人工的公害はヨーロッパが先行規制
人工公害に関する規制はヨーロッパや米国が概ね先行しているのでヨーロッパの事情を見て予防対策をとった方が賢明といえる。マイクロ波による人体影響を考慮して、ヨーロッパでWi-Fiを規制する動きが広がっている。マイクロ波は、放射線(電磁波)の一種で、スマホやワイヤレスPCのほか、電磁レンジでも使われている。WHOの外郭団体である国際がん研究機関(IARC)は、2011年5月、マイクロ波に発癌性がある可能性を認定している。マイクロ波を24時間発している基地局周辺に住む住民の間で、癌の発症率が高いことも、海外の疫学調査で明らかになっている。日本では、マイクロ波による人体影響は、ほとんど報じられていない。スマートメーターやスマートハウスがもてはやされWi-Fiが公立学校まで、普及し企業も新しいシステムとして売り込みに躍起になっている。マイクロ波の危険性を大半の人がまったく知らないのが実態だ。しかし、欧米では、いよいよその危険性が否定できなくなってきたのである。その結果、Wi-Fi規制の動きは徐々に広がりを見せ、今ではベルギー、スペイン、イスラエル、オーストラリア、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、インド、フィンランド、キプロスなども追随している。マイクロ波といっても携帯電話の電波等だが日本ではなかなか説明してもピンとこない。逆に危険をあおっているように見られる。空気に関してもそうだが目に見えないものは隠しやすいので自己防衛するしかない。自覚するしかない。
Date: 2019/01/17(木)


多重周波数
携帯電話や各種電波は多種類の周波数帯が使用され様々な周波数の電波が大気中を飛び交っている。多くの周波数を使用するほどハードウェア開発や各種試験の費用が高くつき、結果として製品の価格に跳ね返ってくる。会社ごとに携帯基地局を建てていたのでは費用も環境面でもよくないといえる。できるだけ携帯電話の周波数は一本化すると携帯基地局も3分の1以下にすることができるのではないか?携帯電話の影響は脳の浸透性に影響、脳のアミンレベルの低下、精子数の減少、神経内分泌に影響、遺伝子への影響、腫瘍の促進等、」英国では16歳未満の子供は携帯電話の使用を差し控えるなどの勧告を出している。これらのことを踏まえどのように電波を低減していくことができるかを市民と共に考える政治家が増えるように期待している。
Date: 2019/01/16(水)


高周波化
電波の周波数が次第に高くなる高周波化が益々進んでいるが2.4GHz帯はほぼすべての無線LAN機器に搭載されているだけでなく、「ISMバンド」と呼ばれる免許不要の帯域で、無線LAN以外にも電子レンジやBluetoothでも使われている。そのため、周囲にスマートフォンなどの無線LAN機器が多数存在したり、自宅で電子レンジを使って調理した場合などは無線LANがつながりにくくなったり、場合によっては電波が遮断されてしまうこともある。一方、5GHz帯は無線LAN専用の帯域であり、他の無線技術を搭載した機器との干渉は“基本的に”発生しない。また、2.4GHz帯で利用できる無線LANのチャネルは13チャネルだが、実際にはチャネル同士が重なりあっているため、他のチャネルと干渉せず独立して利用できるのは実質3チャネルしかないのに対し、5GHz帯のチャネルはそれぞれが最初から独立しており、チャネル数も19と多いため、同じ無線LAN機器同士でも電波の干渉を受けにくくなっている。総じて5GHz帯のほうが良く見えるかもしれないが、電波の性質上周波数が高いと直進性が高く曲がりにくいという特性があるため、屋内で使う場合は一般的に2.4GHz帯のほうが電波が届きやすい。現在でも室内を様々な電波が飛び交いさらにスマートハウスなどの電波多様化時代を迎え60GHzからそれ以上の電波が使用されようとしている。
Date: 2019/01/15(火)


昨日の調査の結果
昨日の環境調査に関しては1時間半ぐらいの短時間で見極めをつけなくてはならずしかも助手がいないという状況でしたが問題点が何点か見つかりました。まず狭い室内でワァイファイが使用されていたということ、2階の室内で前面路上の送電線の磁界と電界が比較的高めであったこと寝室のマットレス寝具の頭の部分にベランダがありそこに空調の室外機があること、寝室の電磁波が低周波も高周波も高いこと、狭い空間に電気式ウオーターサーバーがあること等、そして木造にしても近隣のコードレスフォンや外部の携帯基地局の電波が入りやすいことなどでした。また空気環境もペットの猫がいるためあまり空気の入れ替えがないことなどの要因がありました。これらの要因を少しでも低減するためには必要なもの以外は電源をオフにすること、特に寝るときは冷蔵庫以外の総ての電源は分電盤でスイッチをオフにする。携帯の電源は切っておくなどの措置が必要です。また頭の位置の室外機のある空調は使用せず湯たんぽかまだ温水床暖房あるいは温水輻射暖房等を使用するとよいでしょう。様々な要因が体にたまってオーバーすると突如、あるいはいつの間にか体に違和感、症状を発するようになるのです。それを意識しながら自分自身でいっぱいになったものを少しずつ取り除く感覚で治癒していかなければなりません。神経系の薬などを飲むのもよいのですが体にストレスを受けている要因を取り除かないでうわべだけを麻痺させて気持ちを紛らわせても根本的なストレスで体はどんどん疲弊していくということになります。自分の体の生体恒常性を正常に機能させ免疫力をアップさせ自分の意志で体を治すのが最善の策なのです。
Date: 2019/01/14(月)


