クォーク
クォークは、現在の実験的事実から内部構造を持たないとされており、レプトン、ゲージ粒子およびヒッグス粒子とともに標準模型を構成する素粒子のグループである。クォークどうしは結合してハドロンと呼ばれる複合粒子を形成する。最も安定なハドロンは、原子核の構成要素である陽子および中性子である。クォークの閉じ込めとして知られる現象により、クォークは相当な高エネルギー状態でなければ単独で観測されることはなく、ハドロンの中においてのみ観測することができる。この理由により、クォークについて知られていることはハドロンの状態から分かることがほとんどであり、裸のクォークの性質はまだよく分かっていない。NASAの発表によると、天体が超新星爆発を起こした後に、クォークが裸の状態で存在する「クォーク星」と呼ぶべきものが発見されたとのことである。クォークは、6種類(フレーバーと呼ばれる)存在し、三つの世代を形成する。すなわち、第一世代のアップ、ダウン、第二世代のチャーム、ストレンジ、および第三世代のトップ、ボトムである。各世代は、電荷が正のものと負のもので対を作っている。クォークの質量は世代が上がるごとに増加する。より重たいクォークは粒子崩壊(高質量状態から低質量状態への変換)の過程を経てすぐにアップおよびダウンクォークに変化する。このようにアップおよびダウンクォークは安定であり、宇宙の中で最も多く存在するクォークである。一方のチャーム、ストレンジ、トップおよびボトムは、宇宙線や粒子加速器の中で起こるような高エネルギー衝突の中でしか生成されない。

Date: 2014/07/21(月)


振動現象と水
電気や磁気エネルギー作用を伴う振動は総ての物質、原子や分子の中で起きている事であるがまた電磁波の仲間である放射線や光も同じように震動している。水は様々な物質を溶け込ませる力があるが自らも集団の振動リズムをもつがその中でも触媒作用や酵素の働きがその働きを加速する役割を担っている。触媒作用とは、化学反応の前後で、それ自体は変化しないが、反応の速度を大きく変える物質である。その働きは作用である。酵素は生物の細胞内で作られる蛋白性触媒の総称でこの酵素エンザイムが無ければ、生物は生命の維持ができないとされている。その作用の90%はエネルギー作用である。この触媒作用とは水の活性化に伴う場の振動作用であり、生体内触媒とされる酵素も水の存在によって機能を発揮すると考えられている。
Date: 2014/07/20(日)


振動と音と水
ミクロの世界では宇宙のエネルギーとその空間にあまねく存在する陽子・中性子や電子、クオーク等の素粒子とが共鳴し波の様相を呈している。水に伝わる一つのエネルギーが波となって連動していくように宇宙空間や私達の体の中でも同じようのことが起きている。音も空間を振動させるがその発生源によって生体への影響も異なってくる。良いリズムは良い言葉と同じように私達の身体を活性化してくれる。例えば川のせせらぎ・鳥の鳴き声・虫の音・滝つぼの音等、自然界の音にはエネルギーを増幅させる働きがある。それは自然が織りなす「心地よいゆらぎ」が脳を活性化(アルファ波)する高周波音が多く含まれているからである。私達の体を形成している細胞の一つひとつが音を聴くことでその高周波と同調して共振して、体の中で共鳴し合うプラスに満ちたエネルギーが高次元の人を呼び寄せプラスの出来事を引き寄せ、プラスのエネルギーの連鎖を起こすようになるともいわれる。自然界の音でも水の音がなぜ特別なのか母体の中、羊水の中で水中音を聞いていた。水中音の伝達速度は空気伝達の5倍脳はエネルギーの90%を耳から・残りの10%を血液から調達する。耳の器官は脳にエネルギーを送るダイナモの役割をする。良いリズムは、良い振動を生み出すので良い音楽や自然の音、良い音を聴くと元気になり若返る。総ての物質や機械もリズムがとても重要である。
Date: 2014/07/19(土)


