生活習慣と生体恒常性維持機能
近代的な生活は自然の中で生活することがないので活動が限られてくる。運動不足や栄養分の過摂取、タバコ、飲酒、睡眠不足、化学物質、電磁波等、様々な身体へのストレス要因を抱えている。それらにより免疫力が弱まり生体恒常性維持機能もダメージを受ける。自然治癒力が弱まると体の中では様々な異常が発生し始める。免疫症状:皮膚の湿疹、痒み、喘息、自己免疫疾患、皮下出血・ 自律神経症状:発汗異常、手足のひえ、疲れやすい、めまい・ 神経精神症状:不眠、睡眠障害、不安感、うつ状態、記憶力低下、集中力低下、意欲低下、運動障害、四肢末端の知覚障害、関節痛、筋肉痛・ 気道症状:のど、鼻の痛み、乾き感、気道閉塞感、風邪を引きやすい・ 消化器症状:下痢、ときに便秘・ 感覚器症状:眼の刺激感、眼の疲れ、ピントが合わない、鼻の刺激感、味覚障害、音に敏感、鼻血・ 循環器症状:心筋梗塞、不整脈、胸部痛、胸壁痛、化学物質過敏症、電磁波過敏症、ガン等である。現代では自然の中で暮らすことは難しいができるだけ自らの意思で体を動かす、環境を整える等動くことにより心身が鍛えられることを生活習慣とすることで自然治癒力も高まってくる。
Date: 2017/06/05(月)


一酸化炭素とタバコ
車内で焼肉を炭火で焼いて一酸化中毒になったという話はよく耳にすることであるがタバコの煙の中にも4万PPmと自動車の排気ガス並みの一酸化炭素があるということだ。したがってタバコを吸い肺に入っても400ppmの高濃度の一酸化炭素がそこに存在するということになる。呼吸すると本来赤血球に含まれるヘモグロビンが空気中の酸素と結びつき全身に酸素を運んでくれるところ、酸素の240倍もヘモグロビンと結びつきやすい一酸化炭素が肺内に入ると酸素とへモブロビンの結合が妨害され酸素不足となる。またタバコには窒素酸化物やシックハウスでおなじみの穂pルムアルデヒドも含んでおりこれらが気管支の周りの筋肉を収縮させ気管支や気道が狭くなり、肺の換気能力や肺活量が下がる。こうした影響がたばこ1本で20分は続くという。最近では室内の測定でホルムアルデヒドや一酸化炭素が出ない場合にはたばこの煙を使う。煙草の煙はシックハウスの室内の空気質の比ではないぐらい常時使用すると危険なものである。
Date: 2017/06/04(日)


身体のサイクルと自然のサイクル
人の行動にもサイクルがある。1日夜には寝て朝には起きる。食事・排泄、体の維持や生活のサイクルである。心臓も一定のサイクルで動く洞房結節というところで、ある種の電気信号を発生し、左右の心筋や乳頭筋に伝達、その結果、筋肉が電流の刺激を受けて収縮し心臓が拍動する。この電気信号は1分間に60回ほどでるために心臓もその電流で、その回数だけ拍動する。これも一つの人の生命維持のためのサイクルである。宇宙、地球、そのサイクルの中で暮らす我々も自然の中に入り込み活動することで同調しそのリズムを取り戻すことができる。1秒間に60回、50回の低周波電磁波サイクル、数十億回という高周波電磁波サイクル、人工的な化学物質の分子サイクルや音のサイクル、光のサイクルに常に被爆している現代人は自然の中で体を動かし本来のサイクルに合わせ体の調整をする必要がある。
Date: 2017/06/03(土)


電磁界と細胞
宇宙空間には様々なエネルギーが存在するが物体を通り過ぎていく素粒子よりまだ微小なエネルギー体は空間に存在するとは意識できない。通常は私達の細胞や原子も原子核と電子の間には何もなく原子核の間の空間の周りを電子が動いていると考えている。細胞も細胞核と細胞膜の間は空間のごとく感じられる。しかし太陽の周りをまわる地球のごとくまた地球の周りをまわる宇宙船のごとく磁界に引きつけられながらも一定の軌道で核の周りに電子殻をまわる電子のように存在するものがある。その空間には超微細なエネルギーが常に通過している。宇宙空間に存在する様々なエネルギーとも関連し我々の細胞の一つ一つが動き我々の体に寄生する無数の微生物も同様の動きをしている。総ての物質は単体ではなくエネルギーの連鎖で動いている。細胞間の動きも外部のエネルギーや細胞で発電される電気エネルギーによって動く。細胞自体も生命体の一つである。
Date: 2017/06/02(金)


