過去の負の遺産シロアリ駆除剤
現在ではようやく農薬系でない防蟻剤が認可され農薬系の防蟻剤を使用しないものも出てきました。しかし昔の住宅にはシロアリ駆除剤としてほとんどの家で有機リン農薬系のクロルピリホスが使用されていました。この農薬は人体に吐き気、めまい、下痢、脱力感、赤い斑点ができたり、神経に影響を及ぼすなど人体には毒性の高いとても危険なものであることが判明し現在では住宅では使用禁止になっています。しかしクロルピリホスの影響は禁止された後でも使用された住宅では床下や壁内から放散され続け、その住宅に住んでいる人はその暴露を受け続けています。この劇物は非常に低濃度でも人体に影響を及ぼします。かってのシロアリ駆除剤だけではなく、有機リン系農薬は、壁紙(塩化ビニル系)に難燃処理として含まれたり。合板の防虫剤、畳の防虫シート等として使用されてきました。有機リン系農薬は多種類ありますがその毒性は、発がん性、変異原性、慢性毒性、遅発性神経毒性、接触毒性、頭痛、全身倦怠感、胸部圧迫感、発汗流涎、下痢、筋委縮、意識混濁、視力低下、縮瞳、神経毒性等多岐に亘ります。
Date: 2014/08/05(火)


環境ホルモンと知能低下
母親の化学物質の汚染が子供達に影響を及ぼしていく問題の一つに子供達の知能が年々低下していくという問題があります。アメリカでは環境ホルモンのPCBに汚染された五大湖の魚を6年間食べていた母親から生まれた子供は、情報処理や言葉の発達が遅く、数量的・色覚的能力が劣るといったことが観察されていたそうです。この子供達が11歳の時にPCBの体内測定をしても全く検出されなかったという事ですから胎児期に受けたPCBの脳や神経機能への影響がその後も続いているという事になるのです。同じようなことが住宅の建材により放出されるVOC等の化学物質の暴露によって胎児に起きている可能性を考えると恐ろしいことになります。
Date: 2014/08/04(月)


一生を決める胎児の化学物質被爆
超微量の環境ホルモン(化学物質)の暴露を胎児の時に受けると一生に関わる影響を受ける可能性があります。神経組織は、超微量の環境ホルモンの攪乱に対して、きわめて過敏に影響されます。成人の場合には一過性の攪乱が起きるだけで重大な後遺症を起こすことはきわめて少ないのですが胎児期に攪乱が起きると、発育過程で変化し元にもどらないことになり後々重大な後遺症をもたらしていたのです。
Date: 2014/08/03(日)


携帯10年以上の使用で危険性大
携帯を長期間使用することによって脳腫瘍が増加する確率が高いことが各国の研究調査で判明している。WHOが13か国で疫学調査を実施。各国の調査の結果では10年以上の携帯使用では脳腫瘍の確率が高くなること、携帯電話を使用する側の頭にできる割合が高いことが確認されている。5か国の調査データーをまとめて再分析した結果によると10年以上の携帯使用者に関する通常携帯電話を使用する側の腫瘍は1.8倍に及ぶという事である。
Date: 2014/08/02(土)


携帯基地局からの最も電磁波強度が高い地点
日本で行われた調査によると携帯基地局から最も電磁波強度が高い地点は健康影響の有無との関係で体調不良者の最も高い区域である201m〜300m域が電磁波測定結果との照合を行う中で250m近地点であることが一致したとのことである。基地局との健康影響は10m以内の至近距離では、吐き気、食欲不振、視覚障害が、100m以内で癇癪、うつ症状、性欲減退が、200m以内だと頭痛、睡眠障害、不快感を、200〜300m以内では疲労感を住民が訴えている。
Date: 2014/08/01(金)


携帯基地局の影響
世界各地で携帯基地局からの影響について調査研究がなされている。日本でも各地で携帯基地局設置を巡っては設置側と近隣住民による攻防がなされている。携帯基地局の近隣の影響としては大きく300m以内と以遠の比較がある。300以遠と比べると300m以内の方が体調不良者が多いとの結論が報告されているがこれはまさしく電磁波が周辺住民に何らかの悪影響絵お及ぼしている影響とされてる。
Date: 2014/07/31(木)


電磁波の影響は人への電磁波過敏症だけでない
電磁波の影響によって最近多くの人々が電磁波過敏症になっているが。また電磁波は様々な疾病の要因になっているともいえる。そのような人間だけへの影響だけでなく野生動物や植物、農作物を受粉させる昆虫や鳥への影響が遅かれ早かれ、人口の食糧不足をもたらすであろうといわれている。また植物も人と同じように電磁波の影響で癌や奇形も観察されている。空気や水の化学物質汚染同様、電磁波汚染も周りまわって最終的には人へ大きな影響をもたらすことになる。将来を楽観視することなく対策を研究することが重要である。

Date: 2014/07/30(水)


飲み水の人体への効果
朝起きて1杯の水は体に良いという事は多くの人が知っていることです。しかし就寝前に水を飲むことを意識している人は朝に比べると少ないのではないでしょうか。朝一杯の水は胃腸の活性化による食欲増進、便秘の解消、二日酔いの早期解消などに有効であるとの思いがあります。就寝前の水は加齢にともなう脳梗塞や高血圧の防止に効果が期待できます。体に水分を取り入れないと血液がドロドロとなり加齢に伴い寝ている間に汗もかき血管がつまり脳梗塞を引き起こしやすくなります。水を取り入れると新陳代謝が活発になり細胞も活性化し身体のリズムも整っていくので免疫力が高まってきます。年を取ると体の水分量が減少していきますのでそれを補うためにも水を飲むことが重要となります。
Date: 2014/07/29(火)


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