シックハウスについて(建材から出る化学物質)
改めてシックハウスの要因について一つ一つ考えてみよう。シックハウス症候群の最も大きな原因とされているのが、建材から放散される化学物質である。特に、室内空気を汚染する化学物質として、VOC (Volatile Organic Compounds = 揮発性有機化合物)があげられる。 「揮発」とは「常温で液体が気化すること」を意味する。つまり、「常温でも空気中に気化しやすい有機化合物」のことを総称してVOCと呼んでいる。水の沸点(液体が気体に変わる温度)は100℃となっている。沸点が低い物質ほど早く揮発するが、沸点に達しなくても少しづつ蒸発して気体になる。例えば、コップに入れた水が数日経てば減ってしまうように、揮発性有機化合物も常に揮発し空気中に溶け込んでいく。建材に含まれたVOCも同じように少しづつ空気中に放散されている。建材に含まれる化学物質はその原料によるもの原料と原料が混合した際の化学反応によって新たなる化学物質ができるもの、その建材を置いている場所の外気に漂っている化学物質や散布されたを吸着したものなど様々な経路で建材に昆着している。これらの様々な化学物質は室内に漂いそれを人が吸い込むことで人の身体に様々な影響を及ぼす。それにより顕れる症状がシックハウスであったり化学物質過敏症であったりするという事になる。厚生労働省では主要なVOC13物質について室内濃度指針値のガイドラインを設けているが人に影響を及ぼす化学物質で室内に放散されている化学物質の数は計り知れないが測定しない限りその存在濃度を把握することはできない。
Date: 2014/05/14(水)


免疫力低下と電磁波過敏症
電磁波過敏症の症状の中には風邪のような症状が出て、やがて神経症的な状態に陥っていくという症状等も指摘されています。高圧送電線などの近くに住み、絶え間なく電磁波に曝された結果、電磁波に対して過敏な状態になってしまうケースもあります。この電磁波過敏症と慢性疲労症候群とは原因が共通しているのではないか、と指摘されています。慢性疲労症候群は、急に症状が出て、動けなくなったり、良くなったりします。慢性疲労症候群の患者の細胞の中ではエネルギーを生み出す場所であるミトコンドリアの構造が変化していることです。そのためエネルギーを生み出すことができない状態になっています。ストレスが高まったり、電磁波を被曝しますと免疫力が低下します。体の抵抗力が下がった時にウイルスの増殖によってインターフェロンが増加し慢性疲労症候群が起こり免疫力低下により様々な疾病の原因となると考えられています。
Date: 2014/05/13(火)


電磁波と精神的な障害
高圧送電線による低周波電磁波と白血病や痴呆症、やガンなどの疾病との関係が問題にされていますが自殺者の関係を調査した米国の研究者の発表によると強い磁場にさらされると自殺者の割合が40%高くなることが明らかになったとしています。ビルの高層階では地磁場のバリアーが低くなるので精神的な疾病が多くなると指摘する学者もいます。同じく地磁気の乱れが神経活動に影響を与えたり健康に影響を及ぼすということも様々な分野により明らかにされていますが精神分裂病の患者数が約10周年周期で変化しているといわれていますがこれは太陽の活動の周期と地磁気の乱れが一致しているという研究も行われているということです。動物に超低周波の電磁波を照射すると学習効果が遅くなったり間違ったりすることが多くなるとのことです。これらは脳の神経ホルモンとの関連とも言われています。ベッドの周りで地磁気を乱すものを置いたり電磁波に曝されることが無いようにしなければなりません。
Date: 2014/05/12(月)


