自然の破壊と現代農業
土地利用の変化世界の森林面積は約40億haで、世界の陸上面積の約3割が森林で占められています。国連食糧農業機関(FAO)によると、1990年から2015年までの25年間で、日本の国土面積の3.4倍に当たる約1億2,900万haの森林が世界で減少しているという。森林減少は、南米やアフリカで大きくなっており、人口増加や貧困、商品作物の生産拡大等を背景として、森林から農地への転用等が主な原因とされている。転用された農地は自然栽培ではなく農薬や化学肥料が使用されるとまた過剰な窒素等が地球を循環し様々な影響を及ぼす。世界の化学肥料の需要は年々増大し、環境中に蓄積された窒素化合物は、形態を変化させながら、土壌、地下水、河川等を経て海へと流出し、その過程で湖沼や海域の富栄養化、底層の貧酸素化、地下水の硝酸性窒素等による汚染等を引き起こすとともに、大気中に放出された窒素酸化物は酸性雨や気候変動の原因にもなっている。
Date: 2018/09/11(火)


生物生存連鎖の亀裂
現代は「第6の大量絶滅時代」とも言われ過去の大絶滅と比べて種の絶滅速度が速く、その主な原因は人間活動による影響であると考えられている。2017年12月の国際自然保護連合の世界の絶滅のおそれのある野生生物のリスト(レッドリスト)によると、絶滅のおそれのある野生生物は2万5,821種に達しているという。また、世界の野生生物の分類群ごとの絶滅のおそれの状況を表す「レッドリストインデックス」では、鳥類、哺乳類、両生類及びサンゴ類の統合指標について、絶滅に向かう方向に数値が大幅に悪化している。人間の活動が自然循環に則たものでなければこの状況は加速することになるが動・植物群も微生物群も自然成長に任せ人はそれを阻害しないようにその恩恵を受けるほうが自然資源ははるかに豊富になるということを忘れてはならない。
Date: 2018/09/10(月)


気候変動リスクの顕在化
環境白書によると気候変動リスクに関し気候システムの温暖化には疑う余地がなく、1950年代以降、観測された変化の多くは数十年から数千年間にわたり前例がないものであるとされています。1986〜2005年の平均と比較すると、陸域と海上を合わせた世界平均地上気温は、1880年〜2012年の間に0.85℃上昇しています。また、最近30年における10年ごとの平均気温は、いずれも1850年以降のどの10年間よりも平均気温が高くなっています(。さらに、ここ数十年、気候変動は全ての大陸と海洋にわたり、自然及び人間システムに影響を与えており、気候変動の影響の証拠は、自然システムに最も強くかつ最も包括的に現れているとしています。日本に上陸する台風の激変もこれらの気候変動が大きく関わっていることが推定される。
Date: 2018/09/09(日)


地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)
平成30年の環境省の環境白書の概要では「世界人口は70億人を突破し、2050年には98億人に達すると予測されています。人間活動に伴う地球環境への負荷はますます増大し、人類の生存基盤である地球環境は存続の危機に瀕しています。こうした危機感を背景に、2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」が採択されました。世界は持続可能な社会に向けた大きな転換点を迎えています。」と前記している。国内に向けては「一方、我が国は、本格的な人口減少・少子高齢化を迎えています。地方から都市への人口流出が継続し、地方の活力の低下によって、里地里山など豊かな自然環境が失われつつあります。」とし2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、そうした国際・国内情勢に的確に対応するため、SDGsの考え方も活用し、環境・経済・社会の統合的向上を具体化することで、将来にわたって質の高い生活をもたらす「新たな成長」につなげることを目指しています。と前記している地球環境の危機に関しては地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)と題して「アフリカ、アジア諸国を中心に世界人口は増大しており、世界的な天然資源・エネルギー、水、食料等の需要拡大を招き、今後、我が国経済にも大きな影響を及ぼす可能性があります。地球規模での人口増加や経済規模の拡大の中で、人間活動に伴う地球環境の悪化はますます深刻となり、地球の生命維持システムは存続の危機に瀕しています。」と説明、「研究によれば、地球の変化に関する各項目について、人間が安全に活動できる範囲内にとどまれば人間社会は発展し繁栄できるが、境界を越えることがあれば、人間が依存する自然資源に対して回復不可能な変化が引き起こされるとされています。この研究が対象としている9つの環境要素のうち、種の絶滅の速度と窒素・リンの循環については、不確実性の領域を超えて高リスクの領域にあり、また、気候変動と土地利用変化については、リスクが増大する不確実性の領域に達していると分析されています。このような地球の限界の中で、豊かな暮らしをいかに追求するかが、この研究成果から求められています。」現在世界各地で起きている気候変動に関してもこの環境白書が公表する内容の中の要因が少なからずかかわっていると考えられる。この内容を各国が深刻に受け止め緻密な連携のもとに対策を実行することが望まれる。我々はすでに起きつつある今、眼前にある大きな危機、これから起こりうる地球全体の危機、両方を目のあたりにする可能性がある。がさらに「このような地球の限界の中で、豊かな暮らしをいかに追求するかが、この研究成果から求められています。」と人間の意識を環境修復に向けて高めている。フラクタルな宇宙ではこの意識が宇宙を形作っていくことを人類が信じることである。
Date: 2018/09/08(土)


