5Gから6Gへ
電磁波環境、特に高周波に関してはここ100年、そしてここ数年で激流のごとく地上空間を変化させています。コロナの影響で人の流れも急変しましたが総てが急速に変化しつつあります。情報を急速にするために電波の周波数や強さを増し人工的な地球の温暖化は地球の気候をも激変させています。電磁波はミリ波からさらにテラヘルツ波を使う計画が進んでいます。慢性的なこれらの長期被曝が地球上の生体へどれほどの影響を及ぼすか推理する必要があります。ヒトへの健康への影響は経済的にも根本的にダメージを与えることは今回のコロナでも人類は再学習しました。様々な因果関係を簡単に推理できることが目先の事だけでなおざりにされただ突き進むだけの活動は避けなければなりません。

Date: 2021/04/05(月 )


電磁波と健康
電磁波が健康に影響有りとする問題に関して低周波・高周波そして何が生体へ影響を及ぼすのか基本的なことが理解できていない方が非常に多く問い合わせでも何度も重複してご説明するようになります。そこで分かり易く電磁波に関する問題点をお話ししてみましょう。電磁波に関しては大きく電力会社から供給される送電線を使った電力・電気と送電線やケーブル等を介さず空気中を飛び交う電波に分かれます。健康への影響が懸念されるのはこれらの電気が常時一定に流されるのではなく変動して流れているということです。人の身体も一定の周期で心臓が鼓動し脳波も振動し地球や宇宙と連動して動いています。この周期を周波数といい1秒間に何回周期があるかが周波数です。発電所から送電される低周波と呼ばれる電気は1秒間に50回から60回の周期で家庭の機器にケーブルで送電されます。そのケーブルの周りには電界と磁界が発生します。その電界や磁界の変動が人の電気の流れに影響を及ぼすということが根本的な問題なのです。総ての物質は電気を帯び一定の周期で振動しています。人工的で強いで電気の変動が総ての生物に影響を及ぼすのです。自然にない変動電磁波,さらには空中を飛び交う数十億回という周期の電波は全く自然とは異なった異質な空間を生み出し地球上を生体の恐ろしい実験場化してしまったということです。自然が豊かなことが真の地球の豊かさであるべきところを見失っているのが現状といえます。しかしながら現在を生きなければならない私たちはその中でも自らを防衛する知恵をもって対処していかなければなりません。
Date: 2021/03/29(月)


