アレルギー症状の通年性と季節性
この時期になると測定に行ってもカビやダニの発生が気になります。特にアトピー性皮膚炎や肺炎、鼻炎の方たちは要注意です。最も今の住環境では1年を通してダニ・カビが室内に発生していることも考えられますがアレルギー症状にも年間を通して起こる「通年性」と一定の季節に限って起こる「季節性」の2種類に分けられます。風邪をひいたわけでもないのに「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」に悩まされ、集中力が落ちて日々の仕事にも差し支える、そんな人の多くが病院へ行くと「アレルギー性鼻炎」といわれます。 「通年性」の主な原因はハウスダストですが、中でも多いのはダニです。ダニ以外の原因には猫や犬などのペットが知られています。 「季節性」のほとんどはスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が原因です。 ハウスダストやスギ花粉など、アレルギーを起こす原因物質を「アレルゲン」といいます。 アレルゲンが鼻に入ると、アレルゲンの侵入を防ぐかのように鼻がつまります。また、くしゃみや鼻水という症状でアレルゲンを体の外に追い出します。これがアレルギー症状のメカニズムです。
Date: 2019/07/14(日)


測定は犯人捜し
化学物質過敏症や電磁波過敏症、アトピーに花粉症、過敏性肺等アレルギー、様々な現代病がりますが測定で依頼されるときにはその症状が何らかのきっかけでひどくなったとか今まで無かった症状が急に出てきた場合がほとんどです。過去の環境を聞き取り調査によりお話を聞くことで元々の原因がわかることもありますが今、新たにどのような影響により症状が出てきたかその原因を探し出すのが測定解析ということになります。その原因はただ単に測定器で測定するものだけに限らないこともあります。聞き取り調査をしながら様々な推理と基本原理に基づきその原因を探し出しその原因を取り除いたりその負荷を下げることを指導するのが測定士の目的とならなければなりません。測定をして数値を出すだけではどこから何が原因で症状が出てきたのか解らないからです。電磁波調査士や室内空気測定士、低周波騒音測定士は人の身体の仕組みや総合的な複合的な環境負荷を細かく分析して問題解決に向けて提言するのが本来の目的だからです。
Date: 2019/07/13(土)


身近に伝導体を置かない
今日も東京世田谷へ電磁波測定と改善アドバイスに参りました。いつも測定に行って驚くことは他の方からのアドバイスで様々な間違った改善をしておられることです。化学物質を封じ込めると称して発泡系アルミ板を壁に一部立てかけていたり鉄の網を布団の下に敷いてアースをかけたり意味のないばかりでなくかえって体に負担がかかり悪い環境を作るようなケースがおおくみられます。理論的にも基本的に考えたらわかることなのですがそれがいいといわれたり改善商品として販売されていたら信じてしまうのも無理もないことかもしれませんが何が本当に負荷の内容になるかを計測し確認することが重要です。それは単に測定器のスイッチを入れることではなくどのような目的でそれをは計測しなければならないかを適時分かる人に計測してもらわなければ同じ過ちを何度も繰り返しお金を浪費してしまうだけになります。
Date: 2019/07/12(金)


人の感覚とセンサー
人間には五感というものがあるがその感覚の代わりをする様々なセンサーが開発されている。目で見る光、皮膚に感じる熱や触感、味覚に代わるセンサー等である。温度制御をするためには温度センサーが光により反応する光センサー様々なセンサーはロボットや車の自動運転に今後ますます用途が広がっていくものと考えられる。圧力、磁気、湿度等の様々なセンサーがより繊細かつ複雑な制御による性能を高めていくことにより疑似生物のような機械がたくさんできることが予想されるが自然のメカニズムで動く生物とそれら機械的に様々なエネルギーを発する機械が人を進化させるか退化させるかは人の意志力による。機会をコントロールする立場から機械に動かされる側にならないように意思しておく必要がある。
Date: 2019/07/11(木)


光センサー
光センサーは私たちの目のように光を感知します。センサーは可視光線や赤外線を感知するセンサーで様々な種類があります。光センサーは光のエネルギーを電気信号に変換します。物質に光を当てた時に物質内の電子が光のエネルギーを吸収しその結果電子を放出する現象を光電効果といいます。光電効果によって半導体の接合部に電圧が現れる現象を光起電力効果といい、フォトダイオード等、半導体の接合部に光が当たると電流が発生する性質を利用したものです。光電効果によって電子が流れそれにより物質の内部抵抗値が変化するものを光導電効果といいます。これを利用したものに、Cds(硫化カドミュウム)セルなどがあり照明の自動点滅器に利用されています。このほか光電効果による光電子放出効果や焦電効果などを利用した光センサーもあります。
Date: 2019/07/10(水)


インバーターとモーター
モーターの回転を変えるには電源周波数を変えるか局数を変えればよいことになりますが連続的に回転を変えるには電源周波数を変える方法しかありません。柱上変圧器から取り込んだ電源周波数はそのままでは50Hzまたは60Hzそのままなので、まずコンバーターで直流に変換しその直流をインバーターで疑似的な交流に変換します。インバーターでは必要な周波数を作ることができるので誘導モーターの回転を簡単に制御できるのです。インバーターは半導体素子を使ったスイッチを高速で切り替えることで交流を作り出します。インバーターを使用するとモーターの始動、スムーズな加速、速度制御などが自在になり省エネ運動ができインバーターエアコンなど多くの機器で利用されています。
Date: 2019/07/09(火)


柱上変圧器
柱上変圧器は高電圧6600Vを家庭や工場、ビルなどで使用される低電圧210/105Vに編成する装置です。柱上変圧器の構造は鉄心に電源側を1次側巻き線として負荷側を2次巻き線として巻いた構造になっています。このように1次側で受けた交流電圧を電磁誘導作用を利用して異なる電圧に変えて2次側にから出力する機器を変圧器またはトランスというのです。我々の身近にどのような機器がどのような働きをしているかを知っておくことにより現場での実情を知ることにより不安をなくすようにしましょう。
Date: 2019/07/08(月)


MHD発電
導電性流体で200℃以上のプラズマ(気体がエネルギーを受けて正電荷と負電荷に分かれ電離し自由に運動している状態)を磁界と直角方向に高速で流すと電流が流れる作用を利用する発電方法をHDM発電といいます。導電性を高めるためにセシウムやカリウムなどを混ぜた約2700℃の高温燃焼ガスを燃料に発電する方式です。このHDM発電機を火力発電に取り付けると同じ燃料で作られる電力量が大幅に増えるとともに燃焼ガスをプラズマにするための添加物には、ガス中の硫黄酸化物などの大気汚染物質を除去するための働きもあり火力発電に比べ環境にやさしい発電方式です。
Date: 2019/07/08(月)


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