脳と運動
小脳は脳幹部、橋・延髄の後ろ側にあり表面にたくさんのしわを持つ器官でからだの平衡機能や運動機能をつかさどるところです。表面は小脳皮質と呼ばれたくさんの神経細胞が並び深部には髄質があり神経線維で、小脳皮質の各部や延髄・橋などと結んでいます。内耳の平衡器官や、筋肉・関節等から送られてくる情報を、敏速に整理し、素早く身体のバランスをとる仕事をしてくれます。また複雑な運動では、たくさんの筋肉を協調させる働きもします。人体の細胞の種類は上皮細胞、筋肉細胞、神経細胞、繊維芽細胞、骨細胞の5つに分かれる。上皮質細胞は皮膚や、内臓、血管などの内部が空中になっている器官の表面を覆っている細胞である。筋肉細胞は神経から受け取る刺激によって収縮する長い細胞。神経細胞は外界の情報を脳に伝え、脳の命令を各部に伝える細胞、繊維芽細胞はいろいろな器官の間を埋めたりつないだりする細胞、骨細胞は骨の細胞であるが繊維芽細胞の仲間として扱われる。これらの細胞の集団が組織である。つまり上皮組織、筋肉組織、神経組織、結合組織である。繊維芽細胞や骨細胞が集まったものが結合組織で靭帯・腱、膜、硬骨、軟骨などはすべて結合組織の仲間である。そしてそれぞれの組織は人体を構成しそれぞれの役割を担っている。これは会社などと相似であり地球や宇宙とも相似である。
Date: 2014/05/11(日)


脳と心
量子脳理論によると脳細胞の内外に広がった量子場のひとつをコーテイコン場と呼びコーテイコン場とコーテイコン場を結びつける量子場がスチュアートンと呼ばれこの二つの量子の間に繰り広げられる物理現象により、人間の心が生み出され、その中には記憶や意識に対応するものもあるという。一般の細胞と違い脳細胞組織は頭蓋骨の空洞の中に水とともに閉じ込めらている。これにより脳は頭蓋骨の中に独自の量子場を作りその振動を発信することができるということになる。頭蓋骨の中にある量子場はその外の電磁場の雑音に邪魔されることなく脳の振動を作り脳細胞の命を形成する。小脳は脳幹部、橋・延髄の後ろ側にあり表面にたくさんのしわを持つ器官でからだの平衡機能や運動機能をつかさどるところである。表面は小脳皮質と呼ばれたくさんの神経細胞が並び深部には髄質があり神経線維で、小脳皮質の各部や延髄・橋などと結んでいる。内耳の平衡器官や、筋肉・関節等から送られてくる情報を、敏速に整理し、素早く身体のバランスをとる仕事をしてくれます。また複雑な運動では、たくさんの筋肉を協調させる働きもある。
Date: 2014/05/10(土)


エネルギーとしての命を考える
命とは何か?化学的に考えていくと今まで解き明かされている命とは水の分子が双極子として宇宙の電磁場の振動と共鳴して動く状態ということになります。総ての物質は電荷を帯びその変化を生きているものは生み出すという事になります。命がなくなるとこの動きがなくなり、いのちの無いものははじめからこの動きがないということになります。宇宙の波動によって水の双極子が動けば、量子電磁場が波立ち、量子電磁場の中にも同じように秩序ある整然とした波動が生まれてきます。このようにして生まれた電磁場の波は、もともとの電磁場の波動と重ねあわされ、より調和のとれた美しい波となります。命とは細胞の中のミクロスケールの量子の世界で量子電磁場と水の双極子が、場の量子論の法則に従って互いに繰り返し影響を及ぼしあい、次第に調和し協力し続けていくことにより生まれる秩序ある波動の凝集場ということになります。
Date: 2014/05/09(金)