潜在微生物の可能性
生物のベースには数えることができない程の微生物群が生息しています。まだまだ発見されていない微生物もどれだけいるかわからないができるだけ多くの微生物の特質を解析することにより我々の体のメカニズムや体に生息する微生物の働きも解明されることになるであろう。遺伝子の塩基配列を利用した分子生物学的な解析技術により、その多様性、あるいは特定の環境の群衆構造を理解することが可能になって来た。またこのような解析技術は新規遺伝子資源の探索や複合微生物系を利用した各種のプロセスの制御に利用できる可能性がある。
Date: 2018/09/07(金)


台風21号、北海道大規模地震の被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
二つ目のパソコンがようやく復帰しました。3日前から二目のパソコンが停止しようやくこのセミナーのアップができるようになりました。一つ目のパソコンには送金、物件データの検索システム、すべての資料やクラウドと連動しているデータがあるので仕事が思うようにできません。今やパソコンは様々な業務に欠かせないものとなっていますがこれを使用しないときのほうが体調は良くなります。日頃感じない部分が日常的でない行動を取ると体感できます。業務している周りの電界をできるだけ取り除くよう環境を整えていたのですが事務室内の配置を変える時につい横着をしてその処置を怠ることによって慢性的な疲労感が日常になって意識できなくなるのです。ですから特に意識できない環境ストレスはまず先に整えておくことが重要です。本日は北海道全域が停電になるほどの大規模な震災になっていますが被害を受けられて皆様には心からお見舞いを申し上げます。熊本の地震、中国地方の豪雨、台風20号、今回の強い台風21号、そして今回の北海地震と立て続けに日本は災害に見舞われています。国も国民も過去、現在、未来の災害に備えた行動を見据えた計画・行動を今後に続けていく必要があります。
Date: 2018/09/06(木)


フラクタル心理学の活用
フラクタル心理学で考えると、あなたは起きている現象から簡単に自分の潜在意識を見ることができるようになるという。そして脳の錯覚を取り去り、被害者意識を取り除くことができる。すると本来持っている能力が開花し今までにない本当の幸福を味わえると考えている。そして、あなたが望めば、世界はあなたに答えてくれるとわかるといっている。これはやはり巷に出ている様々な能力開発本や引き寄せの法則といったジャンルの本がたくさん出ているが同じような思想である。さらにフラクタル心理学は人生の運転技術で、フラクタル心理学を使って、思い通りの人生を創り出してください!と啓発している。脳の膨大な潜在意識を活用することによりその可能性に挑戦するのも人として生まれた最大の醍醐味かもしれない。
Date: 2018/09/05(水)


フラクタル心理学
フラクタル心理学ではこの世はあなたの思考の結晶なので、被害者も加害者もいないという考えに至る。もし、加害者がいるとしたら、それは実は自分の潜在意識の現れと考える。また、フラクタル心理学では、「思考が現実化する」ので、いま自分の周りに起きているできごとは、自分の思考の結果であると考える。つまり、周りのできごとは自分の思考が創り出したものである。この理論を使うと、今まで修正不可能だったできごとも改善することができる。そして、自分の現実は、自分でコントロールできるという考えを持つことができる。これは巷に出ている様々な成功ノウハウ本や啓蒙書とも連動する話である。
Date: 2018/09/04(火)


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