電磁波過敏症の増加実態とかけ離れたガイドライン
電波環境協議会が「医療機関内における携帯電話等の使用に関する指針案』を発表しました。ICUや手術室等医療機器がある部屋をのぞき,一般病室、待合室、食堂など携帯電話の使用が全面的に解除するという内容です。電波が届きにくい場合は、フェムトセル基地局を設置することも言及しています。協議会では7/22までパブコメを募集しており、寄せられた意見を検討して、必要があれば修正して8月にも発表する見込みです。この指針案がガイドラインとして正式に発表され,これに準じる病院が増えれば、電磁波過敏症患者は病院に行きたくても利用できなくなります。報告書案を見ると,医療機器への影響は調査されていますが,電磁波過敏症やIARCの2B認定については考慮されていません。協議会のアンケート調査によると、今のところ約73%の病院が何らかの使用ルールを定めていますが、新しい指針によって影響を受ける可能性があります。電波環境協議会では7/22の正午までパブコメを募集していますので、皆さんの声を届けていただけましたら幸いです。・・と加藤やすこさんから要請がきています。「私は先月、病院の無線LANや他の入院患者の携帯電話使用が原因で不眠になったり、体調が悪化して退院を早める電磁波過敏症発症者がいることを医学会で発表してきたばかりなので,このような事態は本当に残念です。過敏症でも安心して入院できる環境を整備するよう求めていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。」と続けています。
Date: 2014/07/25(金)


電磁波過敏症が増加傾向
最近電磁波過敏症の方が急激に増えてきたとの情報が電磁波過敏症のご相談等に携わる方達の間から流れている。「日々 多数の方々からの相談に正直参っています」。との声も。「電磁波過敏症の原因は、スマホ・携帯電話・コードレス電話と基地局からの電波が多いように思います。スマホは携帯電話と違って電源を入れておくだけで自動的にインターネットに接続するので強力な高周波(数千ミリボルト〜2万ミリボルト)とLEDのブルーライト(紫外線)に晒されます。コードレス電話は子機を壊そうが捨てようが親機から24時間 スマホ同様に強力な高周波が発生しています。家庭内に小型の基地局を設置しているとの同じです。スマホは使用しない場合には電源を切るか機内モードにしてインターネットに接続しない。コードレス電話は使用しない時はコンセントから電源を抜き、使用する場合には数分間の用件で済ます。できれば有線式の電話に変えるなどアドバイスしていますが、既に重度のESを発症している人にとっては死活問題になっています。」との報告もある。
Date: 2014/07/24(木)


クォークは標準模型
クォークは、電荷、色荷、スピンおよび質量などさまざまな固有の性質を持つ。クォークは標準模型において唯一、四つの基本相互作用全ての影響を受ける素粒子のグループである。基本的な相互作用は、基本的な力として知られ、電磁力、重力、強い力および弱い力がある。また、電荷が素電荷の整数倍ではない唯一の知られている粒子である。全てのクォークのフレーバーについて、対応する反粒子が存在する。この反クォークは、クォークのいくつかの性質が大きさは等しいが符号が逆になった値(反数)を持つ。
Date: 2014/07/23(水)


各地で携帯基地局撤去の動きが加速
去る6月18日には調布市において調布市議会で携帯基地局設置の場合に事前説明を求める陳情が採択されたり、神戸市垂水区の住宅街(1000戸)に隣接する基地局が設置から1ヶ月余りで撤去となりました。5月29日に住宅から100M程度の距離にあるTスーパーの敷地内(駐車場)に基地局が建設されました。電磁波に危惧する住民から自治会の幹部に対しては、電磁波の危険性に関する資料を提供し最近の調布市で採択された市条例なども渡されたとのこと。説明会に工事会社と設置場所の責任者が出席し、自治会の幹部と地域住民とで話し合いをしました。自治会長は、事前の説明が一切なかったと不快感を顕わにしたそうで設置場所の責任者は「工事会社が事前に地域住民に対して説明をしているものと思っていた」と責任転嫁をしたそうです。結局設置側に
1. 基地局設置後、地域住民に体調不良が出てきた場合の責任は誰が負うのかを明確にすること。
2. 基地局周辺の住宅街の物件価値は将来必ず値下がりするでしょう。高圧送電線下や周辺の土地や住宅を購入する人たちは少なくなってきているのと同様の状態が必ず基地局周辺の住宅街でも起きることは必然的なのでそのような状態になったときの責任問題をどうするのかなどの質問を提案した。説明会で、自治会が設置側にこれらの問題点と電波の測定値および安全だという根拠を提示するように要求してから1週間後設置側から基地局を撤去するという連絡があったとのこと。今後も突然 別の基地局が建設される可能性があるので、地域住民がこれを機会に結束を強化して電磁波問題だけでなくさまざまな環境問題に対する意識と結束力を高めるように提言されたとのことです。
Date: 2014/07/22(火)


