霊肉一如
人の健康には飲食による栄養素やミネラル分の天然の人にとっての必須成分を摂取することが重要となります。その飲食の中に人工的な化学物質が入っていて人の身体に入ることによって人の健康機能、生体恒常性に少なからず影響を及ぼします。その濃度が健康維持ライン、閾値を超えることになると障害が現れるということになります。その場合に健康を維持しようとする気持ちがあるとどのように改善するかを考え行動することになります。さらにその心を維持していかなければなりません。その心を維持していくためには体にも意志を伝える必要があります。運動は自分の体に活力を与え新陳代謝を活性化するだけでなく健康な殻仇を維持しようとする強い心も醸成してくれます。「食」と「運動」が、肉体レベルの健康状態を決定的に左右する重要なファクターとなります。
Date: 2018/11/08(木)


心と食・運動・休養
人の健康を維持するためには心・食・運動・休養についてバランスを考えて生活する必要があります。心は明るく前向きに生きる姿勢、食は飲も含めた自然循環の生きた食べ物・飲み物を身体に取り入れること、運動に関しては身体の循環をより活性化するために、休養は自分の体のリズムを取り戻し総ての機能を整備し恒常性を維持するために必要となります。このバランスが欠ける、例えば体の機能を損なうほどのストレス、閾値を超えたストレスを受け続けると体の機能を損ない健康を害することになります。身体を動かし続けても筋肉や筋や臓器まで傷つき異常を起こすことになります。このバランスを整えるのは自分自身を知っているあなたしかいないということです。
Date: 2018/11/07(水)


心と体のバランス
健康に影響する要因は大きく分けると4つになります。化学的要因、物理的要因、生物学的要因、社会的要因ということになりますが、もう一つ人間にとって大きな要素は心(精神の)問題があります。どちらかといえば社会的要因ともリンクするのですが病は気からといいますが心の持ち方も健康に大きく影響します。心が健全でないと次第に体に影響を及ぼしますし病になっても気の持ちようだけで病気を治す人もいます。心が体を支配しますので体は正直に反応するということです。ホリスティック医学も「全人的医学」と表現されることもありますが。ホリスティック医学は1) ホリスティック(全人的・全体的)な健康観に立っている2) 自然治癒力を治療の原点に置いている3) 心の存在と、心の力・影響力を大きなものとして認めている4) 霊・精神(心)・肉体の総合的な身体観に立っているという4つの特徴にあるようにやはり肉体と同様に心にも重きを置いています。
Date: 2018/11/06(火)


現代医学とホリスティック医学
現代医学の問題点と限界が明らかになるにつれ、ホリスティック医学が注目されると共に漢方薬や鍼灸・民間療法・健康食品・カイロプラクティックといった「代替医療」も活発になってきた。現代医療は対処療法にとどまり根本的な治療ができない、様々な病気はどんどん増加するが予防といった観念が乏しい。このような背景によりホリスティック医学はその影響を強めることになる。ホリスティック医学では、心・食・運動・休養というトータル的な観点から健康を考え本来人に備わっている「自然治癒力によって病気は癒される」という根本的な考えがシンプルで大衆にも理解されつつあります。最も大事なのは自分の体は自分自身でないと整えることができないということです。その意味でも自身の住環境を整えるのは人に言われてするのではなく自分自身の意志しかないということです。
Date: 2018/11/05(月)


電磁波に関するシールド
電磁波を一言ですませその対策をしたと考える人がいてそのような人にまじないのような高額な商品を売る人、一つの対策のためにただ同然でできることを形を整え商品化して販売する人、目に見えないものに怯える人を餌食にする会社もある。一生懸命ボランテイア的な発想でこれらの状態を改善しようとしている人も同様に扱われることもある。神がかったことをいって住宅を販売する人、科学によって起きたこれらの被爆はやはり科学的に計測をして判断することを忘れないようにしなければ心のすきをついて入り込んでこられ餌食になってる方々を時々見かけるが非常に残念なことでもあり悲しいことである。電磁波に関するシールドは電界の対策、磁界の対策、高周波の対策とそれぞれを計測くしてその対策を考えていく必要がある。
Date: 2018/11/04(日)


ストレス今昔
健康に関する阻害要因としては、「極度のストレス」「不健全・不自然な食生活」「有害物質の体内蓄積」「運動不足」「過労・オーバーワーク」の5つだが 現代人、特に都会に住んでいる人々は、昔の人々と比べ日常的に多くのストレスにさらされている。生活それ自体が、ストレスをため込む原因となっており、生体システムの働きを阻害している。現代人の多くは、交通手段の発達や生活の機械化によって、体を動かすことが少なくなり、運動不足から全身の筋力低下を引き起こし、不規則な生活によって生体リズムを狂わせ、オーバーワークによって身体を酷使し、自律神経やホルモンなどの全身調節系に異常をきたすようになっているこうしたことが重なり合って、現代人の大半が、生体システムの能力を大きく後退させ、身体全体を弱体化させている。今後はますます機械化、スマートタウン・ハウス化が進みより周波数の高い電波を含めた電気スモッグが増え低周波騒音も増すことによるストレスが生物への大きな負荷となっていく可能性がある。そこでどのような対処をしていくかが健康と病の大きな分かれ道になる。
Date: 2018/11/03(土)


地球と人間
地球も刻一刻と動いている。また人間の心臓も一体のリズムにひずみも併せ持って動いている。宇宙では銀河系が渦のように回り、極微細な世界では原子核の周りを電子が回っている。これらは一体の周期とひずみをもって動いている。総ては連動しているかのように様々な空間や物体の抵抗を受けることによるひずみをもちながらの動きは振動という言葉につながっていく。地球も電気を起こし磁場も発生させるモーターであり発電機のようでもある。人の身体も細胞レベルで電気を発生させる。総ての物質は電気的であり動いている。無機物も有機物も同様である。生物のその動きのリズム、振動に係わる自然の動きに大きく隔たりがあったり異質なエネルギーの動きに生物の機能が大きな影響を受けると正常な生の営みができなくなる。これにより免疫力が低下し生体恒常性に影響が出る。そしてアレルギーや過敏症、精神障害、その他の疾病を発症することになる。
Date: 2018/11/02(金)


本当の意味での健康とは
ホリステイックィ医学では健康にはさまざまなレベルがあり、病気というのは、その1つのレベルにすぎないという考えです。健康観に対して、多次元的な健康レベルを考えるのです。 健康度をある一定のレベル以上にまで引き上げさえすれば、身体に備わっているシステムによって、体内の異常は、病気として外部に現れる前に修復されたり、取り除かれることになるということです。最新の機器を用いて病気を早く見つけようとすることが重要ではなく。病気そのものを引き起こさないようにすることの方が、ずっと大切だということです。もっと健康レベルを上げるにはどうすべきか」といった方向に、努力の向きを変えることにより心身を自らコントロールすることが本当の健康に近づく一歩と考えなければならないのです。
Date: 2018/11/01(木)


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