住環境の予防は容易だが発症後の改善は困難
新築時からの住環境に関する様々な人工的な障害要因からの疾病発症リスクを予防酢するための工事は容易だが発症後の改善工事は費用も高く困難となる。電磁波や化学物質、微生物、騒音等の住環境に障害を及ぼす可能性のある要因を提言するための新築時における工事を最小にしておくと以後は快適な住環境が確保される。しかも比較的工事も簡単にできるのでそ住環境の測定と改善が全般的にわかる専門住環境測定士でかつ建築工事について解るものであれば最初から安くできる材料で効率の良いものを選択できるので予算はかなり低減できる。しかし中古物件であればどのような材料で作られているかによって材料やその数量も全く変わってくる。さらに手間も壊して再度作るといった工程も出てくるので大変であるので難しいものほど早めにしておくと被爆やストレスも長時間受けることが無くなる。
Date: 2018/06/04(月)


シックハウス症候群と電磁波症候群
シックハウス症候群とは新築の家やビル及びリフォーム直後の居室に入ると、目がチカチカしたり、頭痛、身体の各部に痒みや湿疹などの症状が発症する現象を言う。その対象住戸を離れると症状が改善されるという点では携帯基地局等による電磁波による障碍者の方にも同様なことが言えるのではないかという点で「高周波電磁波症候群」という同様の名称にしてもおかしくない状況にある。携帯基地局設置中には出ていた症状が避難後1週間で全員の症状が改善したというケースなどは明らかにその因果関係が明瞭にわかるケースである。
Date: 2018/06/03(日)


電磁波の影響が比較的短期に現れるケース
低周波電磁波に関してはワルトハイマー論文によって疫学調査によって磁界による小児白血病との関連性が発表されていますがこれは統計学的な調査によるものです。これは結果を統計したものですが比較的短期に影響が現れる点では高周波電磁波の方が症状が解り易いのかもしれません。特に携帯基地局等の場合などでは携帯基地局設置時と撤去後では症例がすみやかに8分の1程度に減るという調査結果も出ていることからも本来、国民全体で考えていかなければならないことを。
Date: 2018/06/02(土)


ストレスと免疫力
生体は外部から様々なストレスを受けると免疫力、生体恒常性に影響を及ぼしひいては様々な疾病の要因となる。唯一人間の場合にはある程度は自分自身の内面から言葉や声によって自分自身をコントロールすることができる。しかし外部から連続的または破壊的な物理的原因によって遺伝子等に損傷を受ける等した場合には生体に異常が発生し疾病を発症する確率が高まる。これらの要因は弱くても長期にわたるかあるいは一瞬でも強度がとてつもなく高い場合にはさらにその確率が増すことになる。電磁波の場合には長期にわたり被爆して影響が現れるまたは親の影響を受ける等があるが騒音等の場合には比較的短期間に症状が現れる場合がある。タバコやアルコールの場合も比較的長期に飲み続けた人に症状が現れる点では電磁波も似ているといえる。
Date: 2018/06/01(金)


携帯電話電磁波による非熱作用
携帯電話に関しては電子レンジ等を引用して熱作用が着目されているが携帯電話電磁波には非熱作用があるとしたレポートもある。携帯電話の電磁波暴露中およびその後に特定の脳波の変化がみられた。また聴覚と資格の刺激、誘発電位に対する脳の中枢神経システムへの反応は暴露後30分経っても変化したままだという。携帯電磁波による細胞内におけるストレスタンパク質の生成促進、またタンパク質の不活性化、電磁波の慢性刺激による免疫機能不全や慢性的アレルギー反応等により比熱作用が統計的に確認されている。直線的影響もあるがすぐにガンが発症するとか臓器の疾病が現れるというものでもないことで疾病への影響はないものとする一部の科学者の影響が予防原則の適用の妨げとなっている。
Date: 2018/05/31(木)


携帯電話と脳腫瘍
携帯電話と脳腫瘍に関する研究においては髄膜腫、神経膠腫、超神経腫、耳下腺腫等についてのリスクが主に研究された。携帯電話との関連性がとくに注目されているのが超神経腫と耳下腺腫である。10年以上携帯を使用している場合、特に携帯電話を当てている側だと超神経腫」と神経膠腫のリスクが増大する傾向が顕著に出ているという。携帯電話を当てている側の頭部では聴神経腫と神経膠腫の発症リスクが3.9倍になるという研究もでている。
Date: 2018/05/30(水)


周波数が上がるほど症状が悪化
携帯基地局からその建物の住民に起きた健康障害には様々な症状がある。昨日記した頭痛、不眠症、中途覚醒、めまい、たちくらみ、皮疹、極度の視力低下、眼痛、鼻血、鼻炎、耳鳴りに加え嘔吐、物忘れ、関節痛、意識障害、イライラ感、しびれ、ドライアイ、胃炎、大腸ポリープ、不整脈、動悸、顔面神経麻痺、メニエル病、バセドウ病、味覚障害、目のかゆみ、狭心症、眠気、膀胱感、生体ポリープ等である。周波数が上がるほどこれらの症状は悪化し、周波数が第三世代になるとさらに倦怠感、イライラ感、飛蚊症等が加わる。我々の五感や運動は神経電流によって制御されているのだからこれらの症状が起きるのも当然のことといえる。
Date: 2018/05/29(火)


電磁波による健康被害と訴訟
電磁波による健康障害は大きく分類すると低周波電磁波による電界や磁界によるものと携帯電話等の電波による高周波電磁波によるものになる。送電線や建物内における配線ケーブルや機器から生じる磁界や電界は様々な体の生理現象における変調、急性白血病・白血病、痴呆症、アルツハイマー、神経腫瘍、乳がん、肺がん、脳腫瘍、精神疾患等による自殺等様々な健康被害の起因となる。携帯基地局等の高周波に関する障害には頭痛、不眠症、中途覚醒、めまい、たちくらみ、皮疹、極度の視力低下、眼痛、鼻血、鼻炎、耳鳴り等々である詳細は後に記す。このように昨今、特に深刻となっている携帯基地局による高周波電磁波による健康障害に関しては各地で訴訟が起きている。その深刻な被害に関しては今までの公害訴訟と同様、弁護団が被災者を救済すべく情熱を持って取り組んできました。化学物質過敏症での訴訟が当初なかなか勝訴できなかったと同様、道程は厳しいものの現実があるものの過去の公害問題等の深刻な教訓を踏まえ被害を最小限にとどめるための努力を続けている。
Date: 2018/05/28(月)


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