ボルディエの実験
何もしないコイは35°Cでも生きているのに30MHzの電磁波を照射されたコイは25°Cで死んだ。高周波等の電磁が単なる発熱作用だけでないことを示したのが、このアメリカのボルディの実験である。非熱作用もさまざまなことが分かってきた。がんや白血病、遺伝障害、異常妊娠・出産など、深刻な影響が報告され始めた。その非熱作用は、高周波の電磁波だけでなく、従来安全だと見られていた低周波でもあることが、さらに分かってきた。低周波は、エネルギーがきわめて低いため、人間の体にはまったく影響がないと考えられていた。電磁波は、電気と磁気の両方の性格をもっているが、この性格は周波数が低くなり、波長が長くなると、分かれて出てくる。電場は電圧の高さに規定され、磁場は電流の強さに規定される。
Date: 2014/05/31(土)


電子レンジはレーダー装置の製作会社が開発した商品
第2次世界大戦が終わり、レーダーをつくっていた米レーセオン社は、その装置が売れなくなったことから、レーダー波の発熱作用を利用した新商品開発に取り組む。その結果商品化されたのが現在ほとんどの家庭にある電子レンジである。 電子レンジが開発最初の頃、電磁波漏れがひどく、マイクロ波を被曝した主婦の間で白内障が多発したというケースがあった。レーダーはもともと、イギリス政府によって、「殺人光線ができないか」というアイデアから誕生したもので、レーダー技師・パイロットの間でレーダー波を浴びると子どもができなくなる、という噂が広がり根拠のあるものだと分かってきた。電磁波を被曝したとき、体に異常が生じることが
分かった最初の事例が、このレーダーだった。またマイクロ波が、健康機器で「治療」という名で照射、使われてきた。これらの療法を行なっていた医師の間で白内障が発生がんや白血病をもたらす非熱作用も危険だと解ったいまでもまだ、マイクロ波を体の一部に照射する治療法が残っている。レーダー波を浴びると体の中に熱が発生し普通の箇所であれば血液が熱を運び去る役割を果たし、細胞はなかなか傷まないが、皐丸の場合はほとんど血管がないため、熱がたまり細胞が変性を起こしやすい。またレーダー技術者やパイロットの間で白内障が広がる眼の水晶体もまた、血管がほとんどないマイクロ波療法で医師の間で白内障が発生した同じ理由だ。このようにマイクロ波がもつ発熱作用によって、無精子症と白内障が引き起こされることが、まず明らかになった
Date: 2014/05/30(金)


風車の騒音被害
風車先端部は1分間に95m×3.14×15回転、これを時速に直すと×60=268.47km/時で、新幹線の巡航速度並である。これはジャンボ・ジェットが飛び立つ時、機首を上げて行く速度と似たようなモノになるらしい。その風圧による空気圧の変化だけで、何らかの影響を受ける可能性が超低周波音の問題という事になる。風車直近でなく、もう少し離れた距離で、継続的に、曝されると「低周波音感が人並みであれば音アレルギーから聴覚障害になり、もっと可哀想なのは低周波音感が鈍い場合で、その場合は、被害者本人が気付かないうちに、心臓or脳に被害が出たり、癌になる可能性も示唆されている。そして、もっと離れた距離であれば、低周波音症候群になると言う事も考えられる。たった一基の風車により既に被害を受けている地区もあり、200m〜900m離れた地域の人に低周波被害が出ており、中には2km以上先の人で被害を訴えるケースもあるという。
Date: 2014/05/29(木)


