静電気の電圧
冬は特にセーターなど着ていると自動車のノブでビリツ、家に帰ってドアのノブでパチツと静電気に悩まされる人が多い。さてこの静電気の電圧は一体どのくらいあるのだろうか。家庭のコンセントの電圧が100Vだからそれ以下かと考えるのが通常であろうがこのとき体に蓄えられている静電気は、数千Vの電圧になる。ただ静電気の電流は非常に小さいので感電してやけどをすることはない。しかしドイツでは部屋の静電気に曝された少女がほとんど睡眠がとれないといった症例も出ている。
Date: 2018/03/21(水)


火は電磁波?
ライターやマッチやろうそくの火は電磁波かということが疑問に思う人も多いのではないでしょうか。総ての物質は原子でできており原子は原子核の陽子・中性子と電子から成り立っておりこれが熱せられると原子が激しく振動し電荷も振動することになりそこで起きる電子の振動が電磁波を発生させる。つまり物体の温度が高くなると電子が激しく振動して周波数が高くなり波長が短くなり一定の温度以上になると発生する電磁波は可視光の波長になって光として見えるようになるということである。

Date: 2018/03/20(火)


心の病
昨日、今日と相撲界の暴力事件がトピックスとなっているが日本の伝統的な神技といえども相撲も格闘技の一種である。根本的に格闘技をしているものは試合や弱い人を助けるため、自衛のため以外には暴力は禁止である。言葉の暴力というのもあるが相手が良くなるための注意であれば大いにするべきである。叱咤激励も自分がコントロールしながらであれば大いにエクサイトしてもいいがこれも相手による。東京では今週また寒暖の温度差が10℃以上になるという。室内空気の上下の温度差が5℃以上なると不快となる。またくるぶしセンサーが体の温度を調整しようと呼吸器系等等に指令をだすなど体に変化を及ぼす。物理的な外的環境の変化には体が反応する。心が病んでいるとまた体に影響を及ぼす。人の心は自分自身で文字と言葉を出す、心を込めて出す、言い聞かせることでコントロールすることができる。自分を理想の人間にしようと思うならば自分自身がその理想が実現できたことを信じ込むことである。物理的な環境を整えながら気持ちを元気にしていくと健康な状態へと向かっていくことができる。多くの先人が立証しているこの事実を実践して自分自身を導いていこう。
Date: 2018/03/19(月)


住環境改善は大きい負荷から改善
地球上で戦争がなくなったとは言えないが局地的で昔のように地球上至る所で人が戦をして多くの人が短命で死亡する時代ではなくなり現代では人口は爆発的に増加し70億人が地球上で生存している。400万年前 猿人出現、10万年前 新人出現しBC8000年 100万人BC2500年 1億人、1650年 5億人、1800年 10億人、1987年 50億人、2006年 65億人2050年 91億人(国連予測)としている。現在、先進国では人が少なく後進国で人が増えているが地球上に蔓延している人工汚染物質やこれから益々、過密化する電磁波等の物理的な汚染によりこのままでいけば将来も人は何らかの形で病んでいるだろう。さて現代に帰り何らかの疾病を抱えている人は自らの免疫力を高めるために住環境に於ける環境整備をしなければならない。住環境には様々な要因があるが観察・測定を通して体に負荷を与える大きな問題点から改善していこう。
Date: 2018/03/18(日)


電磁波対策に関する思い違い
電磁波対策に関する思い違いはその対策商品を製造するメーカーにもあるし勉強した測定士にもある。電界の測定と対策を専門に行っている人でそこで学んだ測定士は電界の対策が電磁波対策だと思っている。電界が対策できればそれで対策ができたと勘違いする人もいる。低周波と高周波の対策や違いが解らない人もいる。専門家のように見えるから一般の人は信用するが実際に電磁波過敏症で苦しんでいる人はある程度の知識があるが解っていないこともあるので根本的な対策が見えてこない。電磁波対策は低周波の問題と高周波の問題を分けて考える必要がある。また低周波では電界と磁界の問題を分けて考え電界の対策も一面をすればいいというものでもない。人自身が導電体である以上、一面で逃がせば他の面からの負荷が人に及ぶことも考えなければならない。人自身が微細な電気で生存しているのでとてもセンサテイブな問題なのだ。住環境に於ける問題は人と外部環境、外部から人の中に入り込んでくる人工的な汚染物、外部の汚染物質と微生物、自然浮遊物、等総てをイメージしながらその場所の住環境に於ける分析をしなければならない。
Date: 2018/03/18(日)


