携帯電話の電磁波、DNAを損傷
過去携帯電話の電磁波が頭痛・嘔吐などを引き起こしうるだけでなく人体に恒久的に悪い影響を与えるという実験結果が発表されている。欧州連合(EU)の支援の下、ヨーロッパ7カ国12研究チームが4年間にわたり、電磁波が人体・動物細胞に及ぼす影響を実験した。研究チームは携帯電話とほぼ同じ程度の電磁波を、実験室で培養した動物と人の細胞に露出させた。この結果、細胞の二重螺旋のDNA鎖が1、2本ずつ切断された。露出時間が長く、電磁波の強度が強いほど、切断は増えた。損傷したDNAは自体復旧されない場合が多かった。次世代の細胞にも損傷が残っていた。これは電磁波がDNAの変形を引き起こしたことを意味する。変形したDNAはがんの潜在的な原因になる。現在の室内はコードレスフォーンや無線ランなど多くの電波が飛び交っているが測定するとその強力さに驚かされます。実際に長いことオンにしておくと頭が痛く割れそうになる感覚があります。電磁波過敏症になっていない人でもどうして頭痛が起きるのかわからないままの人も大勢いるのではないでしょうか。
Date: 2017/05/16(火)


携帯電話に関して子供に対する各国の対応
一般的には子供は神経組織が発達中であるということで「頭部組織の電磁波吸収率が高い。電磁波を浴びた影響が大人より長期間に及ぶ。」という理由で英国医学局は、親達に対して「将来にわたって現れるかもしれない危険に我が子をさらしたくなければ、子供に携帯電話を使わせないようにすべき」と勧告してきました。ドイツではすでに19年前に小児学会が、「子供たちに携帯電話の使用を控えさすよう両親は働きかけるべき」」と勧告し、オーストラリアでは2004年携帯電話会社の一部が10歳未満の子供については販売活動の対象にしていないと約束、ロシア国立非電離放射線防護委員会でも、2002年に「16歳未満の子供、妊婦、神経疾患、記憶喪失、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話を使うべきでない」「携帯電話の使用時間は、3分以内に制限すべきで、次の使用まで15分間空けるべき」としています。フランスでは16歳未満の子供は、携帯電話をなるべく使わないように、親が子供に注意すべき。大人にもイヤホンマイクを使うことにより、携帯を頭部に密着させるのを防ぐ。妊産婦は本体を腹に近づけないことを勧告しています。アイルランドでも2004年医師環境協会(IDEA)において「携帯電話は若者にはガンや健康被害をもたらすので親や学校は16歳未満の子供には使用させないように」と勧告しています。経済面では電波産業は隆盛を極めていますので各国政府の対応も経済界との兼ね合いもあり難しいところです。
Date: 2017/05/15(月)


電磁波規制
マイクロ波は低周波よりもけた違いに人体へのエネルギー吸収率が高いので要注意ということになりますが各国の中継基地からの電磁波規制に関して共産圏での規制値が低いといわれていますが、「マイクロ波は軍事用に開発されたものなので、パワーが強く、その結果多くの犠牲者を出したから」ということだそうです。逆に「国民の安全性よりも経済発展による国家利益を最優先にする国の規制値は相対的に極めて緩い」とも言われています。
Date: 2017/05/14(日)


子供は大人に比べ瑞々しい
携帯電話から出る電磁波の半分以上は、使っている人の頭に吸収されてしまう。「その吸収率である。AR値は、大人に比べて10歳児で2.5倍、5歳児では4.2倍にも増大する。また目へのSAR値は5歳児では大人のなんと約12倍にもなる。」「胎児の成分の90%は水であり、子供では70〜80%、大人では50%と言われている。高周波を使用する電子レンジは水分を振動させて発熱させていることを考えると、大人より子供が、子供より胎児が電磁波に弱いことは当然だ。」と元京都大学教授、荻野晃也氏は警告しています。「マイクロ波は低周波よりもけた違いに人体へのエネルギー吸収率が高いのですが…今までに生物が経験したこともないようなFOMA方式の電磁波は、高周波と低周波の悪影響が予想されます。」(荻野晃也氏)
Date: 2017/05/13(土)


