府中町榎川の昨日午前11時過ぎの氾濫
昨日は私の事務所がある広島県府中町流れる榎川(えのきがわ)で、上流からの土砂や流木などが橋や橋脚にひっかかった影響で堆積し、川の水がせきとめられたことで氾濫したことで町内放送、スマホの緊急速報、サイレンや救急車の音であわただしい感じでしたが本部研修所近辺は全く被害のない地域で問題はなく現地も未だに確認しておりません。この豪雨で自宅近辺の東区馬木地区や府中町が全国放送でNHKや全民放、地元テレビ局などが速報等で報じたためいっぺんに有名になってしまいました。府中町は広島駅から車で5〜10分程度の便利で最も広島駅近くにイオンモールがあるなど人気ある街です。広島球場も近くマツダの本社所在地でもある。通行していると同様の危険性がある川を見かける。地球温暖化と山林の自然林が少なくなっているということが今後も同様の被害が再現され続ける可能性が高い。
Date: 2018/07/11(水)


化学物質による子供の症状
化学物質による子供への症状は大人と少し異なった症状がでる。鼻炎、結膜炎、視力低下、目がチカチカする、喘息、息切れでぜいぜいしやすい、かぜをひきやすくなる、頭やのどが痛い、アトピー性皮膚炎、皮膚炎、皮膚のかゆみ、落ち着きがない、奇声を発する、攻撃的で不安定な気分、ゴロゴロ寝てばかりいる、すぐ大量の汗を出す、水を大量に飲む、骨折しやすいなど家に入って子供がこのような症状を訴えるようになったら室内空間の科学物質による被爆を疑ってみるとその後の対策と治療法が見えてくる可能性がある。
Date: 2018/07/10(火)


子供と老人は過敏症に罹りにくいか?
化学物質過敏症は男女とも子供と老人が少ないといわれている。理由として子供は複雑な症状を訴えられないため老人の比率が少ないのは老化による感覚器の感度の低下という本症とは関係ないことからである。また患者の70%以上が様々な」アレルギー症状を呈するという。化学物質は体の抗原を刺激し異常活発化し過剰反応による眼、鼻、皮膚、呼吸器などのアレルギー反応を引き起こす。老人は化学物質によって過敏症の症状を通り越して身体に様々な不定愁訴や機能不全に陥る可能性がある。子供は呼吸器系、感覚器、皮膚、神経症状が出る可能性があり子供特有の症状を呈するので化学物質による過敏症であることを疑ってみることも大事である。
Date: 2018/07/08(日)


人工的化学物質の影響を受けやすい人
化学物質過敏症のほぼ7割以上が女性であり特に中年の女性であるといわれている。また男性では20〜30歳代が多いのが特徴。電磁波過敏症も化学物質過敏症も精神症と間違われることも少なくない。昨日の事であるが40後半の男性にコーヒーを進めると飲めないとのこと、そのわけを男性は次のように語った。以前コーヒーを飲んでいた時にコーヒーのカフェインが切れると落ち込みがひどく精神的に耐えきれなくなるという酷い症状にみまわれるとのこと。コーヒーでそのような症状になることは初めて聞いたが少し違うかもしれないが麻薬的な症状にもなることがあるということである。酒も中毒になると精神症状が現れるように神経にダメージを受けると様々な精神バランスの乱れを起こすことになるということが考えられる。それが電磁波であり化学物質であるという可能性が十分に考えられるということだ。中年の女性に化学物質過敏症が多いというのは家庭内の滞在時間が長いということであり20〜30代の男性に関しては職場環境によるものと考えられている。
Date: 2018/07/07(土)


うつ状態と化学物質
精神疾患でうつの状態が長く続くと免疫力も弱まってきます。ある原因により体に障害が発生することがありますがそれが頭痛なのか、精神症状か関節痛か棟居たか下痢か患者の体質によって症状の出方が変わるといいます。また経過中にも症状が全く変化したり増加することもあるという。またうつ状態が変化してアレルギーが出現したりすることがあるという。これは一体何による原因かいきなり尋ねられても答えることができる人は少ないだろう。これは化学物質、ホルムアルデヒドによっても起こり得る症状である。化学物質過敏症は特異的な症状は見られず症状に個人差があるので様々な症状(肩こりから始まって自律神経障害、精神障害、内耳障害、眼科的障害、気道障害、消化器障害、循環器障害、運動障害、免疫障害等)が起こり得るということを認識しておかなければならない。
Date: 2018/07/06(金)


化学物質が脳神経に影響を及ぼす可能性
子供の視力低下や体重増加は近年問題となっているが視力に関しては幼児から様々な機能の眼鏡をかけなければならないケースも多発している。これは胎児期や幼児期に様々な化学物質が一例をあげると有機リン系の農薬による脳神経による視力の影響等がある。さらにテレビやゲーム機による異常に目を酷使するなどの指摘もある。肥満や小児の異常行動は残留農薬や食品添加物等によるものが報告されている。胎児の脳の発達時の段階で化学物質が子供帯との脳神経にとんでもない影響を及ぼす可能性が問題視されている。
Date: 2018/07/05(木)


多種化学物質過敏症
化学物質過敏症に最初に取り組んだ医師は疾患の原因を20世紀に合成された化学物質に対する生体の不適応であるとした。化学部室過敏症は環境中にある極めて微量な化学物質に反応して自律神経を中心としたいろいろな症状が出てくる病気と定義されていますがさらに悪化すると多種化学物質過敏症(MCS)と呼ばれる症状に進行するといわれている。通常このMCSの状態の患者さんがおおいので現在ではこのMCSのことを化学物質過敏症と呼ぶことが多い。MCSは慢性疾患で再現性があり微量な化学物質袋に反応を示し関連性のない多種類の化学物質に反応を示し原因物質の除去で改善又は治癒する。症状が多くの器官・臓器にわたっている。というこれらの条件を満たすものであると考えられている。さらに人工的な合成化学物質のみならず自然に発せられる自然由来の物質にも反応するケースもある。天然由来のものと人工的合成化学物質と反応にどの様な違いがあるかを検証することも今後の課題である。
Date: 2018/07/04(水)


少年犯罪と住環境
近年日本や米国で銃や凶器をもった凶悪な少年犯罪がテレビなどでよく報じられている。あるデーターでは骨髄で鉛のデーターを調べた結果、鉛のレベルが高い程注意力散漫や非行、攻撃性が高くなるとの報告もある。知能指数、読書力の欠如と鉛濃度との間の相関関係も報告されている。鉛は古い塗料、プラスチック製品の安定剤、陶器の上絵付け等生活のあらゆるところから子供達の身体に入ってくる可能性がある。凶悪な少年犯罪と化学物質の関係も指摘されている。
Date: 2018/07/03(火)


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