測定のレベル
測定のレベルがなぜ重要かについて概略を昨日述べたが人の化学的作用のレベル、電磁的的レベル、音感レベル、微生物感受性レベル等にたいして外部の負荷がどの場所でどのくらいの時間受けているかを分析することが重要である。人の生態恒常性は万能無敵ではない。緩やかな自然における地磁場の影響でさえ地球の生命体に大きく影響を及ぼしている。生体の活動期と睡眠、休憩時にうけるそれぞれの被爆状況によってもその影響に差が出る。基本的な人のそれぞれに生理的変化を及ぼす数値が問題なのであって人工的な数値だけでなく激しい変化を及ぼす負荷は当然人の生理に影響を及ぼすとことを前提として測定分析していかなければこの問題はただの論争だけに終わり永久に何も解決しないことだけは確かなことである。
Date: 2019/05/02(木)


性別年齢と住環境
環境負荷は同等であっても受ける側の時間、年齢、性別の違いによってあるいは性別年齢が同じであってもそれぞれの今まで生きてきた環境によっても現時点で受ける環境負荷による障害度は全く違ってくる。性別よってその負荷が与える影響の違い、元々の生理作用の違いによって症状にもずいぶんと差が出てくる。年齢的には青年と胎児、幼児、少年期、青年期、老年期によってもまた人それぞれの感受性によっても違ってくる。細胞、骨格の違い、生活習慣、睡眠中における負荷の度合いと生態恒常性、それぞれにおけるホルモンの分泌度合いと化学物質の作用などで大きく変化する。電磁波の場合で言うならば基本的には人の細胞の電磁的レベルとどれだけかけ離れた被曝を受けているかで何らかの生理的影響があるという事実の集積を出すのが測定ということになる。その面で言えば電界で言えば1ミリVから、磁界は1ナノテスラから、高周波で言えば0.1μW/岼焚爾涼佑魎驚里任る測定器でなければ役に立たないといえる。目に見えないものを測定する意味がそこにある。
Date: 2019/05/01(水)


平成末のセミナー
今日は小雨日和の中、朝の散歩、神社の軒先をかりて柔軟体操、自分の身体の体調を整えるための平成最後の朝のお務めです。体の新陳代謝を活性化するためには体を動かすことが一番です。適度な睡眠、よい栄養素と清浄な水の補給、さらに前向きに生きる心の持ち方等、すべてが自分自身の健康になくてはならないものですが、外部的な要因を整えることも非常に重要となります。自然循環とかけ離れた総てのエネルギーはひとの自然浄化作用(自然治癒力)を上まることがないようにしなければなりません。地球にも自然循環がありますが今とぎれとぎれの状態となっていますが住環境も人工的な負荷をどのように低減して作るかを計画設計することが自らの健康管理に不可欠です。
Date: 2019/04/30(火)


微生物によるアレルギー疾患
住宅の高気密化によるアレルギー疾患が増えていることもあるのでここでは花粉と同様に呼吸器系のアレルギー疾患の要因となる真菌(カビ)の生態影響についてカビの季節の前に注意喚起の意味も兼ねて書いておきます。もっとも現在の室内環境ではカビはいつ発生してもおかしくないのでこれらの症状も思い当ればカビを除去するために室内の清掃や空気の清浄化を実施してください。カビの影響には皮膚アレルギーや真菌症による水虫のように表在性のものから気管支、肺、脳、リンパ線、腎臓、膀胱等の臓器や組織に影響を及ぼす深在性のものもあります。またアレルギー性気管支肺真菌症による気管支喘息や過敏性肺炎やアトピー性皮膚炎などがあります。真菌毒による中毒もあり室内空気を正常化するにはハウスダストに含まれる他の微生物の様々な影響も考慮すると常に室内を清潔に保つということが基本となります。そのうえで外の住環境における健康障害要因を同時に整備していかなければなりません。
Date: 2019/04/29(月)


室内空気汚染
室内空気は建材、日用品、家具、人の呼吸、細菌、真菌(カビ)、ウイルスなどの目に見えない物質や微生物によって汚染されます。微生物に関しては外気中に含まれる微生物や空気調和関連機器や室内の各所で増殖したものや人やペットなどの動物から飛散したものがあります。住宅の気密性が高くなると特に室内空気の汚染状態が懸念されます。外部の空気も郊外に行かないと汚染されていることを考えると室外を浄化して室内に取り入れること及び室内空気の浄化及び排出のシステムをどのように組んでいくかが最も重要となります。昔にはなかった現在の快適な環境の中にも様々な落とし穴があることに注意して住環境を整備する必要があります。空気に関しては特に省エネ住宅に転換していくことが国の方針となっていますので室内外の空気の清浄化も兼ね備えた住宅造りが必要となります。
Date: 2019/04/28(日)


電磁波に関する意識
昨日、建材メーカーの営業の方々とお会いした時に電磁波過敏症の方達の現状について少しお話をさせていただいたのですが電磁波についての意識がほとんどなく目を丸くして驚いておられました。すぐにお持ちの携帯についての取り扱いを注意しようと感じられたようです。携帯基地局等の紛争はすでに20年位前から各地で反対運動や訴訟が起きているのですが現在の法的なこともありほとんどが撤去には至ってないことのほうが多い状況です。中には意識の高い住民が多い地域では携帯基地局建設を差し止めた地域もあったようです。昨今の状況は電力会社がスマートメーター設置をしたことにより高周波と低周波の問題が一緒になり少し混乱した状態の紛争が起きているようです。
Date: 2019/04/27(土)


朝の空気
昨日朝5時頃から裏山に散歩に出かけました。霧がありまだ車もほとんど通っていないのでとても空気がきれいだと感じれるぐらいでした。神社の百段の階段を上がるときも階段を木々が覆っているのでとてもすがすがしい森林浴ができます。階段を上がると急に足が軽くなります。神社の裏手から山道を降りていると新聞配達のバイクが通り過ぎていきました。そのとたんバイクの通った後を歩くとバイクの排気ガスの嫌なにおいがして気分が悪くなるほどです。これはバイクの排気ガスが空中の霧に溶かされ漂っているのでそれを吸い込むことによって鼻がにおいを感じるのです。朝はこのことがよくわかるのですが車道をジョギングしている人たちはどれだけ車の排気ガスを吸っているのだろうかと心配になります。
Date: 2019/04/26(金)


生物と磁気
地球も24時間で一回わるモーターであると解するならば北極と南極と磁極を持つ大きな電機磁石の様です。地磁気は両極に行くにしたがって強くなり赤道付近では弱まります。両極近辺で600mガウス、赤道地方で300mガウス、日本で500mガウス前後といったところです。すべ他の生物は体内磁石があり地球の磁気の影響を受けながら生存しています。この地磁場の強さの分布が安定していればその地上の生物も安定したいますが地形によって地磁気に乱れがあると生物にも悪影響を及ぼすことになります。私たちはそのような地球の安定した磁場の中で生息するようになっていますので地磁場の乱れや地磁場の影響が低くなると体には悪影響を与えます。宇宙船の中にも同様な磁場環境を作ってやることで宇宙船の中でも安定して生きていられるのです。高所程地磁場が薄くなることによって人にも影響を及ぼすことになります。
Date: 2019/04/25(木)


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