スマートメーターの設置
現在、電磁波過敏症の方々にとっては大変な問題となっているスマートメーターの設置に関して電力会社の日程と対応に関して調べてみると平成35年を目標として全世帯に設置したい考えであることが解る。スマートメーターは、使用者の電気の使用量を30分ごとに計測し、遠隔での検針が可能な通信機能を備えた電力メーターで今後は検針員が不必要になるということになる。東京電力対応では、2014年4月からスマートメーターの設置に取り組んでいるが、今年、2月末の時点で、設置台数が1,000万台を突破し、2020年度までに、サービスエリアのすべてに約2,700万台のスマートメーターを設置する予定にしている。中部電力では、導入は順次進められているが、2020年代には全世帯にスマートメーターを導入するという目標がある。関西電力ではスマートメーターは,平成35年度末までにサービスエリア内に設置完了させる計画としている。すでに約889万台※2のスマートメーターの設置が完了しており、平成34年度までにご家庭等の低圧受電箇所全数となる約1,300万台を導入する予定。九州電力では、平成28年3月から、管内のすべてを対象に、スマートメーターの設置を開始して、平成35年度末までに完了するよう取り組んでいる。
スマートメーターが設置された家庭で電磁波過敏症の方がいるケースで家を出られたケースもある。電磁波過敏症の方に対して設置場所、電波へのシールド対策など個別に人にやさしい対応が必要である。
Date: 2018/03/14(水)


高周波電磁波に於ける健康への影響
高周波とは周波数が10KHz〜3000GHzの電波、特に生体に悪影響を与えるといわれているのは、携帯電話、電子レンジ等から放射されるマイクロ波(UHF)と呼ばれる極超短波(300MHz〜3GHz)である。発熱効果が極めて強くなるのは100万ヘルツ以上の高周波に限定されており、中でも最も発熱効果があるのがマイクロ波である。マイクロ波とは波長がセンチメートルの単位あたりの電波で、通常、3億ヘルツから300億ヘルツの範囲のものをさしている。この周波数帯の電波を利用しているもので私たちの身近なものに、レーダー、電子レンジ、携帯電話などがある。さてこれらの電波は低周波のように電界と磁界が分かれてそれぞれが影響を及ぼすというより電界と磁界が一体となったような形で高速で振動している問題はこの振動エネルギーが電子レンジのように水の分子を振動し熱作用を及ぼしたりする。我々の体の細胞や電気的信号による生理的な動きはそれらに対応するようにはできていない。猛烈な電気振動エネルギーが我々の脳やミクロの機能に及ぼす影響は計り知れない。このような電波がこれからますます家庭・職場・建物外でも蜘蛛の巣やスモッグのごとく飛び交うことになる。せめて住宅の寝室だけでもクリーンな環境を設けて自己防衛する必要がある。目に見えないことだけに意識できる人は限られてくるが意識できる人によって未来は守られていく。
Date: 2018/03/13(火)


心と免疫力
先日テレビの健康番組で涙活がストレス解消につながり免疫力が高くなるということだった。ビデを観賞して感動して涙を出すことが多くなった女性が風邪をひきにくくなったなどと話していた。笑いや感動による心の躍動はストレス解消につながるということは一般的に言われていることである。良い感情には良いホルモン免疫力が高くなる等の効果があるベータ―エンドルフィンやメラトニン等が分泌され、怒り等の悪い感情にはノルアドレナリン等の毒性ホルモンが分泌されるという。これらが交感神経や副交感神経の動きをモニターに映し出すことによって証明された形となった。人は自分自身で文字や言葉で自分自身の心を司ることもできれば前記のように映像や芝居を見ることによって感情を変えることもできる。薬を使わずに心の持ち方を変えるだけで様々な障害も克服できる可能性があるということだ。様々なストレスに苦しんでいる方も多いが自分自身の心の持ち方や環境を自分自身でコントロールのできるのは人間だけである。その特質を大いに活かし自分自身をより良い方向に導いていただきたいと願っています。
Date: 2018/03/12(月)


人工的なストレスと対応力
現代は様々な機器や商品により現代人の快適性が保たれていると考えられています。日常の一般家事、洗濯や料理も様々な家電によって主夫・主婦も重労働から解放されています。仕事も機械やコンピュター等、作業の効率に欠かせないものとなっています。人工的な多くの商品が生み出され物質的には豊かになったように見える現代、しかしその一方で未開の地で多くの豊かな自然の恵みを享受して生活していた人は豊かな空気、豊かな大地、豊かな川や海の資源を失っています。真の豊かさとは自然の中にありその中にあって平和な心を醸成することかもしれませんが今まで人はそのための知恵を活かすことができずに宗教や政治に依存してきました。昔の自然の中の生活でも現代のような高度な科学社会においても物を奪い合うという発想でなくいかに協力して分かち合うかいかに現代文明の利器を上手に負荷を少なく使うか知恵を使う必要があります。そう考えると古代も現代も人の抱える課題は変わっていないということです。総てを悪くとらえるのではなくいかに知恵を活用して心豊かで和(輪)を尊ぶ文明を作り上げていくのかが現代人に課された課題といえます。
Date: 2018/03/11(日)


