アトピーの薬による障害
アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎など、各種アレルギー性疾患の炎症やかゆみ、腫れ等を抑える効果のあるステロイド系抗炎症薬は内分泌系に影響を与えることにより長時間服用することにより発疹や浮腫、水虫、ヘルペスなどの感染症にかかり易くなる。視力低下、ステロイド白内障、ステロイド緑内障などの症状や神経系の影響によるストレスなどの心配もある。薬も毒となる恐れがあることを懸念すると自分自身の免疫力を高め自らの生体恒常性により治癒することがベストである。
Date: 2019/02/11(月)


高周波電磁波の人体への侵入深度
高周波電磁波の生物学的影響は、身体の表面積に対する出力の大きさを表す電力密度、 w/屬函⊃預里某入して熱転換される高周波エネルギーの強さを、体重1キログラムに対する出力で示す特定吸収率w/Kgが用いられる。これらの影響は端末機器の出力や電磁場の強さ、周波数や変調、強度や人体組織の違い、年齢、性別、頭部の大きさなどによっても異なる可能性がある。高周波は脂肪組織と骨には、筋肉組織よりも3〜5倍深く侵入するという。一般的には周波数が上がるほど人体組織への侵入深度は浅くなるといわれているがその影響は血の巡りの良い場所と悪い場所でも違うし強度による比熱作用の伝播の状態によっても変わってくる。
Date: 2019/02/10(日)


子供部屋の環境負荷
免疫力が不完全で未発育な子供達の部屋に大人に対しても影響を及ぼす恐れのある電気機器や設備が多く配置されている。またその部屋になくても隣家や外部から様々な電磁波が壁を突き抜けて子供達の部屋に入ってきている。まだ頭蓋骨も薄く未成育な子供達には電磁波の影響は多大である。睡眠障害から発達障害、各臓器の機能障害など特に赤ん坊や幼児には影響を及ぼす可能性が高い。隣家からのワイハイやコードレスフォン、インターフォンなども強い電磁波を発するものが多くあるので測定し確認の上、親として子供の環境整備に関し問題があった時どのように改善すべきか問題点と改善後の検証結果を明らかにしておく方がよい。
Date: 2019/02/09(土)


グローバルスケーリング
昔は細胞や遺伝子といったものは想像するだけで見ることはできなかったが現在では電子顕微鏡等が高性能に開発されより微細なものまでみることができるようになってきました。人の細胞は一つの生き物と同じような機能があり自ら発電したり電気を受けとったり様々な働きをしています。宇宙に見られる様々な星座や星雲と地球の活動が対比的に相似となっているようにもっと高性能な顕微鏡が開発されさらに微細な世界に行っても同様な活動が行われているのでしょう。まさにその微小な世界は宇宙全体とつながっているということになります。なんだか禅問答のような話になりましたがさて地球に戻ってアースの話だがアースといっても簡単に考えてはいけないアースはアース棒を使用するなら湿った土の中に40cm以上打ち込まなければならないのです。だから山の上で水域の低いところではなかなか湿地域まで到達しません。
Date: 2019/02/08(金)


電磁波がなぜ人体に危険視されるか
脳神経や筋は、活動電位と呼ばれる細胞膜がもつデジタル的な電気信号とともに、電気信号を細胞内の化学信号へ変換する仕組みにより、記憶や運動やホルモンの分泌などの生理機能を実現している。化学変化も電気的な動きで原子の結合や分離といった分子作用に影響を及ぼしているわけでこの数mVの電圧による作用に数十倍から数百倍の電圧による電流の流れが生じた場合には細胞の中ではとてつもない異変が起きる可能性がある。なぜ低周波電磁波による電界や磁界、高周波による電磁界が我々の生体に影響を及ぼすかという理由がここにある。私達の身体は微細な電気によって精神作用も筋肉もホルモンも生理作用も営まれているからである。どのような影響を受けるか見えないものを見える化すると次第に理解が深まる。
Date: 2019/02/07(木)


自然循環とダム
最近のテレビ報道である国のダムが決壊して下流の町が濁流にのみ込まれていく様子が映し出されていた。工業廃液による赤茶けた汚泥により地域が汚染されたようである。人工的なダムによる決壊と人工的な工場汚染によるダブル災害だ。治水を目的にわが国でも多くのダムが人智、人々の努力と汗により築かれてきた。その偉業は最大の敬意をもって称えるべきものである。しかしながら自然の流れによって出来上がっていた地形や生態系は破壊された。遡上して生態系を保っていた魚はその道を絶たれ本来の生態系を保つことができなくなりそれにより絶滅した生物も人知の及ぶところではないぐらいすさまじいものかもしれない。自然循環を変えるのではなく自然循環に寄り添って生きなければ地球の本来の豊かさを生物は享受することはできない。根本的なことを見直さなければならない。
Date: 2019/02/06(水)


神経細胞内の電気信号
神経細胞は他の細胞と違って、細胞膜にナトリウムイオンを通す穴(チャネル)がたくさんありこの穴が開いている時は、細胞外のナトリウムイオンが大量に入り込み、細胞内のマイナスに電荷したイオンとNa+が打ち消しあって、イオンの電位バランスが崩れる(プラスマイナスの差が減る)ことになる。細胞膜のナトリウムイオンを通す穴(チャネル)は細胞内外のプラスとマイナスの差が少し弱まった時に一瞬開く。一度ある場所の電位バランスが崩れると、チャネルが開き、ナトリウムイオンが神経細胞内に流れ込み、さらに電位のバランスが崩れる。そして、その電位バランスの崩れを隣のチャネルが感知して自らの穴を開き、連鎖的にナトリウムイオンが流れ込む現象が起きる。この電位差の乱れ(細胞内外の電位差が小さくなること)が神経細胞を横方向に移動していくことで、電気信号が流れるように見えるのである。電位差の崩れる場所は「スパイク」あるいは「活動電位」と呼ばれ、ナトリウムイオンの流れによって、スパイクが細胞内の発生、移動していくことで情報を伝達していく。人体や生物や植物も総ての分子の集合体は電気的に結合し動いているということだ。
Date: 2019/02/04(月)


住環境測定士の仕事
住環境測定士の仕事はできるだけ多くの環境負荷の存在を把握しその環境負荷を受けている人々の経歴による人体に蓄積されたであろう物質や細胞や遺伝子の受けたストレスによる障害を様々な測定結果に基づき推理していくことです。したがって現場が100あれば100通りの異なる環境となるので現場の状況を見ながらどのような測定をしてどのような改善をするか、障害を受けた方にどの様なアドバイスをするか状況を把握しながら的確に判断しなければなりません。したがって広範囲な知識を吸収すること多く現場を経験することがスキルを高める最良の方法です。
Date: 2019/02/04(月)


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