循環とは常に活発に動いている状態
総てのものは常に動いている。回転・振動といった条件によっても変動する周期で動いている。したがって常に変化を繰り返しているということがいえる。水のような物質も動いていてもあまり動かないように見えても状況に応じた様々な変化をしている。水の中に含まれる成分や気圧、気温、接触する物質によってもその変化の状態が異なってくる。このように水や電荷を帯びた分子や原子は環境の変化に応じてそのつながりを変えそれらの集合体である生物も変化する。人の身体も活性化していない状態は体の動きに滞りがある状態、体の成分も通常の状態より偏りがある状態といえる。したがって体の動きを少し活発にして体の中の成分の偏り修正するために体の汚染物質を汗や尿や排便によって積極的に排出してさらに汚染されていない天然のバランスの良い水や食事をとるなどして体の成分を正常に持っていく必要がある。これらを習慣化することにより通常の生体恒常性が保たれ次第に通常の健康状態に体の機能が回復することになる。これらを意識しながら実行するのとしないのとではその健康状態は全く違うものになる。人はこれらの行動とその環境を意識しながら自ら作り出すことができることが他の生物と違うのである。
Date: 2017/12/04(月)


電磁波による健康障害と対策
電磁波による健康障害のメカニズムとどのような対策をとったらよいのかは電磁波による基本的な人体への影響のメカニズムと住宅の構造や電磁波を発する機器の知見などを総合的に勘案する経験と判断を要する。電磁波は電流が人に及ぼす影響であるがなぜ人に影響を及ぼすかを考えておく必要がある。まず人の身体にも電流が流れその微細な電流によって人も生体を保っている。人の体液によって電流が流れやすくもなる。人の体液は体に摂取する食物、水、空気によって左右されるがその摂取経路も様々である。電流の流れは外部環境の電界、磁界、電磁界の強度や周波数によってもまたどの人体のどの部位に習慣的に影響を及ぼしているかによっても症状が異なる場合もある。体の中の化学物質やミネラル成分等の様々な成分の濃度によっても影響が変わってくる。これらの要因は化学物質やアレルギーとも密接に関連することなので根本的には化学物質過敏症やアレルギー患者の症状も電磁波が影響している可能性もあると考える必要がある。総ての物質は電荷を帯び常に一定の振動があり変化していることも基本的な要因となる。様々な症状と住環境や生活習慣が密接に関係しているのでそれらの要因をすべて考慮し具体的にどのような改善をするか決定していかなければならない。
Date: 2017/12/03(日)


生垣に適した木、避けた方が良い木
生垣にして比較的病害虫の心配のない木として低木(常緑)ではアセビ、沈丁花、つつじ類、サツキ、シャリンバイ、ナンテン、アベリア、ビョウヤナギ、ヒイラギナンテン、低木(洛葉)ではアジサイ、ドウダンツツジ、ヒョウガミズキ、ヤマブキ、ユキヤナギ、コでマリ、レンギョウなどで中木としてウバメガシ、カナメモチ、ネズミモチ、ヒサカキ、イヌツゲ、キンモクセイ、サワラ、カイズカイブキ、ムクゲ、ニシキギなどがあげられている。
生垣にしない方がいい木としてはツバキ、サザンカ、カンツバキ、チャ、サンゴジュ、トベラ、クチナシ、ヒイラギモクセイなどがあげられています。
Date: 2017/12/02(土)


農薬を使わないためには生態系のバランスを重視する
農薬を散布しないためには剪定作業も最小限に抑え、生態系のバランスを重視し虫も取らないようにすることで子供達も安心して暮らせる環境が出来上がってくることになります。虫を取らないということでも小鳥が増え虫は大量発生することもないということです。虫の生体を観察した結果ほとんどの虫は植物の生育には何の影響も及ぼさないということです。一部の大型の毛虫や触れるとかぶれる毛虫などごく一部の虫は取る場合もあるが農薬をまかないので天敵となる虫も多く棲みつくようになり野鳥もたくさん来るようになって虫胎児を手伝ってくれるそうです。また落ち葉は堆肥化して利用するなど自然循環もたいせつにしているようです。
Date: 2017/12/01(金)


企業から独立した立場の科学者
企業から独立した立場の科学者とは企業から研究費を受けていないまた企業と何らかの関係があって影響を受ける可能性がない科学者ということが言える。しかし研究者もどこかに所属していれば人脈や企業からの何らかのアクションにより影響を受ける可能性がある。したがって利害関係のある企業から影響を受けるか受けないかは最終的には研究者本人の考え方と信念に基づく意志による。EUに加盟する108か国270人の企業から独立した科学者が第5世代携帯電話の停止を求める声明文の発表は真剣に傾聴する価値がある。
Date: 2017/11/30(木)


自然農法と無農薬管理
自然農法では農薬や人工化学肥料を使用せず原始種を使用してほぼ自然の状態で作物を栽培するそうですが庭の手入れも農薬いらずで安全・節約な植栽管理をしているところもあるようです。数十年もの間、農薬・化学物質を使用しなくても木々は青々と茂り、花が咲き、草も程よく生え、鳥も虫も人間と共生しています。化学物質を使わず過度な剪定もしないことで大幅な管理費が節約できるということです。特に子供達への環境ホルモン等の被害が起きないことが最大の利点といえます。
Date: 2017/11/29(水)


どんな命も自然の一つ
昨日はマクロとミクロの連鎖の話でしたが地球上には多種多様な生物、無数の微生物が生息しています。細菌、ウイルス、バクテリア、真菌、ダニ、虫、哺乳類、鳥類、魚貝類等ですが今日まで人工的な環境によって絶滅した生物の数も数えることもできないぐらいかもしれません。自然界では虫が植物を食べる等、様々な連鎖もありますがそれぞれの行動には自然界の意味があるようです。植物も虫も何らかのコミュニケーションが行われている可能性があるというのです。植物が自分を食べる虫の天敵を呼び寄せるとか、その近くの同じ植物が自分が食害される前に天敵を前もって呼び寄せておくとか信じられないような事象が研究されているようです。虫や微生物は地球循環の為に必要性があって生存しているのですがそれを解らずして殺虫剤により大量に殺すと自然循環が滞るだけでなく生態系が崩れ突然変異した他の生物の脅威となる強力な生物が生み出されます。強い薬剤を使用すれば使用するほどさらに強い微生物が誕生しそれについていけない生物の方が皆殺しにあうという悪循環が生まれる可能性があるのです。このような自然循環の人工的な破壊は生態系のバランスを壊し害虫等のみを大量に大発生させる可能性があるということです。
Date: 2017/11/28(火)


個と全体の連鎖
地球を水が循環しているように体の中では水が循環している。水は純水になり大気中の物質や触れたものを溶かし込み生物の体に入り込み排出され地球上の物質を巡り地球の気候変動や生体維持に貢献している。水は地球上の総ての物質と連鎖しているがミクロの世界でも体と細胞、陽子と電子が連鎖しているようにマクロ的に見ても宇宙と地球、そして地球上の生物も振動によってつながっている。例えるならば時計の歯車のように連動して動いているといった感じになるのでどこかの歯車に不具合が生じると正常に働かくなり不具合が生じるというイメージになる。しかしこの連鎖はもっと全般的で大きく包まれた連鎖なので単純ではないがどこに不具合が生じているかを推察することでその不具合は修復できる。振動の連鎖の滞りを修正するというイメージは波動でも治療の一環として行われているがもし体に不具合が生じた場合には人は環境も自分自身の心も自ら変えることにより修復できることを最大に活かす必要がある。
Date: 2017/11/27(月)


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