火と電磁波
物質の温度が高くなると物質そのものの原子が激しく振動します。原子は原子核の陽子・中性子と電子から成り熱せられると電子の周波数が高くなり、波長が短くなり、ある一定の温度を超えると発生する電磁波はちょうど可視光の光になって見えるということになります。光も電磁波だというのはこのことを指します。総ての根本は太陽の大きなものから小さな光、ホタルや様々な生物が発する光も熱や化学反応による電子レベルの作用によるものといえます。総ての現象を体系的に考えていくことにより様々な生体の機能と生態の振動の歴史的な連鎖を推定することができます。
Date: 2019/07/30(火)


小型化するアンテナ
アンテナの変遷はヘルツの発信機や送波装置にはじまり複雑な構造で大型からシンプルで小型化してきました。携帯電話でも昔はアンテナを引っ張り出して使用していましたが今では小型化し携帯の中に内蔵されています。アンテナは共振現象を利用して電波を捕えることになります。今後、電波の周波数はますます高くなり携帯基地局も小型化されどこにあるのかわからなくなってくると思われます。電波は周波数が高くなる程、直進性が強くなりますが反面、水滴や水蒸気に吸収されやすいので伝わる距離が天候に左右され遠方に行かないので多くの基地局が必要となるのです。今後、小型化された基地局が目につかないところで多く設置される可能性がありますので体調不良を感じた時には信頼性のある測定をして状況を確認することが重要となります。
Date: 2019/07/29(月)


本格的な熱中症シーズン
本格的な熱中症シーズンとなりました。朝から2か所草刈りをしましたが軽く頭が痛くなるなど少し熱中症の症状です。昼から再度、オフィスワークに入っていますが冷房をつけても生ぬるい感じです。これからますます気候が厳しくなる中、過敏症のみなさまは部屋にいる間はしっかり冷気を入れて涼むと同時にミネラル分の補填も怠らないようにしてください。部屋の環境については特にこの時期には清潔にするよう心がけましょう。睡眠、適度の運動、しっかり水分を補給してバランスの良い食事をしてください。過敏症と蒸し暑さ二重苦を何とか乗り切ってください。
Date: 2019/07/28(日)


対策は測定をしてから
電磁波過敏症のお宅に行って感じることは本人の障害を感じる体感が合うところとあっていないところがあるということです。臭いや色や音で確認できない目に見えない領域の負荷に関してはやはりある程度専門の測定器できちっと測定して改善計画を考えていかないと無駄・無意味なことをしてかえって費用や時間を浪費するばかりになります。また本人が楽だと思っているところが一番負荷の高いところでそこで睡眠をとっているというケースも見られました。中途半端なことをしても結局症状が治らないばかりでなく神経的にも疲弊して症状が悪化していきます。本人が気づかないままモルヒネのように逆に負荷の多いところのほうが体がマヒして楽な感じになっているのではないとおもうこともあります。実際にそのようなケースも時々あります。電磁波のシールドも測定していればピンポイントで必要なところだけすればいいということになります。逆に自分の体感、不安定な測定器では負荷があるのになかったりあったりするので改善のための測定には全く向いていないといわざるおえません。本当に無駄な費用、無駄な工事はしないようにしなければなりません。

Date: 2019/07/27(土)


治療のための住環境
電磁波過敏症や化学物質過敏症は見えない負荷による障害ですから今ある環境を改善するといってもなかなか行動に結びつきません。どのように改善したらよいかわからずに中途半端な気休め的なことをして無駄な資金を使っているケースを見かけることが多いのもこの障害の特徴かと考えさせられます。どのような負荷があるかしっかり測定をして確信をもって的確にしっかり負荷を下げていく必要があるのです。しかしかなり高価な測定器をおもちで勉強をしておられても全く今ある負荷を意識できていないケースも多々あります。また低周波だけ測定をする専門家に測定してもらい多額の改善工事をしたり、まったく負荷の本質が捉えられていないケースもあります。また低価格の性能が低い測定器で測った数値を目安に行動されているケースもありますが実際に測定をするとまったく反対の値となっているケースもみうけられます。全く無意味なアドバイスによりまたは捉え方を誤って意味のないかえって体のためによくない改善をしておられるケースも見られます。大変残念なことなのですが、無駄なお金を使って意味のないことをしておられるのです。全体像をしっかり把握して的確で本質的な改善をしてできるだけお金を使わないようにするアドバイスをうけましょう。家族にとっても大切なお金です苦しんで焦る気持ちを悪用されることのないようにしてください。
Date: 2019/07/26(金)


電磁波の周波数の違いによる用途
電波は周波数の違いによって用途が違ってきます。電波は周波数が高くなる程,直進性が増します。しかし水滴、水蒸気に吸収されやすく距離が天候に左右される面があります。反対に周波数が低くなると直進性は弱くなりますが障害物の先にも伝わりやすくなります。またごく低周波になると電磁波の磁界はコンクリとでも突き抜けて影響を及ぼします。低周波電磁波は少し距離が離れると乗数的に弱まりますので距離をとることが一番ですが距離の取れないときには電界の場合にはシールドが効きますが磁界の場合には対応がむつかしくなることを知っておいてほしいと思います。
Date: 2019/07/25(木)


人間もアンテナに
現在、昔には到底考えもつかなかったくらいの様々な電磁波が空中に存在し飛び交っています。それらは受信装置にあてたもの送電ケーブルから発生したもの放送局、携帯基地局、無線通信等ですが、さらには様々な機器からも想定していない電磁波が発生している可能性があります。それらは共振する位置で最大の影響を及ぼしますが、人の身体にも様々なアンテナになりうる部分がありますので体の様々なところで共鳴して影響を及ぼすことになります。また差し歯等で使用された金属や骨を留めた金属などの外部からのものを人に装着させたもの、無数にある小さいミネラル分の一つ一つの形状に様々な共振反応を起こし人の生理機能に影響を及ぼしています。
Date: 2019/07/24(水)


アンテナも発信装置
ヘルツの送波装置はヘルツのダイポールアンテナとも呼ばれアンテナの元祖となっていますが同様にアンテナは電波を送信・受信することができる構造となっています。さて様々な導電帯に交流の電流を流すとその周りの空間に変異電流が流れ電界が発生します。電界が発生すると同時に磁界が発生し板状より箱状、箱状より球体状のほうが広い空間に変位電流が出やすく広がりやすくなります。そして周波数が高くなるほど大きくなります。電流が流れている導体に検知器を近づけると触れなくても音が鳴ったりライトがつくのもこの理由によるものです。電流がつながっているケーブルの周りの空間には常に電・磁界が発生しているということです。
Date: 2019/07/23(火)


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