うつ状態と化学物質
精神疾患でうつの状態が長く続くと免疫力も弱まってきます。ある原因により体に障害が発生することがありますがそれが頭痛なのか、精神症状か関節痛か棟居たか下痢か患者の体質によって症状の出方が変わるといいます。また経過中にも症状が全く変化したり増加することもあるという。またうつ状態が変化してアレルギーが出現したりすることがあるという。これは一体何による原因かいきなり尋ねられても答えることができる人は少ないだろう。これは化学物質、ホルムアルデヒドによっても起こり得る症状である。化学物質過敏症は特異的な症状は見られず症状に個人差があるので様々な症状(肩こりから始まって自律神経障害、精神障害、内耳障害、眼科的障害、気道障害、消化器障害、循環器障害、運動障害、免疫障害等)が起こり得るということを認識しておかなければならない。
Date: 2018/07/06(金)


化学物質が脳神経に影響を及ぼす可能性
子供の視力低下や体重増加は近年問題となっているが視力に関しては幼児から様々な機能の眼鏡をかけなければならないケースも多発している。これは胎児期や幼児期に様々な化学物質が一例をあげると有機リン系の農薬による脳神経による視力の影響等がある。さらにテレビやゲーム機による異常に目を酷使するなどの指摘もある。肥満や小児の異常行動は残留農薬や食品添加物等によるものが報告されている。胎児の脳の発達時の段階で化学物質が子供帯との脳神経にとんでもない影響を及ぼす可能性が問題視されている。
Date: 2018/07/05(木)


多種化学物質過敏症
化学物質過敏症に最初に取り組んだ医師は疾患の原因を20世紀に合成された化学物質に対する生体の不適応であるとした。化学部室過敏症は環境中にある極めて微量な化学物質に反応して自律神経を中心としたいろいろな症状が出てくる病気と定義されていますがさらに悪化すると多種化学物質過敏症(MCS)と呼ばれる症状に進行するといわれている。通常このMCSの状態の患者さんがおおいので現在ではこのMCSのことを化学物質過敏症と呼ぶことが多い。MCSは慢性疾患で再現性があり微量な化学物質袋に反応を示し関連性のない多種類の化学物質に反応を示し原因物質の除去で改善又は治癒する。症状が多くの器官・臓器にわたっている。というこれらの条件を満たすものであると考えられている。さらに人工的な合成化学物質のみならず自然に発せられる自然由来の物質にも反応するケースもある。天然由来のものと人工的合成化学物質と反応にどの様な違いがあるかを検証することも今後の課題である。
Date: 2018/07/04(水)


少年犯罪と住環境
近年日本や米国で銃や凶器をもった凶悪な少年犯罪がテレビなどでよく報じられている。あるデーターでは骨髄で鉛のデーターを調べた結果、鉛のレベルが高い程注意力散漫や非行、攻撃性が高くなるとの報告もある。知能指数、読書力の欠如と鉛濃度との間の相関関係も報告されている。鉛は古い塗料、プラスチック製品の安定剤、陶器の上絵付け等生活のあらゆるところから子供達の身体に入ってくる可能性がある。凶悪な少年犯罪と化学物質の関係も指摘されている。
Date: 2018/07/03(火)


夫婦喧嘩と住環境
住環境による汚染環境障害患者の中には目に見えぬ住環境ストレスにより精神疾患が生じ夫婦喧嘩が堪えなくなったケースも多く住環境汚染は人の性格まで変えてしまう恐れがある。昨今の凶悪異常犯罪にも住環境に於ける物理的・化学的汚染が影響している可能性もある。住環境に於ける様々な環境負荷は子供の神経系、免疫系、内分泌系に影響を及ぼしいろいろな健康障害や少年犯罪の原因になっている可能性も強い。
Date: 2018/07/02(月)


薬と副作用
今日から月が替わり7月今年も後半年です。体に気を付けて頑張りましょう!薬は本来の調子、健康を取り戻したいという目的に沿って服用するのが通常である。したがって異常な状態を是正するため若しくはその痛み等の苦痛を感じないために飲むことになる。本来、我々の体は生体恒常性といって自然治癒力があるので免疫力で防御したり通常の健康状態を維持させようとする働きが自らの機能として備わっている。したがって真の医師は自分の体は自分の力で治すものだということを患者に説明し自覚させる。薬は化学物質であり毒性のあるものもある。薬効ばかりでなく必ず副作用を伴う。せっかく私達に備わっている免疫力を弱める可能性もある。できるだけ薬に頼らず免疫力を強めるための日常生活を送るあたりまえのことが最も重要である。
Date: 2018/07/01(日)


慢性疲労症候群と化学物質
今日で今年も半年が過ぎようとしています。このセミナーも5,000回以上となりますが長いようなあっという間のような不思議な感覚でいます。15年前はかなり若かったような、いつの間にか年だけは取っていますが気持ちは常に挑戦的に若々しく行きたいと思います。疲労感がなかなかとれない。職場でも集中力が低下、意欲の減退、記憶力低下等、様々な症状を伴い慢性疲労症候群といわれるケースもある。これ等の原因が住環境や職場環境に起因する化学物質や電磁波、低周波音等の諸々の人工的近代環境汚染による可能性が強い。これを改善するには根本的には住宅の寝室レベルのこれらのストレス負荷を軽くする。又はクリーンルームにする。休暇はできるだけこれらのストレスのない環境に身を置く等の手当てが必要である。人工負荷のあるものを飲まない、食べない、触れないようにする。電磁波や低周波音等の物理的なストレスを避ける等を習慣化する必要がある。特に化学物質は大気、室内空気、水や食べ物、日用品、家電、家具等人工的な製品に内在している。よほど意識しないとこれらから放散される化学物質によって慢性疲労症候群の基本的要因になていく要素が強い。
Date: 2018/06/30(土)


農薬と環境ホルモン
日本の農薬の使用量は耕地面積当たり、収穫量当たりでも過去世界一の記録があり世界でもトップクラスです。農薬類は一般家庭でも殺虫剤、家庭菜園、白アリ防除建材、防ダニ加工絨毯、ペット用ノミ取り首輪、抗菌グッズ等様々な用途で使用されている。これらに関してはアレルギー疾患が急増した要因とも言われている。現在使用されている農薬についても環境ホルモン作用を考慮されていないので今後大きな問題になる恐れがある。
Date: 2018/06/29(金)


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