近隣騒音問題
快適な音環境をつくるためには、単に音の物理的な制御だけではなく、近隣騒音問題に見られるような対人関係のような社会的な側面や、音源の遮蔽効果、デザイン性といった視覚的な効果、建物の配置計画等の都市計画的な対策など、さまざまな視点からの検討が要求される。各種の環境騒音に関しては環境基準が設けられており、近隣騒音に関しては自治体によって条例が定められているところもある。騒音問題に関しては同一建物でも隣室の子供やペットの鳴き声、家電音、設備の機械音、配管設備音、人の動作に伴う音、一戸建てでは隣家の同様な音設備の室外機の音など様々な問題をかかえている。聞こえない音としては照明や機械から発する高周波音等が人の神経に作用するため身体に深刻な影響を及ぼすことが懸念される。
Date: 2017/06/01(木)


音源対策、騒音の低減方法
騒音の発生源は固体音と空気音に大別される。固体音は、機械や装置表面からの放射音、その周りの遮音壁からの放射音である。固体音の対策としては加振力の低減、発信体の伝搬遮断、発生源の密閉がある。空気音は、吸入音、吐出音、排気音、開口部等から放射される音である。対策としては消音器等が用いられる。音の低減方法に関しては遮音、防振、吸音等がある。壁による遮音はあくまでもパッシブ(受動的)な騒音制御である。これに対して、音で音を消すというアクティブコントロールが最近注目されている。その原理は極めて簡単で、入射してきた音と振動は同じで山と谷が完全に反対の音を重ね合わせると、音が消えるというものである。デジタル技術の進歩に負うところが大きいが、すでにこの技術は乗用車の車内騒音や冷蔵庫、空調ダクト騒音、飛行機のキャビン内の騒音の制御に使われている。物理的な要因に関する対策法はやはり物理的に対応することになるが問題は電磁波のように体内の電気エネルギーに直接的な影響を及ぼす場合にはそこに電気エネルギーが存在する以上、身体に影響がなくなるぐらいの大幅な削減が必要となる。
Date: 2017/05/31(水)


騒音に起因する健康障害
騒音はその人に心理的悪影響を及ぼし、生理的には血圧上昇、食欲減退、聴覚障害等が生じ仕事や勉強の作業能率が低下することもある。低周波音や超低周波音の影響に関しては健康的には免疫力の低下や精神的な問題など多くのことが考えられるが低周波音、超低周波音の測定による検証と健康影響の要因に関するデーター不足や研究がほとんどなされていないことから測定の実施とその影響をデーター化し疫学調査を行うことができるようになることが望ましい。しかしながら音による様々な問題を解決するためには様々な周波数による音と相隣関係に関する法整備が必要となる。
Date: 2017/05/30(火)


電磁波と音波
音波の伝搬は空気の振動の伝搬で音波は縦波である。音波の伝搬で空気密度が粗密に変化するので音波は粗密波でもある。音波の伝搬の速さを音速、振動状態間の距離を波長、同じ振動状態の1秒間の繰返し回数が周波数である。音速は空気の密度と弾性によって変化する。空気の密度と弾性は気温の影響を受ける。電磁波は1秒間に30万KM、音は343.5m(20℃)で進む。音は温度によってスピードが変わる。電磁波も音も距離が離れると減衰するがその減衰率はかなり異なる。また高周波の電磁波の場合は雨など天候によっても減衰率が変わる。音波の伝搬の途中に障害物があってこの障害物が音波の波長に比べ十分に大きいときは、音波は整反射する。この障害物が音波の波長と同程度か、それ以下の場合には障害物を回り込み回析し再び合して一つの波を作る。波長の長いものほど解析し波長の短いものは方々に反射する。電磁波も同様の作用を及ぼすのでシールドする場合これらの特性を踏まえて行うことになる。
Date: 2017/05/29(月)


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