化学物質と生殖異変
化学物質と生殖異変の関係は環境ホルモンを代名詞として近年大きくクローズアップされてきた。極々微量の化学物質の毒性が胎児期や幼児期の子供達の基本システムであるホルモンを攪乱することにより一生涯残るような生殖異変等の影響を及ぼす。これらは1996年代から人に限らず世界各地で野生生物などに生殖異変をもたらし続けている。また人の性格等、精神的にも影響を及ぼし続けてきたことによる弊害も特殊な凶悪犯罪が若年者に増えてきていることで社会的変化も見て取れる。
Date: 2018/07/15(日)


化学物質の種類と自然生命体
化学物質が大量に生産されはじめて約100年、今日まで1000万種類以上の化学物質が製造・販売され使用され続けている。さらに毎年約1,000種類の新たな化学物質が登録されているという。私達の身近で使用されている化学物質は約10万種類、地球46億年の歳月により地球環境の変化と共に育まれてきた地球の生命とは全く異種の物質が短期間に多種多量に生産され地球上に放出され続けている。これらの人工化学物質は人の利便性の為に積極的に開発され続け我々に快適な生活をもたらしてきた。しかしこれらの多種・大量の人工化学物質は程度の差こそあれ生体毒性をもち身近な住環境の中にも地球に放出されたものも地球を循環し最終的には我々の身体に戻ってくる。その中ですでに過敏症やシックハウス、アレルギー疾患等疾病を抱える患者の数はどんどん増加している。この人工化学物質の洪水の中で生命体の体の中で連鎖的に氾濫することが無いようにするための意識を持ち続ける必要がある。
Date: 2018/07/14(土)


化学物質低減法
住宅室内の化学物質濃度を下げるために以前は換気や気温が高くなると化学物質の放散量が高くなるということでアクテイブに放散量を上げるために部屋の室温を高くして短期間に化学物質の濃度を下げるといった原始的なものから表面から放散をストップさせるためのコーテイングをしたり光触媒で空気中の化学物質を分解する等の方法がある。空気中の化学物質を分解するための水溶液はコンプレッサーを使用しエアーガンで吹き付けることになる。基材は酸化チタンであったり白金であったり化石珊瑚であったり様々であるが化学反応による分解や物理的分解等、そのメカニズムも様々である。また炭等化学物質を面で吸着するものもある。ホルムアルデヒドやキシレン等の指定化学物質のほかに新たなる化学物質が建材や家具や日用品にも使用されつつある。化学物質を使用せず自然素材を使用すればよいかといえばそうでもない。自然素材にも入り込んだ化学物質がある。過敏症になると極稀薄な化学物質にも反応するので自分自身の体の中の化物質の排出と新たな化学物質の摂取をできるだけ避けるようにしなければならない。
Date: 2018/07/13(金)


環境負荷による疾病の治療法
化学物質や電磁波、低周波騒音等の人工的な環境負荷により障害が発生した人はまずできるだけその原因負荷を受けないようにしなければならない。環境測定によってよくみかけるのは障害を受けることにより気力がなくなるのかその他の住環境が非常に悪くなっていることである。清掃、整理整頓がほとんどできていない、空気の入れ替えや天干しが出来ていない埃やチリが堆積しダニ・カビの温床になっている等、微生物の複合被害の方が大きいのではと疑うような家もある。そこまで行くとまず環境負荷を受けないようにするためその環境から脱出し生体恒常性が維持できるようになったら自宅に戻り清掃等により住環境を整えつつ、人工的な環境負荷を下げるためのシールドや低減施工、機器の撤去等を実施していく必要がある。そして体の中の負荷を低減するために体の循環を促し化学物質を体外に排出するなどの処置を自らが行っていかなければならない。
Date: 2018/07/12(木)


府中町榎川の昨日午前11時過ぎの氾濫
昨日は私の事務所がある広島県府中町流れる榎川(えのきがわ)で、上流からの土砂や流木などが橋や橋脚にひっかかった影響で堆積し、川の水がせきとめられたことで氾濫したことで町内放送、スマホの緊急速報、サイレンや救急車の音であわただしい感じでしたが本部研修所近辺は全く被害のない地域で問題はなく現地も未だに確認しておりません。この豪雨で自宅近辺の東区馬木地区や府中町が全国放送でNHKや全民放、地元テレビ局などが速報等で報じたためいっぺんに有名になってしまいました。府中町は広島駅から車で5〜10分程度の便利で最も広島駅近くにイオンモールがあるなど人気ある街です。広島球場も近くマツダの本社所在地でもある。通行していると同様の危険性がある川を見かける。地球温暖化と山林の自然林が少なくなっているということが今後も同様の被害が再現され続ける可能性が高い。
Date: 2018/07/11(水)


化学物質による子供の症状
化学物質による子供への症状は大人と少し異なった症状がでる。鼻炎、結膜炎、視力低下、目がチカチカする、喘息、息切れでぜいぜいしやすい、かぜをひきやすくなる、頭やのどが痛い、アトピー性皮膚炎、皮膚炎、皮膚のかゆみ、落ち着きがない、奇声を発する、攻撃的で不安定な気分、ゴロゴロ寝てばかりいる、すぐ大量の汗を出す、水を大量に飲む、骨折しやすいなど家に入って子供がこのような症状を訴えるようになったら室内空間の科学物質による被爆を疑ってみるとその後の対策と治療法が見えてくる可能性がある。
Date: 2018/07/10(火)


子供と老人は過敏症に罹りにくいか?
化学物質過敏症は男女とも子供と老人が少ないといわれている。理由として子供は複雑な症状を訴えられないため老人の比率が少ないのは老化による感覚器の感度の低下という本症とは関係ないことからである。また患者の70%以上が様々な」アレルギー症状を呈するという。化学物質は体の抗原を刺激し異常活発化し過剰反応による眼、鼻、皮膚、呼吸器などのアレルギー反応を引き起こす。老人は化学物質によって過敏症の症状を通り越して身体に様々な不定愁訴や機能不全に陥る可能性がある。子供は呼吸器系、感覚器、皮膚、神経症状が出る可能性があり子供特有の症状を呈するので化学物質による過敏症であることを疑ってみることも大事である。
Date: 2018/07/08(日)


人工的化学物質の影響を受けやすい人
化学物質過敏症のほぼ7割以上が女性であり特に中年の女性であるといわれている。また男性では20〜30歳代が多いのが特徴。電磁波過敏症も化学物質過敏症も精神症と間違われることも少なくない。昨日の事であるが40後半の男性にコーヒーを進めると飲めないとのこと、そのわけを男性は次のように語った。以前コーヒーを飲んでいた時にコーヒーのカフェインが切れると落ち込みがひどく精神的に耐えきれなくなるという酷い症状にみまわれるとのこと。コーヒーでそのような症状になることは初めて聞いたが少し違うかもしれないが麻薬的な症状にもなることがあるということである。酒も中毒になると精神症状が現れるように神経にダメージを受けると様々な精神バランスの乱れを起こすことになるということが考えられる。それが電磁波であり化学物質であるという可能性が十分に考えられるということだ。中年の女性に化学物質過敏症が多いというのは家庭内の滞在時間が長いということであり20〜30代の男性に関しては職場環境によるものと考えられている。
Date: 2018/07/07(土)


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