スマートハウス(ドイツではスマートホーム)
「スマートハウス」は、新世代のホームオートメーションシステムである。「スマートホーム」は、さまざまなデバイス(家電製品、マルチメディア家電、照明、設置、建物サービスなど)が相互に作用し、遠隔操作が可能でその機能を実現するために各種デバイスを相互にネットワーク化する必要がある。このデータ交換は、多くの場合、スマートフォンやタブレットを「リモコン」として、電波によって行われ多かれ少なかれ家の中のすべてのデバイスに送信機モジュールを導入することとなる。「スマートホーム」は生物学の構築に新たな課題を抱えている。いまでもコードレスフォンやWi-Fiなど多くの電波が家庭内や職場で飛び交う中、さらなる多数の新しい無線ベースのデバイスが家庭の中まで浸透し、日常生活の中でエレクトロスモッグの大幅な増加につながる可能性があり、住環境の改善が極めて困難な状況となっている。住環境では「電磁界と電波を最小限に抑えるとともに自然をベンチマークとし、総ての住環境負荷ガイドライン値のリスク低減が求められる。
Date: 2021/06/07(月)


バランスを欠いた微生物の発生状況による健康被害の可能性
先日、大学の紹介でと住環境障害を受けている方からのご相談がありました。体調の不良に加えて皮膚にシミ、黄ばみ、黒ずみ、爪の黒ずみ、歯や歯茎の異常など症状があり、建物の外壁や床、がねばねば、ツルツル、植物も黄ばみ、衣服もねばねば、顔や髪もねばねばして水をはじく状態で避難し移動した家屋も同様な状態になっていくということでした。検査結果から推定してCystobasidium属に属する酵母の影響と思われるところから様々な対策をお知らせしています。人に害がないような微生物でもバランスを欠いた発生による健康障害の可能性は否定できません。根本的な対策は住環境を常に清浄に保ち微生物のアンバランスな状態を是正する措置や機関・材料を紹介しています。住環境には様々な異常が発生する可能性があります。こういった環境被害で気になるのはその事態に遭遇した時に体がつらいということもあってわらをもすがるつもりで公的な機関や会社から様々な商品や施工を提案され次々に高価なサービスを受け多額の出費をして家計を圧迫している方が多いことです。慌てずに基本的なこと環境整備、よりよい飲食、運動、心身の強化を少しずつしながら原因となる事項を少しずつ低減していくことが重要です。

Date: 2021/05/31(月)


家庭内のカビや細菌に対するヒント
梅雨入りとなり微生物関連のご相談が増えてきました。ドイツの関連記事を参考に・・.・・健康上の問題になる可能性があるのは、壁のカビだけではありません。徹底的な清掃やケアがなければ、洗濯機、冷蔵庫、食器洗い機などの日常的な家電製品にもカビや細菌が形成されます。この状況を簡単な対策をすることで改善することができます。例えば洗濯機の場合に関する基本的な消毒のための推奨事項として洗浄ブラシと家庭用洗浄剤で充填シャフトを徹底的に洗浄し、アルコール系消毒剤で消毒します。最初に95°C≥で洗濯し、次に洗濯機を完全に空にします。その後 、再び消毒を完全とするために、塩素含有衛生クリーナー(e.B.DanKlorix、約450〜500ml)で95°Cで再びアイドル洗浄。各洗浄操作後、充填軸とフロントドアを開けて脱水処理を行います。乾燥用の洗濯機と充填シャフトを常に開く場合は、塩素含有(および廃水ストレス)を使用した洗濯機の処理衛生クリーナーは不要になりました。可能であれば、95°洗浄が好ましいですが、新しい洗濯機ではこのオプションが不可能な場合があります。・・・カビは様々なところに発生しますので要は天井・壁のみならず様々なところも見過ごすことなく清掃・消毒することが重要です。またカビのみならず様々な微生物が発生していますのでこのように基本的な対処をすることがコロナのような感染症を防止することにも有効です。
Date: 2021/05/24(月)


ドイツにおける5G - モバイルの第5世代に関する記事
携帯電話の標準5G(第5世代)は、大量のデータを迅速に転送することになる。しかし、それはまた、健康に害を与える可能性があるということである。5Gに関する情報の混乱、無知、半知識、熱意からパニックや陰謀のシナリオまで、すべてが進行中。専門家からの声明を引用し、現状を把握するための参考に・・ドイツの一般医学の専門家から連邦ネットワーク庁長官への公開書簡・・・・これは、2G、3G、4Gによる無線通信技術の拡大が始まって以来、環境医学の訓練を受けた医師にとって時間の問題として私たちの職業生活の中で見てきた罹患率の心配な増加です。これらは、いわゆるマイクロ波症候群(電気過敏症とも呼ばれる)に苦しむ人々、すなわち、高周波放出システムに即座に反応または遅延して永久的な健康障害を有する- 個々の臓器感受性に応じて:睡眠障害、 全身疲労、頭痛や身体の他の領域の痛み,視覚障害,めまい,吐き気,眠気,障害,集中困難,学習と記憶,耳の痛みおよび耳の騒音,高血圧,腸蠕動の突然の加速,心の障害,緊張,過敏性または抑うつ気分等、名前を付けると、最も一般的な病気の一つとなるが私たちの環境ケアでは、神経変性疾患やてんかんをますます観察しており、専門機関では、燃え尽き、早期認知症、若い患者の脳卒中、癌の大幅な増加に関する記事が増加しています。社会のほとんどどこでも、電磁波過敏症の人々は信じられないほど、無理解と拒絶に遭遇します。多くの場合、私のところに来るこれらの無線感受性の患者は非常に困窮しています。彼らは彼らの不快感を軽減するために、彼らの生活の領域の劇的な変化を受け入れなければなりませんでした。医師として警鐘を鳴らすべきは、連邦政府機関の最優先事項が、すべての市民、特に次世代を健康に保つことではなく、威信と利益にあるということに焦点を当てることです。