エネルギーの変換及び毒素の無害化工場と熱源の役割
肝臓は内臓の中の最大の器官エネルギーの変換及び毒素の無害化工場の役割をします。上腹部右寄りにあり、大人で約1200g、横隔膜に癒着し呼吸運動とともに上下します。肝臓には肝臓が仕事をするための酸素と栄養素を補給する肝動脈と消化器官から吸収した栄養を運ぶ門脈から血液が流れ込んできます。その血液は肝臓で様々な処理がなされ心臓に送りこまれ全身に届けられます。肝臓で消化液の胆汁をつくり胆嚢に貯え十二指腸に送ったり門脈から流れ込んできた細菌を食い殺したりする働きもします。肝臓は肝細胞が星の影のように並んでいる1〜2mm四方の肝小葉という組織で成り、肝静脈の毛細血管の周りにひもでつながれた肝細胞が並びその列の間の細い隙間が血液の通り道になっています。肝動脈から流れてきた血液が肝細胞の列の間を通り抜ける時にその栄養素と酸素を取り込んで活動のエネルギーにします。また肝臓は小腸で吸収したブドウ糖、果糖、脂肪酸をグリコーゲンに変え貯えます。また体が必要とする時にはそのグリコーゲンをブドウ糖に戻して全身を巡る血液に流します。体の脂肪組織に貯えられていた脂肪は、いったん肝臓に運び、形を変えてエネルギー源として活用します。タンパク質はからだの組織を形作る成分として送り出し残りはグリコーゲンに変え肝臓に貯えます。体組織を形づくっているタンパク質は新陳代謝によって分解し、毒性のあるアンモニアを出しますがこれを肝細胞は無害な尿素に変え血液に溶かし送り出し腎臓から尿として排出します。その他の毒素や細菌も分解し無害にするという解毒作用をもつ重要な役割をしています。また古くなった血液中のヘモグロビンを分解しピリルピン物質に変え胆汁の材料としたり、鉄の成分を新しい白血球の材料にしたりします。肝細胞の活動はたくさんの熱が生じ血液によって全身に配られ体温の7割を維持しています。肝臓は60歳ぐらいになると3分の1に収縮することなるとテレビでも放映していましたが年をとってお酒が飲めなくなってくるのもその影響があるのでしょう。
Date: 2014/05/08(木)


人の身体は中性
人の身体は通常アルカリ性か酸性かというPHレベルでみるとPH7の中性となります。人の身体は各臓器からの分泌液等により酸性とアルカリ性のバランスで成り立っています。各臓器から分泌される分泌液(ホルモン等)は様々な役割をします。十二指腸は肝臓と胆嚢と膵臓と深いつながりをもっています。肝臓からは胆汁が造られこの胆汁は十二指腸で脂肪を吸収しやすい形に変える働きをします。胆嚢は胆汁を蓄える袋で胆汁は水分を吸い取られ8倍に濃縮されます。膵臓は膵液をつくるところでこの膵液は十二指腸でデンプンや脂肪やタンパク質を吸収しやすい物質や大きさに変えたり分解したりします。十二指腸はまるくふくらんだ球部と内壁に輪状のヒダを持つ管部からなり中ほどには大小二つの乳頭があり、その穴から胆汁や膵液が排出されます。壁の内側のヒダには絨毛という組織が無数にあり消化物と接する面積を広くする役目をしています。この絨毛の根元には粘液を出す粘液腺があり球部や乳頭の周りにはアルカリ性の液などを出す十二指腸腺があり消化物が入ってくるとパンクレオザイミンというホルモンが排出されそのホルモンが胆嚢に作用し胆汁を十二指腸乳頭に排出させまた膵臓に作用し消化液を同じ乳頭に排出させます。この消化液はアルカリ性のものとでなければ力を発揮できません。その環境づくりをするのがセクレチンというホルモンです。このホルモンは膵臓に作用して重曹成分(アルカリ性)を分泌させ酸性の消化物を弱いアルカリ性にしてくれます。このセクレチンの分泌が始まると十二指腸は踹動運動をはじめ消化物がアルカリに変わると膵臓による消化液による消化が始まります。胆汁・膵液の排泄量は十二指腸腺が分泌するホルモンや自律神経がその調節の役割を担っています。胃は酸性ですが胃の出口の幽門部や十二指腸の入り口の球部付近からアルカリ性の液を分泌し、胃の酸性を中和して消化物をアルカリ性に変えているのですがこの調整が狂うと十二指腸の腸壁が酸性であるペプシンによって溶かされ潰瘍を起こしてしまう事になるのです。
Date: 2014/05/07(水)


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