室内のカビ
日本列島、北は北海道から沖縄まで住宅内で様々なカビが発生します。室内ではビニールクロスの壁紙や塩ビの内装材、塗料等が使用されていますがプラスチックの内装材の表面や塗装面には主に以下の6種類のカビが生えますが検出度の高い順からアルテナリア・アルテルナータ、クロドスポリウム・クラドスホリオイデス、オーレオバシディウム・プルランス、ファザリウム・セミテクタム、トリコデルマ・ビリディ、ニグロスポラ・オリゼ等となります。多くのマンションの室内の壁紙の表面には直径2cmの円の中に約100億ものカビの胞子が着生しているといわれ少しの風圧で胞子が大量に飛散しているといわれています。また風呂場の特に天井からも胞子が大量に室内に流れ込んできます。お風呂の天井は黒ずんでいなくてもカビがいるものとして常にきれいにしておく必要があります。また壁紙のカビは粘着剤のロールで胞子を除去したほうが胞子が飛んでいきにくいので効果的です。室内空気や電磁波とともにカビによる健康被害にも気を配らないとすべての症状は改善されません。
Date: 2019/04/24(水)


結核の治療薬もカビからできている
そろそろカビの本格シーズンに入ってきました。花粉に黄砂、カビと目、鼻、のどにつらい季節がやってきました、季節変わりには気温の変化により体調にもいろいろな変化が出てきます。目の充血などどれもが関連していそうですが電磁波によっても花粉やカビとの相乗作用によって起きることもあります。気温が上昇すると汗をかくことにより汗に付着した様々な物質が目に入る可能性があります。それらが汗と一緒に目に入ると充血、さらには結膜炎、くしゃみ等を引き起こします。室内ではカビの胞子が大量に飛んで目にも入ってきます。アレルギー性鼻炎やアトピー、肺炎等、様々な要因となるカビですが結核の特効薬であるストレプトマイシンも総てカビを培養して精製して結晶化したものなのです。私も大学時代に結核に罹りこのストレプトマイシンで救われた一人です。
Date: 2019/04/23(火)


高周波域における電磁波
一般的に我々が高周波域の電磁波と呼んでいるのは周波数が30kHzから300GHz帯の電磁波で低周波の電磁波が導電線を通って移動するのに対し高周波電磁波はアンテナから空間に放射される電波として移動します。日光も一種の電磁放射線ですが周波数としては数兆Hzと格段に周波数が高くなります。数十年前までは地球上では時々発生する雷の光ぐらいしか高周波の存在はなかったのですが現代では高周波の電磁波が人工的に作り出され地球上全体がスモッグで覆われる如く電磁放射線で溢れかえっています。日本国内の日常生活における高周波は30KHz(30,000ヘルツ)〜30MHz(30,000,000ヘルツ)までの周波数帯としてラジオやテレビに使用されている放送波、300MHz(300,000,000ヘルツ)〜1.5GHz(1,500,000,000ヘルツ)帯のラジオテレビに使用されるマイクロ波、その上の周波数帯で携帯電話に使用されるマイクロ波、2.45GHZ帯で使用される電子レンジ、携帯電話のマイクロ波、さらに3GHz~30GHZ帯のレーダーや携帯電話に使用されるマイクロ波、300GHzまでの様々な無線発信されるマイクロ波等があります。いよいよ携帯電話も5GHz帯の電波が使用されるようになり日常的により高い放射線に曝されることになります。わずか数十年の間にクリアーだった空間も室外でも室内でも様々な電磁波に覆われ包まれているといった状況で空気に例えると人工的な化学物質の濃度がますます高くなっている状況といえます。

Date: 2019/04/22(月)


電磁波と周波数
低周波や高周波といっても何のことかわからない人が多いと思います。そこで今回は単純に分かり易く低周波に関して説明しておきたいと思います。昔、皆さんが下敷きを服のわきでこすり頭の上に持ってくると毛が逆立つといった経験したことがあると思います。これは違うものをこすることによって電子が一方へ流れることにより帯電しプラスとマイナスが引き合う形になった状態です。同様に磁石の間を銅線のような伝導体を動かすとその銅線には電流が流れます。周波数とは磁石の間に導線を巻いたコイルを1秒間に回した回数のことを言います。磁石の間のコイルが1秒間に1回転すること、波で言うと上下の1周期の波を1ヘルツといいます。低周波とは主に送電線や建物内のケーブルを1秒間に50〜60回断続的に流れる電流に発生する電界と磁界の問題です。電流を流すには水と一緒で圧力、送る力が必要ですがこの送る力によって電流が流れますが交流の場合には電圧は断続的なものになります。その断続的な電圧によって断続的な電界が発生します。また電流が流れるとそこへ同様に断続的な磁界が発生します。低周波の場合にはこの断続的な電界と磁界の関係が人の電磁生理に攪乱的な影響を及ぼすことを問題としています。
Date: 2019/04/21(日)


