食物が体を通り過ぎる時間
口で数分間咀嚼された食物は気管と食道の分かれ目に気管が閉じられ25cmの長さの食道を1〜2秒で通り過ぎ噴門を開き胃に入り2〜3時間消化され幽門を開き25cmほどの十二指腸へ、ここでさらに胆汁や膵液によって消化され5〜7mの小腸で4〜6時間、食物を栄養分として吸収し残りカスは回盲弁を開き1.5m〜1.7mの大腸へ、大腸で水分を吸い取られ12〜24時間かけてゆっくり通り過ぎ肛門から便として排出されます。口から入った食物は約30時間をかけてこれらの7〜9mの全行程を終えることになります。この間食物は口、胃、十二指腸、小腸、大腸によって消化されていきます。この間人体がこれらの栄養分をエネルギーに変えるための様々な働きをしますが栄養分以外の毒素や人体に有害な化学物質が入るとそれらは人体の様々な機能に障害を及ぼすことになります。
Date: 2014/05/06(火)


体内電気信号が心臓を動かす
心臓に関しては今まで同じような解説がありました。心臓は頸部からの交感神経と迷走神経などの自律神経によって支配され、その鼓動が速くなったり遅くなったりします。心臓は自分自身でリズムかるに動く能力をもちそのリズムを洞房結節というところで生み出しています。つまりここで、ある種の電気信号を発生しているのです。この信号は房室結節を経て枝分かれし、左右の心筋や乳頭筋に伝達されます。その結果、筋肉が電流の刺激を受けて収縮し心臓が拍動するのです。この電気信号は1分間に60回ほどでるために心臓もその電流で、その回数だけ拍動します。時計も1分間が60秒になっています。電気的に動く人の心臓が障害を受けて機能しなくなったときに使用するのが人工ペースメーカです。これも人工的な電気によって動くために電磁妨害を受けると誤作動することがあります。本来人の電気で動く人の生体にとっても同じように人工的な電磁波は強力で変調で誤作動を起こす可能性があるという事です。電磁波障害がどれだけ危険かこのような例を考えると良く解ることです。人体のへの電磁波による障害はこの様な例から考えていただけるとなぜ人体に人工的な電磁波が危険なのかという事を理解していただける基本となります。
Date: 2014/05/05(月)


振動と周波数
総ての物質やエネルギーは目には捕えがたいが動いている。地球も動いているし鉄も石も水も実際は動いている。振動している。その振動のリズムを周波数としその長さを波長とすると太陽からの光は470nmの波長付近にエネルギーの極大値を持つ連続スペクトルであり、×線や紫外線などの波長の短い光から、赤外線や電波などのように波長の長いものまで広い波長範囲にわたっている。×線や紫外線などの波長の短い光は、高いエネルギーを持つため、物質に吸収されてその化学結合を切る性質をもつている。したがって、多数の分子の集合体である生命体が紫外線に長時間さらされると細胞核の染色体が破壊され、細胞の増殖ができなくなるなど、致命的なダメージを受ける。大気中の酸素やオゾンはこの紫外線を吸収し、生命体への悪い影響を減少させる働きをしているのである。高度40kmでは見られる300nm以下の紫外領域の光は高度の低下とともに減少し、地上にはほとんど至り達していないことがわかる。これは40億年以上かけて形成された成層圏にあるオゾン層が紫外線をバリアーしていてくれるおかげである。同じように宇宙には様々な危険な宇宙線と呼ばれる地球生命体に致命傷を負わせるエネルギーもある。これらは地球の磁力がバリアーしている。人の身体も総ての生命も自分自身を守るエネルギーによって外部のエネルギーから守りバランスをとっている。そのバランスが壊れると何らかの障害が発生する可能性が出てくることになる。
Date: 2014/05/04(日)


人工と環境
人類が地球に現れ約1万年前に農耕や牧畜などを始めたころから人口が増えはじめたと推測されている。人口が爆発的に増え始めたのは20世紀に入ってからで、20世紀の始めには17億人足らずであった世界の人口が21世紀の始めには63億人を超えている。そして現在ではその人口は70億人にも達したといわれている。20世紀の人口の急速な増加が地球環境に大きな負担を掛け、自然循環・自然浄化システムのバランスを崩し始めたのが環境問題の原点となっている。平和な日本では今後大幅な人口減が予想されています。国力という点で懸念されていますがこのような自然的な人口減はむしろ日本の国土や自然環境にとっては望ましいことです。自然に人智が働いていると考えた方が自然と人間の環境が適合するように意識が働いているという考え方をした方が適当であると思われます。文明や人の生活意識が高まれば自然とそのような社会の制御バランスが働くということで歓迎すべきことと考えた方がよいのです。

