インバーターとモーター
モーターの回転を変えるには電源周波数を変えるか局数を変えればよいことになりますが連続的に回転を変えるには電源周波数を変える方法しかありません。柱上変圧器から取り込んだ電源周波数はそのままでは50Hzまたは60Hzそのままなので、まずコンバーターで直流に変換しその直流をインバーターで疑似的な交流に変換します。インバーターでは必要な周波数を作ることができるので誘導モーターの回転を簡単に制御できるのです。インバーターは半導体素子を使ったスイッチを高速で切り替えることで交流を作り出します。インバーターを使用するとモーターの始動、スムーズな加速、速度制御などが自在になり省エネ運動ができインバーターエアコンなど多くの機器で利用されています。
Date: 2019/07/09(火)


柱上変圧器
柱上変圧器は高電圧6600Vを家庭や工場、ビルなどで使用される低電圧210/105Vに編成する装置です。柱上変圧器の構造は鉄心に電源側を1次側巻き線として負荷側を2次巻き線として巻いた構造になっています。このように1次側で受けた交流電圧を電磁誘導作用を利用して異なる電圧に変えて2次側にから出力する機器を変圧器またはトランスというのです。我々の身近にどのような機器がどのような働きをしているかを知っておくことにより現場での実情を知ることにより不安をなくすようにしましょう。
Date: 2019/07/08(月)


MHD発電
導電性流体で200℃以上のプラズマ(気体がエネルギーを受けて正電荷と負電荷に分かれ電離し自由に運動している状態)を磁界と直角方向に高速で流すと電流が流れる作用を利用する発電方法をHDM発電といいます。導電性を高めるためにセシウムやカリウムなどを混ぜた約2700℃の高温燃焼ガスを燃料に発電する方式です。このHDM発電機を火力発電に取り付けると同じ燃料で作られる電力量が大幅に増えるとともに燃焼ガスをプラズマにするための添加物には、ガス中の硫黄酸化物などの大気汚染物質を除去するための働きもあり火力発電に比べ環境にやさしい発電方式です。
Date: 2019/07/08(月)


低周波送電線
発電所から電気を家庭まで送るためには送電線を使用することになる。送電線には高い鉄塔に貼られている架空送電線と地中に埋められている地中送電線があり架空送電線には鋼線とアルミ線が使用されている。架空電線を支持する鉄塔は電圧が高くなれば高くなるほど鉄塔を高くする必要がある。50万Vの超高圧は地上から80m、27万5000Vの送電線は60mほどの高さがなくてはならない。地上から離すのはやはり高い電界や磁界が私たちの身体に影響を及ぼすことを避けるためである。白血病に関連する低周波磁界の場合には200nT(2mG)が一つの基準になります。建物の身近の送電線は地表上4m近辺にあって建物に引き込まれてきます。問題はその時の居室内の磁界の強さということになります。寝室レベルではできるだけ低い方がよいのですが基準値以上になると外部の電磁界に関しては殆どシールドができないと思ってもらったほうがよい。したがって送電線の近くに引っ越しを決める人は前もって測定しておいて考えた方が無難である。
Date: 2019/07/06(土)


人工的環境障害から身を守るために
現在、自然の波動とは違う多くの人工的環境障害が現代人及び地球生命体に影響を及ぼしている。それらは総て人類が作り上げてしまったことである。本来は人が作り上げてきたことなので簡単に調整できるはずだがまとまりのつかない現代の人類では今の段階では厳しい。そこでそれらの負荷から自分自身を守らなければならない。まず住環境を負荷からクリアーになるように持っていく。エネルギーの選択、空気と水の清浄化、電磁波や騒音の低減、温度の平衡化、安定した地球磁場の確保、微生物による負荷を低減する、建材や日用品からの化学物質の低減を図る等まずは寝室から取り組んでください。環境整備により自分自身の周りをクリーンにすると当時に自分自身の身体もクリーンにしていく。具体的には飲食に気を付けて体の中の成分を入れ替えていくことです。

Date: 2019/07/05(金)


自然の中に免疫力を高める要素が
今朝、散歩をしていると小鹿がバス通りを行ったり来たりして大丈夫かなと心配していましたが行き交う車をみながら平然と立ち去って行きました。以前はあまり見かけなかった鹿が最近特に多くみられるようになったのは山が次第に伐採され食糧が不足しているのだろうと思います。車の往来の少ない時間帯ですがいずれ交通事故にあうのではと心配しています。人も自然の中にいて動き回ると自然に病気も治ってしまうのですが気にしながら生活をしていると次第に病気にとらわれてしまいます。自然な食料や香辛料の中には免疫力を高めてくれるものがたくさんあり毎日食することで免疫力が高まり自然に病気を治してくれるものがたくさんあります。自然に帰り自分の意思でしっかり動き回ることで病気は自然に治ります。病気は自分で治すものです。そのことを忘れ人任せにすると反対に病気に捉われてしまいます。病気を忘れる生き方をしましょう。
Date: 2019/07/04(木)


異常気象
ヨーロッパや世界各国における異常気象はまさに異常としか言いようがない。報道される映像には現地での過酷な状況が映し出されかつて経験したことのないことが身近に起きている。まだ序の口といった感じかもしれない。一種の警告の様を呈している。人類も自らをコントロールできない状況を自然が調整する動きになっている。日本でも集中豪雨がここ数日続き心配される。人間による日本をはじめ各国における自然破壊は現地の資源を奪うばかりだけでなく本来は地球存続、というより人間、地球生命体系を脅かしているといえる。また行き過ぎた電磁波の利用は電波の影響を受けやすい生き物を死に絶えさせて、絶滅させ続けている。その結果として当然我々人間にも様々な影響は次第に直接的になってくる。また電磁波だらけの空間はこの状況に人の遺伝子がすぐに変化するわけもなく耐えられる状況がいつまで続くかわからない。今から益々室内外が電磁波で汚染され5Gアンテナ塔が日本全国で設置されると日本全国電子レンジの中以上の高周波の中にすっぽり入りこんだ形になる。まずそれを実施しようとする人たちがそのエリアに毎日住んで自ら人体実験を数十年した後に人とその地域の生物の生死及び障害のデーターに関する統計を取り、もし安全との確証を得られて初めて実施するべきである。経済のために一般の善良な市民を道連れにすることがないように。
Date: 2019/07/03(水)


5G人工障害の脅威
人と生物は循環の輪の中にある。精密な歯車に比較できないほどの緻密さかみ合い連鎖している。エネルギー的な連鎖も同様の中、電気的に人工的なとてつもない振動や強いエネルギーは生物に致命的なダメージを徐々に与えることになる。総ての生物は地球の地磁気の影響を受けながら活動している。総ての生物は生体内コンパスを持っておりこれが乱されることは生体内の生命作用にダメージを与えるとは容易に想像がつくことだが5G稼働地域の周辺で野鳥等の生き物が次々に死んでいるとの報告もある。以前、ドイツに出かけたときにも植物が次々と枯れていくビデオを見たことがあるが同様のビデをも多数持ち帰っいる。高周波電磁波は人間だけでなく生き物や植物に恐ろしい影響を及ぼすことを良心的な科学者が束になっても企業に報酬をもらう算術科学者には勝てる状況ではないので今は各々が考えてほしい段階である。
Date: 2019/07/02(火)


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