内臓の正しい位置
内臓の正しい位置を知っておくことが病気の発見等の役に立ちます。肋骨の位置や腰の高さなどを基準として覚えておきます。内臓は肋骨の中の胸郭と骨盤の上の腹腔に総て納められています。心臓は横隔膜の上の中央よりわずか左寄りにあり心膜という袋に包まれています。心膜の下側は腹膜と癒着しています。心臓は左胸にあると考えがちですが中央よりわずかに左側と考えなければなりません。胸の両側には肺があり肺は胸膜(肋膜)という2重の膜につつまれており心臓の側の左側の肺は下側の中央の心臓の部分だけが約1割小さく欠けたような状態になっています。腹腔の横隔膜の左側のすぐ下には脾像があり背中側の脊髄骨の左右には腎臓があり右側の方が少し低い位置にあります。
Date: 2014/04/15(火)


人体の運動機能
人体の重要な部分は骨や筋肉でしっかり保護され内臓や臓器もバラバラに移動しないように膜で包まれています。これは水や細胞が電気的に双極子であることによるものです。細胞が結びついているのも筋肉が動くのも人体の電気的な作用によるものです。骨格筋は筋肉の両端の腱が靭帯に束ねられ骨格にくっついており、収縮して人体の一部を運動させます。骨格筋は骨の表と裏に一対となってくっついており動かそうとする側の筋肉が収縮し反対側の筋肉が収縮することによって人体の各部分を動かしています。筋肉細胞は脳の指令により神経系統から伝達され細胞の中の化学反応により作動します。これらの動きは総て電気的な作用によって行われています。これらのエネルギーは食物の炭水化物が消化器官でブドウ糖に生成され血液で筋肉に送り込まれ肺から送り込まれた酸素と反応して水と二酸化炭素に変わるときにエネルギーとなります。これは自動車がガソリンを空気中の酸素で燃やして走っているのと同じことです。激しい運動をすると息苦しくなるのは赤血球の酸素が不足する為です。これは自動車も同じことでエンジンの中の酸素の方が不足するとエンストを起こすのと同じ症状です。地球も一つの大きなモーターであり磁石であり宇宙の細胞の一つと捉えること㋐できます。人間も総ての地球生命体もその影響を受けて生きています。
Date: 2014/04/14(月)


DNAの損傷
ヒトのDNAの二十螺旋分子の太さは直径0.000002个任垢、ひとつの細胞に含まれる全てのDNAを繋げるとすると2mにも達します。ヒトの細胞の大きさは直径0.01〜0.1个曚匹覆里如DNA分子の全長はその1万〜10万倍ほどに相当します。DNAは神経システムと基本的遺伝物質で細胞の損傷を治し、損傷が残らないような働きをしていきます。DNAには細胞内の基本的材料を使い生活環境に対応できる情報や機能が内在されています。遺伝物質はピリオドの約1万分の1大きさの点でできておりその中の2本の糸は連結の梯子のような役割をするヌクレオチドの絶妙な組み合わせで結びついています。このはしごは損傷を受けるとすぐに壊れてしまいますが修復することもできます。DNAの損傷は高周波電磁波によっても起こりうることが報告されていますので特に子供や胎児はできるだけ被爆をしないように親が心がけてあげる必要があります。
Date: 2014/04/13(日)


人体内の電気信号
心臓は自動的に動いて人体に血液を回し栄養分や酸素を届けてくれます。心臓は頸部からの交感神経と迷走神経などの自律神経によって支配され、その鼓動が速くなったり遅くなったりします。心臓は自分自身でリズムかるに動く能力をもちそのリズムを洞房結節というところで生み出しています。つまりここで、ある種の電気信号を発生してます。この信号は房室結節を経て枝分かれし、左右の心筋や乳頭筋に伝達され、その結果、筋肉が電流の刺激を受けて収縮し心臓が拍動します。この電気信号は1分間に60回ほどでるために心臓もその電流で、その回数だけ拍動します。時計も1分間が60秒になっています。外部と連動し広くは宇宙と一体になっていると感じる現象です。
Date: 2014/04/12(土)


