電磁波シールドと防護グッズ
電磁波をシールドできるかできないかは測定結果によります。物理的には電磁波を防御することができないものもよく電磁波防護グッズとして販売されていることが多くありました。以前、有名な先生が開発したものだから大丈夫だろうという触れ込みで販売していることが多かった。最近はあまり聞かないが測定して強度が低減しないものはどのような能書きがあろうとも効かないとかんがえたほうがよい。低周波と高周波の低減方法も異なるということもあらかじめ知識を得ておく必要があります。低周波も高周波も実際の低減方法に関しては机上の理論だけでは解決できません。ある程度現研修を受け現場で経験をつ積んだ人でないとむつかしいということも一般の皆様にも知っておいてほしいと思います。
Date: 2019/05/10(金)


奪われし未来は電磁波にも
1996年に初版が発行された「奪われし未来」は化学物質がホルモン阻害作用を起こしたり子供の減少や精神異常による退化、化学物質による地球汚染の恐ろしさを予言した本であったが電磁波の有害性は長期による微量な被曝による健康障害が起き小児白血病や小児がん、男性の精子減少の影響は化学物質以上に今後さらに悪化し続ける電磁波環境により化学物質以上に懸念される。子供たちにとってはまさに「奪われし未来」が電磁波環境によって深刻化する。

Date: 2019/05/09(木)


白血病が2倍に
電磁波問題の発端はワルトハイマー女史による小児白血病の疫学調査によるものだがIARC(国際がん研究機関)がごく低周波による磁界に関して「人に対しての発がん性あり」とする2Bランクに分類指定した要因も英国放射線防護委員会による報告書で平均400ナノテスラ(4ミリガウス)以上の被曝で15歳以下の小児白血病のリスクが2倍になるという発表によるものである。その他のヨーロッパ諸国でも同様の見解が出るに至り電磁波による暴露の低減をすべきであるとの勧告が行われているが当職の身の回りで最近白血病と診断されて方達やテレビ報道に出てくる白血病になったアスリートたちの住環境がどのようであったか気がかりになるところである。日本のほうが欧米に比べると電磁波に公的な配慮がないだけに問題点が多いが日本の調査でも同様な結果となっている。今、昔なかったような病気がなぜ増えているか一般の人々も気付き始めている。
Date: 2019/05/08(水)


今すぐできる電磁波対策
日々、室内ではあなた自身も子供たちも知らずしらずに電磁波による様々なストレスを受けています。頭の上では蛍光灯が様々なノイズ音を出し耳鳴りと勘違いするほどです。2階では天井からも床下からも低周波による電界と磁界を浴び続け体に電界を帯び体の中を誘導電流が1秒間に50回も60回も移動するたびに変化しながら発生しています。時には1階の床にも2階の床以上に電界が発生している場合もあります。これは常に帯電しているようで気持ちが悪くけだるい感じになり疲労感に常に襲われることになります。街中では窓の外に電力ケーブルがあり所によっては高電圧のままのものも・・。また室内の様々な電波や近隣の携帯基地局の電波や燐家のワイヤレスランの電波も入ってきています。自分の室内はできるだけクリアーにするにはベッドのそばに照明や電気器具を置かないことです。電波の発生するものコードレスフォン、電波インターフォンの子機は置かない。携帯電話は睡眠時は切る、睡眠時、室内の電気器具はできるだけ元のスイッチを切る。できれば分電盤のところで。外からの電波は窓でシールドする。など日々の習慣にすることが大切です。過敏な方は室内のどこが問題となってるか測定し問題点を一つ一つクリアーにしていくことです。
Date: 2019/05/07(火)


生体間情報
体の細胞レベルでは極めて微細な電気信号により交信している。生きて活動している生体の細胞同士はイオンレベルの電磁波によって生理作用を営んでいる。DNAや大脳も超極小の出力密度によってイオン化した荷電粒子によってイオンチャンネルを介したり神経細胞に作用し高密度な情報処理により生命を維持しているといってよい。これだけ精緻に生産、廃棄、修復機能まで備えた自然による生命体は人智に及ぶところではない。この奇跡的な高感度でネットワークが組まれている曼陀羅の世界を作ることは容易ではないが破壊することは簡単である。できるだけはやく守ること、破壊しないほうへ舵を向けなければならない。
Date: 2019/05/06(月)


生命の源
生命の起源はオゾン層が形成されるまでは深海の熱床割れ目近くで発生した微生物だといわれている。したがって我々の体液の成分構成も昔の海の成分と類似しているということだそうである。私たちの生命の起源が水中であるということに大きな意味合いがある。自然界の音でも水の音がなぜ特別なのかについてはそもそも胎児のとき母体の中、羊水の中で水中音を聞いていたということもある。水中音の伝達速度は空気伝達の5倍、非常にエネルギーの高い癒し音を水中伝達する。したがってクラシック音楽を妊婦が聞くと胎教にとても良いといわれている。また水琴の音は、湿度100%の空間から発信され水蒸気を伝播しダイレクトに体と心にエネルギーを注ぐ。
Date: 2019/05/05(日)


自然の音
早朝の散歩は自然が私たちに様々なことを教えてくれる。小川のせせらぎ・鶯の鳴き声・風と木の葉の擦れる音、虫の音等、まだ田植えの始まっていない水をはった田んぼにはエサを探す渡り鳥がつがいで歩いている。自然界の音にはエネルギーを増幅させる働きがある。それは自然が織りなす「心地よいゆらぎ」が脳を活性化(アルファ波)する高周波音が多く含まれているからである。私達の体を形成している細胞の一つひとつが音を聴くことでその高周波と同調して共振して、体の中で共鳴し合う。地上に落ちた水が蒸気となり漂っている。そこを車が通るだけで異音と様々な化学物質臭がすることで自然の波長と空気がいかに清浄かを改めて教えてくれる。
Date: 2019/05/04(土)


住環境測定の基準
住環境測定は昨日も述べた通り人の生理に機能しているレベルの測定、環境測定は総ての生物の機能レベルの微細な数値の測定ができるかが一番重要である。住環境学における人への影響が考えられる最小値より0.1レベル(10分の1)以下のレベルが測定できないと本質が見えてこないからである。産業的な基準は住環境学の人に与える影響があるといったレベルの600万倍〜1千万倍といった数値の測定は当然業者がそれをクリアーして法律に基づき基地局や設備・機械等が設置してあるのだから住環境測定とは意味合いが違うということになる。最も住環境に基づく微細な数値を測定できる繊細な測定機にしても減衰気を付ければいくらでも大きい数値は測定できるのだが。いずれにしても住環境測定は人の生命を守るための測定でなければならないし環境測定は地球の循環を守るためにさらに微細な微生物を含めた地球生命体を守る測定でなければならない。
Date: 2019/05/03(金)


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