環境に優しい建材と音
人体に負荷の無い建材はやはり天然の混入物のない建材が人体にも優しい。しかし自然素材の中にもVOCを大量に発生させるものがある。だから匂いが中性で有害物質の発散のない「心地よい」香りのする建材であれば体にも優しいと思われる。しかしやはり測定しなければおおよそのことは解らないというのが本当のところだ。また
放射性の低い建材の使用すること。人への音と振動の防止を考慮し湿度保持が可能な素材を使用することによってえられる室内湿度の自然な調節ができ、また新築時に発生する湿気の初期段階での素早い解消にも貢献する。また熱の抑制と熱の蓄積とのバランスのとれた関係により最適な表面気温および室内気温を保持できる。これらはいずれも自然素材に内在する機能で自然素材を意識をもって使用することとによって自然に実現することができる。
Date: 2014/05/26(月)


地球と私達の身体
昨日は地球上に排出した有害物質は必ず私達の体内に入ってくるというお話しをしました。私達の身体の50%以上は水でできています。体の中の水は血液として体全体に流れています。栄養分や酸素、水や空気・食物に含まれた物質を身体の中の水が細胞の一つ一つに送り込んでいきます。排出されない物質やその中の有害物はどんどん身体の中に蓄積されていきます。地球に排出した人工的な排出物が大気や水蒸気や雨となって地表や川や海に流れ微生物、植物、魚介類、動物に浸透して地球全体を巡るように呼気や水、食物によって人体に取り込まれた有害物質は体全体を巡り人体のあらゆる部位に浸透して蓄積され人体の正常な機能に障害を及ぼしていくことになります。昨日お話しした地球は我々の身体と相似である。という見解は以上のようなものによるものです。
Date: 2014/05/25(日)


現代病
すでに1999年にドイツ連邦議会の環境問題のための専門家委員会は、ある特別報告書の中で「ドイツにおける成人3人に1人が環境からの悪影響によってなんらかの被害を受けている」と明らかにしました。子供に至ってはより深刻であり、「子供2人に1人がアレルギーおよびアトピー性皮膚炎に苦しんでいる」との報告でした。日本でも3人に一人の方が何らかのアレルギーで苦しんでおられることは最近皆さんがご存知の通りです。昔には世界中の人々がこのような病気で苦しむことなど考えられない事でした。その当時は現実には考えられないことが起きています。考えてみれば当たり前のことですが実際に起こらないとそのことを真剣に考えないのは今でも変わりないことです。自分や家族が悲惨な症状にならない限り他人事で考えてしまうのです。地球上に排出した有毒物は必ず我々の身体に帰ってくると考えるのが当然です。地球は我々の体そのものなのです。
Date: 2014/05/24(土)


地球の磁場と生命
地球は大きなモーターのように回転をしながら電界や磁界を発生させている。地球上の総ての生命体は電荷を帯び電極・磁極を内在している。一般の細胞と違い脳細胞組織は頭蓋骨の空洞の中に水とともに閉じ込めらている。これにより脳は頭蓋骨の中に独自の量子場を作りその振動を発信する。頭蓋骨の中にある量子場はその外の電磁場の雑音に邪魔されることなく脳の振動を作り脳細胞の命を形成する。原子の周りには電子が回転しているがこの動き振動は電気的な動きともいえる。誕生から死に至るまで生命体は大きな地球の磁気双極子の影響を受けてにいるということになる。生命はその電気的な信号のようなリズム、振動によって自らの命を維持しているがこれは地球が太陽の周りを自転しながら周っているようにそして月によって潮の満ち引きがあるように地球やもっと大きな宇宙とも連動しているという事ができる。自然のこれらの振動と異質なのが人工的な電磁波である。これらは1秒間の震動回数が桁違いに高く強い電磁波が生命体に影響を及ぼしている。
Date: 2014/05/23(金)


水が液体となり細胞が結合する原理
二つの原子が結合した状態と考えるとその周りの電子が結合し両方の原子核の周りを頻繁にまわり何かのエネルギーで引き離さなければ切り離すことができない位しっかり結びついている状態です。水の分子は酸素原子と水素原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。水の分子は酸素原子と水素原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。電気双極子になっていない部分では水ははじかれます。この性質を疎水性といいます。細胞が生きている間は電気エネルギーが大きく全体としても一つの大きな電気双極子になりますが細胞が死んでからはこのような大きな電気的性質を示さなくなります。
Date: 2014/05/22(木)


活性酸素とSOD
人も車も燃料(ガソリンや食物)を燃焼させて動いています。動くと酸素と燃料が混合して燃焼し、排気ガスや諸々の物質に変化します。人は動いたり様々な変化に対応する為に活性酸素を体内で発生させ体が酸化することになります。その働きを中和させるのが活性酸素除去酵素(SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)です。
日常私達が体内に取り込んでいる空気もプラスイオン化され水道水は酸化が進み、体を酸化させる活性酸素・フリーラジカルとともに身体の免疫力も低くなってきます。マイナスイオン優位の空気や酸化還元電位の低い水や食品は、体を酸化させる活性酸素・フリーラジカルを分解・消去する働きがあって、活性酸素除去酵素(SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ))の活性を助けると考えられています。
Date: 2014/05/21(水)


宇宙の水
自然の中、海や森では多くの植物や生物の死滅や再生が繰り返され常にその環境に適応した生物が誕生していきます。生体と生命エネルギーの関係が科学的に生と死の重量関係で証明できることや地球から120億光年離れた銀河の中に地球の質量の400億倍、地球の海水の140兆倍に相当する水蒸気、つまり水が発見されました。この水が宇宙を冷やしたのではと考えられていることなど、頭を巡らせるとやはり宇宙と地球と私達の細胞、原子、電子、素粒子の世界も総て相似であることが改めて確認される思いがします。地球から750光年彼方で水温はなんと華氏18万度(約10万℃)しかも超高温な上に超高速で超大量、アマゾン川の1億倍の水を時速19.3万kmで放水する星が発見されたということです。
Date: 2014/05/20(火)


死んだ水と活きた水
死んだ水と活きた水というと少しおかしく感じるかもしれないので少し例を挙げてみよう。川を流れる水があるせせらぎを勢いよく流れる水はなんだか生きているように感じるだろう。しかし川縁で水溜りになってあぶくになっているような水は腐って死んだような水と感じないだろうか。水は動いているうちは何らかの変化がある。しかしその動きを止めるとその中の成分によって早く腐敗するものとそうでないものがある。水はものすごいエネルギーで物質(原子・分子)を溶かし込む力がある。特に真水になるとその力は強力になる。だから水は液体から気体になると大気中に拡散した水は水蒸気となって総ての物質を溶かし込むことになる。人工的に排出された化学物質は水蒸気に溶け込み酸性雨になって地上に降り注ぐこともある。そして家庭や工場から排出された化学物質は大気中の水や川の水に溶け込み総ての生命体の身体に入り込む。人間はそれらの水を化学物質やフィルターによりある程度浄化しさらに塩素などの化学物質により消毒する。それらは家庭や工場で使用されまた川に流されまた取り込み使用される。その成分は常に人工的な化学物質を内在しており決して活きた水とは言い難い。それを取り込む生体も活性化されることは無い。活きた水は動くことにより酸素や自然の生成物・ミネラル分を取り込み生命を活性化させる水という事が言える。
Date: 2014/05/19(月)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000190
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72