遺伝子の役割
環境と生物、環境障害とその影響を考える時、遺伝子とその役割を知っておく必要があります。遺伝子とは言い換えればアミノ酸の並び方の順番を納めたものである。核の中で行われる重要な作業は、遺伝子情報の取り出し作業である転写、細胞を増やす際に遺伝子を倍にする複製、及び代謝過程や外的環境要因で障害や誤りを生じた遺伝子の修復である。これらに電磁場や化学物質、騒音等の人工的な外部の人工的に作り出された環境がどのように影響を及ぼしその障害の閾値を考え予防住環境を形成するための指針としなければならない。

Date: 2015/07/12(日)


世界の科学者が電磁波問題を啓蒙
ジャーナリストの加藤やすこさんの「いのち環境ネットワーク」のアース通信で2015年5月39か国190人の科学者が国連と国連加盟国、WHOにリスクの証拠が増えている無線技術と電磁場についてもっと防護的なガイドラインを採用するよう求めるアピールを提出しました。と報じられています。「アピールに署名した科学者たちは、国連と加盟国が世界中の人々と野生生物を電磁場から守ることを求めている」さらに「IARCの電磁場の発ガン性の可能性もそのランクをさらに上げて2Aにすることも求めている」と報じています。
Date: 2015/07/11(土)


遺伝情報配列原則は地球上の生物共通
分裂期に入っていない細胞では遺伝子発現が盛んに行われており、クロマチン構造は分散した状態になっているが、分裂期に入ると凝集した状態になり染色体としてみることができる。染色体の中のDNAには遺伝情報が納められている。遺伝情報とは長いDNA鎖の中にある塩基の並び方(塩基配列)である。塩基3つでアミノ酸1つに対応する。この原則は地球上の総ての生物に共通である。この3つを1組としたユニットが数百以上並んだのが遺伝子である。このことを考えると生物の基本的な進化がみてとれる。
Date: 2015/07/10(金)


細胞核とDNA
真核生物の細胞には核と呼ばれる小器官が1つある。この小器官は内側と外側の単位膜で二重層になっている核膜で囲まれている。核膜には核孔とよばれる穴が開いており、核内外の物質が移動している。生命現象の源であるDNA(デオキシリボ核酸)は、ヒストンと呼ばれる塩基性のタンパク質などに巻きついてヌクレオソーム構造をとり、さらにそれらが互いに高次構造を形成してクロマチン構造をとっている。これが染色体と呼ばれるものである。染色体の中に遺伝情報が納められている。これららのミクロの世界と化学物質や電磁波等の人工的な外部環境との影響について考察する必要がある。
Date: 2015/07/09(木)


携帯と学力
文部科学省の学力調査の中で携帯電話の使用時間によって学力が低下する傾向にあることが発表されている。使用時間4時間以上の生徒は30分未満の生徒と比べ総じて学力の差が下回り特に中学3年生の数学で差が大きかったとのことである。教育関係者の解説には携帯を深夜まで使用すると、学習や睡眠時間が減少することが影響しているのではないかと考えられますとある。これ等の結果は小さい頃から高周波電磁波を脳に照射することによる脳のダメージによって体全体が影響を受ける可能性があることも示唆している。
Date: 2015/07/08(水)


植物細胞と動物細胞
植物細胞が動物細胞と大きく違う点は細胞壁と葉緑体をもつことである。細胞壁の主成分はセルロースと呼ばれるグルコースが多数つながった多糖類で、この鎖がいくつも束になってその隔壁をヘミセルロースやペクチンが埋めている。そのため細胞が丈夫になり植物体を維持形成したり機械的刺激から守る役割を果たしている。これらの細胞も原子・分子等でできており水によって形成されている。したがって電気的にも磁気的にも両極性を持っておりそれらが人工的な電磁場に影響をうけることになる。
Date: 2015/07/07(火)


細胞と細胞小器官
生物は、細菌などのように遺伝情報の源であるDNAが細胞質に分散した状態で依存する原核生物と、染色体という複雑な高次構造をとって核膜に包まれた核の中に存在する真核生物に分けられる。高等植物は真核生物である。細胞は細胞膜という生体膜で囲まれ外部環境と隔てられている。細胞膜はリン脂質という分子の一方の端に水となじみやすい部分、他方に油となじみやすい部分を持つ化合物が二層に配列したもので細胞という小部屋を形成する壁でありながら流動性を持っている。膜の間にはいろいろなタンパク質が挟み込まれ細胞内の代謝の場となったり細胞内外の物質の情報伝達の媒体となったりする。
Date: 2015/07/06(月)


最近の測定結果による検証
最近の室内空気測定では以前問題となったホルムアルデヒドは厚生労働省の指針値よりかなり低濃度でしか検出されなくなってきた。久しぶりに少し数値が高くなっているので不思議に思い調査・確認すると分析センターの転記ミスだという事が発覚した。やはりホルムアルデヒドの濃度はほとんど検出されないぐらいの数値であることが確認できた。住宅に関してはホルムアルデヒドだけでなく様々な化学物質が検出される可能性がある。そこで全棟化学物質を低減し健康を促進する為の施工を実施してきたが全棟これらを測定することにより初めて確認検証できるのであって人間のイージ―ミスをなくすためにも確認作業は重要である。
Date: 2015/07/05(日)


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