LEDランプまたは蛍光管?
以下はドイツにおける建築生物学協会に寄せられた質問と回答です。が簡易的な訳によるもので正確な要約ではないことをご了承ください。
質問:ちらつきができるだけ少なく、古い蛍光灯ソケットに組み込むことができる、キッチンに適したLEDチューブを探しています。 基本的に、私はキッチンにたくさんいて、光の下で仕事をしているので、最良の選択をしたいと思っています。アドバイスをお願い致します。
回答
キッチンはさまざまな活動が行われる場所です。食品の切断や検査は、たとえば、視覚的要件の高い作業です。これが、照明、明るさ、演色性の点で非常に優れた照明条件が重要である理由です。そして、人々が食事をする場所では、照明も快適さを伝える必要があります。したがって、通常は1つの光源だけでは不十分であり、個々の活動に合わせて複数の光源を調整する必要があります。古い蛍光管をLED管に交換することについて質問がある場合は、次の点に注意してください。
LEDチューブでは、個々の小さな黄色がかったライトチップが一般に前後に一列に並んでいます。これらのLEDが発する光スペクトルは、私がテストしたメーカー(Valtavalo 150 cm、28W、5,000K)の400 nm〜700 nm(nm =ナノメートル)にあるため、人間が知覚する380 nm〜780の光スペクトルよりも小さくなります。 。これは、すべての蛍光管とは異なり、LED管は紫外線も赤外線も放射しないことを意味します。
人工照明の評価における重要な要素は、演色評価数Raです。これは、色がどれだけ忠実に再現されるかを示す値です。オブジェクトと表面の色は、それらが光源のスペクトルにも存在する場合にのみ、色に忠実に再現できます。ランプの光に赤い成分がなければ、トマトは決して真っ赤に見えません。ただし、逆に、肉売り場などの食料品店では、商品を魅力的で淡く見せないようにするために、赤の比率が高いライトが操作的に使用されることがよくあります。ランプのパッケージに記載されているRa = 90の値は、いかなる状況でもアンダーカットしないでください。 Ra値が高いほど良いです。比較のために:自然光の最大値は100です。近年、LEDランプは演色性の点で改善を続けており、一般に建物の生物学の点で最小要件である90を超えています。もう1つの重要なポイントは、ケルビン単位のパッケージで指定されている色温度です(たとえば、白熱灯の場合は2900 K)。または、ウォームホワイトの略語ww、ニュートラルホワイトのnw、またはデイライトホワイトライトのtwをパッケージに印刷することもできます。以下が適用されます:wwは<3300 K、nwは3,300 K-5,300 K、twは> 5,300K。色温度が低いほど、光は赤くなります。色温度が高いほど、青色成分が多くなります。比較のために:2,900 Kの白熱灯は、日没時の薄明かりにほぼ対応する暖かい光を発します。いわゆる昼光ランプの色温度は約5,500Kで、これは正午の太陽の光にほぼ相当します。昼光ランプの青の割合は比較的高く、通常は非常に明るいです。厳密に言えば、「昼光ランプ」という用語は誤解を招く可能性があります。これは、光源が昼光の特定の時点のみを再現し、それが光の色と明るさで変動するためです。もともとは潜水艦など日光がまったく当たらない場所で、乗組員をうつ病から守り、昼夜のリズムを整えるために設計されました。したがって、特に屋外に滞在できない場合は、暗い季節に昼光ランプを使用するのが理にかなっています。しかし、青の割合が高いと、睡眠に重要なメラトニンの生成が抑制されます。夕方の明るく冷たい白色光はカフェインのように作用し、睡眠の質を低下させます。したがって、3,000Kを超える、つまり青の比率が高い光源は、通常、夕方には避ける必要があります。評価の重要なポイントは、ランプの供給電圧、バラスト、または電子機器によって引き起こされる光のちらつきでもあります。ちらつきとは、一部は低周波数、一部は高周波数の光の変動を意味し、健康上の問題を引き起こす可能性があります。これらの光の変動の周波数と強度がメーカーによって指定されることはめったにありません。ちらつきは、調光可能なLEDで特に強く、その明るさはパルス幅変調(PCM)として知られているものによって制御されます。したがって、予防措置として、調光器は使用しないでください。
最後にいくつかの基本的な意見:
建物の生物学の観点から、白熱灯とハロゲンランプは、熱エミッターとしての光の組成が自然の太陽光に最も似ているため、依然として最も推奨される光源です。コンパクトな蛍光灯や蛍光管には有害な水銀が含まれているため、いかなる場合でも避ける必要があります。
同じ商品番号と同じ価格であっても、LEDランプは、光スペクトル、組成、およびバッチごとのちらつき特性の点で、特性の点で異なる動作をする可能性があります。したがって、特定の製品の推奨事項には問題があり、疑わしい場合は、建物の生物学の照明技術者に常に相談する必要があります。
Date: 2021/03/22(月)


コロナによる電磁波環境
コロナ感染の影響による職場環境や教育環境、家庭環境等、総ての室内環境で電磁波環境が悪化しています。職場では電子会議、リモートによる家庭での職務、学校ではGIGAスクールの推進による学校内への基地局設置が各地で行われています。電磁波に関する人体への影響を懸念する研究論文が世界で発表され5Gの導入規制緩和を拒否したり、停止する外国の地域や自治体がある中、日本では概ね総ての分野で電磁波環境は悪化することは明白です。今、何の症状もなくてももし電磁波過敏症になればどれだけ苦しいものか想像できれば良いのですが、これはなった人では到底わかるものではありません。しかしわが子、わが家族にこれらの症状が顕われたらどれだけ悲惨なことになるか少しでも想像できることが予防になるということを理解してください。電磁波過敏症ではないけれど小児白血病や様々な腫瘍も電磁波の影響がありうるという統計的な各国の地域のドキュメンタリなどの映像も目を背けずに見ておくことが家族を守る行動力のきっかけになります。
Date: 2021/03/15(月)


