低周波電磁波の電界について
低周波電磁波は家庭や事業所のケーブルから発生する50〜60Hzの電界と磁界が問題となる。今回は磁界の影響について考えてみる。電界の因子は、頻繁に壁や屋根、床に覆われて隠されていることがある。家全体が、電圧を帯びた顕著な工学的条件下にある可能性があり、また電界を発生することもある。アース(接地)のないアルミホイル、もしくは電気的絶縁の建材(木材、石膏、軽量構造)ではない伝導性の構築部品および金属は、ベッドの金属部分(鉄パイプ、スプリングマットレス)と同様に、不都合かつ予測不可能なほどに電界を拡大させる。変動電界は、電界の大きさや電界強度だけに拠るのではなく、その性質、この場合は周波数にも起因する。まさに電力供給(日本では60Hz)の低い周波数も、私たちの体特有の生物電気的な機能にとても似ており、それによってもかなりの障害を受ける。変動電界は、人体における人工的な渦巻電流、電流の流れ、電荷逆転、細胞あるいは神経への刺激の原因となる。また癌の原因となる恐れもある。通常の50乃至60Hzの周波数では、住居やオフィスにおいてそれによって変動する、より高いもしくはより低い周波数を計算に入れる必要がある。またそのほか数多くの周波数(例えばテレビモニター、ノートパソコン、PC、電気的に直列接続された省エネ電球や調光器など)も同様に考慮する必要がある。
Date: 2019/01/09(水)


今あなたの身体で何かが起こっている
さて昨日は目に見えないことに触れましたが今あなたの身体で何が起きているか分かっているだろうか。痛みや不快な気分を味わない限り自分の体の中で起きていることを人は意識することはありません。しかし体の中では大きな変化が常時起きています。身体の中で血液は様々な変化を遂げています。体細胞の一種である赤血球から生殖細胞やその他へ移り変わっているし電磁波や化学物質の影響を受けると酸化したり様々に変化する。携帯電話を頭の傍でかけると血液がドロドロになって目の内部の血流が低下する。さらに血液からガン化する細胞が現れる等、目に見えない所では様々な変化が起きている。刻々と自分の血液の状態を肉眼で見ることはできないが電子顕微鏡の中では驚く展開が次々と発生している。心の変化にまで血液細胞は変化しているということを人は理解できるでしょうか。自分の体を支配しているのはそれぞれの人の心ですから自分自身の環境を整えることができるのは貴方の心ということになるのです。
Date: 2019/01/08(火)


目に見えないことは後回し
目に見えないことは意識できないから普通は何も考えない。結果には原因がある。結果をもたらすのはその人の行動・習慣の積み重ねの現れ、あるいは環境に置かれた影響の蓄積でもある。その中には目に見えるものもあれば目に見えに物もある。目に見えるものは意識するから注意する。ほとんどの結果は目に見えてきたものの結果だと考えてるが本当は目に見えないものの方がとても重要だということをほとんどの人が理解できていない。当たり前のことだから病気等の症状のような悪い結果が起きても目に見えないことは意識することはない。医者は現れること目に見えることから原因を推定する。しかしその多くは目に見えにところにある。根本的な原因は目に見えない環境によるところが多い。目に見えない部分は後回しにされるが根本的な原因を替えない限り繰り返し様々なトラブルが発生する可能性がある。本来は総ての環境とその中でも目には見えない環境と心の部分が最も生体恒常性にとって重要なところである。だから目に見えない部分を先に考えなければならない。
Date: 2019/01/07(月)


解らないことは答えられない
通常の人は電磁波で健康障害になるとは思っていない。だから体調不良を訴えても例えそれが携帯電話会社の人でも電力会社の人でもそれで体調が悪くなることがあるということを知らされたこともないし考えたこともない。だから相談しても困惑するしどうしようもない。また何か自分の力でできるとも思えないし上司も会社自体も訴訟でも起きない限り考えようともしない。また訴訟が起きても国で認められている範囲なので何も自分達は悪くないので対策もする必要はないということになる。無理もないことである。しかし人間の生理、生物の構造を考えると細胞レベルでは強力な電磁波や濃厚な化学物質は被爆にあたいする異質で衝撃的な物理現象や化学反応が体で起きることは容易に想像できる。が通常意識しないと考えない。過敏症になった人でないとまたわからない。自分が体験したこと以外のことは解らないのである。アスベストは一時、最高の建材ともてはやされどんどん使われていた。同様にクロロピリホスも防蟻剤として国が推奨していたようなものであった。しかしこんな危険なものはないということで使用禁止になったがやはりその中毒や中脾腫や肺がんになった人でなければその感覚は解らない。しかし実際に発病した人に関しては誰かが寄り添い救いの手を差し伸べていかなければならない。元気で何とも思わない人はそれでも良いかもしれないが本来は多くの人が過敏症だけではなくアレルギーやアトピー、花粉症等で苦しんでいるのだがそれも同様な原因だということだけは知って家族を守る手立てができるようにだけはしておいたほうが良い。予防原則とは病気になってはいないがインフルエンザにならないようにワクチンを受けるなどの対策をとっておいた方が良いよということである。
Date: 2019/01/06(日)


