アンテナ
アンテナはいたるところで見かけます。テレビ、無線、携帯基地局等、町はアンテナで溢れています。簡単に考えると針金を真っすぐに伸ばしただけでもアンテナになります。携帯電話のアンテナも以前は電話機から引っ張り出すタイプでしたが現在では内蔵されより小型でシンプルになっています。アンテナの形態としては接地系、非接地系、開口面系にグループ分けされます。生物の身体にはコンパスがありそれを指針として活動していますので外部の電磁波と共振して生物も何がしらかの影響を受けていることは簡単な理屈で予想できることなのです。
Date: 2019/07/22(月)


受波装置と送波装置
ヘルツは空間を伝わる電波エネルギーを観測する受波装置を作り電波エネルギーを捕えました。そして誘導コイルを使って走波装置を作り電波を発生させ受波装置により受けることにより距離と周波数の共振に着目し周波数の確認ができるようにしました。この周期的発見の功績により周波数の国際単位がHz(ヘルツ)となっています。ですから総ての導電体は受波装置にもなりうるということです。人も含めて。人が電気的な作用で生存する限り電磁波の影響を受けることになります。
Date: 2019/07/21(日)


電磁波の存在を予言したマクスウエル
携帯電話で使用する電波の周波数が800MHz帯から1.5GHz帯、3GHz帯、5GHz帯と次第に高くなってきています。地上デジタル波も473MHzから767MHzと高周波です。空間を伝わる電波もこのように周波数によって出力する形態が異なってきます。携帯電話のように比較的近距離通信に向いているものからアマチュア無線、国際ラジオで使用する短波(3〜30MHz)のように電離層を反射して地球の裏側まで届く電波があります。この電磁波もアンペアからファラデーそしてマクスウエルに研究が受け継がれマクスウエルが予言した電磁波をその死後ヘルツが実証しました。今からわずか約130年前のことでした。
Date: 2019/07/20(土)


日本で最初の無線装置
ヘルツの実験の翌年、1897年、日本でも日本最初の無線装置が作られ東京湾で最初の通信実験が行われました。最初の実験は1800メートル、その後改良された三四式無線機ではさらに距離を伸ばし実用化され1930年、次の四六式無線通信機では350キロメートルの通信に成功しています。これらは海軍で開発され日本海海戦でも使用されていたとのことです。科学の研究開発の成果が軍事的に使用されることは同じ人間として非常に悲しいことです。
Date: 2019/07/19(金)


混乱する市民
スマートタウン化やスマートハウスを目指す一部の産業界や電力会社等とは対照的に人工環境障害に関心のある人々は戦々恐々として事態の推移をみていると同時に健康的な影響があると感じて避難する人、企業や官の機関に苦情を訴える方、市民の不安感や恐怖感により益々、混乱状態が拡散していく可能性があります。スマートハウスや5Gのアンテナ設置が進むにつれ多くの障碍者が発生し何が原因かわからぬまま健康障害に苦しむことになる可能性があります。またヨーロッパでも新しい病気が発生したように医師にもわからぬ新種の病気が増えていくことも考えられます。いずれにしても地球上の生命が46億年体験したことのない急速に変化しつつある未知の領域に深行しつつあることだけは間違いないことといえます。
Date: 2019/07/18(木)


いのち環境ネットワーク参院選にむけ公開質問状
いのち環境ネットワークの代表の加藤やすこ氏は参院選に際し化学物質、電磁波、低周波音の規制や対策について各政党に参考文献添えて公開質問状を送り各党の見解を求めています。質問状の送り先は自民党、公明党。共産党、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新撰組、国民民主党で回答のあった自民党、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組とのことであす。その内容はいのち環境ネットワークのホームページで掲載中との事です
Date: 2019/07/17(水)


アレルギー改善法
アレルギー診断は、症状が始まった時期、季節との関連性、症状の種類と程度、過去の病歴や他のアレルギー性の病気(喘息、アトピー性皮膚炎)の併発の有無、家族の病歴(特にアレルギー)などを聞きとり調査をしていきます。耳鼻咽喉科では、専用のスコープを使って直接鼻の粘膜の状態を観察する鼻鏡検査を行います。通年性のアレルギー性鼻炎では、鼻の粘膜が全体的に腫れあがって白っぽく見え、透明の鼻水がみられます。また、副鼻腔炎、鼻ポリープなど他の病気があるかどうかも観察します。アレルギー性鼻炎では、白血球の一種の好酸球という細胞が血液中や鼻水の中に増加します。したがって、鼻汁好酸球検査で鼻水の中の好酸球増加がみられることがポイントになります。 また、症状の原因となるアレルゲンが証明されれば確定診断となります。原因となるアレルゲンを明らかにすることは、治療や生活環境を整える上で重要です。根本的に健康を目指すなら体の中の汚染物質を排出し新陳代謝を活性化させ天然の水(もしくは浄水器で浄化された水)を飲み体の成分を入れ替えていくことです。適度な運動で筋肉を鍛え適度な睡眠をとり免疫力を高めていくことです。根本的な解決方法は住環境及び職場環境を良好にし人工的環境障害負荷をできるだけ低減し生活習慣をよりよくし自分自身の健康力を高めることが最もシンプルで根本的健康法であることを忘れないことです。
Date: 2019/07/16(火)


アレルギー反応の原因を改善しなければならい
アレルギー反応はアレルギー性鼻炎を例にとると体にアレルゲンが入らないようにする一種の防御反応として起こっていると考えられています。アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。 これらの症状は、鼻の粘膜に存在する肥満細胞と呼ばれる細胞から、ヒスタミンやロイコトリエン、トロンボキサンという化学伝達物質が放出されることで起こります。 ヒスタミンは鼻の神経を刺激してくしゃみ・鼻水に、またロイコトリエンやトロンボキサンなどは血管を刺激して鼻づまりに関係していると考えられています。病院で症状がアレルギー性かどうかを調べる検査には問診、鼻鏡検査、血液・鼻汁好酸球(びじゅうこうさんきゅう)検査などがあります。 また、アレルギー性であれば何が原因になっているかを検査します。 検査には、皮膚テスト、血清特異的IgE抗体検査、鼻粘膜誘発検査などがあります。 血清特異的IgE抗体検査は、採血をしてアレルギーと関係するIgEという抗体がどんな種類のアレルゲンと結びつくかを調べるものです。 スギ花粉がアレルゲンであればスギ花粉に対し「陽性」というように結果が出ますが、陽性だからといって必ずそれがアレルゲンとは限らない場合があり、問診で得られた情報などと組み合わせて診断します。原因となるアレルゲンを明らかにすることは、治療や生活環境を整える上で重要です。検査も大切ですがまずその前に自分の寝室や長時間滞在する室内がアレルゲンが大量に発生する可能性があるかどうかご自分自身で判断して室内環境をクリアーに改善することを一番にする必要があります。なかなか自分自身ではむつかしい人は第三者に指摘してもらいましょう。室内環境をクリーンにするには経済的な負担は必要ありません。自分の身体を動かし掃除・整理整頓をするだけです。症状のある方は今日からでもできることです。できるだけ早く取り組みましょう。一つ一つ身の回りの環境を整えることが最大の病気改善法です。
Date: 2019/07/15(月)


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