水のエネルギー
グローバルスケーリング理論のミューラー博士は、すべての既知の粒子は、原子核や原子、そして天体の度数分布に対数スケールを証明することに成功した。総てのエネルギーは粒、素粒子として考えそれは量子と呼ばれこの量子は宇宙の空間にも星にも地球にも動物にも植物にも鉱物にも総てに満ち溢れている。この量子は一つ一つの動きを重ねていくと波のような動きをしていることが分かる。宇宙、私達の体に存在する量子は海の波のように、あるいは空気が振動するように、あるいは光や電磁波を波で表すようにその動きは連動している。人の体は人の心と連鎖して動いている。ミクロの世界における電磁場の波動運動が場の量子論により説明され光量子論が電磁場の量子である光子の概念によって理論的に裏づけされると原子核の陽子や中性子等の核子と呼ばれる素粒子の核子間の核力に核力の場がありその核力の場の量子が未知の素粒子として存在することが予言されそれが宇宙線の中に発見された。この素粒子は中間子と呼ばれミクロの世界における基本的な物理理論としての場の量子論が理解されるようになり、これによりマクロの世界の波動も個体と連動していることが説明できることになる。水はこれらのエネルギーと連動し新たなるエネルギーを様々な形で生み出している。
Date: 2014/07/18(金)


水の力
水は地球上の生命には必要不可欠な物質であるが、物を溶かす溶媒力と情報の伝達・記憶の媒体力は水の大きな特質である媒体作用として意識しておく必要がある。水は溶かしこんだものによって様々な機能を持つことができる。また水は気や想念、音響などにも影響されることも近い将来、溶液内の繊細な電気の動的変化を測定・分析によって明らかにされるだろう。水の電磁気エネルギーの働き、水の触媒能力、水の電離化学作用外の溶解力、コロイド粒子、液相間の界面特性の働き等の機能を解明することである。いずれにしても総ては波のように振動しているエネルギーの連鎖によって存在していることを根底に考える必要がある。生きている星、地球における水の力は風を起こし雨を降らせ温湿度の変化を起こし生命を誕生させる等、偉大である。
Date: 2014/07/17(木)


「シックハウス症候群マニュアル」のご紹介
今回日本臨床環境医学界より「シックハウス症候群マニュアル」日常診療のガイドブックという本が出版されました。1992年の設立以来、シックハウス症候群や化学物質過敏症を中心に「臨床」を視野に入れた「環境健康」を学際的に探究する本邦唯一の学会です。2013年夏に、厚生労働科学費で展開された2つの研究班(北里大学・相澤好治教授の代表班と国立病院機構相模病院・秋山一男院長代表班)の報告書を基盤として、その成果がまとめられたものです。お問い合わせは東海大学出版会電話0463−79−3921です。この研究成果が総ての皆様の健康に寄与することを祈念致します。
Date: 2014/07/16(水)


水の創造
水は気体、固体、液体と変化する分子の集団、物質であるが我々の想像を超えた機能をもつ。水が様々な不思議な作用を解明するためにはただ単に原子や分子、イオン物質のみでは発揮できない集団振動の集団の機能創出・創造といったメカニズムを推定しなければ理解できないことがある。水は宇宙や自然の振動と量子論的な光子、フォトンといった粒や波の性質を併せ持つミクロな世界で共鳴し、私達の意識である陽子や中性子、電子の根源的な心の領域とも共鳴し変化する。水はその驚異的な対応力により地球生命体の循環をサポートしている
Date: 2014/07/15(火)


環境病に対する負荷調整
現在の住環境を負荷の少ない時代に戻し人のストレスを低減する為に、天然の混入物のない建材、匂いが中性である、もしくは有害物質の発散のない「心地よい」香りのする建材の使用、音と振動の防止、湿度保持が可能な素材を使用し室内湿度の自然な調節、新築時に発生する湿気の初期段階での素早い解消、熱の抑制と熱の蓄積とのバランスのとれた関係、最適な表面気温および室内気温、自然な換気による良質な空気の確保、暖房のための放射熱、変化の少ない自然な放射熱の範囲、電磁界と無線波の拡散がないこと、菌、バクテリア、ほこり、アレルゲンの継続的な減少、再生エネルギー源の継続的な使用によりエネルギー消費を最小限に抑える、地産の材料を優遇し、乱伐に結びつくもの、リスクの高い原料の使用を助長しない、できる限り良質の飲料水の確保、自然に配慮した明かり、照明、そして配色の関係、空間デザインと家具調度に対する生理学的かつ生物工学的知識の応用、.自然および人工的ないかなる障害もない建築用地の選定、発光源および騒音源から離れた住まい、緑に囲まれた居住におけるゆとりある建築方法、個性的で、自然と結びつきのある、人間にふさわしく、そして家族に公平な住まいと居住、結果として社会的な負荷の要因とならないことなどを考慮することがバウビオロギーの提言である。
Date: 2014/07/14(月)


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