電磁波と免疫力
電磁波過敏症の症状として突如として風邪のような症状が出てその後に神経症的な症状に陥っていくという症状も公表されています。絶え間なく電磁波に曝されることによって電磁波に過敏な症状になっていくわけですが低周波と高周波のどちらを先に高い値でさらされたかによっても症状の経由が違ってくると思います。住宅内の狭い空間の中で長時間電磁波に曝されることによって様々な生理作用に影響を及ぼすとことが考えられます。一番問題なのは寝室における就寝中にも電磁波に曝され続けることです。寝室に機器を置いていなくても測定すると内部・外部からも寝室のベッドのところまで高い数値が検出されます。就寝中も電磁波に曝され続けることにより免疫力が低下することにより様々な症状と今までの病気にはなかったような症状も現れてくるのです。人の身体が自然の電気的サイクルで動いているわけですからそのサイクルが猛烈な勢いでかく乱されるわけですから身体に異常が起きるのは当然と考えなければなりません。地球が異常気象を起こしているように人間の自然治癒力にも限界があります。常に異常な状態を簡単に修復してくれる程人の生態恒常性維持機能も万全ではありません。
Date: 2019/04/20(土)


人体内の電気と環境電気
電気が生物の機能に作用していることや生物が電気を発生することについては古くから多くの知見が表明されている。電気生理学的にみると人体内電気現象には電子またはイオン(荷電粒子)の移動量、電流量による生理現象および電位差または電圧による生理現象への影響を考慮しなければならない。電位差(電圧)は人体内の様々なところで発生し観測することができる。電流は通常は電子の移動する現象を指すが時にはイオンの移動する現象も電流として取り扱われる。電気生理学的にみると様々な電位差を検討することになる。細胞膜電位、皮膚電位・線電位、損傷が発生した場合の損傷電位、発熱電位、地球引力による上半身、下半身に生ずる対地電位などが人体の生理作用と関連があることになる。組織や器官が活動するために絶えず変動する電流には心臓電流・筋電流、神経電流、感覚電流などがある。生体は電気により活動しているがこれに異質な形の電流が働くことにより様々な影響を及ぼしているのが電磁波の影響ということになる
Date: 2019/04/19(金)


電磁波・音・水・化学物質・微生物・地球・人
全ての物質は陽子と電子というプラスとマイナスの電荷をもち周波数が高くなると光のように宇宙の果てまで到達する。空気中の水蒸気は電気を通すと同時に電気のケーブルのように線抵抗のような空間抵抗値もある。空間の音は電波を通じて遠方でも再現できる。音は水中では早く伝達されるし影響も及ぼす。地球と微生物と人と化学物質、水、音、電磁波は密接に関係している。これらは関係性で良くも悪くもなる。基本的なことがわかるとこの関連を活用して人と生物により良い環境を作り出すことができる。すべての物質が電気を帯びているということはすべての物質は電気的なエネルギーの連鎖でつながっているということにもなる。宇宙の動きも人の細胞も人の身体に付帯する無数の微生物、その組織も非生物も影響しあっているということになる。
Date: 2019/04/18(木)


水中で汚染物質が分解される仕組み
水は液体から気体そして個体と相を変え様々な働きをする。物質を溶かし移動し結合させる風を起こし電気を起こすなど地球を循環し環境を整えている。燃焼・焼却され気化した有害物質を気中で溶かし地表に落とし地表を流れ海へ注がれていく。途中でさらに排水とともに廃棄された汚染物質が合流し河川、沼、湖、海へと集められていく。河川の中間点で底の泥や微生物やその酵素によって吸着、分解され汚染物質や重金属も分解無害化されていく。海ではさらに様々な生物やその動きによるエネルギーや酸素の取り込み、光エネルギーの作用によって分解・結合を繰り返し自然循環に即した物質に変容していく。汚染物質が作られ自然の中に排出されると必ずその汚染物質を分解する微生物と酵素が存在するようになる仕組みが自然には備わっているといってもよい。
Date: 2019/04/17(水)


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