5月23日の第15回総会記念講演時間割変更のお知らせ
来る5月23日の第15回総会記念講演に関しまして諸事情により時間割を下記の通り変更いたしましたことをお知らせいたします。
変更後5月23日の日程。
場所 中央大学駿河台記念会館  〒101-8324 東京都千代田区神           田駿河台3-11-5 御茶ノ水駅下車徒歩3分
13:40〜14:50 超・低周波音問題 
講師;山梨大学工学部情報メカトロニクス工学科 北村敏也 先生

15:00〜16:30研修 電磁波被曝と生殖問題に関する研究発表講師;荻野晃也先生(元京都大学工学部講師)

16;40〜17;30研修 シックハウス問題最近の状況講師:中下裕子先生(弁護士・ダイオキシン会議事務局長)

Date: 2018/05/09(水)


住環境測定協会第15回総会記念講演
住環境測定協会第15回総会記念講演は下記の予定でしたが中野有朋先生が急逝されましたことを受け山梨大学の北村敏也先生にお引き受けいただくということで調整中です。日本のそれぞれの分野のトップ水準の先生ですので是非ご聴講ください。
旧講演予定表
変更前
研修時間 :14時〜15時30  超低周波音・低周波音について 
講師 中野有朋先生
15時40〜17時10 電磁波被曝と生殖問題に関する研究発表 講師 荻野晃也 先生
講師プロフィール
荻野晃也先生
1940年富山県生まれ。元京都大学工学部講師。理学博士。原子核物理、原子核工学、放射線計測学などを専門とする一方で、原子力、核問題、環境問題などにも物理学者としてかかわっている。また、伊方原発訴訟では住民の特別弁護人となり、1977年には地震活断層原因説による中央構造線の危険性を証言し、断層結果説の国側と対立するなど、住民・市民側に立つ科学者であることを心がけている。現在は「電磁波環境研究所」を主宰、一貫して電磁波の危険性を訴え続けてきた。著書に『健康を脅かす電磁波』、『危ない携帯電話』など多数。監訳書に『死の電流』、『電力線電磁場被曝』、『電磁波汚染と健康』等
中野有朋先生
1956年早稲田大学第一理工学部応用物理学科卒業。石川島防音工業(株)代表取締役社長、石川島播磨重工業(株)技監、早稲田大学大学院・宇都宮大学等講師、(社)日本騒音制御工学会副会長、栃木県環境審議会専門委員・大規模小売店舗立地審議会委員などを経て。現在、中野環境クリニック所長、(社)産業環境管理協会参与、工学博士(東京大学)、技術士
著書一覧:公害防止管理者試験 騒音・振動関係標準テキスト:低騒音化技術
環境計量士試験 騒音・振動関係 実戦テキスト :騒音・振動環境入門
超低周波音―基礎・測定・評価・低減対策実践騒音対策:騒音・低周波音・超低周波音
作業環境騒音―測定・評価・対策の実際 :騒音・振動技術

あの音が私を苦しめる!?―低周波音・超低周波音トラブル解決法:騒音・振動制御

環境振動・・・等
Date: 2018/05/08(火)


未来への提言
あるアメリカの疫学者は携帯電話が自動車や飛行機と同じくらい、現代の生活にはなくてはならないものになったが数十億ドル相当の費用を費やし続け安全性を検証し続けてきた飛行機や自動車乎同様、携帯電話についても同じことが必要と説いている。古い研究結果や時代遅れの物理理論、脅迫された化学者たちの研究に基づく安全保障を受け売りするのではなく、ほかの現代技術同様、携帯電話の安全性に投資する必要がある。これから何年か後未来の子供たちは過去を振り返り尋ねるだろう「私達は彼らを守るために正しい行動をしたのか、それともテクノロジー時代特有の病みつきになる楽しさに目がくらんで、不必要に無責任に恒常的に彼らに害を与えてたのかと。」未来への提言をしている。
Date: 2018/05/07(月)


