測定による真実
2月も後1日となりました。毎年2月はあっという間ですね。昨日は午前10時過ぎ本部事務所を出発、広島の「こころ」という住宅団地に測定に行ってきました。ご依頼のあったお家は新築で入居されたばかりで現地に到着すると家の前で奥様が待っておられました。新居に入居して特段に体の具合が悪くなり電磁波過敏症の様々な症状が現れるとのことで、すがる思いで電話してこられました。11時より他の測定士と奥様、旦那様のご協力を得て測定を開始しました。当初、外部の電柱にある機器やスマートメーターによるものと奥様が推定されていました。そこで最初外部を測定しましたがさほどでもなく住宅内部の測定に入りました。測定を進めるうちに低周波電磁波、高周波電磁波に関する多くの問題点が発覚しました。問題点が一つ一つ測定結果により明らかになりました。建築会社やご家族が良かれと思ていた工事が実は強い電磁波を発していたり、電磁波を発しないと思っていた機器も強い電磁波を発していたり測定をしなければわからない真実が多く明らかになりました。電磁波以外にも施工的な問題点もありました。当初は高周波の測定依頼だけでしたが多くの問題点を総合的に指摘するとともに原因の解決策を様々な機器でわかりやすく解説して終了したつもりです。今後の対策として建設会社とご夫婦が状況を改善さるとのことです。また改善後の確認・検証測定に関してもご希望されていました。出来るだけ早めに改善され症状が回復することを願うばかりです。今まで体に受けた障害による免疫力の低下によりすぐには治らないと思いますが現状の負荷を低減することで回復に向かうと思いますが、健康を回復するには意識した身体に対するケア―をきちんと行うことも重要でその両方を実施すすことによりその後は目に見えてよくなるはずです。そのような意味でもできるだけ早めに改善されないと多くの強い低周波と高周波の被爆を受けておられるので体調が心配です。

Date: 2019/02/27(水)


細胞レベルの電位の力
膜電位とは、細胞の内と外で生じる電位差のことで。電位差により 細胞の個体レベルでは細胞の内と外とで必要なモノ(タンパク質)と不必要なモノ(老廃物)をすばやく、適切に移動する。ナトリウムーカリウムポンプという膜電位による輸送ポンプシステムが 我々の体に必要なアミノ酸などの輸送や、細胞内の含水量などを調節する非常に大事なシステムも担っている。細胞間の情報伝達といった連携面では、神経細胞からの信号伝達による筋肉の収縮、弛緩をすばやく、適切に行う等の役割もしている。やはりこれらは微細な電気による作用でありこれらの微細な信号は地球の電磁場とも共振(シューマン共振)して機能し0〜30Hzの極低周波が緩やかに地球全体で共鳴しているのに比して強力な局部的な様々な周波数の電磁波は人体には驚異的であると見られその影響を受けることを被曝という。化学物質も同様でこれらも電気的に化学作用を引き起こすことが被爆と捉えられている。
Date: 2019/02/26(火)


電磁波とガン
電磁波が人体に障害を及ぼす可能性があることについて問題視されたきっかけはワルトハイマー女史による小児白血病の研究が最初であった。白血病は血液のがんといわれ最近特に成人が白血病になるケースが多く報道され身近でも多くの方が闘病中である。親戚・知人・仕事関係でも最近特に多いのが白血病であるが、白血病も様々な異なる病腫がある。また変電所近くの地域での発病率が多いことも地元の人からその地域で多く発症していることを実際に聞くことにより身近で体験する。外部の変動低周波電磁波が膵臓のインシュリン生産を変質させうるという懸念やこのような外部からの低周波インパルスが人間の有機的生命活動による内部からの情報と間違えられて腫瘍・癌など、細胞の異常増殖現象を引き起こすか、促進するかもしれないという問題が提議されている。
Date: 2019/02/25(月)