電磁波対策の家
一口に電磁波対策の家といっても一様にできるものではありません。低周波の電界に関して、磁界に関して、高周波の様々な電波に関して、人の年齢や性別、電磁波への影響度、過敏症であればその状況によって対策、施工していかなければなりません。現在の住環境、職場環境では室内を電磁波フリーのクリーンルームを作ることはできないので状況に応じてどの程度までの電磁波対策を施すか目標を決めその目標に向けた対策商品や施工方法を選択しなければなりません。また同じ建物でもどの部屋を重点的に対策するかそれぞれの部屋の低周波・高周波のレベルはどの程度まで低減するかを計画し実行するようにしてください。特に過敏症の方は長期滞在しても耐えられる環境を作っておく必要があります。そのうえで自分自身の免疫力をどのように高めていくかも同時に計画していかなければなりません。今後益々厳しくなる電磁波環境にある程度、耐えられる体に強化していかなければどこにも移動することができなくなるからです。
Date: 2021/03/08(月)


高周波の指針値
電磁波に関しては多くの国が無線周波数電磁波の専門家ではないメンバーで組織する国際非電離放射線防護委員会 (ICNIRP)が発表した国際ガイドラインを採用しています。私たちが知っておかなければならない指針値は現状に即した医学や建築生物学に基づいた指針値です。周波数1800MHzで比較すると欧州評議会では0.1μW/㎠、将来的には0.01μW/㎠でドイツの建築生物学では0.0001μW/c屬紡个傾餾殀鹽杜ナ射線防護委員会は900μW/㎠で日本や米国では1000μW/㎠でなんと欧州評議会の現在の勧告値の1万倍以上であること建築生物学の指針値と比較すると桁外れであるという事実を知っておかなければなりません。今後益々厳しくなる電磁環境に対しこれらを踏まえた予防対策を考えなければなりません。
Date: 2021/03/01(月)


予防原則
今更ではあるが送電線などから出る電磁波について、世界保健機関(WHO)は、送電線付近に住むなど、平均0.3〜0.4マイクロテスラ(テスラは磁界の強さの単位)以上の磁界に日常的にさらされる子どもは、小児白血病にかかる確率が2倍程度に高まる可能性があるとして、各国に予防策をとるよう勧告している。国際がん研究機関(IARC)は「発がん性がある可能性がある」としており、WHOは予防の観点からも各国に対策をとるよう勧告している。低周波電界は、導電性組織の表面の電荷分布に影響を及ぼし、人体内部を循環する電流を誘導する。この誘導電流の強さは外部電磁界の強度や電流が流れるループの大きさで変わってくる。電流が十分に大きければ、神経や筋肉を刺激する。予防原則とは、環境保全や化学物質の安全性などに関し、環境や⼈への影響及び被害の因果関係を科学的に証明されていない場合においても、予防のための政策的決定を⾏うという考え⽅です。
Date: 2021/02/22(月)


解毒能力を高める
様々な過敏症になると微細な人工的環境負荷にも耐えられなくなってきます。そもそもの原因は遺伝的なもの育ってきた環境、近年の慢性的な負荷、急激かつ多大な負荷を受け過敏症に至るなどその要因は様々ですが現在の負荷を下げることは対策の一つだが併せてしなければならない重要なことは自分の免疫力を高めることです。現在の状況では総ての人工的負荷を0にするクリーンな環境ゾーンはどの場所でも望めない。常にクリーンルームから逃れられないようであれば通常の社会生活自体ができなくなります。人工負荷を下げ自分の身体を正常に戻すとともに自分自身の免疫力も高めなければならない。微細な負荷に耐えられなければ常に社会環境からも逃げ続けなければならない。そうすると家庭生活も仕事もできなくなる。就寝中は自分の生体恒常性を高めるために住環境負荷をできるだけ少なくして過ごし起床してからはアクテイブに自分の身体を動かし身体の循環性を高め負荷の解毒能力を高めなければなりません。就寝中の負荷をできるだけ下げること、自分自身の身体の活性を図り新陳代謝を高めることこの両輪ができて初めて過敏症が回復の方向へ舵を切ったとイメージできなければなりません。
Date: 2021/02/15(月)


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