携帯電話の材料
携帯電話の材料のひとつはコロンバイト・タンタライトを省略してコンタルと呼ばれるニオビウムとタンタルからなる希少な鉱物で主にコンゴ共和国東部で採取されている。電話機やコンピュターに内蔵されている電子回路にとっては非常に重要な物質だという。このコンタルは自然の川床からアフリカの貧しい少年少女が奴隷的に使われ採取しているものだという。この作業により広範囲にわたる動植物が一掃されその中には5年間で90%も減少したマウンテンゴリラも含まれている。地域では豊富な鉱物資源を巡って内戦が行われ300万人以上が殺されたという。コルタンの販売によるものがこれら当事国の軍事資金源になったという。米国通信社で以前アンテナ設置員であった社員は自分に起こった症状、目の苦の傷みや編頭痛といった、体の片側だけに起こる症状とアンテナの設置にためらいを見せた学校の懸念を重ね合わせ自分の会社に問題提起をし、その後解雇される。これらの問題は以前電磁波の疫学調査による論文を発表したワルトハイマ―博士と同様、アメリカを代表する疫学者であるデブイラ・デイブイス博士による著書にも記されている。
Date: 2018/05/06(日)


各種物質の発がん性の評価
前記国際がん研究機関(IARC)の発がん性評価に関して述べたが様々な物質に関してはホルムアルデヒドやアスベスト、有機リン農薬等も最初は有害でないということでさかんに使われた物質に関しても多くの症例が明らかになることで突如、有害宣言が発せられ使用禁止になるものがある。現在可能性があるというものに関しては同様な宣言が行われる可能性があるという自覚をもって使用しなければある程度の自己責任は免れないということになる。がんの可能性があると宣告されれば段階的に発がん性があるというランクに変わることを予測しておく必要がある。特に長期にわたり結果が現れるものに関しては検証が長くなるのでその間に障害を受けた場合は自然発生にガンが発生したということに他ならない。物理的に証拠が残らない限りその因果関係を証明することはむつかしいからだ。
Date: 2018/05/05(土)


国際がん研究機関(IARC)の発がん性評価
国際がん研究機関(IARC)は1965年に発足したWHOのがん研究専門組織で、化学物質や放射線、ウィルスなどのヒトへの発がん性評価を行っているが、これは発がん性の強さではなく、発がん性の証拠の強さを評価し、下の5つのグループに分類するものである。各グループは、ヒトにおける証拠(疫学研究)と実験動物における証拠の強さに基づき、分類されている。電磁波の場合、超低周波磁界、無線周波電磁界は、ヒトにおける証拠が「限定的」で実験動物における証拠が「十分」に満たない場合、又は、ヒトにおける証拠が「不適当」で実験動物における証拠が「十分」の場合というグループ2Bに分類され。2011年5月、IARCは、日本を含む世界14カ国から参加した専門家による検討会を開催し、携帯電話などの無線通信やTV・ラジオ放送などに用いられる電波を含む、無線周波(30kHz〜300GHz)電磁界のヒトに対する発がん性評価を実施し、「ヒトに対して発がん性があるかも知れない」(グループ2B)と分類した。以前の分類ではホルムアルデヒド等グループ2A:ヒトに対して恐らく発がん性があるからグループ1:ヒトに対して発がん性があるに変更された例もある。この評価は常に化学の検証と共に変わるということを意識しておかなければならない。
Date: 2018/05/04(金)


携帯会社のエンジニアの悲劇
アメリカの電話会社で20年以上勤務していた実践的なエンジニアは実際に機能するか自ら試験に臨んでいた。電話会社はテストにロボットを用いずエンジニアで試験をしていた。彼は進んで試験装置に入り、信号の強度や音声の明瞭さを調節する間、長時間携帯電話を頭の横に持ち続けた。ある時原発性脳腫瘍が二つでき、携帯電話の人体実験で被験者として働いてきたことが病気の原因であると確信するようになった。そして本を自費出版したがその本を探し出すことは容易ではない。
Date: 2018/05/03(木)


小冊子の中の予防手段の内容
小冊子の予防手段の内容とは。携帯電話を使う場合、電波への暴露を最小限にする選択ができること。その方法として通話時間を短くする。新しい電話機を買うときはSAR値(比吸収率)が相対的に低いものを選ぶ。子供(16歳未満)が不必要に幅広く携帯電話を使わないように指導しましょう。といった内容である。しかし体制に敷かれ何もしない口実に化学を利用してきた人にはこのような警告も読み上げることさえなかった。とアメリカを代表する疫学者が様々な視点からドキュメンタリー的に文章を起こしている。
Date: 2018/05/02(水)


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