細胞産生を増やす。

Date: 2013/10/13(日)


低レベルの携帯電話RFR被爆による影響
非常に低レベルの携帯電話RFR被爆によっても生体影響と有害な健康影響に関わることが最近の論文や研究によって明らかにされている。0.001μW/㎠から0.05μW/㎠の低レベル携帯電話RFR被爆により子供や若者の頭痛、集中困難、行動問題、成人の睡眠障害、頭痛、集中困難を報告している。特に血液脳関門(BBB)に与える影響は腕を伸ばして携帯電話をもった場合より低いレベルでも生じているという事が問題である。
Date: 2013/10/12(土)


電磁波測定事例と対策結果
最近電磁波の測定依頼が多くなってきました。その要因は家庭内電波が多くなったこと。電磁波の日量被爆量が格段に増してきたこと等があります。測定結果によりその発生源が特定できればほとんどのケースで体調不良が改善されています。しかし電磁波過敏症も化学物質過敏症同様どこにいてもつらい症状を訴えられるようになると根本的な生活を見直さなければなりません。電磁波による体調不良と感じた時は他の病気同様早めの原因追求とその対策をすることが最善の方策となります。
Date: 2013/10/11(金)


赤ちゃんが食する粥にも危険物質が
『Markt』誌の情報によると、ベンゼンの発生は保存料安息香酸ナトリウムだけによるものではないのだという。加熱した製品の中からもベンゼンが含まれているのが見つかった。Schneekoppe社のニンジンジュース、HIPP社の「有機ニンジンジュース」、またその他7社のニンジン粥の中にベンゼンが発見されたというのだ。ニンジンジュースやニンジン粥が加熱されて販売に出されるのが原因している。ベンゼンが発生するのは初期段階だ。密閉された容器の中で加熱するため、発生したベンゼンを逃すことができない。冷却後も食料品の中に残り続けるのだ。『Markt』誌編集部に対してHIPP社は、件のニンジンジュースは「健康に対する一切の危険性を含まない」ものであると表明している。しかしベンゼンの含有量を更に減らすよう尽力する方針であるという。またSchneekoppe社は、「人が一日に飲むニンジンジュースの量は通常200mlである」と話した。そのためベンゼン摂取量も極めて低いものであり、健康に害を与える程度のものではないと推測されるという。ブレーメン消費者センターのレギーナ・アッシュマンは、企業側の表明に対して警鐘を鳴らしている。「食品を加熱するのは、無菌状態にするためです。しかし、加熱によってベンゼンが発生するというのならば、他の加熱方法を探さなくてはなりません。ベンゼンは危険な物質です。まして乳幼児用の食品に含まれているなんて。我々大人に比べて、赤ん坊や幼児はずっと敏感で、繊細なのです。このような有害物質に乳幼児を曝していいはずがありません」
Date: 2013/10/10(木)


少量のベンゼンで発ガンのリスク
専門家によると、ベンゼンは少量でも危険だという。「ベンゼンは発ガン性のある化合物であることが証明されています。極めて少量でも、白血病といったガンを発生させる恐れがあります。こうした物質は規制値や認可値が設定されていませんが、使用量を最小限に抑えるよう政令で指示されているのです」と毒物学者ヘルマン・クルーゼは警鐘を鳴らす。「Sanostol」の添加物リストには、保存料安息香酸ナトリウムが記載されている。これは有毒なベンゼンを形成する疑いがある物質だ。保存料の使用はこれまでのところ認可されているが、アッシュマンをはじめとする消費者保護団体の会員は使用禁止を定めるよう要求している。「こういった物質は本来であれば禁止されなくてはなりません。健康に何ら悪影響を及ぼさないことが、添加物の使用前提条件であります」「Sanostol」の営業マンは、『Markt』の取材に対して、大気中のベンゼン量はジュースに含まれているものの何倍もの濃度であると話したという。しかし安息香酸ナトリウムに代わる別の保存料を使用する可能性も考慮に入れるという。
Date: 2013/10/09(水)


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