現在では総てが自然素材の家はできない
自然素材の家、無垢の家、無添加の家、といろいろあるが総てを自然素材やそれ以外のものは入っていないとする住宅は現代では不可能となった。もともと人間が排出した化学物質はすでに水に溶け地球上に蔓延している。総て自然素材の家を作ったとしても木材や自然素材からホルムアルデヒドやアセトアルデヒドが出てくる。また断熱材や電気の配線・電話線、空調機、設備機器等からも様々なVOCが放散される。またカビの生えやすい住宅はカビが汚染ガスを発生させるケースやダニのようにその死骸や糞もアレルゲンとなり子供達にアレルギ−を発症させる。まだまだ住宅内には日用品や家具等、多くの化学物質の発生源がある。できるだけ若い人達や子供達の部屋はVOC等汚染物質の負荷の少ない部屋に住むようにしてもらいたいものだ。
Date: 2014/06/08(日)


本当に苦しい思いをしないと誰も自覚しない
先日も札幌から電磁波に関して症状が出るので測定や改善についてのご相談に広島までお見えになりました。多くのご相談が全国からあり住環境測定協会も測定士の育成よりも人工的なストレスにより病気になられた方々の相談所の様な感じになってきました。誰も聞いてくれない、話しても解ってもらえない辛い症状と苦しみをかかえてようやくここまで辿り着いた人々。誰も責めることができずこの被害に対して誰も責任をとってもらえない。訴える場所もない。そんな気持ちがここで爆発することもあれば、やっと解ってもらえる、対処してもらえると心より安堵の表情を見せ心から平穏な顔を見せて下さる人、人様々である。予防原則だ何だといくら言っても本当に苦しい思いをしないと人間解らないんだなと自分も含めて本当につくづく思う今日この頃である。自分自身も化学物質過敏症になり電磁波過敏症にしてくれたから苦しい思いをしている人の気持ちが解るのだと考えると嬉しいような複雑な気持ちになる。
Date: 2014/06/07(土)


高層ビルの危険
日本の富裕層は高層ビルが好きである。昔バブルの時にはニューヨークの凄腕の証券マンが高層ビルの上層階のマンションで夜景を見ながら自分の成功を噛みしめ味わっているシーンがあった。やがてバブルが去り総てを失うとそこを去りホームレスへと転落し公園を彷徨い歩くというもの。日本でも成功のシンボルである高層マンションは健康上いろいろ多くの危険性を秘めている。そのことは様々な文献や研究でも知られている事だが短期間に成功を納めた富裕層には自己満足を大いに満たしてくれる最大のシンボルなのであろう。人が住むのは人工的な空中ではなくやはり土の近くが一番良いのだ。あまり難しく考えなくても当たり前に考えてどうもあまり普通じゃないなという生活はできるだけ避けた方が良いという事である。普通の生活をするためにはやはり勉強することも必要かもしれない。
Date: 2014/06/06(金)


ゼロVOCの意味
この建材はゼロVOCだから安全だよと謂わんばかりの建材もよく見かける。これは自然素材が安全だよと言っているのと同じように考える必要がある。自然素材にも化学物質が多く含まれているケースが多く安全だともてはやされている塗料の中にも大変なものがあり測定できない工務店や建材業や一般の人々は不思議なほどこのことを知らない。しかしゼロVOCと書いてあったらちょっと騙されるかもしれない。ゼロと書いてあるんだからゼロだと思うよみんな。しかしよく見るとここでのゼロという定義はISOの定義で測定結果が100PPm未満のものであればゼロというのだと補足でかいている。VOCが0(ゼロ)といってもなんと厚生労働省の単なる目安であるホルムアルデヒドの指針値は0.08PPmで、それ以下でも健康に問題が生ずる恐れがあると言っている。のにもかかわらず約1250倍の濃度でゼロというのであればゼロVOCの建材はVOC測定のレベルではあまり意味合いがほとんど無いと言ってもよい。
Date: 2014/06/05(木)


タクシーの運転手さんとのよもやま話
タクシーに乗ると同じ年代のタクシーの運転手さんが話しかけてきました。暑くなって雨が降ったりして少し冷えてきたりすると朝から病院に行く人が多く病院がいっぱいになるとのこと。お医者さんと話した話題になると、最近の子供達は精神的に不安定な子が多い、昔は近所の子供たち同士でふざけ合っていろいろ言い合いもしたが誰もいじめだとは思わず陰で助け合っていたのに、最近は子供の事件も多くなった。昔は食料もそんなになく路上の草なんかも食べたりしたが今の子供達はかわいそうだ。野菜食べてもほとんど栄養分なくスカスカのものを食べてるから精神状態もおかしくなるよな。お医者さん曰く、そんな子供達の精神的な病を治すのには簡単な栄養補助サプリを飲ませると簡単に治る例が増えているとのこと。変な薬飲ませるより薬局の安い現在の野菜などに不足している全般的なビタミン類を飲ませたほうがよほど安全で安いと言っていたよとのこと。ほんとにねえとうなずくことしきり。栄養不足や有害物質が子供達の心をも汚染していることを今一度考え直す必要がある。
Date: 2014/06/04(水)