温暖化と健康
今から夏に向けてまた暑い季節に向かいますが人の身体は気温が71℃では30分間は耐えられ、49℃になると1時間は耐えられるが、肉体的精神的には全然活動できなくなるという。29℃では精神活動が鈍り、25℃以上では、暑く感じ、肉体的にだるくなる。10℃前後ではなんらかの暖房が欲しくなる。安静ないしは軽作業時に通常の着衣状態で快適なのは、季節によって多少異なるが、無風時で室温は約18℃内外、湿度は40〜65%程度であるという。人の活動状態が激しいほど体内の生産熱量が多くなるので、快適さを保つためには、人体からの放熱を促すように、更に低い温・湿度が好まれることはいうまでもない。大切なのは汗をかいた後の質のいい水の水分補給が重要である。ミネラルバランスがよく酸化還元電位が中性若しくは200mV以下の水を補給することで生体恒常性が保たれることになる。

Date: 2018/03/17(土)


寒暖差
ヒートショックは家の中で温かいところから寒いところへ行くなど急激な寒暖差に体が変化し突然死などを起こすことだが日本では交通事故より死亡者が多いとされている。昨今外気温も温度差が激しく日較差が10℃以上あることもあり体調管理が大切である。季節変わりには体外の温度変化に体が順応せず体調不良になる方も多いと思うが自分自身で体温の変化を作りだすことにより順応力が増すようになる。一番良いのは体を動かし自分自身の体温を上げたり下げたりすることを自分自身で行い新陳代謝を高めることである。また低温サウナ等でじっくり温めて汗をかき体を冷やしまた温める等無理なく自分の体のスイッチを入れ替え新陳代謝を活発にすることで体に少しは対応力ができてくる。血圧や血管に異常がないようであればこのようなアクテイブ法により常に体を活性化しておく方が良い。
Date: 2018/03/16(金)


ゼッチ(ZEH)とHEMS(ヘムス)と電磁波過敏症
政府は省エネ社会を目指し、2030年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスス・ゼッチ)の実現を目指している。「ZEH」は消費エネルギー量を概ね「0」にする住宅のことで、その要となるのが太陽光発電システム、蓄電池、HEMSとしている。HEMSとはHome Energy Management Systemの略で家庭内のエネルギー監理システムの意味。エネルギー監理システム(EMS)とは、電力使用量の可視化、節電(CO2削減)の為の機器制御、ソーラー発電機等の再生可能エネルギーや蓄電器の制御等を行うシステムを意味する。管理対象により。HEMS(ヘムス)、BEMS(ベムス)、FEMS(フェムス)、CEMS(セムス)という名前がそれぞれ付けられている。HEMS(ヘムス)は住宅向け、BEMS(ベムス)は商用ビル向け、FEMS(フェムス)は工場向け、CEMS(セムス)はこれらを含んだ地域全体向けとなる。電力需要と電力供給のモニターとコントロールをするというシステムが基本的には共通で、政府は2030年までに全ての住まいにこのHEMSを設置することを目指しこれからの住宅の標準装備となっていく可能性がある。HEMSを設置することで、自宅の電力使用量をコンセント単位まで把握することが可能、ガスや水道との連携も可能で、家で使う全てのエネルギーがリアルタイムで具体的な数字で見えることによって、待機電力レベルで消費電力を把握できるので、一目で様々なムダが分かる毎日や毎週のエネルギー利用をグラフで見ることができるので、節電節約に繋がる、家電をネットワーク化し、遠隔制御、または自動制御を可能にするなど、外出先から家電製品を操作、電気代が安い時間に自動運転することで節電、電気代が高い時間は節約運転で節電ということが出来るようになると消費者にはいいことずくめのような広報をしている。しかしそれらを動かすためには家庭ではWiFiやモノワイヤレス等、モノをつなぐための中距離ナローバンド無線IEEE802.15.4(2.4GHz)等の様々な電波が飛び交うことになる。BEMS(ベムス)、FEMS(フェムス)、CEMS(セムス)でもさらに家電や機器をコントロールするための電波が職場や様々なところでさらに多く飛び交うようになる。今後さらに不明な健康障害の可能性があることも考えておく必要がある。利便性と省エネはとてもいいことだがそれを選ぶことによる問題点もよく解って採用されることが望ましい。今後、特に電磁波過敏症の人にとっては非常につらい環境となりそうである。

Date: 2018/03/15(木)


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