アレルギー性鼻炎
風邪をひいたわけでもないのに「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」に悩まされ、集中力が落ちて日々の仕事にも差し支える、「アレルギー性鼻炎」は、年間を通して起こる「通年性」と一定の季節に限って起こる「季節性」の2種類に分けられるが「季節性」の症状のほとんどはスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が原因です。近年では黄砂も季節性の原因といってもいいでしょう。「通年性」の主な原因はハウスダストで、中でも多いのはダニで、ダニ以外の原因には猫や犬などのペットが知られています。アレルゲンが鼻に入ると、アレルゲンの侵入を防ぐかのように鼻がつまります。また、くしゃみや鼻水という症状でアレルゲンを体の外に追い出します。アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。
Date: 2019/05/15(水)


1階の電界
1階の床下にはあまり配線をしませんので、当然電界も低いはずなんですが意外と測定してみると配線がないにもかかわらず測定すると高い数値が計測されます。これは配線工事ミスや床暖房の材料に漏電が起きているケースがあります。電磁波対策のためにわざわざ温水床暖房をしているにもかかわらず電界がありえない数値に達しているのです。電界対策が簡単なようで意外とむつかしいのはあらゆるところで電気を通そうという力が働くからです。木造でも様々な理由で漏れ電流が生じ伝導体に帯電しています。常識外のことが起こるのが電気の力です。
Date: 2019/05/14(火)


意識できる物理的負荷:騒音
空気は臭気がなければ日常意識することはありません。電磁波も同様です。微生物も体に症状が現れるまでは意識することはありません。騒音は超低周波音になるとよほど強く建具のがたつきでもない限り意識することはありません。低周波音になると少し癇に障るといった感じになってきますが感情が大きく動くことはありません。しかし聞こえる騒音や感じる振動音になってくると音の度合いやテンポによっては強烈に感情を動かすことがあります。また意図的に音をだして相手に嫌がらせをする場合にはその音に感情が入っていますのでストレートにその音に入っている感情を受けるほうも感じます。したがって音の場合にはかなり感情的に過激になり攻撃的な感情で論争になることもあります。また意図的に攻撃的に出していない音も音の周期や音色によって受けての癇に障ることがあります。音はこのように分かり易く精神に影響を及ぼす物理的要因です。ですから心のこもった音楽は人の心を大きく動かすのです。音は上手に活用することで生体にとても良い影響を与える代わりにその逆もありということになります。
Date: 2019/05/13(月)


無線LAN
今やマンションや一般戸建てでも室内に無線ランを設置しているところが多いのですがなぜ寝室に届くところで使用しているのか理解できない状況になっています。電磁波に過敏になったお宅に測定に行っても無線ランを設置しているところがあります。電磁波過敏症になっている人でもやはり目に見えないものは日ごろから気づいていないことが多いのです。頭痛、倦怠感、様々な症状が出るときはまず室内の電波が出ると思われるものは電源をきるようにしましょう。そのほかにも意外と高い数値が出るのがインターフォンです。コードレスフォンも非常に高い数値がでます。疲れやすいなと思ったらまず室内の電波をうたがいましょう。またベッドも床直付のものはかなり電界を帯びていることが多いので疲れやすくなることが多くなります。体調不良だと思ったらまず住環境を整えることから始めないと根本的な治療とはなりません。
Date: 2019/05/12(日)


高周波シールドと携帯電話
高周波電磁波シールドカーテンやガラス用フィルムは高周波を99%以上低減させてくれます。しかし室内に携帯電話があると電話にでなくても着信時に電波を発信しシールドで低減される中、さらに強い電波で交信しようとする力が働きます。シールドカーテンやシールドフィルムは外部からの一方通行には最大の効果を発揮しますが双方向の通信にはシールド力が最大限には発揮できません。したがって就寝時にはできるだけ携帯は切っておく方がよいのです。様々な携帯基地局から発信される電波は常時シールドしてくれますので効果がありますが双方向に発信するものがあるとその固有の周波数の機器だけは双方向の力によって電波がシールドを突破して入ってくることになります。様々なシールドを採用する場合にはどこにどのようなシールドをしてどのような効果があるかを施工する側もそこで生活する使用者も知ってそのことを意識し、時機を考えながら活用しなければなりません。
Date: 2019/05/11(土)


電磁波シールドと防護グッズ
電磁波をシールドできるかできないかは測定結果によります。物理的には電磁波を防御することができないものもよく電磁波防護グッズとして販売されていることが多くありました。以前、有名な先生が開発したものだから大丈夫だろうという触れ込みで販売していることが多かった。最近はあまり聞かないが測定して強度が低減しないものはどのような能書きがあろうとも効かないとかんがえたほうがよい。低周波と高周波の低減方法も異なるということもあらかじめ知識を得ておく必要があります。低周波も高周波も実際の低減方法に関しては机上の理論だけでは解決できません。ある程度現研修を受け現場で経験をつ積んだ人でないとむつかしいということも一般の皆様にも知っておいてほしいと思います。
Date: 2019/05/10(金)


奪われし未来は電磁波にも
1996年に初版が発行された「奪われし未来」は化学物質がホルモン阻害作用を起こしたり子供の減少や精神異常による退化、化学物質による地球汚染の恐ろしさを予言した本であったが電磁波の有害性は長期による微量な被曝による健康障害が起き小児白血病や小児がん、男性の精子減少の影響は化学物質以上に今後さらに悪化し続ける電磁波環境により化学物質以上に懸念される。子供たちにとってはまさに「奪われし未来」が電磁波環境によって深刻化する。

Date: 2019/05/09(木)


白血病が2倍に
電磁波問題の発端はワルトハイマー女史による小児白血病の疫学調査によるものだがIARC(国際がん研究機関)がごく低周波による磁界に関して「人に対しての発がん性あり」とする2Bランクに分類指定した要因も英国放射線防護委員会による報告書で平均400ナノテスラ(4ミリガウス)以上の被曝で15歳以下の小児白血病のリスクが2倍になるという発表によるものである。その他のヨーロッパ諸国でも同様の見解が出るに至り電磁波による暴露の低減をすべきであるとの勧告が行われているが当職の身の回りで最近白血病と診断されて方達やテレビ報道に出てくる白血病になったアスリートたちの住環境がどのようであったか気がかりになるところである。日本のほうが欧米に比べると電磁波に公的な配慮がないだけに問題点が多いが日本の調査でも同様な結果となっている。今、昔なかったような病気がなぜ増えているか一般の人々も気付き始めている。
Date: 2019/05/08(水)


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