2017年までに電磁波過敏症発症率が50%に
2017年度には電磁波過敏症の患者が50%近くになるのではといわれているがこれは各国で発表されたデーターを予測した結果であるという事が加藤やすこ氏の論説により読み取ることができる。オーストリアでは1994年の有病率は人口の2%以下と発表されたが、7年後の報告では3.5%に増加したと発表。スウェーデンでは2002年に1.5%、2006年では2.6〜3.2%等、これら1985年〜2004年にかけて発表された各国の有病率を元に、2017年には総人口の半数が電磁波過敏症を発症すると予測されたとのことである。
Date: 2014/08/26(火)


高周波電磁波の身体への浸透
高周波電磁波は脂肪組織と骨には、筋肉組織よりも3〜5倍深く浸透する。周波数が高まれば高まるほど浸透度は低くなるが細胞への刺激は強まる。体表面ないし隣接する組織層、皮膚と粘膜の間に点在する温点といわれるつぼでは、特定吸収率の限界値がすぐに高まることを考えると携帯電話使用中の頭部は特に問題である。血行の良くない器官もまた高周波の電磁波には敏感である。なぜならば血行の良い所は熱に強いが眼と睾丸のような器官ではその機能にダメージを受ける可能性が増す。人類はこの様な人工的な電磁放射線の脅威に対応するシステムは最初から持ち合わせていない。
Date: 2014/08/25(月)


低周波電磁波の生物学的作用
低周波電磁波の生物学的作用には電界と磁界の影響が挙げられる。交流磁場は、身体へほとんど妨げられることなく侵入する。外部に変動磁場が発生すると私達の身体は外部の50乃至は60Hzの交流磁場とつり合いを取ろうとして電荷が変動して発生し通過する。このような生体内で起きる磁気誘導、電気誘導は生体電流密度と呼ばれ1崘技蠅1㎠あたりのmA、mA/屐■蹌繊殖祗屬巴わされる。
Date: 2014/08/24(日)


高周波電磁波による生物学的影響
携帯電話や電子レンジ等により放出される高周波電磁波によって大脳機能へ持続的な影響をもたらされる恐れや脳腫瘍の原因として取りざたされていることは次第に一般の方にも知るところとなっている。高周波における生物学的影響は、身体の表面積に対する出力の大きさを示す電力密度mW/c屬反預里某入して熱転換される高周波エネルギーの強さを、体重1kgに対する出力で示す特定吸収率SAR:w/kgが用いられている。しかし現実的には特定吸収率を算出することは決して容易ではない。
Date: 2014/08/23(土)


ベッドの周りには危険がいっぱい
光と同じように交流電磁場はメラトニンの産生力を激しく低下させることが懸念されているが、特に磁場の時間的な変化が影響を及ぼすようで、睡眠中に頭の近くで磁場の変動が起きるような状態は危険極まりないと言える。メラトニンの産生に劇的な減退を及ぼすだけでなく、松果体の細胞構造に有意な変化が生じたことも観察されている。ベッドの周りには電気器具や照明がセットされ金属製の部品やスプリングを使用したベッドは様々な発生源から出てきた電磁波を、睡眠中の人間の全身とその周辺に行き渡らせ睡眠中電磁放射線に包まれていることになる。
Date: 2014/08/22(金)


睡眠中に電気をつけたまま寝ると老化が
睡眠中に電気をつけたまま寝ると老化が早まる可能性があります。松果体は第三の目といわれ神経系や免疫系の活動を調整して、時間間隔を制御する。そのため昼夜のリズムが乱れるとメラトニン産生力がかなり敏感に影響を受ける。特に夜間の光には反応するのでメラトニンの産生力が低下する。若さの源泉ともいわれるメラトニンが減少すると当然老化が早まるという事にもなる。睡眠中に視野に入る小さな光源の存在は、それだけで夜間のメラトニン産生力を減少させるのに充分なのである。

Date: 2014/08/21(木)


携帯電話等の高周波電磁波の安全推定値
常時携帯電話を使用している側にできる脳腫瘍の確率は2.4倍という報告もあり、アメリカでは、携帯電話使用による電磁波で健康被害に遭ったとして、脳腫瘍の患者らが集団訴訟も起こしています。正常値を0.0001マイクロワット/平方センチとしたオーストリア医師会は、「4時間以上滞在する環境で最大値がこの値を越えないこと』としています。平均値ではなく、最大値を対象にしているので、いっそう厳しいといえます。バイオイニシアティブ報告書2012年版では、ごく弱いレベルでも生体影響が起きることを説明した一覧表があります。日本では6分間平均値(10 kHz – 300 GHz)が1mW/㎠を超えない事などの基準があり1,000μW/㎠と0.0001μW/㎠の差、4時間と6分の差ですからその安全に対する考え方に関して10,000,000倍以上の差があるとも言えます。
Date: 2014/08/20(水)


シックハウス症候群や化学物質過敏症の前の病歴
シックハウス症候群や化学物質過敏症を発症した方はほとんどの方が発症以前に花粉症やアトピー性皮膚炎などの病歴をもっていて、アレルギー体質の方がシックハウス症候群や化学物質過敏症にかかりやすいと言える。その症状は特定の症状が一つだけ現れるのではなく、体の様々な機関の異常が複数同時に現れるのが特徴である。このことは身体の根幹の免疫力が低下しているというでこれらの方がまた電磁波過敏症にかかりやすいという実態にも表われている。
Date: 2014/08/19(火)


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