心磁図
地球が1日に1回・モーターのように自転をしながら1年をかけて太陽の周りをまわっているように極微の世界では原子核の周りを電子がまわっている。宇宙では銀河系などの星団が地球上の台風の渦のような星団を形成しグローバル的相似現象を成している。人の身体の中でも細胞中で様々な活動がなされ発電に伴い電流により様々な生命機能が働いている。人体の生理機能に関する異変を測定するために電流を測定し異常を察知するために心電図等があるが電流の発生に伴う人体に生じる微弱な磁場を観測する手法が心磁図となる。これらは心電図のように病気の診断のデータとなるだけでなく人や生物の機能や成長のメカニズムを究明するために最も重要で基本的なデータとなる。生物は宇宙全般のエネルギーの連鎖のもとに生存しているのだから地球全体を大きな生命体と捉えるならば人の生理に影響を及ぼすような変動電磁界エネルギーは大きく視野を広げて考えるならば地球環境も侵していることになる。
Date: 2021/09/20(月)


宇宙の磁場
私達は地球上で誕生から死亡まで地磁場の影響を受けて育った来た。宇宙には地磁場よりはるかに強い磁場をもつ星がたくさんあり。それらは宇宙生誕の歴史の連動している。しかし人間は地球磁場の数百万倍の磁場を作り出すことができる。その事が応用され様々な製品を生み出しているがこれが生体に及ぼす影響はあまり語られることはない。しかしながら本来、最も重要なことはこれらの物理的エネルギーが生体へ及ぼす影響を考えることが優先されなければならない。これらの影響は極微細なエネルギーが人の微細な電流の流れにどのように変化させるか極微なエネルギーの測定とその観察結果を疫学的手法で分類することからはじまる。
Date: 2021/09/13(火)


2021/09/06(月) )
磁場は電流の流れによっても発生しまた磁場の変化に伴って電場が発生しその近くに導電体があればその導電体にも電流が流れる。さらに変化する地場と電場は空間を伝播し空間に伝搬する電磁波に接する導電体はその影響を受けることになる。通信関係の電波も紫外線赤外線といった光も総て電磁波であるがこれらの影響は総ての生物に影響を及ぼす物理的エネルギーの伝播である。生体の中でもこれらの電気的なエネルギー伝搬の連鎖は続いている。また極めて強いレザー光線には強い磁場が伴う。


磁性
物質がもつ磁気的性質を略して磁性といいその性質を工学的に利用することができる物質を磁性材料という。磁石材料は磁性材料の一種だが、このほかに変圧器や電動機などの地心材料、磁気カードやテープレコダーなどの磁気記録材料がある。これらは総て電気に関連した現象を利用したものであり電気と磁気は切っても切れない関係にあることは御存じの通りである。これらの現象と生物の関係を考えていくことが電磁波の根本対策につながることである。
Date: 2021/08/30(月)


寄生と腐生
カビが生育するには栄養分が必要で、糖分、セルローズ、でんぷん、石油などの炭素分や、タンパク質、アミノ酸、アンモニア、硝酸などの窒素分、水に溶け込んでいる無機物、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、などで生育します。カビは緑葉素を持っていないので有機物を合成することができないので他の動物や植物にとりついたり食品や有機物を含む物質にとりついたりして栄養分を吸収します。生きているものにとりつくことを寄生、生命の無い物質にとりつくことを腐生といいますがカビは寄生もするが大部分のカビは腐生します。今回のコロナウイルスは寄生によって生存するものですから人から人に感染するのです。したがって感染経路、つまり人と人が接触しなければ経路が遮断され寄生された生体でウイルスが消滅するとその時点で終了します。ですから人感染型のウイルス感染を終了させるためにはできるだけ人と人の接触をなくすことがウイルスを撲滅させることになるのです。
Date: 2021/08/23(月)


赤水
鉄分が水に溶け込むと赤水となることがあります。マンガンが多いと水が着色している割には鉄分が少ないことがあります。水道水は赤水だけでなく、白い水(亜鉛)、青い水(銅)、黒い水(マンガン)が出ることがありますがおいしくないだけで少量では健康にはほとんど影響がありません。PHが中性以上では鉄は水には溶けず沈殿してしまいます。鉄は人間にとって必須栄養元素で、1日に7〜48ミリグラムが必要とされています。しかし電磁波過敏症や化学物質過敏症の方はできるだけ不純物の溶け込んだ水は体の中に取り込まないようにしなければなりません。純水は電気を通しませんが溶存物が多い程水も電気を通しやすくなります。生物の生理作用は電気的且つ化学的な反応によるものです。変動電磁波は過敏なそれらの作用を物理的に撹乱することになります。
Date: 2021/08/16(月)


超低周波音と脳波
音圧レベルと睡眠深度の関係を求めた古い観測では純音の超低周波音を1夜に20分毎に30秒づつ25回、ほぼ全身にあて曝露後3分間における脳波等の生体信号を観測すると睡眠に傷害が現れ始めるのは20Hzで95dB以上、100dBで100dB以上となっている。しかし自然の中でおきる風力プロペラや人工的なものと自然の環境が織りなして発生するパルス的な超低周波音の発生による影響も考慮しなければ真の原因を探し出すことはできない。これは電磁波被害にも言えることだが本来はその数値と被害者が不定愁訴をいだいた人数による統計的手法で事実を割り出したものを正規の判定としなければ現時点で原因を導き出し証拠づけることが困難な状況であるのと同様といえる。
Date: 2021/08/10(火)


塩素と殺菌力
塩素は殺菌作用があるが長期間殺菌力が持続するわけではない。また混和結合した塩素には殺菌力は全くないので塩素化何々と言ったたぐいの商品も何らかの殺菌力があり防カビ効果があると勘違いされた時期もあったが塩素による殺菌力は一時的なものだと考え微生物・防カビ対策等も持続的・根本的な対策が必要である。プラスチックやポリエチレン等もカビが生えやすいが不純物を添加されたものはさらにカビが生えやすくなる。微生物の成長には栄養素・酸素・水分・適度な温湿度が必要である。したがってその対策もこれらを考慮した根本的なものでなければならない。
Date: 2021/08/02(月)


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