きれいな水と汚水に生息する微生物
山間部の渓流の落葉を顕微鏡で調べるとその葉にカビが生息しているのが見て取れる。滝壺の浮き泡にもこのカビの胞子がたくさん浮いているという。清流には季節によって様々な水生不完全菌の胞子を観察することができる。これらのカビは工場排水や家庭排水で汚れた河川ではほとんど見られない清流を好むカビである。一方、様々な物質で汚染された水の中にも多くの微生物が生息している。これらの汚染物質の成分によって生息する細菌やカビ等の微生物の種類、分布も変わってくる。汚染物質中の微生物が環境上問題となるかについては一概には言えない。汚染中に生息する微生物はその汚染水を浄化している場合が多い。これらの微生物を見つけ出すことにより水が汚染されているか否かの指標になることだけは確かである。
Date: 2019/04/16(火)


水による汚染物質の拡散
人工的な汚染物質は廃棄すると水が溶かし込み地表水及び地下水から河川へ湖・沼、海へと拡散し燃焼したものはその気化したものを水が溶かし地球上のすべての生物へ生物濃縮という形で汚染を拡大していく。農薬やダイオキシンは食物連鎖で海水中の濃度を1とすると動物プランクトンで6400倍、イルカで1000万倍に濃縮されるという。大気中の硫黄酸化物や窒素酸化物を溶かし込んだ酸性雨が地表に降り注ぐと土壌から溶け出したアルミニュウムイオンや重金属イオンは毒性を持ち多くの生物を死に追いやり生態系を破壊する。人工的な大気中の汚染物質や生物内に溶け込んだ金属性物質は人工的なスモッグとなって大気中を飛び交う電磁波とも生物に及ぼす影響は決して無縁とはいえない。それらは相互に反応し生物の身体に様々な影響を及ぼしている。
Date: 2019/04/15(月)


有機塩素化合物と変異原性
水道水を塩素殺菌する浄水方法では河川から浄水場に水を引き込みろ過し塩素殺菌をして病原菌を殺すことになるがその時に発がん性のある有機塩素化合物ができる。現在では高度活性炭オゾン処理がなされている地域もあるが未だ塩素殺菌を採用している地域も多い。有機塩素化合物は人の体内に蓄積し健康に有害であるという意識のもとほとんどの家庭では浄水器を取り付けている。また水道水自体を飲まないという人も増えている一方で、もう水道水は安全であるとの意識で水道水しか飲まないといった人もいてその考え方も画一的ではない。本来は気化して水蒸気となった純粋に近い水が山の様々な栄養分やミネラル分を溶かし込んだ天然水が最も生物に必要なのだが気化した時点で人工的な様々なガス状物質を溶かし込んだ水は山に廃棄された人工化学物質を溶かし込み川に流れ込むとまた排水された人工化学物質を溶かし込む。地域によって水の汚染度や浄水方法も同じではなく汚染度によっても有機塩素化合物の量も変わってくる。現在の水は未だできるだけセントラル浄水器によって飲み水だけでなく肌に触る水もできるだけさらに浄化されたもののほうがよいと考えられる。浄水するだけで塩素が取れると酸化還元電位も200〜300mV近くまで下がる。基本的には物質が世界を循環することを考えると厳密な検査なしで安全なものは無いと考えておいたほうがよいかもしれない。できるだけ安全であろうという手法と選択肢を重ね知恵を使って生活していかなければならない。将来、年をとっても薬や体に取り付ける人工機器を使用しなくてもよい生き方をしなければならない。
Date: 2019/04/14(日)


