人工汚染物質と自然循環
人類は地球上に多くの人工汚染物質を放出してきた。カーソン女史は「沈黙の春」で作物にまいた農薬が、作物―微生物―虫―鳥という食物連鎖を通して鳥に濃縮されて、鳥を殺し、春のさえずりを無くすことを警告した。人工汚染物質は土壌、河川、海、大気を汚染し地球を循環している。これは自然循環の中に様々なノイズを発生させる周波数の異なる電磁波のような様相により多くの生体の機能へストレスを及ぼす。これらの化学物質汚染を浄化してくれるのが見たこともない微生物群かもしれないということは推定できる。自然の浄化作用は人の生体恒常性と同様、異質なリズムを正常に戻そうとする力が本来備わっている。我々はその力を削ぐのではなくその力に則した動き方をする必要がある。
Date: 2018/11/16(金)


未知の生物
空には無数の星が点在するように地球上にも無数の微生物が存在するが我々が認知しているのは数%あるいは0.数%以下かもしれない。土壌微生物のうち培養できるのは細菌で1〜3%、カビでは通常1%にも達していないという。さらに農業で重要だとして研究されてきた菌もそのうちの数%を占めるにすぎないそうである。特定できずその役割もほとんど解らない微生物がほとんどであるという。地球の循環はこれらの我々が知り得ない世界の中で行われている。肥料依存農業であっても、無数にいる微生物の影響を強く受ける。一番重要なことは大きな地球循環の中で我々人間が負のスパイラルを産まないよう努力していくことである。
Date: 2018/11/15(木)


土壌微生物の分布
人の身体のあらゆる部位に無数の微生物が存在するように土壌中にも多種多様な微生物が無数に存在する。農業においてもこれらの土壌微生物の活動に依存しないで作物生産を高めようとしても大地で営む農業では成立しない。一般的な畑にヘクタール当たり7トン前後の土壌生物が存在する。この生体重量で7トンの土壌生物量のなかで、ダニ、トビムシ、ミミズなどの土壌動物は通常の5%以下で、約20〜25%が細菌、70〜75%がかびである。林地、草地、樹園地、畑地の表土ではカビが細菌の3〜4倍多く存在する。但し湛水した水田では細菌の方が多くなる。これらの仕組みも総て地球の循環の一部である。
Date: 2018/11/14(水)


土壌細菌
細菌は硬い細胞壁としなやかな細胞膜をもっている。その多くは単細胞で、増殖の際は隔壁をつくってふたつに分裂する。核膜で区別される核を持たず、1本のDNAが細胞の中にむき出しで存在している半数体生物である。遺伝的に変化を起こしやすい特性を持っている。通常土壌中の細菌の約6割は丸い球場の球菌で土壌中の細菌は小さく輪郭は光学顕微鏡、内部は電子顕微鏡でないとみることはできない。土壌中の細菌は、土壌を直接見ると通常乾土1グラムに10億以上存在する。土壌にも川や海にも生物にも微生物が無数に生息している。これらのおかげで生物循環があるが意識しているものはほとんどいない。
Date: 2018/11/13(火)


家庭内の電磁波
家庭内には低周波の電磁波や高周波電磁波がどんどん増えてきています。コンピューターや様々な電気製品これらにケーブルで電気につなぐとすぐに50Hz乃至は60Hzの電界・磁界が発生します。次に無線インターホンや無線電話、無線インターネット、携帯電話、スマートメーター等から家じゅうくまなく高周波電波等が飛んでいます。無線のインターネット環境を使うためには複数の機器が必要です。自宅に無線でインターネットが自由に利用できる環境を作るためにはさまざまな機器が必要です。回線を引き込んでONUに繋いだあと、無線LANルーターにより電波を飛ばします。しかしそれだけでは、家中の隅々まで電波を届けるのは難しいため、中継器を使うことで電波が届きづらい部屋もカバーすることができます。こうした環境を作って初めて、家中のどこでも自由にネットを使うことができるようになります。現在ではこれが通常の家庭内電磁波環境となっています。しかしもともと存在しなかったものが目には見えないが家じゅうに電波、電界・磁界で覆われている現状は異常事態です。これらのストレスに対して本来人間は耐性ができていませんので今後様々な病気の根本的な原因となりえます。
Date: 2018/11/12(月)


健康を支配するのは心のありかた
どんなに健康に良いとされる食べ物や運動を取り入れても “心の健全さ”がないところでは、健康を確立することは不可能であると考えられます。心の影響力は、とても大きいものです。心は、食生活や運動よりも、はるかに大きな影響力・広範囲の影響力をもっています。真の健康を手に入れるためにはどのようにしたらよいか考え勉強し調査して選択し行動するこれらの総ての行動を支配しているのは心だからです。心が良いものを選択し取り入れる、いわゆる引き寄せてくるので思い行動することが無ければその思いは実現しないからです。健康になるためにはどのような精神状態であるべきかそのためのには何をすべきかそれを考え選択していくのは総て心に他ならないからです。そんなことは解りきったことと考えている人が多いかもしれませんが実際にどれだけ心で思い意志をもって行動し続けることができる人は意外と少ないということです。
Date: 2018/11/11(日)


偏った生活
よく筋肉を鍛えるために筋肉だけ極端に鍛え、筋肉を増やすための食事に徹底するといった生活をしている人がテレビ番組に出て取り上げられていることがあります。同様に何々を中心にした生活といったことをみかけることもあります。“食だけ・運動だけ”の健康法が多く見られますが、これではいつまでたっても本来の健康は手の届かない理想にとどまっています。健康のベースである通常の身体の循環、新陳代謝のリズム等を得ることができません。ベースがしっかりしていないとベースから本体も雪崩のごとく崩れていきます。食事療法に一生懸命に取り組むのはよいのですが、それと同じくらい運動にも熱心に取り組まなければならないのです。例えば食事療法だけに専念すると、結果的にはその努力の多くが無駄になってしまうということになります。
Date: 2018/11/10(土)


心・食・運動・休養の影響力の割合
心の健全さは、身体全体の健康状態を大きく左右することになるが健康全体に対する心・食・運動・休養の影響力の割合は―ホリスティック医学的では「4:2:2:2」とすることが発表されている。心・食・運動・休養の4つの条件を同時に満たす必要があるということで人間が健康であるためには、心・食・運動・休養の4つのうち、どの要素も欠かしてはなりませんし、それらのすべてを同時に高める方向に努力しなければならないということです。どれか1つの要因が欠けても、健康を手にすることはできせん。ましてや1つの要因だけにこだわり、それのみを徹底したとしても、健康を手にすることはできないということです。
Date: 2018/11/09(金)


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