Date: 2021/05/17(月)


5G基地局の功罪
近年5Gが普及することで自動運転や遠隔医療などが実現可能等のメリットと人体に及ぼす健康被害の危険性が常に両サイドから指摘されている。周波数は5Gとなれば30から100GHzになり一般の市民がこれほど高い周波数にさらされることは前代未聞のこと。5G基地局の電波は遠くまでは届かず、数百メートルから1キロメートルほどしか飛ばないとされています。したがってより多くの5G基地局を設置される予定で4Gの基地局が設置されている場所に5G の基地局も設置するよう進められていることにより全国から問題視する声も上がっています。5G基地局と併用し、4Gの周波数を利用する「DSS(動的周波数共用)」も5Gに移行させることができます。基地局周辺で住民の健康被害としては欧米各地の医療・研究機関の研究結果として、人の皮膚や目、そして生殖能力への悪影響が懸念され5Gの基地局が設置された周辺では、相次いで住民の被害が報告されている。ベルギーのブリュッセルでは5Gの実験、導入が全面的に禁止されスイスでは放射線のもたらす健康被害を調査するシステムが完成するまで、新たな5Gの設置は延期する方針が決定され、アメリカでも5Gの健康への影響を調査する委員会の設置が決まったところ。新たな5G基地局の設置が禁止されたところもある。家族の基礎的な健康を今後も維持するためにはこれらの負荷を低減するための自己防衛脳が必要である。
Date: 2021/05/10(月)


住環境障害は総合的な因子について検討
電磁波過敏症やシックハウス症候群、化学物質過敏症、アレルギーなど住環境による障害は時間やそれと併存した体験環境による様々な要因が絡み合って起きています。さらには遺伝子的要因や年齢・性別によっても影響度が変わってきます。したがって過去の推定要因、現在の測定等による現実に存在する要因、それらを総合的に捉え分析して改善し新しい環境を作る必要があります。したがって住環境測定士は総合的な個々の要因を測定する能力、あるいは推定する能力、そして基本的にそれらの要因を改善しその結果をおよび持続を検知しうる能力が必要となります。つまり住環境における総合的な知識・測定能力、総合的な判断力、改善施工力、改善後の持続検知力が必要となります。
Date: 2021/05/03(月)


ドイツにおける建築生物学における住環境障害と測定・改善
ドイツの建築生物学における住環境障害に関する直訳です。「家の病気」の一般的な原因は、建築材料や内部の有害な汚染物質、貧しい屋内気候、躯体、エレクトロスモッグまたはラドン(ガス)です。睡眠障害、アレルギー、頭痛、慢性疲労、感染症、うつ病または呼吸器系の問題などの健康症状が結果として起こり得る。生物学的測定技術者を構築する建築生物学研究所は、睡眠室やリビングルームだけでなく、職場や地形の障害や危険因子を物理的に測定し、それらを専門的に評価し、適切な実施工または改善施工の提案を行うことができます。
ドイツでは限られてはいますが高度な知識と現場での対応力のある測定士が活躍しています。環境被害者には知られるこれらの専門家ですがやはり一般の人々にはあまり知られていない状況で協会や測定士の啓蒙活動が続いています。
Date: 2021/04/26(月)


耳鳴りと騒音・電磁波
耳鳴りに関しては騒音や電磁波に関連する要因が考えられる。電気機器には電波を発生するだけでなく周波性に派生する音波を発生するものもある。サウンドレベルメーターで、乱動周波数を、7.5 kHzでその原因音が特定されたケースもある。近隣の工場が要因である可能性がある場合、会社全体の電源をオフにすることで測定器に検出されていた音が消える場合がある。耳鳴りに関しては原因を特定しその原因音源を完全に撤去できたとしても脳は不穏な音の出来事を覚えていて、それを知覚し耳鳴りもやまないケースもある。そして数日後まで続いた後、改善するケースがある。したがって、電子物体の数が増えているのは、より多くの電力消費、環境問題、電界および無線放射線を引き起こすだけでなく、さらなるストレス要因として不穏な音のイベントの増加を引き起こす可能性がある。
Date: 2021/04/19(月)


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