人も生物も電気で動く
人は自然な生命体だが、実は人工的なサイボーグのように電気で動いている。このことは誰でも解ることだが通常意識していない。私達の身体は数10兆の細胞でできているがその細胞の一つ一つが1個の生命体のような働きと電気を発電する発電所や化学物質を生産する工場のような役割も果している。私達の細胞がそれぞれの役割を的確に実行することで、私達は一つの集合生命体として生き続けることが可能なのである。細胞の個体レベルの維持と細胞間の連携が必要だがその連携の為に、電気のちからが必要になる。これは我々、人類だけでなく、植物、ミジンコのような単細胞生物、バクテリアのような原始生物など生物の基本原理である。無機物も有機物も原子の集合体である分子だが総ては陽子と電子により正と負の電荷をもっている。これら地球の生命は微細な電気で生命活動を行っているのだが人工的な強力な電気作用を昼も夜も常に浴びていると次第に機能が破壊されていくことになる。

Date: 2019/02/24(日)


細胞膜電位
細胞膜の内外の電位差にはナトリウムカリウムポンプが寄与している。このポンプはナトリウム3を体外に、カリウム2を体内に運んでいる。カリウムは漏洩チャネルと呼ばれるカリウムが常に通れる穴がそれなりにあるのに対して、ナトリウムチャネルは基本的に不活性である。ナトリウムの排出に関して、かなり生体は厳密に行っているがカリウムの流入は適宜行われる。微視的に見ていくと水と電気による様々なメカニズムにより細胞や遺伝子が活動している。この微細な世界に人工的な変動電磁波や磁性の強い水が作用すると恐ろしい事態が起こりうることは容易に推定できる。
Date: 2019/02/23(土)


神経細胞内の電気信号
神経細胞は他の細胞と違って、細胞膜にナトリウムイオンを通す穴(チャネル)をたくさん持っておりこの穴が開いている時は、細胞外のナトリウムイオンが大量に入り込み、細胞内のマイナスに電荷したイオンとNa+が打ち消しあって、イオンの電位バランスが崩れることによりプラスマイナスの差が減ることになる。細胞膜のナトリウムイオンを通す穴(チャネル)は細胞内外のプラスとマイナスの差が少し弱まった時に一瞬開く特性をもっており、あるチャネルの電位バランスが崩れると、すぐ隣の場所にあるチャネルも電位バランスの崩れを感知して、連鎖的に穴が開く。一度ある場所の電位バランスが崩れると、チャネルが開き、ナトリウムイオンが神経細胞内に流れ込み、さらに電位のバランスが崩れる。そして、その電位バランスの崩れを隣のチャネルが感知して自らの穴を開き、連鎖的にナトリウムイオンが流れ込む現象が起きる。この電位差の乱れにより細胞内外の電位差が小さくなることにより神経細胞を横方向に移動していくことで、電気信号が流れるように見えるのである。電位差の崩れる場所は「スパイク」あるいは「活動電位」と呼ばれ、ナトリウムイオンの流れによって、スパイクが細胞内の発生、移動していくことで情報を伝達していく。
Date: 2019/02/22(金)


低周波による生物学的影響
低周波による生物学的影響に関してはそもそもの電磁波による生体への影響が懸念される発端となったワルトハイマー博士による小児白血病の研究による疫学調査が有名である。低周波域での健康への影響は感覚神経、神経細胞、筋肉細胞への刺激作用が問題となるがその作用に熱の随伴効果がないので臨床診断で把握することが難しいとされている。しかし低周波が人間の有機的生命活動にきわめて憂慮すべき作用を及ぼす事実がバイオリズム障害、心電図と脳波の変化、免疫システムを制御する松果体のメラトニン産生力の低下、細胞膜の振動の変化、細胞の成長を異常に刺激、生化学的プロセスに伴う内因性の電磁波的誘発信号を増幅する等で問題視されている。
Date: 2019/02/21(木)


高周波の電磁波
30キロヘルツを超えると電磁放射線として電気的要素と磁気的要素が融合して広範囲に伝達される電波となる。電磁放射線ゆえに情報ははるか遠くまで届き放送用の長波と中波は地上を伝わるが、超短波とマイクロ波は電離層とそれを超えた空間に拡散する。マイクロ波が生体に及ぼす影響は生体を透過するエネルギーが熱へ変わる比熱効果があげられるがその他にも有機的人体への様々な影響が指摘されている。一般の携帯電話から放出されるマイクロ波はパルス化した電磁放射線で機能するため少なくとも出力の8倍の最大出力値を規則的に出していることによる更なる生体への影響が懸念される。
Date: 2019/02/20(水)


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