電磁波の影響は人への電磁波過敏症だけでない
電磁波の影響によって最近多くの人々が電磁波過敏症になっているが。また電磁波は様々な疾病の要因になっているともいえる。そのような人間だけへの影響だけでなく野生動物や植物、農作物を受粉させる昆虫や鳥への影響が遅かれ早かれ、人口の食糧不足をもたらすであろうといわれている。また植物も人と同じように電磁波の影響で癌や奇形も観察されている。空気や水の化学物質汚染同様、電磁波汚染も周りまわって最終的には人へ大きな影響をもたらすことになる。将来を楽観視することなく対策を研究することが重要である。

Date: 2014/07/30(水)


飲み水の人体への効果
朝起きて1杯の水は体に良いという事は多くの人が知っていることです。しかし就寝前に水を飲むことを意識している人は朝に比べると少ないのではないでしょうか。朝一杯の水は胃腸の活性化による食欲増進、便秘の解消、二日酔いの早期解消などに有効であるとの思いがあります。就寝前の水は加齢にともなう脳梗塞や高血圧の防止に効果が期待できます。体に水分を取り入れないと血液がドロドロとなり加齢に伴い寝ている間に汗もかき血管がつまり脳梗塞を引き起こしやすくなります。水を取り入れると新陳代謝が活発になり細胞も活性化し身体のリズムも整っていくので免疫力が高まってきます。年を取ると体の水分量が減少していきますのでそれを補うためにも水を飲むことが重要となります。
Date: 2014/07/29(火)


人の水の入出
人は飲食によって水分を補給し、汗や尿、息などによって水分を体の外へ排出しています。体の外へ排出している水分量は1日約2.5ℓ、そのおおよその内訳は汗800mℓ、尿1,200mℓ、便150mℓ、吐く息から350mℓといわれています。私達は何もしなくても汗や吐く息から1,000mℓ以上の水を外へ排出しているという事になります。特に睡眠中は水を補給することがありませんので朝の水の補給がとても重要となります。それでは体内に入る水はどのくらいかというとおおよそ飲み物から1.1ℓ、食物1ℓの合計2.1ℓです。これで考えると人の体内の水の収支の差は400mℓになります。これは体内に取り入れた炭水化物やタンパク質、脂肪がエネルギーに変わるときに、約400mℓの水がつくられるためです。この水は腎臓で老廃物を浄化し体内で循環していますがその量は180ℓにもなるのです。
Date: 2014/07/28(月)


目に見えないものを意識するのは無理
アトピーやアレルギー、電磁波過敏症の方が年々増加しているがなかなか減少に転じる方向が見えてきません。ひどいアトピーになっても研究熱心な方はあの手この手と根本的に治癒する方法を見つけ出し完治されるのですが一般的な方法で療養されている方は長期にわたり病院に通われることになります。本当に治したい、あるいは治してあげたいと思う人が側にいなければ根本的な治療を見出すことは難しいような気がします。疾病が発症する前に予防措置を講じておいた方が良いのですがそこに大きな人工的な障害があったとしても目に見えないことを意識するのはまず無理であると考えていたほうが良いと思います。その障害は測定等で検証できるのですが目や耳や匂いで分らないことの方が多い訳でその障害を直接的に自分に感じ、体に異常をきたした時にしかその存在を意識することはありません。本来はそのような状態になる前に予防措置として人工的な障害の負荷をできるだけ少ない住環境に整えておくことが重要なことです。通常、目に見えないものは意識できないとの判断で水や空気中の化学物質や電磁波、カビやダニなどのアレルゲンや細菌、ウイルスの発生を抑えられる環境を作っておくことが根本的な治癒に繋がると言えるでしょう。
Date: 2014/07/27(日)