電磁波・低周波電磁波の人体への影響
低周波電磁界の健康や機器への影響について様々な機関で取り上げられているが今一つ一般の方には解りにくいかもしれない。「超低周波電磁界」が扱うのは、周波数が0ヘルツから100キロヘルツまでの超低周波(高圧線や家電製品から出る商用周波数(50ヘルツや60ヘルツ)が主たる対象)の電界と磁界の健康影響となる。健康障害の領域は、神経行動障害(脳の活動、認知、睡眠、精神的気分的)、電磁波過敏症、神経内分泌障害(メラトニンの減少による影響など)、神経障害疾患(ALS、パーキンソン病、アルツハイマーなど)、心臓疾患、免疫疾患、生殖・発生発達系の障害、がん等になる。発がんに関してはIARC(国際がん研究機関)が「低周波電磁界は発がんをもたらす可能性あり」という2Bのランク付けを行った。50ヘルツ60Hzの送電線や建物内の配線や電気機器、IH調理器で問題になる。日本はオール電化住宅の普及に伴う家庭用IHの増加、レストランや給食センターなどへの大型の業務用IHの導入の増加が顕著で今後の影響が懸念される。
Date: 2018/03/10(土)


電磁波と超低周波騒音
電磁波に関しては低周波電磁波と高周波電磁波の問題があります。騒音に関しては普通騒音の問題と低周波騒音と超低周波騒音の問題があります。しかしながら低周波電磁波に関する問題点と高周波電磁波に関する問題点がよくわからずにその対策もよく解っていない人が多いのが現状です。低周波音と超低数波音の違いもあまり区別のつかない人が多く対策も健康障害の状態も変わってきます。基本的なことを研究者や測定士等から学ぶことが必要です。専門家も忙しいこととは思いますが一般の方向けのセミナー等を定期的にしていただくことが一般の方々の理解につながるものと考えています。
Date: 2018/03/09(金)


健康を取り戻すために
様々な環境障害で悩んでおられる方が多くなっているようで化学物質過敏症や電磁波過敏症、アレルギーの患者さんを引き受けている病院は患者さんで溢れかえっているようです。家を改造したり今までも多くの努力をしてきたにもかかわらずさらにスマートメーターの設置等や将来の不安で益々ストレスも増え免疫力も弱るばかりです。そのような中薬で症状を弱める等で現状をしのいでいる状態の方が多いのではないかと思われます。現状のまま状態を収めても根本的な体の状態は変わっていないので薬が切れると元の状態が返ってきます。健康な体を取り戻すためには人工的な負荷を下げ現状体に入っている毒性物質を体の中から出しできるだけクリーンにし続けるように体を動かし新陳代謝を強め筋肉や精神力も強くしなければなりません。身体と心根本的なところをリハビリ感覚で毎日毎日習慣化して鍛えることも健康を取り戻すベースとなります。当たり前のことを毎日行い続けることが最も本当の健康な体を取り戻す基本であることを忘れないようにしていただきたいと思います。
Date: 2018/03/08(木)


生物と地球生命体全体的な免疫機能の関係
生体は、生体内の環境を一定範囲に保とうとする(生物学的恒常性)ホメオスタシス機能によって制御されており、様々なストレスによる体への障害を打ち消そうとする作用で守られている。ホメオスタシスは、「免疫系」「自立神経系」「内分泌系(ホルモン)という3つの柱から構成されているがこれらの機能も化学物質や電磁波・騒音・微生物・細菌等による複合的な被曝によりダメージを受けるとその働きがしだいに弱まってくる。免疫系が乱れるとアレルギー症状がおきやすく、内分泌系が乱れるとホルモンに異常をきたす。自立神経系は化学物質や電磁波等のストレスによる影響を最も受けやすく、1つの柱が崩れると他の柱も影響を受けやすくなる。同様に地球全体から見ると地球全体を一つの生命とすると様々な微生物や生命のバランスによる免疫機能的なもので恒常性が保たれている。その中で多くの生命が絶滅するというバランスを欠いた状態が続きまた遺伝子組み換え生物といった自然のバランスが生み出したものでもない生物が解き放されることによるアンバランスは地球生命体の一部である人間にも大きな変異をもたらす可能性は大といえる。
Date: 2018/03/07(水)


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