環境改善のための磁性細菌
排水などに含まれる有害金属は川から海に流れ食物連鎖によって我々の身体に入ってくる可能性も否定はできません。磁性細菌は菌体そのものが磁石にくっつくため、金属の含まれた排水中で磁性細菌を育て、排水中の金属を細胞に吸着させた後に、磁石でそれらの細菌を回収することで環境修復に活用されています。
Date: 2019/05/26(日)


磁性細菌の活用
抗がん剤は異常増殖するがん細胞の攻撃だけではなく自分自身の他の細胞を攻撃します。小腸など分裂が旺盛な細胞も攻撃するということによる副作用が発生します。この副作用を回避するためにがん細胞だけに抗がん剤を送り込ませるためにこの磁性細菌を活用することが考えられています。細菌の磁石に抗がん剤を結合させ人の中に入った磁性細菌を外部から病巣に誘導するという仕組みです。これにより抗がん剤の副作用である消化機能の低下や毛髪の脱落を防ぐ可能性が秘められているということです。
Date: 2019/05/25(土)


次回は沖縄地方での総会・講演会
以前は全国を2年で2周半するぐらいのスピードで住環境測定や建設関係の皆への勉強会をしていましたが今後、加速化する住環境悪化に関してできるだけ多くの皆様に防御態勢を整えていただくために全国を周り測定・建築に携わる職業人と皆様と一般の皆様への講演会・勉強会を開催していきたいと考えています。自分自身で測定して状況をいつも確認することができる。被爆量が高くなったら自ら対策ができるかあるいは対策できる事業所を確認できるよう努力を続けていきたいと思います。この北海道から次回は宮古島などの沖縄地方での講演会となります。
Date: 2019/05/24(金)


札幌実務セミナー
電磁波に関する様々な問題は5G問題やスマートハウスなど収拾がつかないところまで来ようとしていますが電磁波による健康被害を受けている方達をどのように救済していくかその方法が分からねばその存在を測定器などで検知しても意味のないことになってしまいます。測定することによってどのような電磁波による被ばくを受けているかまずそれを知る必要があります。そしてその負荷をどのように下げていくかを検討して実施し本当に下がっているのかも測定し検査する必要があります,、今回はどのようにしてそれらのことを説明し実際に電磁波が低減したことを確認できるようになるための実務セミナーとなります。
Date: 2019/05/23(木)


北海道講演会
今後ますます携帯等における高周波問題は5 G の導入と連動して、スマホ から Wi Fi 、 スマートタウン・ハウス等において、 電磁波 の産業利用が拡大する なか、電磁波被曝による人体影響 による電磁波被害による健康障害を訴える方々が多くなってきた 情況下 、WHOの外郭団体である国際がん研究機関は、4月18日、「来年、マイクロ波の発癌評価を見直す作業を開始する」との声明を発表しました。 現在 の「グループ 2B 」から、「グループ 2A 」、もしくは 確実 に 発癌性 があることを示す 「グループ 1 」への変更を求めた のです。加藤やす子さんの講演では学校におけるPCの使用による学力低下、不登校児が3割にもなっていることなど電磁波問題の根の深さを考えさせる多くの情報をいただきました。
Date: 2019/05/22(水)


明日は北海道で特別講演会
明日は札幌市教育文化会館 4F 402(札幌市中央区北1条西13丁目)で特別講演会 :13:30〜15:00 市民ネットワーク北海道代表 石川さわ子氏特別講演会 :15:15〜16:45 環境ジャーナリスト 加藤やすこ氏の講演があります。電磁波問題の最新情報をキャッチしご家族を安全に守るための防護知識を少しでも吸収していただきたいと思います。本日は札幌へ移動後、空港へ迎えに来ていただき北海道の断熱システムや積算システムを展示場にて説明していただくことになっています。
Date: 2019/05/21(火)


磁性細菌
細胞内に磁石を合成する細菌を磁性細菌といいます。また特に地磁気に沿って移動する細菌は走磁性細菌といいます。磁性細菌の中でマグネタイトは10〜20個ずつがリン脂質の膜に覆われて、マグネタイト同士が引き寄せあって細胞内で一塊になることを防いでいます。リン脂質で覆われたマグネタイトは、細胞を貫く繊維のような構造物にまとわりつくように1列に並び、マグネトソームと呼ばれる細胞内構造物を構築しています。
Date: 2019/05/20(月)


磁石になる微生物
総ての物質は電荷を帯びているといってもピンときませんがホタルや電気ウナギ、海ホタル、そのほかにも発光する様々な生物を見ると合点がいくものです。地球の磁力に沿って泳ぐ細菌は鉄イオンを取り込んで細胞の中で結晶化し約50nmの鉄酸化物や鉄と硫黄の化合物の磁性粒子(マグネタイト)をおおよそ数百個〜1千個も合成しているといわれています。それらが細胞の中で磁石の役割を果たしているということです。このような生物を観察研究することによって今日まで様々な発明がなされています。ホタルの発光システムからは宇宙における生物発見の要素を検知するためのツールや食品施設における清浄度等をチェックする機器等の様々な開発が行われてきたように様々な生物にはこの大宇宙を構成する大きな要素が極微細に凝縮されています。
Date: 2019/05/19(日)


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