Date: 2014/05/03(土)


化学物質過敏症と自然素材
よく自然素材健康住宅等の謳い文句で宣伝している建設会社があります。人工素材は使用しないとか何も添加していないとかという宣伝を見かけます。しかし天然素材が化学物質が入っていないという保証はありません。あくまでも測定して検証しないとどこでどのような化学物質が間違って塗布されているか解りません。あるいは防蟻や防腐剤といったものが充填されているかもわかりません。また自然素材の中に内在している化学物質もあります。化学物質過敏症の人はこれらの化学物質にも反応します。また自然素材を使用はしているがカビなどが発生しやすく腐食して劣化が早く腐朽菌などの微生物汚染でアレルギーを促進させる環境の住宅もあります。総てが無菌で自然の防衛反応から出てくる物質等も総てクリアーにするといった環境も免疫力に悪影響があるかもしれません。あくまでも自然と現代の指針を考慮したバランスのある住環境が現代人を守る予防原則に元ずく住環境ではないかと考えられます。
Date: 2014/05/02(金)


化学物質とアレルギー
様々な臓器には知覚神経(C繊維)が張りめぐらされネットワークをつくっています。環境汚染化学物質は神経末端にある受容体に結合し神経の興奮を起こさせます。興奮は神経を伝わり、軸索反射によって血管、粘液分泌細胞、平滑筋などに伝えられ、むくみ、発赤(皮膚や粘膜が赤くなること)、粘液の分泌増加(よだれ、鼻水、痰、下痢など)、平滑筋の収縮(喘息発作、胸痛、腹痛など)を起こさせます。また、神経細胞から分泌された神経ペプチドは肥満細胞表面の受容体に緒合しヒスタミンなどの化学伝達物質の放出を助長させます。ヒスタミンは各臓器のアレルギー反応を起こさせると同時に、神経細胞表面の受容体に結合し神経の興奮を激しくさせます。神経の興奮は中枢神経に伝えられて中枢神経の症状が起こります。さらには体内の他の臓器に興奮が伝わり全身の症状が起こります。化学物質は、各臓器の働きを異常に刺激して症状・病気を引き起しかつ、既にその人がもっていたアレルギー反応を激しくさせていると考えられます。
Date: 2014/05/01(木)


脳幹の役割
脳幹は、間脳(視床と視床下部が、その中心)と中脳、・橋・延髄の4つの器官からなります。脳幹全体としての役割は全身から送られてくる感覚神経と、全身に送り出す運動神経の神経線維を通す管であり且つ保護することですがそれぞれ重要な役割も果たしています。視床は全身の感覚器官(嗅覚を除く)から送られてくる情報の中継所として、整理・分類したのち、大脳の特定の場所に急送する仕事をします。感情もここで制御されます。視床下部は自律神経の中枢として内分泌腺を支配をしたり、内臓の筋肉運動の調節をしたりします。その他に体温。睡眠・消化・水分調節や性機能の中枢があります。中脳は眼球の運動、瞳孔の調節・姿勢の調節等の中枢であるほか、視覚・聴覚の中間中枢もあります。橋は呼吸のリズムや、呼吸の深さを調節する中枢があり、顔面神経・内耳神経などの脳神経の一部はここから出入りしています。延髄はクシャミ・セキの反射中枢、発声の中枢、呼吸の中枢、血管運動・心臓調節の中枢、消化運動のの中枢、まぶたを閉じる中枢、汗の分泌の中枢など多くの重要な役割があります。

Date: 2014/04/30(水)


発電工場である細胞
細胞を構成する細胞質の大部分はタンパク質の混じった水である。細胞質の中のミトコンドリアは酸素を含んでいるが細胞の運動や、細胞が分裂する時のエネルギーを供給する発電工場のような働きをしている。リポゾームは細胞核の仁の指令でそこの組織に併せたタンパク質を合成する工場の役割をする。リソゾームは消化酵素で満たされた袋で細胞内の空胞にとりこんだ栄養を、消化、吸収し、カスを捨てる等、いわば人間の口や胃や腸のような仕事をするところである。ゴルジ体はリポゾームがつくった蛋白質を粒状にして貯えたり放出する。細胞質を包み保護している細胞膜は細胞の保護膜であり必要な栄養分だけを取り込むフィルターであり消化の残りカスを捨てたり、酸素や二酸化炭素の出し入れを行う。このように一つ一つの生きた命の集まりが一つの大きな命となりその命に小さな数えることができないぐらいの命が寄生している。このように考えていくと生物も地球も宇宙もやはりまったくフラクタルな構造をしているといえる。

Date: 2014/04/29(火)


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