医薬品の分類
一般には作用部位を中心に医薬品の分類気なされています。神経系(睡眠薬・抗うつ薬、循環器系、消化器系、泌尿器・生殖器、代謝、皮膚粘膜、病原微生物、抗炎症薬、ガン・悪性腫瘍、麻薬、その他となります。市販薬の誤使用は中毒やアレルギーの原因となることがあるので要注意です。複数の薬物の併用は、薬物の相互作用による危険な反応を示すことがあります。
Date: 2017/08/04(金)


合成甘味料
戦後の砂糖不足に多用されたサッカリン、サッカリンナトリウムの甘みはショ糖の500倍です。トルエンを原料として化学的に合成される甘味料で発がん性が指摘され禁止されたものの優れた代替品がないということで再認可後も糖尿病食などに利用されているとのことです。低純度のものが危険で高純度のものは安全といわれています。アスパルテームはアミノ酸が3つつながったペプチドで甘みはショ糖の200倍でサッカリンの代わりに、清涼飲料水、アイスクリーム、菓子類などに使用されています。動物実験では白血球の減少やカルシュウムの排泄量の促進による骨格異常がみられるほか発がん性があることが確認されています。ソルビトールは海藻類やナナカマドの果汁などに含まれる糖アルコールで甘味料としては天然原料から製造される半合成品が使用されます。甘みはショ糖の60%で菓子類、菓子パン、ハム、ソーセージ、練り歯磨きなどに使用されています。ほとんど無害とされています。大量摂取では下痢などの症状が報告されている程度です。
Date: 2017/08/03(木)


低カロリー天然甘味料
天然系の甘味料は安全性が高いイメージがありますが不純物の含まれる低濃度のものは、消化器障害や内臓障害を起こすことが報告されています。低カロリー点何甘味料としてはステビアという熱帯アメリカに分布するキク科の植物ステビアから採った甘味料があります。成分のステビアサイドの甘みはショ糖の200倍でのノンカロリーということで清涼飲料水や菓子類に多用されています。毒性としては妊娠障害があるともいわれ、動物実験において低純度のものは突然変異などを起こすことが確認されているとのこと。マメ科の植物で古くから知られた生薬の甘草は漬物、醤油、健康食品などに添加されます。多量摂取では循環器系の障害、内臓障害が現れることが報告され変異原性も疑われています。

Date: 2017/08/02(水)


化学調味料と風味調味料
昆布のうまみ成分を化学調味料にしたのが主成分L−グルタミン酸ナトリウムの味の素です。貝類のうまみ成分はコハク酸で核酸系うま味料と呼ばれるカツオのうまみ成分はイソシン酸、シイタケのうま味成分はグアニル酸です。L−グルタミン酸ナトリウムに核酸系のうま味成分を少量加えると相乗効果によってうま味が格段にアップすることから市販されている化学調味料はほとんどが複合調味料になっているとのことです。多量の摂取は人体に悪影響を及ぼす可能性もあるので成人の1日の摂取目安料は6グラムです。L−グルタミン酸ナトリウムを過剰に摂取した場合には首や手足のしびれ、灼熱感が現れるといいます。核酸系調味料は痛風の原因になるといわれています。
Date: 2017/08/01(火)


加工上必要とされる添加物
野菜・果物には殺菌剤・漂白剤として過酸化水素、サラシ粉、次亜塩素酸ナトリウムが使用されいずれも発がん性、アレルギー誘発性があります。なま麺、ジャム、ケーキ、豆腐などには品質保持剤として発がん性の物質のプロピレングリコールが使用されゼリー、ソース、ケチャップ、ドレッシング、乳飲料、かまぼこ等には増粘安定剤、ゲル化剤としてカラギナン(発がん性・アレルギー誘発物質)やポリアクリル酸ナトリウム(アレルギー誘発性)が使用されているものがあります。マヨネーズ、ドレッシング、魚肉ソーセージ、パンなどの原料の乳化・分散用としてグリセリン脂肪酸エステル、コンドロイチン酸、乳酸ナトリウム、ステアロイル乳酸カルシュウム等の発がん性物質が使用されているケースがあります。その他に様々な用途の加工用食品添加剤が使用され発がん性やアレルギー誘発性が報告されている物質が多くあります。
Date: 2017/07/31(月)


保存性を高めるための食品添加物
防腐剤・保存料はあらゆる加工食品に使用される可能性があります。このうち発がん性があるものはソルビン酸、安息香酸、パラキシ安息香酸イソブチル、プロピレングリコールでアレルギー誘発性物質がプロピオン酸です。防カビ剤はバナナや柑橘類に使用されオルトフェニルフェノール、チアベンタゾオール等でいずれも発がん性、アレルギー誘発性物質です。発色剤はハム・ソーセージ、ベーコン、筋子などに使用され多くに変異原性、発がん性がありさらに亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、硝酸カリウムはアレルギー誘発性もあります。酸化防止剤は食用油脂、バター、マーガリン、チーズ、ワインドなどの酸化防止用として使用されている可能性があります。BHT,BHA、BDTA、ピロ亜硫酸カリウム、没食子酸プロピルは発がん性及びアレルギー誘発性がありエリソルビン酸は発がん性物質です。。

Date: 2017/07/30(日)


食品添加物と毒性
食品添加物は食品衛生法により、食品の製造過程で、または食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものと定められ食品衛生調査会で使用が強化された物質です。添加物には天然原料から製造されたものと化学合成されたものがありますがどちらも同様の規制を受けています。合成添加物として約350点、合成以外の添加物として約1,000点があります。これらの中には発がん性があるものやアレルギーの誘発があるものが報告されています。
Date: 2017/07/29(土)


年齢によって変化するアトピー性皮膚炎の症状の変化
成長と共にアレルギーの症状が発症の場所や型を変えながら全身を転々とすることをアレルギーマーチと呼ばれています。アトピーにおいては喘息や消化管アレルギー、皮膚炎等の症状があげられます。皮膚炎に関してはアトピー性皮膚炎と呼ばれていますがかっては乳幼児の病気と呼ばれていましたが現在では成人期まで症状がでるようになっています。乳幼児期の症状はかきむしると体液がにじみ出る赤い湿潤型湿疹が顔部や頭部に現れ全身に広がっていきます。小児期には発疹は乾燥型となりますが、肘の内側やひざの裏などにかゆい発疹が現れます。思春期から成人期にかけてはかゆみを伴う発疹が時々繰り返され、やがて皮膚が肥厚して苔癬化していきます。成人してからの再発の場合には特に症状が悪化するケースもあります。
Date: 2017/07/28(金)


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