社会的な負荷と建築
電磁波の無い所、化学物質の影響の無い所を探しているというご相談を受けることがある。しかし現実にはそのようなところを探すのはとても困難なことである。現代では地球上いたるところで人工的な負荷や自然の負荷が生命体にかかっていると言っても決して過言ではない。人工的な負荷の少ない所を探しあてても何時状況が変わるかもわからない。できるだけ電磁波の少ない音が静かで空気の良いところを探し当てても何時、近くに携帯基地局が建つかもしれないし化学物質が飛んでくるかもわからない。地球上のどこにいても人工的な障害によりいつ病気が発症してもおかしくない。どのようにしたらその確率を減らすことができるか、それは個々の意識にかかっている。自分の住居の土地の環境を少しでも整える努力ができるか。少しでも住居の建物の室内環境を良くするために、どれだけ意識をもって電磁波シールドや空気の改善に努力できるかどうかでそれぞれの家庭の運命が決まると言っても過言ではない。
Date: 2014/05/28(水)


一定のリズム
地球は一定の周期で自転・公転している。宇宙・銀河系なども一定の周期で動いている。その大きさによってその速度は対数的な調整が自然になされている。人もバクテリアなどの微生物もその大きさによって対数的に周期的な動きに反応して生息している。そういう意味ではそのリズムを壊す動きはストレスとなりうる。そのような意味ではそれぞれの生物に変化の少ない自然な環境がストレスのない環境ともいえる。それぞれの大きさに適したリズムがそれぞれの生命体にある。それは音や色にもそれぞれの生命に適したリズム・割合があるということだ。そのための調整が自然を維持するための環境整備という事になる。
Date: 2014/05/27(火)


環境に優しい建材と音
人体に負荷の無い建材はやはり天然の混入物のない建材が人体にも優しい。しかし自然素材の中にもVOCを大量に発生させるものがある。だから匂いが中性で有害物質の発散のない「心地よい」香りのする建材であれば体にも優しいと思われる。しかしやはり測定しなければおおよそのことは解らないというのが本当のところだ。また
放射性の低い建材の使用すること。人への音と振動の防止を考慮し湿度保持が可能な素材を使用することによってえられる室内湿度の自然な調節ができ、また新築時に発生する湿気の初期段階での素早い解消にも貢献する。また熱の抑制と熱の蓄積とのバランスのとれた関係により最適な表面気温および室内気温を保持できる。これらはいずれも自然素材に内在する機能で自然素材を意識をもって使用することとによって自然に実現することができる。
Date: 2014/05/26(月)


地球と私達の身体
昨日は地球上に排出した有害物質は必ず私達の体内に入ってくるというお話しをしました。私達の身体の50%以上は水でできています。体の中の水は血液として体全体に流れています。栄養分や酸素、水や空気・食物に含まれた物質を身体の中の水が細胞の一つ一つに送り込んでいきます。排出されない物質やその中の有害物はどんどん身体の中に蓄積されていきます。地球に排出した人工的な排出物が大気や水蒸気や雨となって地表や川や海に流れ微生物、植物、魚介類、動物に浸透して地球全体を巡るように呼気や水、食物によって人体に取り込まれた有害物質は体全体を巡り人体のあらゆる部位に浸透して蓄積され人体の正常な機能に障害を及ぼしていくことになります。昨日お話しした地球は我々の身体と相似である。という見解は以上のようなものによるものです。
Date: 2014/05/25(日)


現代病
すでに1999年にドイツ連邦議会の環境問題のための専門家委員会は、ある特別報告書の中で「ドイツにおける成人3人に1人が環境からの悪影響によってなんらかの被害を受けている」と明らかにしました。子供に至ってはより深刻であり、「子供2人に1人がアレルギーおよびアトピー性皮膚炎に苦しんでいる」との報告でした。日本でも3人に一人の方が何らかのアレルギーで苦しんでおられることは最近皆さんがご存知の通りです。昔には世界中の人々がこのような病気で苦しむことなど考えられない事でした。その当時は現実には考えられないことが起きています。考えてみれば当たり前のことですが実際に起こらないとそのことを真剣に考えないのは今でも変わりないことです。自分や家族が悲惨な症状にならない限り他人事で考えてしまうのです。地球上に排出した有毒物は必ず我々の身体に帰ってくると考えるのが当然です。地球は我々の体そのものなのです。
Date: 2014/05/24(土)


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