2019年新年おめでとうございます。
今年は亥年です。今年もまっすぐに突き進んでいく気持ちで皆様のお役に立てるようなことを実践していきます。今年の課題は今後、益々、電磁波がありとあらゆるところで増えてくることに対する予防を考えることです。意識を形にして、数値にして感じてもらうことが最も重要であると考えています。化学物質に関してはかなり室内環境の空気が重要であることが空調機メーカーや建材メーカー、ハウスメーカーの宣伝でも広報されるようになりテレビや新聞で目にすることが増えました。しかし電磁波に関しては今から益々、スマートタウン、スマートハウス、スマートメーター、さらに高い高周波がどんどん使われようとしています。せめて寝ているときだけでも防御することをさらに急ぐ必要があります。
Date: 2019/01/01(火)


2018年今年1年有難うございました。
今日で2018年も終わろうとしています。今年一年も地球や人、地球総ての生物の過去、現在、未来に関して様々なことをお話してきましたが、今からの若い人達が少しでも地球環境を良くして地球環境を守り地球生命体を守ることを意識した研究者や職業についていただくことを願いながら今年の最後の言葉とさせていただきます。1年間多くの皆様のご支援のおかげをもちまして各地で測定や講演をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。来る年が皆様にとってより良い年になることを心よりお祈り申し上げます。
Date: 2018/12/31(月)


建築生物学による測定
建築生物学で電磁波等の生体への影響を測定する場合には非常に小さな値が検知できる測定器でなければなりません。高周波電磁波の場合にはドイツやオーストラリアの場合には1µW/屬覆い0.1µW/屬涼佑問題となります。しかし日本や通常の外国の電力業界が認められている基準はけた違いに高い値です。したがって分母がµW・㎠と1万倍も高い値の数を追っています。例えば600µW/㎠となるとドイツの指針の600万倍から6000万倍高い値を測っているということになります。1µW/㎠でも1万倍ですからすごい高い値になるのですが分子が低いので小さい値に感じています。また精度も粗いということになります。ですからできるだけ小さい値を、建築生物学に則た指針値を測定することを意図した測定器でなければ本来の人に対する影響を推し量る測定には向いていないというを知って測定するということを考えておかなければなりません。

Date: 2018/12/30(日)


予防原則を意識する
携帯基地局がここ30年で日本中にできています。日本中多くの場所で健康被害が出ています。また携帯の電波が問題であることを意識せずに体調不良になっているなどの方々を含めるとどれだけ多くの方が影響を受けているのかは計り知れません。今後益々さらに高周波の電磁波が使用されるために益々、携帯基地局が増設されます。このまま何もしないということは常に電子レンジ以上の高周波の電磁波を浴び続けることになります。これは地球が誕生して以来の初めての体験です。まずはWHOの予防原則に則りせめて寝室だけでもこの異常な様々な電磁波から防御することが大切だと思います。そのうえで国や国際機関ができるだけ多くの電磁波を発しない、あるいは一つの周波数で統一してできるだけ地球の生態系に影響を及ぼさない方法を世界中の科学者が研究すべきです。そこへたどり着くまでは予防原則を意識して行動していただきたいと思います。
Date: 2018/12/29(土)


サーバー復旧
本日サーバーが復旧しホームページを再度見ることができるようになりました。復旧に協力いただきました関係者の皆様には短時間の間にお骨折りいただき心より感謝いたします。現在の意思疎通にパソコンやスマホは生活に必要かつ便利なアイテムとなっています。電波を公害と捉えこれを使用しないという選択肢もあるかとも思いますが。時代の変化とともに人と人を繋ぐ大切な手段となっているこれらのアイテムを拒否するのではなく問題点をしっかり見極めどのように対策をしていくか変化させていくかを考えるほうが現実的だと考えています。まずは寝室の環境から局部的に変え次に全体を考え調整していくことをみんなで考えられるようにしていくことがより良い未来へつながっていくものと考えています。
Date: 2018/12/28(金)


人工的な様々な課題
本日もHPはアップしていません。問題解決に向けて処理をし他のサーバーで復旧作業をしていただいています。今年も多くの研究者が様々な課題に取り組みその成果を学会で発表されています。騒音、化学物質、微生物、そしてその中でも香害や低周波音といった今までにあまり研究されていない分野にも意欲的に取り組んでくださる研究者がおられることを知り大変心強く思っています。現実に次々と明らかにされる問題に対しできるだけ現場で検知、予防、改善できるシステムを作ることが大切だと思っています。完全にはいかないまでも一歩でも環境ストレス低減を目指しより良い住環境。人を活性化する住環境を創造していきます。
Date: 2018/12/27(木)


サーバー停止
26日にはHPのサーバー機能が停止しHPが住環境で検索しても奇妙な内容になっていたので意図的な働きでもあったのかと疑ってしまうような事態に。急遽HPを移転すべく様々な処置をとり他のドメインでいったん普及したものの検索では他の画面が出てくるので皆様にご迷惑をお掛けしました。
Date: 2018/12/26(水)


PCBとダイオキシン
諸外国では高濃度のPCBの原液等の処理法として主に焼却処理が行われてきた。この簡便な方法は低温の200〜700℃で燃焼した場合、毒性のけた違いに高いジベンゾフランやダイオキシンの生成という副産物をもたらしていることが明らかになると1100℃以上の高温で焼却されるようになった。しかし分析技術が進歩するにつれ今度はごみ焼却場からダイオキシンが検出されることになり問題となっている。これによりダイオキシン問題が広く住民の知るところとなり住民運動が高まることとなる。また、PCBは土壌、水、大気とあらゆる環境から検出されている。
Date: 2018/12/25(火)


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