電磁波による健康被害訴訟
昨年を電磁波による健康被害を受けたとして、KDDIの携帯電話基地局の周辺に住む住民がKDDIの操業停止を求めていた宮崎県延岡訴訟では、原告側は基地局が建つ3階建てのマンション近くの住民30人でその他にも住民が行った健康調査により基地局設置後の健康状態の悪化を訴える住民が200人以上いたとのことである。その中でも夫婦で健康障害を訴える方、死にたいと思うほど辛い症状を訴える男性、週に3日は自宅から離れた場所で過ごし、なんとか働き続けている男性、職場で体調不良により去っていた男性等、多くの男性も被害に遭ってその症状は深刻である。電磁波過敏症はどちらかと言えば女性の方が多い中、男性に症状が発生している場合には症状が重く仕事にも影響し生活にも大変な支障を及ぼすケースが多く発生することが考えられる。
Date: 2014/04/11(金)


放射線の半減期
放射性物質は時間とともに崩壊し、最終的には放射能を持たない安定な同位体となる。その期間を示す指標が半減期である。半減期は核種により異なり、1マイクロ秒に満たないものから、ビスマス209の1900京年(京は兆の1000倍)に及ぶものがある。同じ元素(鉄)でも、質量数55では2.73年、質量数61は5.98秒のように異なる。半減期が長い元素ほど少しずつ放射線を放出するため放射能濃度が低く、逆に半減期が短い元素は短期間に放射線を放出するため放射能濃度が高い。放射線のうち、アルファ線とベータ線に関しては容易に遮蔽することができるが、ガンマ線、X線、中性子線は物質を透過する能力が高いため、放射線が十分に減衰するだけの間隔と遮蔽を取ることである。放射性物質を体内に取り込んでしまった場合には間隔と遮蔽を取ることが不可能なので、内部被曝はすべての放射線が影響を及ぼす。特にアルファ線は放射線荷重係数が大きく人体への影響も大きい。
Date: 2014/04/10(木)


放射線(ほうしゃせん)
放射線とは、一般的には電離性を有する高いエネルギーを持った電磁波や粒子線のことを指す。放射線の透過能力は弱い順にアルファ線は紙1枚程度で遮蔽できる程度、ベータ線は厚さ数mmのアルミニウム板で防ぐことができ、ガンマ線は透過力が強く、コンクリートであれば50cm、鉛であっても10cmの厚みが必要になる。中性子線は最も透過力が強く、水やコンクリートの厚い壁に含まれる水素原子によってはじめて遮断できる。放射線は、強い電離作用(原子の軌道電子をはじき飛ばすことによって、原子を陽イオンと電子に分離する作用)や蛍光作用を有する。ただし、紫外線も電離作用を有するが、放射線には含めない。放射線は、粒子線(高速粒子線)としてアルファ線(α線)、ベータ線(β線)、陽子線、重荷電粒子線、電子線(原子核崩壊によらず加速器で電子を加速するものを指す)、中性子線、宇宙線、に分類され電磁放射線はガンマ線(γ線)、エックス線(X線)に分類されまた、粒子線のうち特に電荷を持つものを荷電粒子線と呼ぶことがある。
Date: 2014/04/09(水)


病気を治す姿勢
ホリスティック医学はホリスティック(全的)な観点から人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観をもって自らの病気に向き合うことを基本姿勢としています。ですから生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を治療の根本として、この自然治癒力を高め、増強することで自らコントロールして治療するため、病気を癒す中心は自分自身であり、治療者うあ医者はあくまでも援助者である。治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となります。ですから対処療法としての身体に障害を与える薬害や放射線などの障害を避けることも意識することになります。
Date: 2014/04/08(火)


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