送風機による低周波音
送風機には延伸式と軸流式があるが遠心式送風機は空気が羽根車を半径方向に通過し、主として遠心力の作用によって空気の圧力が高められる。軸流送風機の場合は空気が羽根車を軸方向に通過し、動翼の揚力作用によって空気の圧力が高められる。この送風機からは主として回転翼が空気に与える衝撃によって生ずる音である渦流成分からなる。渦に基づく音は広い範囲の周波数成分を持つ音であり回転基づく音は、一定の周波数成分を持つ音となるが騒音も周波数や相乗的に発生する様々な音の成分を包含している。
Date: 2020/02/10(月)


地球の恒常性
地球全体の生命体の流れとしては数十億年かけて循環の流れができているため現在の生態系も膨大な時間をかけて築き上げられてきたものです。今ウイルス等の感染が多発していますが人間と地球生態系のバランスが崩れた結果、環境汚染や人間の免疫力や総ての事象が絡み合って現代の事象が出来上がっているのです。自然バランスを欠いた農業や漁業による食生活はそこに頼れば頼るほど自然循環から遠のいていきます。自然循環による水や生物のミネラル分や栄養素を取り入れた自然治癒力の高い生物を食する循環は免疫力の高い生物の生命循環の連鎖を生み育みますがアンバランスな生態系にはアンバランスな生命連鎖が起きることになります。広く考えれば当然のことととして理解できると思うのですがつい目先のことしか考えが及ばない人々の連鎖は自然生態系の破壊をもたらしていることにも気が付くことはありません。
Date: 2020/02/09(日)


奇跡
今日様々な命、私たちが食する魚介類や動・植物も含めその生態系に関しては数十億年かけて奇跡のように出来上がってきたとTVで流れていました。数十億年かけて奇跡のように形作られ出来上がったものを私たちが頂いているといった内容です。それを意識できるかどうかに今後の私たちの未来の行方がかかっています。真の豊かさを意識しないままここ百年ちかく人類は過ごしてきました。我々が作り出したものよりは自然の恵みの中にこそ豊饒なものがあることを見過ごしている現代社会はものすごい勢いで最も重要な宝物を未来に渡すことなく破壊し続けています。それが当たり前になりその枠組みから外れる人が阻害される現状を意識して方向を変えていかなければ人類も含めた大きな犠牲のもと未来の生命へ奇跡の宝を受け渡すこともできなくなるかもしれません。
Date: 2020/02/08(土)


環境ホルモンと濃度
化学物質過敏症はppb(10億分の1)レベル、あるいはppt(1兆分の1)のレベルの超微量な化学物質にも反応し様々な症状が出る病気だがその中に環境ホルモンと呼ばれる化学物質も含まれている。私たちはこの超微量の環境ホルモンを様々な形で体に取り込んでいる。これは性同一障害といった系統の動向だけでなく様々な異変を未来に及ぼす恐れがある。環境ホルモンはホルモンのバランスだけでなく遺伝子や身体の心身バランス信号に異変をきたすことによる免疫系等への影響も考えられ意識しないまま地球上の生物の体内で異変を起こしている。これが多くの生物の生命・未来を脅かしていることに気づいていないことの方が深刻な問題である。
Date: 2020/02/07(金)


不定愁訴と過敏症
明白な原因がないのに様々な自覚症状を訴える症状を医師は不定愁訴としてかたずけてきた。これらの症状の中には化学物質過敏症等もあっただろうがその他にも医師の診断では判断がむつかしい電磁波過敏症や低周波音の問題も考えられる。また医師も電磁波過敏症や化学物質過敏症とする診断を下すと立場上も問題を抱えることに・・。大学や大きな機関ほどその傾向があり微妙な問題となっている。特に電磁波係争になるとその傾向が強くなる。人工的な環境病は様々な問題を抱えているが花粉症のように皆が一斉にかかるようなものは認知されやすいが日常的に晒されている数万種類といわれる化学物質や常に晒され続けている電磁波などの問題は特殊なケースで欧米のようにはっきりとした思考と日本人のような曖昧さでバランスをとっている民族とではその扱いが全く変わってくる。過敏症は眼に見えない領域で特にホメオシスタスに関わることなのではっきりした診断を下さなくても許され証拠も突き付けにくいこともあって責任感のない発言でも今は許されているものの使命感のある欧米の学者間では警告することを使命と捉えている。
Date: 2020/02/06(木)


振動と音
建物の中での振動源はビルの用途や建物の構造・規模等によっても変わるが一般的な木造の住居系では空調設機器の室内外機器や照明器具、暖房機器、空気清浄機等々である。また商業系のビルでは設備機器も大掛かりになり給排水設備のポンプ、クーリングタワー等の様々な機器が増えることになる。また建物内だけでなく外部の振動源・音源から建物の躯体に伝搬しその室の壁や天井を振動させ室内に音波を放射させる場合もある。空気を伝わる音の速度は340m/sだがコンクリートでは3100m/s、硬い木材中の繊維方向では4,000m/sとなる。これらの振動や音は生体のリズムとは異なるゆえに生体への生理的・精神的な負荷が懸念されるのだが20Hz以下の振動は音として知覚されないが振動としてとらえられたりして体感することもあるが身体への大きなストレスとなる可能性が強い。
Date: 2020/02/05(水)


生体に影響のある環境負荷を下げるために
様々な過敏症はシックハウス症候群や化学物質化症に陥るメカニズムと同様に微量でもその負荷に長時間継続して曝されるか一度に大量に暴露するかによって起こりうることである。それが微生物やそのものに付随するアレルゲンや生物由来の毒性化学物質や人工的な化学物質や騒音、電磁波、地磁場の歪み地質による変調エネルギー等、なんであろうと正調波の振動に類するものでなければ狂った歯車のごとく次第に正規の生体リズムが狂うことによる体の変調が病となって現れる。当然のことといえば当然の事と思うのだが難しく考える研究者程この基本的なことをはずれやすい。真に高名な学者はこの基本に則った手法で物事を解決していく。身近な環境もこのわかっちゃあいるけど実行できないところに一番の問題が潜んでいることに思いを馳せることができるかどうかでその人の人生が決まる。
Date: 2020/02/04(火)


人工的な環境障害には基本的同種の症状
低周波音による他具体的な被害事例としては以下の事例が報告されている
・肩こりや耳鳴りがひどく、手に力が入らない。
・家にいるときのみ夜寝られないため、寝坊を繰り返す。
・特定の場所で寝ていると寝起きが非常に悪く、起き上がることが出来なくなってしまう
・付近の住民が機械を設置してから腹痛が続く
・ストレスがたまりうつ病を発症した
・騒音が気になるため防音対策をしたが改善しない
・耳が腫れて頭が痛い
・吐き気が止まらず目がちかちかする
・圧迫感を感じ押しつぶされるような感覚を覚える。
・怒りっぽく短気になった
・いつも心が休まらない
・家を離れると症状が改善する
これらの症状はシックハウス、化学物質や電磁波による症状とも類似するところが多々ある。それは人の健康の根幹である生体恒常性、免疫力へこれらの人工的負荷がダメージを与えてる点が共通しているからである。他の病にも共通することであるが治癒するためには負荷を低減し自らの免疫力をあげる努力が重要である。特に就寝中の負荷を下げることは意識せずにできる最も有効で最優先すべきことである。その次に自らの体質改善を能動的に行い心身を強化することが重要でこの2輪で推し進めていけばやがて症状も改善されていく。
Date: 2020/02/03(月)


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