目に見えないものを意識する方が良い結果が
いつも住環境による障害に関しては水や空気中の汚染物質、超低周波音や電磁波、微生物などからの負荷をできるだけ低減すること特に睡眠中や長く滞在する室内に関してはそれらの障害が少なくなる施工方法や改善を考えるように提言しています。しかし目に見えないこと、自分自身が被害に遭わない事には他人事で意識できない人が多いのです。ですから測定等によりどれだけの被爆によりストレスを受けているかを確認し、学習することでその障害が人体にどのような影響を及ぼすかを理解する必要があります。空気も水も食物も室内の環境も毎日、人体に何らかの影響を及ぼしています。毎日の積み重ねですから日が増すごとにその影響は甚大なものとなります。ですから目に見えないものほど細心の注意を払っていた方が自然に自分自身の治癒力を保持することができます。また人の思いも目には見えません。ですから毎日、目には見えない思いや目標を掲示して目で見たり唱えたりすることで意識が高まり目標へ到達する力が増します。目に見えないものを毎日意識することが成功への近道でもあるのです。
Date: 2014/07/11(金)


人の呼吸量からみた室内空気の重要性  
我々は1日に20m3、20kgの空気を呼吸している。これは、食物や水として体内に取り入れる物質量(各々2〜3kg/日)よりもはるかに多い。ヒトの行動パターンに伴って吸入する空気の重量比は、室内空気86%、屋外空気8%、移動中6%。室内で呼吸によって取り込まれる空気の量が圧倒的に多い。この空気が汚染されていると、汚染物質は肺で血液中に取り込まれ、直ちに全身に運ばれて各種の臓器・器官などにさまざまな影響を及ぼす。一方、食品などに含まれる有害物質は消化・吸収の過程で肝臓で解毒される可能性が高く、人体への直接的影響は比較的小さい。したがって、体内へ摂取する量と人体への影響の仕方の両面において、空気の汚染は食物や水の汚染よりもはるかに深刻な問題であるといえる。さらに、食物や水は汚染の少ないものを購入して、飲食に供することが誰にでもできるようになってきているが、きれいな空気のみを買うことはできないし、汚れているからといってそれを吸わないわけにはいかない。また、空気が汚れているかどうかを知覚することも難しい場合が多い。数分たりとも欠乏することが許されない空気の清浄度を維持することは、基本的人権のひとつと考え、その確保に最善の努力を傾ける必要がある。
Date: 2014/07/10(木)


微生物と化学物質
人工的な化学物質に加え微生物によっても様々な有毒ガスが発生する。また自然由来のものも人工的な農薬・化学物質等が内在しているケースもある。したがってこれらを確認するためには測定、分析しなければできないということになる。これらの物質は大気中でも常に変化しているが人体にはけい皮、経口等、様々な経路により侵入してくる。侵入した有害物質は酸化、還元、抱合、加水分解などの変化により代謝される。代謝され無害になるものもあれば、代謝産物が障害となる場合もある。全身の組織や臓器に移行する有害物資の量はその有害物質の親和性が大きいかどうかなどの性質によって体内分布が異なってくる。
Date: 2014/07/09(水)


生物兵器
昨日は安全で環境に優しいカビなどの微生物のお話ですが今日は背筋の凍るような少し恐ろしい話です。日本軍が60年前に満州で細菌などの生物兵器の実行計画を進めていたことが知られていますがこれらのデーターは戦後米軍に移りその後の兵物兵器の研究や実行計画は部隊がアメリカへと移りました。機能としとては農作物にダメージを与え敵国の食料にダメージを与えるタイプとそれを浴びると家畜も人も短時間で死んでしまうというタイプがあります。戦争目的でこのような研究が各国で秘密裡に進められていることは地球生命体の大いなる脅威といえるでしょう。
Date: 2014/07/08(火)


微生物農薬
微生物農薬というと少し悪いイメージになるかもしれませんが今回は植物に病気を起こさせるカビではなく病気や害虫を防ぐ働きをするカビのお話です。一般に使用されている農薬は毒性が強く、環境汚染や生物への悪影響をもたらすことから、ウイルスや細菌、カビなどの微生物を散布して農薬としての働きを期待する方法が注目されているのです。アカカビの一種であるフザリウム・オキシスポルムはサツマイモのつる割病の発生を抑制することが知られています。タロロマイセンスというカビはイチゴの病気をトリコデルマ・リグノラムというカビはタバコの白絹病の防除に、バーチシリウム・ラカニというカビはアブラムシやコナジラミを死亡させる生物農薬として使用されます。
Date: 2014/07/07(月)


農薬入りの果実
ドイツに行くとホテルのブイッフェスタイルの朝食でリンゴや梨などの果物が並んでいます。小粒で固く皮の厚い林檎等皮をむかずにみんなかぶりついて食べています。皮と果実が固いのは歯にも良いし酸味が強いのも健康になるとの意識で固いリンゴや梨をほおばっています。外皮と果実が固いと害虫の被害を受けにくく、酸味が強いと病気に抵抗力があるので農薬は不要になるのです。日本の場合には軟らかく外皮が薄く、水分と甘みが豊かなものは害虫も喜んで食い荒らし、カビなどの病害にも弱いために農薬を使用するケースが多くなっているのが現状です。ヨーロッパでは輸入した果実は水分が多く甘くて柔らかいが農薬を吸収しているので食べないとはっきり意識をしている方が多いようです。
Date: 2014/07/06(日)


塩ビの壁紙に発生するカビは農作物へ影響する種
最近の住まいに生えるカビの種類は日本人の建築構造や建材が木材からコンクリートやプラスチックに変わったので50年ほど前と大きく変わりました。昔の家屋にはカビの発生が少なく生えていたカビはクロカビやアオカビ程度だったのですが現在では大きく分類するとススカビ、クロカビ、オーレオバシデイウム・プルランス、アカカビ、ツチアオカビ、ニグロスポラ・オリゼ等多くのカビが検出されるようになりました。これらは農作物や植物にも影響を及ぼし病気を引き起こす恐れのあるカビです。住まいと、住まう人と共存する微生物はその風土に合った建造物に発生し環境への悪影響を及ぼすことはあまりありません。住環境が自然とのバランスが壊れることによりこのような弊害が起きているというのが現状という事になります。
Date: 2014/07/05(土)


口と皮膚から入る有害農薬等
農業において使用される農薬は散布する農業作業従事者のみならず風などにより近隣住民や子供達に大きなダメージを与え続けます。いもち病など農作物のカビ防止に以前使用されてその被害により禁止された有機水銀化合物は作業する人に体に水銀が進入すること、都会でその米を食べる消費者の体内に水銀が蓄積されることが明らかになりました。東京オリンピックのときには外国選手の毛髪の25倍の水銀が日本人から検出されたとのことですから驚きです。現在使用している農薬でも実は同じようなことが起こっているということを意識する必要があります。
Date: 2014/07/04(金)


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