携帯電話と子供への影響、
最近の展示場へ行くと会場には様々な無線が飛び交い会場の機器や展示品の機器を作動させプレゼンテーション等をしています。携帯電話で使われる電磁波は、電子レンジで使われるのと同じ高周波=マイクロ波とよばれ熱上昇効果が強いのが特徴ですが、最近では長期間の使用により、遺伝子損傷や脳腫瘍を引き起こす可能性が疑われています。 常時携帯電話を使用している側にできる脳腫瘍の確率は2.4倍という報告もあり、アメリカでは、携帯電話使用による電磁波で健康被害に遭ったとして、脳腫瘍の患者らが集団訴訟も起こしています。 電子レンジは、電磁波で加熱する食物を1秒間に24億5千万回振動させて加熱しています。 携帯電話は、電子レンジと同じマイクロ波と呼ばれる電磁波を使いますので、受発信するたびに、1秒間に携帯使用者の脳は800MHzを使用の場合は8億回、3.0GHzを使用の場合は30億回振動している可能性があります。すなわち、小型の電子レンジを頭の近くで使っているのと同じです。 当然、電子レンジとは出力は違いますが、長時間の使用は考えものです。脳が料理されていると言う人もいます。熱く感じる人もいます。 最近は、小さな子供でも携帯電話を持っているのを見かけますが大変危険です。ヨーロッパ各国ではほぼ共通して、16歳未満の子供には使用を禁止すべきとしています。子供の脳は小さくて、頭蓋骨も薄いので、大人よりも電磁波が多量に頭の中に入ってしまうのです。しかも、子供の脳神経は発達途上で、より電磁波の影響を受けやすいのです。昔、伝染病、昨今は人工環境汚染により何らかの影響を受け身体に障害を抱える子供たちが多く見受けられることが心配されます。
Date: 2017/05/12(金)


携帯の電磁波がDNAにダメージ
欧州連合(EU)から出資を受けて実施された新たな研究で、携帯電話が発する電磁波は実験室環境において、体細胞に悪影響を及ぼし、DNAを傷つけることが示された。この研究プロジェクトはドイツの研究グループVerumの調整の下、4年がかりで実施されたもの。
実験室内で電磁波が体細胞と動物細胞に与える影響が研究された。実験では、典型的な携帯電話の電磁場にさらされた細胞で、1本鎖DNAと2本鎖DNAの破損が大幅に増えた。「その後の世代の細胞にも損傷が残った」と語っている。つまり、変異が再現されるということで、変異細胞はガンの要因になり得ると見られている。このような実験結果に異を唱えるものもいるが結果が出たということ、その可能性があるということはその安全が保障されるまでは予防措置に出るのが自らの身を守ることになる。黒であることが検証されてから治療するのでは遅すぎるということにしなければ常に同様の被害者が犠牲になることになる。
Date: 2017/05/11(木)


携帯電話の電磁波の危険性、解明へ向けた調査が本格化
携帯電話やアンテナ塔が出す電磁波の影響を調べている研究者たちは、主に携帯電話の使用と脳腫瘍との関係、携帯電話の電磁波が血圧に及ぼす影響、幼児期のガンと基地局との距離の関係などを取り上げてきた。 一方、最近の研究では、いわゆる「電磁波過敏症」の科学的根拠などを検証する傾向が見られる。これは、頭痛や倦怠感など複数の症状を引き起こすとされ、携帯電話やアンテナ塔に接近することで発症すると一部で考えられている。の見解を示した。
Date: 2017/05/10(水)


携帯電話の高周波被曝が身体にもたらす影響
電磁環境グループの報告によると、基地局のアンテナ直下で、照射される電波のレベルを電力密度で表すと、その電波のレベルは 日本の指針値の数千分の一から一万分の一以下という微弱であるため、それは安全レベルだというような表現をされています。いくら数値があらかじめ設定された基準値以下だからといって、それを「安全だ!」と言い切れるわけがないのです。 確かに微弱であろうとも、それを長時間被曝し続けた場合、それが病気や障害を引き起こす要因となりうる可能性は否定できないということです。 高周波の電波を被曝したからといって、死亡されたケースなどは今のところ報告されていない。「高周波被曝が原因である」という明確な 症例がまだみえていない。でも、それはただ単に見えていないだけなのかも知れないだけです。まだ結果が報告されていないだけであって、 高周波の電波を被曝し続けている人が、今現在何らかの自分では気付かないような体調変化を起こしているかも知れないことは十分 考えられるのです。それはタバコにもいえること、農薬やアスベストにおいても過っては何の警告もされていなかったのですから同様です。
Date: 2017/05/09(火)


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