環境因子と疾病に関する相互関係
人間や他の生物に自然からかけ離れた環境因子が身近にあると細胞や生理メカニズムが影響を受け様々な疾病の要因となる。化学物質等によりアトピーが発症した場合にも電磁波の影響を受けない場所であれば治癒するが。電磁波の影響を受けるところでは症状がぶり返すといった報告もある。要は体の基礎体力・免疫力が低下すると必然的に健康障害を起こすということで人工的な化学物質や電磁波・騒音は人の自然のリズム・サイクルを変調させ生体恒常性にダメージを及ぼすということで病気のサイクルも拡散し相互に広がっていくということになる。
Date: 2018/08/31(金)


環境障害のベース
人工的な環境負荷による様々な過敏症を訴える方がいます。体力的に疲弊しておられるからかもしれませんが住宅内がかなり不潔になって物が散乱したり埃が積もった状態のところをみかけます。これらはダニ・カビの温床となり室内空気中には大量のカビの胞子やダニの糞等のアレルゲンが飛んでいる可能性もあります。それらが大量に体に入ってくることで生体恒常性に影響を及ぼし免疫力も弱まっていく可能性もあります。室整理整頓をして室内の空気の流れを良くしたりすることで体へのアレルゲン等の負荷も下がります。室内の清潔さや空気環境を良くすること等のベースをしっかりしながら一つ一つ住環境を整えていくことも身体を改善していく基本となります。
Date: 2018/08/30(木)


電波の乱れと脳波
太陽活動や電離圏の乱れは短波帯通信の途絶や衛星測位の誤差増大等の影響を生じさせる。電波伝搬に大きな影響を与える電離圏等の擾乱、全球大気圏の状態により現在どの領域で電波利用が宇宙天気の影響を受けているかなど、衛星測位情報や電波伝搬情報など 電離圏数値モデルによって観測される。磁気圏領域の観測については、磁力計や極域HFレーダー等を用いた地上観測を進められている。地球全体の電磁波の周波数と人間の脳波が共鳴していくということは解っているが現在は地上と電離層の間は人工的な高周波電磁波が反射しひしめき合っている状態になっている。それらが人の脳や生物の生理にどの様な影響を与えるかも観測・計測が望まれるところだが、今後商業的有人宇宙利用が加速する場合には、宇宙天気情報は地上の気象予報と同様に重要かつ身近な存在となっていくと考えられる。
Date: 2018/08/29(水)


太陽フレアの影響
強い太陽フレアが地球の方向に放出された場合の経済損失については欧米など高緯度地域を中心に、3000億ドルほどの被害が想定され、東日本大震災の経済損失(1000‐2500億ドル)を上回る可能性があるとのことである。宇宙環境研究室では主に、太陽・太陽風、磁気圏および電離圏の3つの領域区分で研究を進めている。宇宙天気現象の社会インパクトを考えると、大きく「通信・放送・測位等電波を利用する社会基盤への影響」、「人工衛星への影響」、「電力網への影響」、「宇宙機・航空機における人体への被ばく」に分類することができる。これらの影響の源を考慮すると、その多くは高度80-1000kmの電気を帯びた大気の領域である電離圏と、地球の磁場の及ぶ範囲である磁気圏の乱れによって生じる。ま太陽の変動予測は、予報発信から現象発生までの時間を伸ばすために不可欠である。
Date: 2018/08/28(火)


太陽風と電離層
我々の身体はエネルギー面でも外部の環境と連動した動いている。宇宙の影響により地球も大気層や地球自身の電気や磁気の影響を我々に及ぼしている。人工的な電気や電波も地球大気上の電離層を利用したり電気も地球に接地して機能させている。外部環境でもし太陽面爆発などが起きた時には、大気の防護壁の外にある人工衛星や宇宙ステーションなどの運用においで電子機器の誤作動が生じたり、帯電により回路等が破壊される現象が起こる可能性がありこの強い太陽風は電離圏の構造を乱し、電離圏反射を利用する短波通信・放送や、電離圏を透過する衛星・地上間の電波利用が影響を受ける。また特に高緯度地域では送電網に過電流が流れ停電などの不具合を生じさせる可能性もある。また地球上の生物にも甚大な影響を及ぼす可能性が高い。
Date: 2018/08/27(月)


エネルギーと電気
前述した宇宙と地球の関りも電界や磁界の影響で様々なバランスが形成されている。いずれにしても総ての物質は電気的で光も電磁波の仲間である。人の身体も電気を生み出しそのエネルギーが電界・磁界といった場を形成し細胞を保ったり生理的な活動のエネルギー源となっている。生命は自らの電界・磁界をコントロールしながら生存しているがその体へ影響を及ぼす人工的な変動エネルギーが大気環境や室内環境においてもスモッグのごとく押し寄せているのが現状である。
Date: 2018/08/26(日)


宇宙天気と地球の防護
宇宙天気とは、主に太陽活動が地球近傍の電磁環境および人類の社会活動に与える影響を表す。太陽は46億年という長い時を燃え続けているが、この熱と光は核融合によって生み出されている。そのため、太陽の光や熱は地球上の生き物に欠くべからざるものではあるが、それと同時に生命に有害なX線や紫外線、高温の電離気体をも放出している。これに対し、地球は大気と磁場という2つの防護壁を持っている。大気は太陽からくるX線や紫外線などの電磁波が地上に届くのを防いでいる。これら生命にとって有害な電磁波を防ぐ過程で大気のもっとも外側の領域は「電離圏」と呼ばれる電気を帯びた領域となっている。また地球の磁場は太陽からくる「太陽風」と呼ばれる電気を帯びた気体の流れから地球を守っており、「磁気圏」と呼ばれる領域を形成している。
Date: 2018/08/25(土)


電磁波による意識障害
携帯電話の通話が近くで行われ意識不明で倒れる人がいる。日本でも栃木県の市会議員のNさんは議会中に他の議員が携帯を持ち込み通話すると倒れて救急車で運ばれることもあるという。しかしながら議会中に携帯電話は必要がないのに持ち込む人がほとんどということで議会に携帯持ち込みの禁止をお願いしているにもかかわらず聞き入れてもらえないようだ。スウエーデン人の世界で最も有名といわれる電磁波過敏症患者のPさんは電磁波の無い大自然の環境でしか住めなくなっている。低周波電磁波や携帯電話の電磁波によって意識不明や様々な症状が出るという。スウエーデンでは、電磁波過敏症を障害と認め援助を行政が行うと共に電磁波対策の専門家を派遣したり必要な対策を施す費用も行政が負担し電磁波的に衛星でないと認めたときはその人に電磁波的に住環境のいい家に住むための資金が支給されるという。
Date: 2018/08/24(金)


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