総ての物質の元
地球上のすべての物質は103個の原子から成り立っており、原子の数や組み合わせによってさまざまな自然現象を発生させる。本来、生命現象を含む物質世界の土台である原子は中性を保ち、安定しているが、何かのストレス負荷によりマイナスの電子が飛び出し、不対称電子を生じ、フリーラジカル反応をおこす種になる。これは自然界における偶然、また必然の現象である。人も植物も微生物も総て原子が集まり分子となって形成されている。原子核にある陽子や中性子の周りを電子が一定の周期で離れずつかず周る様相は太陽を周る地球等の惑星や地球を回る月等の衛星の様です。銀河系の星座群が周るマクロの世界と原子のミクロの世界も連動したいるように総ての物質や地球上の生物は必然的に連動していることを考えてもその連鎖を断ち切ることには常に問題意識を抱えておく必要がある。
Date: 2018/10/14(日)


微生物の反撃
土壌微生物の活動を支配している最も重要な要因は、エサとしての有機物の供給である。有機物は基本的には植物によって供給される。生きた根そのものや根からの放出物、残根、植物遺体、」家畜の糞などもろもろである。しかし人工肥料が大量に投入されると本来の微生物のエサが無くなることにより有益微生物が減少する代わりに病原微生物が増え作物に障害を起こす原因となった。このような自然の循環を阻む作業は短絡的で全体の営みを破壊する行動といわざる負えない。
Date: 2018/10/13(土)


トップとベースの戦い
連作障害の原因の中で最も深刻なのが土壌伝染病である。これに土壌消毒剤が頻繁に使用される。土壌中の病原菌は強力な土壌消毒剤でも簡単に殺せないことが多く病原菌よりも拮抗微生物を殺してしまい消毒によってさらに病気がひどくなる場合がある。生物の頂点である人間が生態系のベースである微生物を殺戮すると生態系が乱れることになる。攻撃された微生物はガードを固め狂暴な微生物に変化し続けて悪化した環境を粛正するエネルギーに増強していく。人間国王から見れば悪玉の国民かもしれないが攻撃される微生物から見れば本来は人民を殺戮する悪い国王から人々を守るヒーローということになる。
Date: 2018/10/12(金)


邪魔者にされた微生物
総ての生物は微生物が進化してできたものでベースに微生物がなければ総ての生物も存在しないということになる。ピラミッドの頂上が人間であるとするならばピラミッドの下層のベースが存在しなければピラミッド自体が形成できないのと同じイメージである。化学物質による肥料依存型の農業では土壌微生物活動に依存することは無くむしろ不要どころか邪魔者扱いされた。土壌の化学性の悪化の中には、要素欠乏、土壌の酸性化、塩類の集積が含まれている。土壌の養分過剰且アンバランスがかえって作物の微量成分の吸収を妨害し微量成分の欠乏症を招き、過剰肥料による塩類濃度や電気伝導度が上昇し生産障害をおこしている。
Date: 2018/10/11(木)


肥料を作り出す微生物
人体には皮膚の表面や内臓など様々な場所に無数の多種多様な微生物が存在し人体が生きていく上で必要不可欠な働きをしている。土壌でも様々な土壌微生物が消化作用や肥料を生産している。消化細菌は有機物を全く必要とせず無機物だけで増殖できる。窒素も人間が与えなくても、微生物自ら空気中の窒素ガスをアンモニアにし、」それを硝酸にして作物に与える。その他にも作物に養分を与える微生物が生存している。人の身体も植物も土壌も総て地球の循環から恵みを受け活かされている。本来の循環による恩恵が断ち切られると生体システムも正常に回らなくなってくる。
Date: 2018/10/10(水)


脱化学物質農業
近代農業は高度で多様な技術が急速に実践されてきた。化学肥料、熔リンやケイ酸肥料などの新しい土樹生改良材、農薬、様々な農業機械や資材が開発、普及し基盤整備、や灌漑施設の整備、品質改良により作物生産の飛躍的向上が実現されてきた。しかし過剰な農薬や土壌改良材、化学肥料の投入等が新たな問題を引き起こし根本的な農業の進展を阻んでいる。一部に必要以上の養分の集積に伴う生育障害や病気の助長、農薬で防げると考えられた連作障害の防止もできず、連作に伴って土壌消毒効果も低下していくことが判明した。これは従来のような物理的・化学的はっそんいよる栽培管理では解決できないということがようやくわかってきたということである。本来の土壌は総ての水の循環と微生物群による命の循環による本来の活性を取り戻さなければ真に生きた植物は生まれないということを表している。
Date: 2018/10/09(火)


室内の基地局と電波
室内には各種機器から様々な周波数の電磁波が発生しています。その中で携帯電話に基地局的な役割をする機器が無線アクセスポイントと呼ばれるものです。無線LANは、複数のクライアントをネットワークに接続するために電波を受ける装置で有線LANにおける「ハブ」の役割を果たす。無線LANにおける、パソコンとモデムなどの中継器のことです。製品によっては、ルーターに内蔵されているものもあり無線LANハブ基地局ネットワークに外部から接続するためにサービス側が設置した基地局のことで大手インターネットサービスプロバイダーなどでは、ユーザー側の電話料金の負担を軽減するため、全国各地にアクセスポイントを設置しています。また、アクセスの集中や回線の混雑を避けるため、ひとつの地域に複数設置する場合もある。これらの機器は電波が飛んでいることを予測する人が多いが比較的意識が薄いのがコードレスフォンや無線インターフォン、家庭用FAXに備え付きの無線機器です。また今後さらに加速するのがスマートメーター、スマートハウス、スマートタウンで使用される機器や設備です。それらの複合電磁波による免疫力低下が様々な病気の引き金になると考えられます。
Date: 2018/10/08(月)


体調不良はまず環境障害を疑え
心臓の圧迫感、ガン、偏頭痛、肩こり、目の症状、見にくい、目が痛い、目がうずくなど、皮膚が、乾燥する、赤くなる、できものができる、鼻づまり、鼻水、顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする口内炎、メタリックな味がする、歯や顎の痛み、粘膜の乾燥、異常な渇き、単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状、疲労、異常な疲れ、集中力の欠如、めまい、気を失いそうな感覚、吐き気、関節痛、肩こり、腕や関節の痛み、呼吸困難、動悸等様々な体調不良はまず環境状態が問題ではないのかということを疑ってかかった方が治療の早道かもしれません。今回のノーベル賞の免疫治療といっしょで免疫力を改善し通常に戻すためには環境からのストレスを無くすことが最良の治療となります。
Date: 2018/10/07(日)


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