基本は電気環境
日常人体にも電流が流れていることを意識する人はほとんどいないだろう。我々自身の細胞が電気を発電し、体が電流の流れによって動いていることを。地球も活力健康に貢献する地域の地表層は還元電圧を示し、電流方向は下から上へは全く流れない地帯で動・植物の生育はすこぶる良好である。地球もエネルギーの強い地点、弱い地点がありその土地が保有する固有の性質はある法則に基づき存在している。あらゆる生命体にとって環境条件がその健康を左右している。
Date: 2019/08/07(水)


マイクロ波とテラヘルツ波
今日、広島は、74回目の原爆の日を迎えました。74年前の原爆投下から広島・長崎では多くの方々が犠牲になっています。この大惨事が人の手によって行われ現在も同様な兵器が多く残されていることに関しては人間の学習効果がなきに等しいこと憂慮するところです。電子レンジの場合もマイクロ波といいますが電子レンジの場合は2.45Gでマイクロ波の定義ではありません。マイクロとは波長が短いという意味でつかわれますので明白な定義はなくマイクロ波の定義としては3〜3GHzの範囲ということになります。テラヘルツ波は300GHz〜3THZ[ですが1〜100THzの周波数をいうこともある。テラヘルツ波は電波から光の領域まで及んでおり用途も電波・光の周波数まで及んでいる。
Date: 2019/08/06(火)


地磁場の測定
私達の体は宇宙と密接に関係し。宇宙の波動が銀河系、太陽系、地球、我々の体、細胞、素粒子、イオンへと我々の体に影響を与えている動かしがたい現実を考えると建物だけでなくその敷地である土地の場が非常に重要である。建物の中をいくら良い環境にしても土地の電流や磁場の働きが悪ければ地上の生物に良い影響を与えることはできない。土地の電流の流れや磁場の強弱が変則的であれば地上に住む生物には良い影響を与えないからである。では昔の環境では生物の生育によい影響を及ぼす地域はどれほどの割合であるのだろうか。ある調査によるといわゆるいやしろ地は計測地の中で約15%であったということである。人が電気信号で動く限り土地の電流の動きや人工的な電磁波は人体に様々な影響を及ぼすのである。そこで地電流や地磁場の測定技術も必要になってくる。
Date: 2019/08/05(月)


夏のシックハウス対策
今年のように猛暑の夏に内装工事をしてすぐの賃貸住宅に引っ越した場合、部屋を閉め切っていくとかなりの揮発性有機化合物が部屋に充満しています。逆に工事後入居者が決まらず夏を過ぎている場合に、換気を十分しながら管理されている物件に関しては夏の猛暑で自然な状態でベイクアウトによりVOCが放散されているのでVOC濃度が低減されている可能性があります。しかし工事直後の場合、現在のような猛暑ではなかなか昼も夜も窓を開けることさえできません。日中外出時はできるだけ換気をして窓も少しでも多く開けて放出するVOCが室内に吸着しないようにしておいてください。せっかく放散したVOC(揮発性有機化合物がそのまま室内の内装部に吸着したのでは室内の化学物質は低減できません。できるだけ日中の暑いとき放散を促し就寝時も外部が涼しくなって時点で窓を開け扇風機で遠方から体内を冷やすと同時に化学物質を少しでも室外に放散させると室内気中の化学物質の濃度を低減できると思います。これが一番費用をかけずに低減できる方法です。それでも無理な場合には低減できる材料を塗布して低減する方法や吸着材と低減剤を施工して室内の化学物質の気中濃度を下げる方法があります。いずれにしても今の場合には熱中症にならないように昼間は冷房のあるところへ避難し夜にはできるだけ換気をしながらしのいでほしいと思います。
Date: 2019/08/04(日)


いまだに続くシックハウス
昨日の例のごとくいまだに内装替えの後、特に賃貸住宅などでは入った直後から様々な症状を訴えるケースやアトピー性皮膚炎が再発し以前よりひどくなるケースがみられる。特に賃貸住宅の場合には退去後、スピーデイな工事をして次の入居者を決めないと借入金などしているオーナーはその支払いにも影響を及ぼすので内装を急ぎ、賃料の確保をしなければならないからである。少しでも安く表面きれいに短期間に工事を終了させるためには材料も限られてくる。それらの材質を良くしていかないと転居するたびに体の具合が悪くなり空気質改善工事を行ったケースもあるぐらいで。実際にはそのような環境障害・シックハウス等であるということを意識せず苦しんでいる方々(大人も子供も)が多い。その症状には差異がありただのアトピーやシックハウスという意識だけでなく新病と思われているケースも多いと思われる。
Date: 2019/08/03(土)


暑い季節はシックハウスの季節
昨日も大阪在住の中国人の女性からご相談がありました。賃貸マンションに入居して吐き気がするもう一人の方は赤い発疹ができているとのこと。苦しいので測定はできるかどのようにしたらよいかというご相談でした。今最も外部も熱くリフォームしたばかりの内装建材からは大量の化学物質が放出されているうえに換気口のない部屋もあるとのことで暑いので窓を開けっぱなしにもできないのでしょう。特に暑いときは通常の季節より格段多く接着剤や内装材、塗料からの揮発性有機化合物等の放散量が増します。日中いないときには窓を開け放して室内に放散する化学物質を室外に出さなければどんどん化学物質の室内気中濃度が上がっていきます。測定の依頼もあったのですが臭いがするなど原因が明らかな場合には測定等の費用をかけるより大家さん不動産業者さんに相談して室内化学物質の低減施工を実施したほうが即効性があります。それまではそこで生活することは避けないと症状がどんどん重くなります。この夏、住宅を決める前に臭いや室内空気の体感度をしっかり確認して決められることをお勧めします。
Date: 2019/08/02(金)


ワイヤレスLANによる健康被害
家庭内にある様々な電波を発する機器に関しては意外と危機感のない人が多い。外部の携帯基地局や送電線の柱上機器に関しては危機感が強い、中には遠く離れた太陽光発電にさえ恐怖を抱いている方もおられます。しかし家庭内の強力に電波を発する恐ろしい機器には意外と意識が薄い。やはり見た目で感じられる人が多いので測定して初めてその脅威に驚かされる人が多い。これもレベルのついた光や音で感じてもらう方が数値よりより意識が上がるのでそのような機器を使用するとよい。理解してもらい機器を取り除いたりシールドをするとたちまち症状が改善する人も多い。
Date: 2019/08/01(木)


ワイヤレスLANとWPAN
本日で7月も終わりですね。あっという間に今年も前半が過ぎ後半の1月が過ぎ去っていってしまいました。今年も7か月の間、様々なことがあったこと思います。良いことも悪いと思われることも総て潜在的に自分の思い描いたことの表れで自分の思いの方向性に向かうステップであると受け止めて前を歩いてコツコツ進んでいきましょう。皆さんご存じのワイヤレスLANは赤外線を使った規格や電波を使うものがあり2GHz帯で11Mbpsあるいは54Mbps、、5GHz帯でも最大54Mbpsの通信速度が得られる。ビルの内外に使用されるこれらのネットワーク機能はビル内では天井に中継器を設置しているケースやビルの屋上に設置する場合もあります。ビルの屋上にある場合には100Mbpsで屋外の遠距離とつなぐことができるWPANはダヴリュー・バンと呼ぶがLANよりも近距離のネットワークとなる。パソコンだけでなくPDA、携帯電話、シリコンオーデイオ等の携帯音楽プレーヤ、ヘッドセットなどが対象でそれぞれの機器を連携させる機能をもっている。

Date: 2019/07/31(水)


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