一人で苦しまないこと
一人で苦しまないこと
今から御紹介するのは昨日同様当協会に寄せられたご相談メールの一部です。
◎毎日家の中に電磁波が流れおかしくなりそうです、助けてください
◎背中が、ぴりぴりくるから夜もあまり、寝てません
◎結婚して北九州に引越しました。築7年ほどのアパートに住んでいます。家具などは全て新しいものです。2日目以上その家に住んでいると、住めないくらい何かしら体調が悪くなります。症状は、胃痛、喉の痛み、嘔吐、頭痛。胃痛や頭痛嘔吐が、酷く動けないこともありその都度実家に戻ります。実家に戻ると症状が改善されます。胃カメラや血液検査しても異常なし。どこに相談してよいかわからないところシックハウス症候群というのをしりました。まずは、どのような事から始めたらよいか相談させて頂きました。本当に困っています。よろしくお願いします。

一人だけではなく全国では多くの方々が人にも相談できずだれに相談して良いかわからず苦しんでおられます。そこで過敏症の皆様とも相談しながら被害者の方が無料で避難できる住居を今年いっぱいには完成したいと考えています。ご要望のある方はご相談ください。
Date: 2019/01/05(土)


電磁波過敏症のご相談
これは昨年12月末のご相談内容です。
質問内容 =
賃貸アパートの駐車場にソフトバンクの基地局があります。
今年の夏頃から増設し、その頃からモスキートのような高音が漏れだしていることに気付きました。最初はそこまで気にしていなかったのですが、家の中でも鳴るようになり
今では夜眠れないほど鳴り響いています。不眠とイライラと絶望感で育児もままならず 精神科に行き SSRIを飲み少し落ち着きました。その頃は産後うつだと思っていました。
5歳と2歳と0歳の育児にストレスがあるのは確かです。5歳の長男は発達に問題があり、2歳の次男も落ち着きがなく、もうすぐ1歳になる赤ちゃんもよく眠らず夜中に何度も起きます。大変な時期なのは重々承知していますが、ここまで上手くいかないのも何か違和感があります。耳鼻科にも行ったところ 低音の難聴があり、内リンパ水腫と言われました。
基地局の業者に相談したところ 1ヶ月ほどオフにしてもらうことができましたが、その間も小さな耳鳴りは続いていました。結局あまり長く電源オフにしてもらうこともできず、再開する運びになったのですが また酷い耳鳴り、身体の火照り、イライラに悩まされています。原因は基地局かどうかハッキリわからないのも輪をかけて不安です。どこに相談すればいいかも分からず 検索してこちらへたどり着きました。私はどうしたらいいのでしょうか。

今回のご質問の内容ですがこのように困っておられる方が全国にたくさんいらっしゃいます。皆さんにこのような辛さを解っていただくためにご相談内容を公開させていただきました。他人ごとではないのです。子育てで大変なうえに本当につらい症状なのです。この様な被害者の方がいらっしゃることを国民全員で共有し考えなければなりません。
Date: 2019/01/04(金)


生体と電気
昨日は微生物と環境の中で土壌と微生物の話に触れたがなぜ生物が電気、あるいは電気の影響を受けるかということに話を広げていきたいと思います。地球も大きなモーターのようなもので電気を発電しています。人も電気を発電しています。総ての物質は陽子と電子があり電気を帯びている光も電磁波の仲間である。光を分析すると紫外線や赤外線等の異なる周波数帯を捉えることができる。物質も生物もそれぞれ一定の動き、振動があり電気的である。地球の周波数はスローであり我々はその地球の周波数の中で生存している。今までは地球上の生物は地球と光だけの周波数帯の環境中であったが磁場の影響が強く表れる低周波でさえ地球の何倍も高い周波数に曝され特に室内では常時電磁波に曝され体内の電気的生理現象が攪乱され続ける。また空中では様々な周波数帯の高周波電磁波が入交り飛び交いパルス波様になり総ての生物の電気的生存作用に影響を及ぼすその連鎖は時計の歯車が狂うように生体の正常な働きを阻害し続けている。総ての物質が電気的な振動の連鎖で動いているときに別の全く違うサイクルの動きが時計の歯車の正常な動きを阻害している状態である。問題はどれだけの生物がいつまで耐え続けられるかである。
Date: 2019/01/03(木)


微生物と環境
地球の環境や生物の恒常性を考える時、相似学やグローバルスケーリング理論、天然電子農法から推察すると例えば土壌や生物の微生物の状態を観察することによって地球や生物が生体恒常性を維持しているかを推察できる。地球にはあらゆるところに無数の微生物が存在し適材適所に分布し生死、増殖を繰り返している。人の身体も同様で人体のあらゆる場所で様々な微生物が存在し未だ人はその数さえ把握できないぐらいの天文的な数としか推測できない。しかし一部は全体のバランスで成り立っていることを考えると一部の部位の微生物の変化を見ることによって将来異常を察知することが可能となるであろう。同様にこの地域の土壌の微生物を観察することによってその土壌がどのような状態になっているかという状況判断材料となるだろう。これは特に農業や建物を建てる場合にも重要なファクターとなる。
Date: 2019/01/02(水)


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