揮発性有機塩素化合物
トリクロロエチレンとテトラクロロエチレンは有機溶剤としてメッキ工場、機械器具製造工場、金属製品工場などで脱脂洗浄剤として使用され、またクリーニング店のドライクリーニング用洗剤や、プラスチック発泡剤として使用されていた。常温で気化するトリクロロエチレンを吸い込むと神経障害を起こす可能性がある。また変異原性もありがんを発生させる恐れがある。水は物質を溶かし込む性質があるので人工的なありとあらゆる物質を大気、あるいは液体の水として数限りのない人工汚染物質を内在している恐れがある。これらの物質が身体に入ってくることによってますます電磁波の影響をうけることにもなる。
Date: 2019/04/13(土)


水と電気
水に浸かっていてそこへ電気の通っているケーブルをつけると感電するのは誰でもわかっていることです。しかし本来の純粋な水には電気は通りません。ではなぜ電気を通さない水が導電体となって電気を通すことになるかということです。それは水がものすごいエネルギーで物質を溶かし込む性質があるからなのです。空気中の水、水蒸気の中にも川の水にも水道水にも様々な物質が溶け込んでいます。水は溶け込んだ不純物が多い程、伝導率が高くなり電気を通しやすくなるのです。ですから人の身体の水も電気を通しやすい物質が多く溶け込んで細胞内や体液に存在すると電気に過敏になってしまいます。水と電気には人の想像をはるかにうわまわる様々な関連・要素を含んでいます。
Date: 2019/04/12(金)


人体の水
空気と水は人の生命に欠かすことができない重要な要素であることは誰でも知っていることだが水が人の身体や地球上でどのような役割をしているのかを知ることが健康を維持する秘訣でもある。電磁波や音の話とも水は重要なかかわりをもっている。空気と同様、水か汚染されることは地球上の生命体にとっては死活問題となる。人間の身体の約60%は水からできており新生児の場合にはその体重の約80%が水である。生物は個体のように見えるがそのほとんどが液体、つまり水である。人体の60%の水分量の約40%は細胞膜に封じ込まれた水である。残りの水が細胞外の細胞を浸している血液やリンパ液などの水でこれらの細胞内外の水を体液と呼んでいる。体液には電気を導く電解質とそうでない非電解質がある。水は音を通しやすく様々な反応を起こす。体の中の水はその生命体を維持するための多種多様な役割をしている。
Date: 2019/04/11(木)


電気と磁気
ファラデーが磁気の時間変化が電場を作るという電磁誘導の法則を発見し、その後マックスウエルが電場の時間変化が磁気を作る電場と磁気の法則を発見し電場と磁場がそれぞれの源となって波動として伝搬する電磁波の存在を示した。この変異電流は宇宙からそして私たちの身体にも存在し連動しています。わかりやすく言えばオルゴールの歯車のように連動して一定のメロデイを刻んでいるといってよいでしょう。この歯車が正常にかみ合わなかったり、かけたりすると本来のリズムにはなりません。これがすべての事象の根本を表しグローバルスケーリング理論や相似像学の基本ではないかと考えています。したがってこの基本を正しく理解していけばコンピュター等の電子機器も機械も生物も総て故障しても修理ができるということになります。
Date: 2019/04/10(水)


空気と電磁波と細胞
人の生命活動は栄養分(燃料ガス)を電気で点火し酸素で燃焼し電気信号で体を動かしているといったイメージでしょうか。人は外の空気を肺に取り入れ空気中の酸素を血液中に取り込み血液中の不要な二酸化炭素を体外に排出しています。この機能が滞ると細胞・脳に酸素がいかなくなり機能が停止し死に至ります。また正しく電気信号が細胞・筋肉・臓器、心臓に送られなければ活動停止でこれも死に至ります。さらに栄養分を取り入れ不要な物質を排出させる循環媒体の水を体にとりいれなければこれも死に至ります。栄養分の質とバランス、水の質、空気の質、電磁環境、どれも人の身体には必要不可欠な重要な要素です。これらの基本的な要素を日々良質に取り入れられる環境を整えること、健全な心と適度な運動を維持することがどんな治療より勝る療法であることを自覚し行動することが病気を完治し健康に生きる方法です。
Date: 2019/04/09(火)


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