電磁波と微生物
今日は電磁波と微生物といった話をすると電磁波被ばく等による免疫力が弱まるとある種の体内微生物が増殖するといった話ではなく磁石を作る細菌の話です。地球の磁力に沿って動く細菌がおりそれらの細菌には細胞の中で磁石を合成する者がいます。今後それらの細菌ががんの治療に利用されたり環境改善に大いに期待されているといった話を今日、明日に棉ってお話しできればと考えています。

Date: 2019/05/18(土)


携帯電話の使用を緊急時以外は控えるようにという
ヨーロッパの国の中には16歳未満の子供の携帯電話の使用を禁止している国もあれば緊急時以外を除いて携帯電話の使用をできるだけ控えるようにとの通達を出している国もあります。オーストリアのザルツブルグではドイツの建築生物学に即した特に厳しい指針値で規制をしています。実に日本の1千万倍厳しい指針値といえます。成長段階の子供達は特に電磁波の影響を受けやすいことがわかっているのでまさに子供たちを守るための指針であるといえます。日本の子供たちは常にスマフォを片手にいつもスマフォの操作をしています。体に大きな負荷を抱えたまま成長する子供たちの未来がとても心配です。
Date: 2019/05/17(金)


抗体反応
アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。これらの症状は、鼻の粘膜に存在する肥満細胞と呼ばれる細胞から、ヒスタミンやロイコトリエン、トロンボキサンという化学伝達物質が放出されることで起こります。 ヒスタミンは鼻の神経を刺激してくしゃみ・鼻水に、またロイコトリエンやトロンボキサンなどは血管を刺激して鼻づまりに関係していると考えられています。様々な食物アレルギーがありますが食物成分の中に危険な農薬等が含まれていると抗体反応によりそれらを排除しようとする強い反応が起き体に危険なものが入ってきたというシグナルとなります。この反応・攻撃性が強くなると体全体にダメージを与えるぐらいの連鎖反応が起き死に至ることさえあります。これらの作用から身を守るためには体を動かし新陳代謝を活性化しできるだけ化学成分を取らずにナチュラル水を多くとり細胞中の成分や体液の成分をクリアーにしていく必要があります。筋肉を全身運動により鍛え神経を鍛え体の成分を入れ替え免疫力を高めていく必要があります。すべては基礎体力と精神力強化からスタートしなければなりません。
Date: 2019/05/16(木)


アレルギー性鼻炎
風邪をひいたわけでもないのに「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」に悩まされ、集中力が落ちて日々の仕事にも差し支える、「アレルギー性鼻炎」は、年間を通して起こる「通年性」と一定の季節に限って起こる「季節性」の2種類に分けられるが「季節性」の症状のほとんどはスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が原因です。近年では黄砂も季節性の原因といってもいいでしょう。「通年性」の主な原因はハウスダストで、中でも多いのはダニで、ダニ以外の原因には猫や犬などのペットが知られています。アレルゲンが鼻に入ると、アレルゲンの侵入を防ぐかのように鼻がつまります。また、くしゃみや鼻水という症状でアレルゲンを体の外に追い出します。アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。
Date: 2019/05/15(水)


1階の電界
1階の床下にはあまり配線をしませんので、当然電界も低いはずなんですが意外と測定してみると配線がないにもかかわらず測定すると高い数値が計測されます。これは配線工事ミスや床暖房の材料に漏電が起きているケースがあります。電磁波対策のためにわざわざ温水床暖房をしているにもかかわらず電界がありえない数値に達しているのです。電界対策が簡単なようで意外とむつかしいのはあらゆるところで電気を通そうという力が働くからです。木造でも様々な理由で漏れ電流が生じ伝導体に帯電しています。常識外のことが起こるのが電気の力です。
Date: 2019/05/14(火)


意識できる物理的負荷:騒音
空気は臭気がなければ日常意識することはありません。電磁波も同様です。微生物も体に症状が現れるまでは意識することはありません。騒音は超低周波音になるとよほど強く建具のがたつきでもない限り意識することはありません。低周波音になると少し癇に障るといった感じになってきますが感情が大きく動くことはありません。しかし聞こえる騒音や感じる振動音になってくると音の度合いやテンポによっては強烈に感情を動かすことがあります。また意図的に音をだして相手に嫌がらせをする場合にはその音に感情が入っていますのでストレートにその音に入っている感情を受けるほうも感じます。したがって音の場合にはかなり感情的に過激になり攻撃的な感情で論争になることもあります。また意図的に攻撃的に出していない音も音の周期や音色によって受けての癇に障ることがあります。音はこのように分かり易く精神に影響を及ぼす物理的要因です。ですから心のこもった音楽は人の心を大きく動かすのです。音は上手に活用することで生体にとても良い影響を与える代わりにその逆もありということになります。
Date: 2019/05/13(月)


無線LAN
今やマンションや一般戸建てでも室内に無線ランを設置しているところが多いのですがなぜ寝室に届くところで使用しているのか理解できない状況になっています。電磁波に過敏になったお宅に測定に行っても無線ランを設置しているところがあります。電磁波過敏症になっている人でもやはり目に見えないものは日ごろから気づいていないことが多いのです。頭痛、倦怠感、様々な症状が出るときはまず室内の電波が出ると思われるものは電源をきるようにしましょう。そのほかにも意外と高い数値が出るのがインターフォンです。コードレスフォンも非常に高い数値がでます。疲れやすいなと思ったらまず室内の電波をうたがいましょう。またベッドも床直付のものはかなり電界を帯びていることが多いので疲れやすくなることが多くなります。体調不良だと思ったらまず住環境を整えることから始めないと根本的な治療とはなりません。
Date: 2019/05/12(日)


高周波シールドと携帯電話
高周波電磁波シールドカーテンやガラス用フィルムは高周波を99%以上低減させてくれます。しかし室内に携帯電話があると電話にでなくても着信時に電波を発信しシールドで低減される中、さらに強い電波で交信しようとする力が働きます。シールドカーテンやシールドフィルムは外部からの一方通行には最大の効果を発揮しますが双方向の通信にはシールド力が最大限には発揮できません。したがって就寝時にはできるだけ携帯は切っておく方がよいのです。様々な携帯基地局から発信される電波は常時シールドしてくれますので効果がありますが双方向に発信するものがあるとその固有の周波数の機器だけは双方向の力によって電波がシールドを突破して入ってくることになります。様々なシールドを採用する場合にはどこにどのようなシールドをしてどのような効果があるかを施工する側もそこで生活する使用者も知ってそのことを意識し、時機を考えながら活用しなければなりません。
Date: 2019/05/11(土)


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