人体内の電気信号
心臓は自動的に動いて人体に血液を回し栄養分や酸素を届けてくれます。心臓は頸部からの交感神経と迷走神経などの自律神経によって支配され、その鼓動が速くなったり遅くなったりします。心臓は自分自身でリズムかるに動く能力をもちそのリズムを洞房結節というところで生み出しています。つまりここで、ある種の電気信号を発生してます。この信号は房室結節を経て枝分かれし、左右の心筋や乳頭筋に伝達され、その結果、筋肉が電流の刺激を受けて収縮し心臓が拍動します。この電気信号は1分間に60回ほどでるために心臓もその電流で、その回数だけ拍動します。時計も1分間が60秒になっています。外部と連動し広くは宇宙と一体になっていると感じる現象です。
Date: 2014/04/12(土)


電磁波による健康被害訴訟
昨年を電磁波による健康被害を受けたとして、KDDIの携帯電話基地局の周辺に住む住民がKDDIの操業停止を求めていた宮崎県延岡訴訟では、原告側は基地局が建つ3階建てのマンション近くの住民30人でその他にも住民が行った健康調査により基地局設置後の健康状態の悪化を訴える住民が200人以上いたとのことである。その中でも夫婦で健康障害を訴える方、死にたいと思うほど辛い症状を訴える男性、週に3日は自宅から離れた場所で過ごし、なんとか働き続けている男性、職場で体調不良により去っていた男性等、多くの男性も被害に遭ってその症状は深刻である。電磁波過敏症はどちらかと言えば女性の方が多い中、男性に症状が発生している場合には症状が重く仕事にも影響し生活にも大変な支障を及ぼすケースが多く発生することが考えられる。
Date: 2014/04/11(金)


放射線の半減期
放射性物質は時間とともに崩壊し、最終的には放射能を持たない安定な同位体となる。その期間を示す指標が半減期である。半減期は核種により異なり、1マイクロ秒に満たないものから、ビスマス209の1900京年(京は兆の1000倍)に及ぶものがある。同じ元素(鉄)でも、質量数55では2.73年、質量数61は5.98秒のように異なる。半減期が長い元素ほど少しずつ放射線を放出するため放射能濃度が低く、逆に半減期が短い元素は短期間に放射線を放出するため放射能濃度が高い。放射線のうち、アルファ線とベータ線に関しては容易に遮蔽することができるが、ガンマ線、X線、中性子線は物質を透過する能力が高いため、放射線が十分に減衰するだけの間隔と遮蔽を取ることである。放射性物質を体内に取り込んでしまった場合には間隔と遮蔽を取ることが不可能なので、内部被曝はすべての放射線が影響を及ぼす。特にアルファ線は放射線荷重係数が大きく人体への影響も大きい。
Date: 2014/04/10(木)


放射線(ほうしゃせん)
放射線とは、一般的には電離性を有する高いエネルギーを持った電磁波や粒子線のことを指す。放射線の透過能力は弱い順にアルファ線は紙1枚程度で遮蔽できる程度、ベータ線は厚さ数mmのアルミニウム板で防ぐことができ、ガンマ線は透過力が強く、コンクリートであれば50cm、鉛であっても10cmの厚みが必要になる。中性子線は最も透過力が強く、水やコンクリートの厚い壁に含まれる水素原子によってはじめて遮断できる。放射線は、強い電離作用(原子の軌道電子をはじき飛ばすことによって、原子を陽イオンと電子に分離する作用)や蛍光作用を有する。ただし、紫外線も電離作用を有するが、放射線には含めない。放射線は、粒子線(高速粒子線)としてアルファ線(α線)、ベータ線(β線)、陽子線、重荷電粒子線、電子線(原子核崩壊によらず加速器で電子を加速するものを指す)、中性子線、宇宙線、に分類され電磁放射線はガンマ線(γ線)、エックス線(X線)に分類されまた、粒子線のうち特に電荷を持つものを荷電粒子線と呼ぶことがある。
Date: 2014/04/09(水)


病気を治す姿勢
ホリスティック医学はホリスティック(全的)な観点から人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観をもって自らの病気に向き合うことを基本姿勢としています。ですから生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を治療の根本として、この自然治癒力を高め、増強することで自らコントロールして治療するため、病気を癒す中心は自分自身であり、治療者うあ医者はあくまでも援助者である。治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となります。ですから対処療法としての身体に障害を与える薬害や放射線などの障害を避けることも意識することになります。
Date: 2014/04/08(火)


ホリステイック医学
現在、「ホリスティック」という言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉として解釈されています。意味する内容はもともと東洋に根づいていた包括的な考え方に近いものといえます。ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・ 霊性も含めた人間の全体性と深く関係があります。これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆる分野の「癒し」も大切に考えるということです。ホリスティック医学とは部分を見ることで急なあまり人間まるごと見ることを忘れてしまった西洋医学に反するアメリカで興った概念で血液や尿や細胞組織の検査結果が正常の範囲内であれば健康であるという消極的な定義ではなく精神 身体 環境がほどよく調和し与えられている条件において最良の生の質を得ている状態を健康と考えるより積極的な状態を考えるより積極的な状態のことです
Date: 2014/04/07(月)


個は全体(宇宙)と連動している
「Holistic」という造語、臓器や細胞などといった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできない。現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在するのではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。Holisticという言葉は、もともとホーリズ(holism)の形容詞から生まれました。ギリシャ語のholos(全体)を語源としていて、そこから派生した言葉にwhole,heal,holy,health…などがあり、健康(health)という言葉自体がもともと『全体』に根ざしています。ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。ホリスティックな健康とは、「病気でない状態が健康である」という否定的な 定義や「血液や尿や細胞組織の検査結果が正常値の範囲以内であれば 健康である」という消極的な定義ではありません。臓器や細胞などといった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできない。現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在するのではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。
Date: 2014/04/06(日)


経絡とエネルギーの関係
東洋には人の生体のツボにあたるところを経絡とかチャクラと称して身体のエネルギーの重要なポイントとであるという考え方があります。細胞の一つ一つが電気を発電していますが。それぞれの原子も陽子と電子によってプラスとマイナスの電荷を帯びています。その集まりが分子で物質という事になります。原子はそれぞれの質量に応じた振動をしています。つまり原子核の周りのそれぞれの軌道を電子が周って動いています。人体は臓器、細胞、蛋白質の分子からできていますから、これらもそれぞれの段階で、その固有の波長の振動(波動)をもっています。この波動エネルギーは電気的特性へ置き換えられ、一種の電磁波として捉えることができ、同じか近似の波長をもつものに共鳴現象を起こし、これによってエネルギーが伝達されます。その動きは地球や宇宙の動きと連動していますから生体やチャクラを宇宙の振動に共鳴した動きに戻してやるための施術がチャクラや経絡の調整という事になります。

Date: 2014/04/05(土)


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