今日は環境病の調査・改善に
今日は広島から千葉まで5歳と2歳と0歳の子育て中のお母さんの所へボランテイアで環境調査と改善に向けて事前調査に行きます。ほかの用事もあるのであまり時間が取れないのですがあまり体調がよくないとのことで16日にお伺いするつもりでしたが少しの時間しか取れませんが最善をつくしたいとおもいます。広島の自宅から6時間近くかかるようですが昨日は準備もあり午前1時前に寝たのですが4時前に目覚ましがかかっていたので起きて支度をしています。年よりは目覚ましが無くても朝まで2〜3回は目が覚めますが。小さい子供達のお母さんは大変だと思います。自分の体調が悪くてもケアできません。高周波電磁波や低周波電磁波や低周波音等の様々な影響が考えられますが一つずつ原因を調査してストレスを低減できればと考えています。高周波電磁波の場合のことも考え私の部屋のシールド生地をはずしてもっていくようにしています。私も彼女と同様にモスキートのようなシャーという音が耳で響き続けるのですがこの電磁波シールド生地をとるとふらふらして吐き気・頭痛がするのですが私自身はだいぶ改善していますのでドイツから輸入するまでこれでしのげればと祈るような気持ちです。彼女の現在の症状は「耳鳴りは移動していても 場所によって強くなったり 弱くなったり吐き気もするときがあります」「いまは電磁波のことについて知識を深めていますが、私にはとても難しいです…」とのことで「その後お返事がいただけないので、もう来ていただけないのではと不安になっております。お忙しいところ申し訳ありませんが、可否をご一報いただけますと幸いです。」と精神的にもとてもお辛そうなので今から行くことにしました。頑張ってきます。
Date: 2019/01/13(日)


物質に刺激を与えると電気が発生する
ある種の2つの物質をこすり合わせると電子が流れ片方にマイナスの電気を多く帯びることは誰でも知っていることだがシリコンなどの半導体の結晶に光を与えると自由に動き回ることができる電子と正孔(電子の抜けた場所にできる正の電荷を帯びた電子の空孔)ができる。これらの電子や正孔は、n型半導体、p型半導体と呼ばれる半導体を作る過程で電子や正孔の密度に偏りを持たせる部分にそれぞれ移動し、電極に電線を取り付けると電気を外部に取り出すことができる。これを応用したものが太陽電池である。その他にも物質の温度差や圧力を加えることにより電圧が発生するものもある。このように物体に摩擦力、光、熱、機械力などの刺激を与えることによって電気が起こる現象がある。
Date: 2019/01/12(土)


環境と健康障害に関する自意識の重要性
携帯基地局を建設近隣に住む住民の症状として、頭痛や耳鳴り、こむらがえり、高血圧などさまざまな症状の訴えが出た例等があるが問題なのは撤去するに伴い、すべての人の症状が改善したということである。今後携帯基地局が設置され稼働後、耳鳴りや吐き気、不眠などの症状が発症したら電磁波による障害を疑う必要がある。慢性的になると意識が薄れてします。したがって早めの対応をとるなりしばらく全く電磁波の届かない所で生活するなどして自分の体の状況の変化を認識し問題があれば身近な環境と生活習慣を改める必要があることを意識しておく必要がある。
Date: 2019/01/11(金)


科学には感謝と愛が必要
過去多くの人々が人のために一生懸命研究を重ね多くの発明・発見をし人々を病や重労働から解放してきた。現在もそれは進行形で行われている。しかしまたその使い方を誤ったり弊害を確認できないまま使用され生物に悪影響を与えている面もある。功罪一体となった感があるが開発の動機はほとんどの場合が人を助けより良い方向に向けるために努力されている。その目的のためにその仕事に従事する人たちは一生懸命働いている。その人たちには感謝こそあれ非難することはできない。ダイナマイトなどの爆破エネルギーを発明したノーベルなどは莫大な利益を人がより良い研究成果を出す励みとなるノーベル財団を創設し功績者を称えている。総ての発明はより良い成果を出すために作られてモノでその功績に感謝すべきだが問題はその使い方を悪用したり、弊害が出た場合の対処法である。悪用する人を取り締まるのは当然のことながら弊害が出る可能性がいちぶでもあれば被害状況に向き合い弊害を無くすための知恵を働かせなければならない。
Date: 2019/01/10(木)


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