界面活性剤の危険性
界面活性剤は石油、石炭を原料として合成されたもので合成洗剤の主成分である。界面活性剤は水になじみやすい親水基と、油になじみやすい親油基という部分を持っており親水基の性質の違いで陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤に大別される。洗濯・台所用洗剤のほとんどが中性洗剤ですがその主成分は界面活性剤であり、界面活性剤そのものが人体のすべての細胞に毒性を持っているといわれています。発がん性や催奇形性、アトピー性皮膚炎など各種アレルギー性疾患との関係も疑われています。アレルギー体質の人は界面活性剤が歯磨きなどにも使用されている場合もあるので使用を避けたほうがよいのではと考えられています。
Date: 2019/03/23(土)


アンテナ
テレビやラジオ、携帯に無線通信は様々なアンテナによって電波を送受信して情報を送っている。生物にはそれぞれコンパスがあり方向性を感知している。いわゆる磁界の方向性をキャッチしているということになる。このように人間にも本来コンパスが備わっているが脳の思考力による回路が先導しまた多くの人工的な電磁界に覆われ多くの微細な機能・感性が失われている。宇宙や地球の様々なエネルギーをキャッチしながら人の身体も機能しているが人工的なパルス状放射線の周波数が生物学的活性を阻害し細胞間や人の様々なアンテナによる情報交換を麻痺させている。人の中には無数のアンテナがあり極めて複雑な情報を受けとり処理をする機能があるが現在のスモッグ化した無数の電波が体の中の細胞が構成する回路内の生物学的交信を妨害し、生体の情報チャンネルを損傷させる恐れもある。目に見えない問題はなかなか微妙である。
Date: 2019/03/22(金)


電磁波問題の発端となった疫学調査
電磁波問題の発端はワルトハイマー女史の小児白血病の疫学調査だがその後の疫学調査に関しては日本の電磁波問題の第一人者、元京都大学講師、理学博士の荻野晃也先生の著書「健康を脅かす電磁波」に記載されているが日本国内の疫学調査では4ミリガウス以上の被曝では白血病が2.7倍、急性リンパ性白血病では4.73倍、脳腫瘍が10.6倍という結果であったとのことまた送電線から50メートル以内では小児白血病は3.08倍の増加だという。電磁波を測定しその暴露を低減することと併せ電磁波過敏症になりやすい人を集め統計的にその健康状態を分析することによって早期にどのように体を改善していくかの道筋を模索する必要がある。
Date: 2019/03/21(木)


昨日の大気環境学会近畿支部人体影響部セミナー
最近の研究者はパソコンやスマホを駆使し統計ソフトを活用し各データと現場での計測と重ね合わせながら様々な研究を行っている。過去には1952年12月ロンドンでは石炭暖房による高濃度二酸化硫黄の発生により2週間で約4000名の過剰死亡(その後の影響を含め8000名)が犠牲になっていたという。特に、気管支炎による死亡の増加、心疾患のある人への影響が大きかったようである。また米国においても大気汚染によるPM2.5の影響が過去にあったとのことで大気汚染レベルの高い都市ほど調整死亡率が高いとのことである。かつて日本でも四日市ぜんそくというのがあったがそれについても触れられている。過去から現在も続くPM2.5などの大気汚染はここしばらくは続きそうで今後も室内環境と並行して外部の大気汚染環境も注視しておかなければならない。
Date: 2019/03/20(水)


生体電流密度
交流磁界は人の身体内にほとんど妨げられることなく侵入してくる。外部に存在する地場の周波数で我々の身体へ外部の地場とつりあうべく電荷が絶え間なく通過する。交流地場により身体内に渦電流が生じてしまうのだ。交流電界も誘導作用により生物組織内に電流を発生させる。交流電界もまた誘導作用に基づき生物組織内に電流を発生させる。生体における危機誘導及び電気誘導は生体電流密度と呼ばれ1平方メートルあたりmA/屬泙燭錬A/c屬派修錣気譴襦
Date: 2019/03/19(火)


アナフィラキシー・ショック
アナフィラキシー・ショックはある抗原が侵入して産生された抗体が生体に生存する状態において同じ抗原が重ねて侵入したときに起きる過敏反応の一種である。症状がひどい時には時として全身症状が現れてショック死する危険が高まる。このような全身アナフィラキシーと皮膚などに局所的に発現する局所アナフィラキシーとがある。ヒスタミンには血管拡張作用や平滑筋収縮作用があり、過敏反応によりヒスタミンが大量に放出されるとくしゃみ、鼻水、下痢、発疹などのアレルギー症状を示し、重い場合は血圧の急激な低下、呼吸困難などを起こして短時間でショック死するケースもある。体の筋肉や血液に化学物質や電磁作用が起きることによる様々な反応は相乗的に予期せぬ生体反応を示す。
Date: 2019/03/18(月)


光遺伝学
光遺伝学とは、光によって活性化されるタンパク分子を遺伝学的手法を用いて特定の細胞に発現させ、その機能を光で操作する技術である。光と遺伝学を組み合わせたことから光遺伝学と呼ばれる。光遺伝学の開発により、特定の神経の活動を高い時間精度で正確に操作することが初めて可能となった。このことにより神経活動と行動発現とを直接繋げることが可能となった。光を使って細胞間の電気信号を制御することで腫瘍の形成を防ぎ正常化できる実証実験は、発がん遺伝子による腫瘍を防ぎ、退行させるために生体電気信号を特別に操作する方法である。
Date: 2019/03/17(日)


静止電位
心臓が生涯にわたり元気に動き続けるためには、心臓のさまざまな細胞が良好なコミュニケーションを電気的に行うことが重要である。したがって細胞の電気的コミュニケーション異常が心筋症等の原因になると考えられている。また(膜電位)は外部から特別な影響がない限り一定に保たれる。これを静止電位という。静止電位は−100〜−55mVである。細胞の電気信号制御に光を使い、腫瘍を防ぎ正常化する実証実験も行われてきた。このような電気と生物のかかわりを考えると如何に外部の電磁環境が重要かということを理解できるようになる。
Date: 2019/03/16(土)


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