クォーク
クォークは、現在の実験的事実から内部構造を持たないとされており、レプトン、ゲージ粒子およびヒッグス粒子とともに標準模型を構成する素粒子のグループである。クォークどうしは結合してハドロンと呼ばれる複合粒子を形成する。最も安定なハドロンは、原子核の構成要素である陽子および中性子である。クォークの閉じ込めとして知られる現象により、クォークは相当な高エネルギー状態でなければ単独で観測されることはなく、ハドロンの中においてのみ観測することができる。この理由により、クォークについて知られていることはハドロンの状態から分かることがほとんどであり、裸のクォークの性質はまだよく分かっていない。NASAの発表によると、天体が超新星爆発を起こした後に、クォークが裸の状態で存在する「クォーク星」と呼ぶべきものが発見されたとのことである。クォークは、6種類(フレーバーと呼ばれる)存在し、三つの世代を形成する。すなわち、第一世代のアップ、ダウン、第二世代のチャーム、ストレンジ、および第三世代のトップ、ボトムである。各世代は、電荷が正のものと負のもので対を作っている。クォークの質量は世代が上がるごとに増加する。より重たいクォークは粒子崩壊(高質量状態から低質量状態への変換)の過程を経てすぐにアップおよびダウンクォークに変化する。このようにアップおよびダウンクォークは安定であり、宇宙の中で最も多く存在するクォークである。一方のチャーム、ストレンジ、トップおよびボトムは、宇宙線や粒子加速器の中で起こるような高エネルギー衝突の中でしか生成されない。

Date: 2014/07/21(月)


振動現象と水
電気や磁気エネルギー作用を伴う振動は総ての物質、原子や分子の中で起きている事であるがまた電磁波の仲間である放射線や光も同じように震動している。水は様々な物質を溶け込ませる力があるが自らも集団の振動リズムをもつがその中でも触媒作用や酵素の働きがその働きを加速する役割を担っている。触媒作用とは、化学反応の前後で、それ自体は変化しないが、反応の速度を大きく変える物質である。その働きは作用である。酵素は生物の細胞内で作られる蛋白性触媒の総称でこの酵素エンザイムが無ければ、生物は生命の維持ができないとされている。その作用の90%はエネルギー作用である。この触媒作用とは水の活性化に伴う場の振動作用であり、生体内触媒とされる酵素も水の存在によって機能を発揮すると考えられている。
Date: 2014/07/20(日)


振動と音と水
ミクロの世界では宇宙のエネルギーとその空間にあまねく存在する陽子・中性子や電子、クオーク等の素粒子とが共鳴し波の様相を呈している。水に伝わる一つのエネルギーが波となって連動していくように宇宙空間や私達の体の中でも同じようのことが起きている。音も空間を振動させるがその発生源によって生体への影響も異なってくる。良いリズムは良い言葉と同じように私達の身体を活性化してくれる。例えば川のせせらぎ・鳥の鳴き声・虫の音・滝つぼの音等、自然界の音にはエネルギーを増幅させる働きがある。それは自然が織りなす「心地よいゆらぎ」が脳を活性化(アルファ波)する高周波音が多く含まれているからである。私達の体を形成している細胞の一つひとつが音を聴くことでその高周波と同調して共振して、体の中で共鳴し合うプラスに満ちたエネルギーが高次元の人を呼び寄せプラスの出来事を引き寄せ、プラスのエネルギーの連鎖を起こすようになるともいわれる。自然界の音でも水の音がなぜ特別なのか母体の中、羊水の中で水中音を聞いていた。水中音の伝達速度は空気伝達の5倍脳はエネルギーの90%を耳から・残りの10%を血液から調達する。耳の器官は脳にエネルギーを送るダイナモの役割をする。良いリズムは、良い振動を生み出すので良い音楽や自然の音、良い音を聴くと元気になり若返る。総ての物質や機械もリズムがとても重要である。
Date: 2014/07/19(土)


水のエネルギー
グローバルスケーリング理論のミューラー博士は、すべての既知の粒子は、原子核や原子、そして天体の度数分布に対数スケールを証明することに成功した。総てのエネルギーは粒、素粒子として考えそれは量子と呼ばれこの量子は宇宙の空間にも星にも地球にも動物にも植物にも鉱物にも総てに満ち溢れている。この量子は一つ一つの動きを重ねていくと波のような動きをしていることが分かる。宇宙、私達の体に存在する量子は海の波のように、あるいは空気が振動するように、あるいは光や電磁波を波で表すようにその動きは連動している。人の体は人の心と連鎖して動いている。ミクロの世界における電磁場の波動運動が場の量子論により説明され光量子論が電磁場の量子である光子の概念によって理論的に裏づけされると原子核の陽子や中性子等の核子と呼ばれる素粒子の核子間の核力に核力の場がありその核力の場の量子が未知の素粒子として存在することが予言されそれが宇宙線の中に発見された。この素粒子は中間子と呼ばれミクロの世界における基本的な物理理論としての場の量子論が理解されるようになり、これによりマクロの世界の波動も個体と連動していることが説明できることになる。水はこれらのエネルギーと連動し新たなるエネルギーを様々な形で生み出している。
Date: 2014/07/18(金)


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