夏の室内空気
夏気温が高くなると建材や家具、壁紙、カーテンおよび塗装などから排出される汚染物質もその量が多くなります。発生速度に多少差はありますが建材の中にあるすべての物から大量のVOC等の化学物質が発生します。木の香りは木材から排出され化学物質が香りの元になっています。この化学物質は濃度が薄ければ心地よい木の香りですが、非常に濃くなると有毒性を示します。このように濃度によって汚染物質に分類されてしまう化学物質もあります。夏は暑くて部屋を締め切っていしまうことも多くなりますができるだけ部屋全体の空気を入れ替えるような通風を心掛けていただきたいと思います。
Date: 2014/06/03(火)


携帯基地局の電磁波とホルモンの変化
10年以上前からドイツでは携帯基地局からの電磁波とその地域の住民のホルモン分泌量との関係が調査されてきました。外的ストレスに対応する為に産生される体内物質であるホルモンの測定をした結果電磁波が強いほどアドレナリンが上昇し特に子供やアレルギーのある住民が顕著に増加したとのことである。ドーパミンは大幅に減少し1年半たっても元の値に戻らなかったとのこと。また精神疾患に影響があるフェミチルアミンは減少し続けたとのこと。睡眠障害、頭痛、アレルギー、めまい、集中力の低下等の症状に関する調査によると睡眠障害や頭痛が顕著に増えていることが確認されている。外的ストレスの反応としてアドレナリンとノルアドレナリンが増加しこれらのホルモンを増やすためにドーパミンの使用量が増えその結果、体内のドーパミン量が減少し体はアドレナリンとノルアドレナリンの増加を補おうとするが時が経ってもホルモンバランスが回復せず、身体の修復能力が使い果たされ健康問題が発生するのだと考えれれています、体内ホルモンの変化がこのような健康障害を起こすことは容易に想像できることである。
Date: 2014/06/02(月)


ブラウン管型パソコン時代の健康障害
VDT作業と異常妊娠・出産の関連性を示す報告の出発点だったこの問題をずっと追跡して、告発していったマイクロウェーブ・ニュース社によると次のような関連性のある事実が浮かび上がってきた。カナダ・ケベック州モントリオールにあるカナダ航空で79年2月〜81年2月 妊娠した13人ー7人が流産。アメリカ・ジョージア州アトランタ近郊マリエッタ防衛補給機関で79年10月〜80年10月 妊娠した15人ー7人が流産、3人が障害児を出産。アメリカ・テキサス州ダラスのシアーズ・ローペック社で79年5月〜80年妊娠した12人ー7人が流産、1人が死産。アメリカ・ワシントンDCのあるひとつのビル内の別々の会社で79年春〜80年春妊娠した20人ー7人が流産。カナダ・オンタリオ州トロント市役所法務局で80年〜81年 妊娠した19人ー10人が流産。カナダ・ケベック州モントリオールにあるカナダ航空で、79年2月から81年2月までの2年間に妊娠した13人のうち7人が流産。アメリカ・ジョージア州アトランタ近郊にあるマリエッタ防衛補給機関で、79年10月から80年10月までの1年間に妊娠した15人のうち7人が流産、3人が障害児を出産。アメリカ・テキサス州ダラスのシアーズ・ローペック社で、79年5月から80年6月の間に妊娠した12人のうち7人が流産で、1人が死産。アメリカ・ワシントンDCのあるひとつのビル内の別々の会社で、79年春から80年春にかけて妊娠した20人のうち7人が流産。カナダ・オンタリオ州トロント市役所法務局で、80年から81年にかけて妊娠した19人のうち10人が流産。総評(当時)マイコン調査委員会はVDT作業が働く人の健康に及ぼす影響について大規模な調査を行なった。その結果は85年5月に『VDT労働と健康調査』という報告書にまとめられた。その中で、とくに問題だったのが、妊娠・出産の異常率だった。 250人中91人、36.4%に異常が見られ、その傾向は1日の操作時間の長さに比例した。1時間以内の場合25.8%であるのに16時間を超えると63.6%に達した。これ以降、働く女性の間で電磁波恐怖症が広がり始めた。
Date: 2014/06/01(日)


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