静止電位
心臓が生涯にわたり元気に動き続けるためには、心臓のさまざまな細胞が良好なコミュニケーションを電気的に行うことが重要である。したがって細胞の電気的コミュニケーション異常が心筋症等の原因になると考えられている。また(膜電位)は外部から特別な影響がない限り一定に保たれる。これを静止電位という。静止電位は−100〜−55mVである。細胞の電気信号制御に光を使い、腫瘍を防ぎ正常化する実証実験も行われてきた。このような電気と生物のかかわりを考えると如何に外部の電磁環境が重要かということを理解できるようになる。
Date: 2019/03/16(土)


医療の根本
古代ギリシャ時代にヒポクラテスは人間には生まれながらにして自然治癒力が備わっていて、医者や薬というのは病人のもつ自然治癒力の手助けをするにすぎないという考え方を医療の根本に据えていたという。現代でも高名な医師や研究者はホリステイック医学の考えかたと同様にこの考え方を踏襲している。したがって病巣を手術で切除したり病原菌は薬で殺してしまうのが治療であるという現代医学の趨勢はそのことによって自然治癒力を弱めてしまうということを考えるとそれは治癒という考え方でなく最後の最後の終末治療ということになり死を早めてしまうことが多くなるのが当然といえる。しかし最近、そのことを何となく感じている人が多くなり手術を拒む人が増えている。生活や自然食品、し好品、漢方生薬の中には様々な体のトラブルを修正してくれるものがあり古代からあるものもあるが最近の医師でその活用法を広めている方も多々お見受けするようになったことがとても喜ばしいことである。
Date: 2019/03/15(金)


健康と環境問題の解決策
人の健康も地球環境も意識すれば必ず解決策が見つかる。化学物質過敏症、癌に、電磁波過敏症、アレルギー等、人の健康の基本となるメカニズムを考えて探せばすでに様々な解決策が用意されている。人がそれを作り出す知恵と技術があればその解決策も必ず見つけることができる。インターネットやスマホ等によって人と人の交信も便利になり様々な活用法を次々と一般の人が考え出している。競争による電波の争奪戦により多くの電波が生物のリズムを乱している。このままいくと生体への弊害も影響が大きくなるがグローバルスケーリング理論によると対数的に高周波でも必ず生体にやさしいリズムの周波数帯が見つかるはずである。時代に逆行することなく時代の英知を活用するためには人の健康を意識して解決策が導き出されるように人が作り出した化学物質や放射線や電磁波問題にも必ず解決策がある。それを一つ一つ実行していけば一人ひとり個人の健康も地球の健康も必ず取り戻すことができる。
Date: 2019/03/14(木)


10億分の1から1兆分の1の微量な化学物質
空気中の化学物質の濃度の指針値はppmやppbという濃度になります。またppbからpptという110億分の1から1兆分の1レベルの微量な化学物質が各種のアレルギー反応に深くかかわっているといいます。40年以上前から未知の病気とみられていたものが解明されたのは膨大なデータの収集と分析によるものでした。化学物質過敏症は無効量のわずかな化学物質で発症するわけですがさらにアレルギー、中毒、中毒死に至ることもあります。これを避けるためには体内の微量な化学物質をできるだけ体外へ排出する必要があります。これらの有害化学物質の積極的な排除方法としては運動療法や低温サウナ、び食事療法があります。総合的な負荷を下げるためにはやはり空気や水からできるだけ化学物質を取り込まない、細胞に電磁波を浴びせない、音や温熱環境等物理的な様々な急激な変動する環境に身を置かない、微生物を多く取り込まない、抵抗力をつける等々が大切です。数兆分の1レベルの異質な成分が生体に影響を及ぼすわけですから物理的エネルギー、その他に関しても同様と考えておくほうが賢明といえるでしょう。
Date: 2019/03/13(水)


地球も身体と相似
人の身体は地球と連動しています。恒常性(ホメオスタシス)とはホリステイックと同様に部分と全体との関係を意味する概念といえます。人の身体も地球上の生態系も地球上の環境と切り離しては考えられないということです。現代の地球環境は都会ではゴミを集めきれいにしているように見えますがそのごみは焼却や埋め立てにまわりどこかで地球環境を汚染しています。表面的な面は見えてもそのしわ寄せが自然生態系の破壊をもたらし多くの生命が絶滅しているのには気づいていません。部分は見えても全体を見る目を失っているのが現代社会の状態といえます。人の健康も健康、病気といった部分だけを取り上げるのではなくたえず全体を眺めることが健康状態を維持する秘訣である。また地球も身体の延長だとすると地球が放射線や化学物質、農薬、廃プラによって汚染されている状況はやがて人の健康や他の生物にも影響を及ぼすということが推定できなければならない。電磁波や人工的な化学物質も含めた廃棄物が人の目には見えてはいないがどれほど地球環境を変えているのかを考える必要がある。地球の恒常性の動きが大きくなると短時間に大きな環境変化をもたらす可能性がある。
Date: 2019/03/12(火)


現代の室内空間
現代の室内空間
現在の室内空間には昔すべて自然素材で家を作っていた時代と違い多くの目には見えない人に影響を与える物理的要因や化学的要因、生物的要因が存在している。現在の住宅は自然住宅といってもすべて自然素材でできているものはない。また室内には家電製品、家具、日用品、衣類、化粧品はほとんどが人工的な化学製品を使用している。空調機からはその素材から有機リン農薬系や様々なVOCに加え滅菌・浄化作用のあるものでもしばらくするとカビや細菌を吐き出し、家具や日用品からも多くの化学物質が放散される。また電気製品からは高周波や低周波の電磁波が部屋中に蔓延している。今後ますますほとんどの製品から電磁波が低周波・高周波とも発せられるようになる。さらに空調機からは低周波音や低周波・高周波電磁波が様々な家電品から発せられる。これを100年前と同様の空間にするのは至難の業である。
Date: 2019/03/11(月)


電磁波に対する人体への影響と対処法
人体への電磁波の影響はその周波数帯やエネルギーレベル、被曝時間等の要素を踏まえて考慮すること、電磁波の複合被曝要素、さらには免疫力に対する他の要因等も考慮しなくてはならない。すべての複合要素を踏まえその影響を検討すべきではあるがそれではあまりにも複雑になるのでまず電磁波に関してもどのような周波数帯がどのようなレベルで存在しどのように影響しているかを測定しそのデーターにより推理しその対策を考え一つ一つの要因を引き算していくのが対象法であり加算乗じていくのがその影響の推理ということになる。
Date: 2019/03/10(日)


電離放射線
今日も様々なストレスがあったことと思いますが大丈夫でしょうか?体も心も休めること、楽しいこと等で自分自身をリラックスするとともに体を動かす等、少し自分の体と心を能動的にコントロールしながら気持ちを強くして日々を乗り切っていってください。さて今日も電磁波についてのお話です。周波数が高く1兆Hz以上になってくると赤外線、可視光線、紫外線、X線などの領域になり発生・吸収に際し量子効果が強く現れ、電気信号と電磁波との相互関係にはアンテナの代わりに蛍光体や光電物質を用いるなど、様相が通信用の電磁波とは異なってくる。紫外線の一部やX線、γ線の領域になると電離放射線の領域となり生体の染色体や細胞が傷つけられがんや白血病や遺伝障害などが引き起こされる。最近多くみられる白血病に関しては低周波の磁界に関する影響も古くから研究されている。
Date: 2019/03/09(土)


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