マイクロ波等の高周波電波は極微強度でも生体に影響の可能性
高周波電磁波に関してはマイクロ波共振周波数で100 フェムトワット(10 -13 )/㎠の非常に低い強度の RFR の作用は、遺伝子の変化につながった:染色質構造(DNA)の問題、基地局に相当する強さBelyaev,1997による研究から5 ピコワット/㎠(10 -12 ) 酵母細胞の成長率変化 Grundier, 1992、0.1 ナノワット/㎠(10 -10)または 100 ピコワット/㎠0.00034μW/㎠ 携帯電話のパルス波 RF への慢性被曝は、精子数を有意に減らした Behari, 20060.0005μW/㎠ 960MHz の GSM、217Hz の RFR への 30 分間被曝で細胞増殖が減少 Velizarov, 19990.0006-0.0128μW/㎠ GSM900/1800MHz 携帯電話信号への基地局レベルの被曝で、疲労、うつ傾向、睡眠障害、集中困難、心臓血管系の問題が報告されたOberfeld, 20040.0009μW/㎠ RFR は神経膠腫(脳)の DNA 合成で 10-40%増加を誘発 Stagg,19970.003-0.02μW/㎠ 子どもと若者(8~17 歳)において、短期被曝は学校での頭痛、いらいら、集中困難を起こしたHeinrich, 2010、0.003-0.05μW/㎠ 子どもと若者(8~17 歳)において、短期被曝は学校での行為問題(行動問題)を起こしたThomas, 2010、0.005μW/㎠ 成人(30~60 歳)で、慢性被曝は睡眠障害を起こした(しかし、集団全体では有意に増えなかった)Mohler, 20100.005-0.04μW/㎠ 携帯電話電磁波に短期間被曝した成人は、頭痛、集中困難を報告した(有意差はないが上昇した)Thomas, 2008等、低い値の電磁波からさらに膨大な研究成果が発表されている。詳細は低強度被曝での無線周波数電磁波から報告された生物学的影響(携帯電話塔、WiFi、無線ラップトップ・パソコン、「スマート」メーターRF 強度)(訳:加藤やすこ、2013 年 2 月 1 日)を参照していただきたい。

Date: 2014/07/26(土)


電磁波過敏症の増加実態とかけ離れたガイドライン
電波環境協議会が「医療機関内における携帯電話等の使用に関する指針案』を発表しました。ICUや手術室等医療機器がある部屋をのぞき,一般病室、待合室、食堂など携帯電話の使用が全面的に解除するという内容です。電波が届きにくい場合は、フェムトセル基地局を設置することも言及しています。協議会では7/22までパブコメを募集しており、寄せられた意見を検討して、必要があれば修正して8月にも発表する見込みです。この指針案がガイドラインとして正式に発表され,これに準じる病院が増えれば、電磁波過敏症患者は病院に行きたくても利用できなくなります。報告書案を見ると,医療機器への影響は調査されていますが,電磁波過敏症やIARCの2B認定については考慮されていません。協議会のアンケート調査によると、今のところ約73%の病院が何らかの使用ルールを定めていますが、新しい指針によって影響を受ける可能性があります。電波環境協議会では7/22の正午までパブコメを募集していますので、皆さんの声を届けていただけましたら幸いです。・・と加藤やすこさんから要請がきています。「私は先月、病院の無線LANや他の入院患者の携帯電話使用が原因で不眠になったり、体調が悪化して退院を早める電磁波過敏症発症者がいることを医学会で発表してきたばかりなので,このような事態は本当に残念です。過敏症でも安心して入院できる環境を整備するよう求めていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。」と続けています。
Date: 2014/07/25(金)


電磁波過敏症が増加傾向
最近電磁波過敏症の方が急激に増えてきたとの情報が電磁波過敏症のご相談等に携わる方達の間から流れている。「日々 多数の方々からの相談に正直参っています」。との声も。「電磁波過敏症の原因は、スマホ・携帯電話・コードレス電話と基地局からの電波が多いように思います。スマホは携帯電話と違って電源を入れておくだけで自動的にインターネットに接続するので強力な高周波(数千ミリボルト〜2万ミリボルト)とLEDのブルーライト(紫外線)に晒されます。コードレス電話は子機を壊そうが捨てようが親機から24時間 スマホ同様に強力な高周波が発生しています。家庭内に小型の基地局を設置しているとの同じです。スマホは使用しない場合には電源を切るか機内モードにしてインターネットに接続しない。コードレス電話は使用しない時はコンセントから電源を抜き、使用する場合には数分間の用件で済ます。できれば有線式の電話に変えるなどアドバイスしていますが、既に重度のESを発症している人にとっては死活問題になっています。」との報告もある。
Date: 2014/07/24(木)


クォークは標準模型
クォークは、電荷、色荷、スピンおよび質量などさまざまな固有の性質を持つ。クォークは標準模型において唯一、四つの基本相互作用全ての影響を受ける素粒子のグループである。基本的な相互作用は、基本的な力として知られ、電磁力、重力、強い力および弱い力がある。また、電荷が素電荷の整数倍ではない唯一の知られている粒子である。全てのクォークのフレーバーについて、対応する反粒子が存在する。この反クォークは、クォークのいくつかの性質が大きさは等しいが符号が逆になった値(反数)を持つ。
Date: 2014/07/23(水)


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