皮膚の炎症やかゆみを抑える薬によって感染症に
今日で3月も終わりです。毎年のこと、この日になると同じ事を言うことになります。あっという間に今年も3月が過ぎました。しかし同じ3月でも何か目標をもってしっかり取り組んでいる3月とそうでない場合とでは充実感が違います。いくつになってもこの充実感が味わえるように頑張っていきたいものです。さてアトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患等のかゆみ、炎症、腫れなどを抑えるために使用されるステロイド系抗炎症役ですがこれらの薬は必要最小限に抑えないと内分泌系に影響を与え副作用、禁断症状が現れることもあるといわれています。また発疹、浮腫、水虫、ヘルペスなどの感染症にかかりやすくなる、あるいは視力低下、ステロイド白内障、同緑内障などの恐れもあるということです。電磁波や化学物質においても常にそれらに晒されこれを急に除去すると離脱症状あるいは好転反応と呼ばれる症状が現れることがあります。
Date: 2019/03/31(日)


本日は東京調布にて電磁波測定
今日は朝から夕方6時半まで東京にて電磁波測定を行いました。奥様も子供さんも体調不良に耳鳴りがするということで一人の子供さんはお父さんと外で暮らし一人の子供さんはお母さんと自宅にいるもののやはり体の調子が悪く耳鳴りもするということで大変なことになっていました。測定をすると様々な異常事態がわかってきました。低周波も高周波も1階も2階もとても高い値が検知されました。奥様の症状や子供さんのことを考えて徹底的に測定をしながら奥様と子供さんのご協力もいただきぎりぎりの時間までの測定となり終了間際にご主人も確認に来られご説明することができてとてもよかったと思っています。しかし今からできるだけ安価に効率の良い改善対策を取らなければなりません。対策ができて少しでもご家族の症状が回復に向かうようにしなければなりません。測定の詳細分析と効率の良い改善計画を立案しなければなりません。近隣の方も同様な症状の方が多いということでこの電磁波問題がものすごい勢いで広がっていることを改めて実感しました。今新幹線にて帰広中です。
Date: 2019/03/30(土)


台所における揮発性化学物資
本日は室内環境学会関西支部のセミナーに行ってまいりました。第一部では―室内化学物質と食品―台所における揮発性化学物質と「食」というテーマで武庫川女子大学元教授の吉田精作先生より台所における精白米へのシロアリ防除剤・難燃剤汚染とその防御という演題で第2部では奈良女子大学名誉教授の的場輝佳先生より「においの不思議―食べ物の畊イ“と”嫌い“の原因はにおい」という演題のご講演をしていただきました。非常に興味深く有意義なセミナーでした。通常VOCといえば建材や家具・日用品から揮発するものと考えがちですが食品や家電からも揮発するというあまり意識していなかったことを気づかせていただきました。住宅を完成させるまでだけではなく住み始めてからのVOCにも気をつけておかなければならないということです。
Date: 2019/03/29(金)


白髪染め
昨夜のテレビで白髪染めをやめてありのままの髪で本番に出るようになったアナウンサーや白髪染めによるアレルギー皮膚炎で白髪染めができなくなって本来の自分を見つめなおす生き方に転換した女性等の姿が報道されていました。染毛剤の中には病原菌をも殺す猛毒物質といわれるものなどもあり化粧品に含まれる染毛剤(ヘアダイ)は、化粧品の中でも極めて危険な化学物質だといわれています。染毛剤のほか部分的に簡単に染められるヘアカラー、ヘアマニキュアなどの主成分は強い毒性を持つものが多いとゆうことです。使用によっては各種アレルギー症状が現れることもあるので過敏症の方は要注意です。
Date: 2019/03/28(木)


全身性アレルギー反応
以前お話しました全身性アレルギー反応、アナフィラキシー・ショックに関して、災害時に関する対策が報道されていました。即時型の過敏反応で重い症状では血圧の急激な低下、呼吸困難などを起こして短時間でショック死をすることもある特に反応の速やかでかつ激しいものです。一度目に体にあまり副作用が見られなくても二度目から激しいショック症状を起こすこともあるのです。これは化学物質や毒性のある物質である抗原が侵入することによって産生された抗体が生体に存在する状態において、同じ抗原が重ねて侵入してきたときに起きる過敏症状の一種です。電磁波に関しては自動走行の自動車が走行中に他の電波によって自動制御機能を失ったときに迷走し衝突して大破するようなものですが電磁波が人の生態制御機能にノイズを与え体の調節機能が暴走し短時間でアナフィラキシー・ショックと同様な症状によりショック死する状態が起こりうることを予測しているような気がします。
Date: 2019/03/27(水)


様々な用途の化学物質に関する問題点
人工建材に限らず殺虫剤・洗剤・食品・化粧品・繊維製品・入浴剤・化粧品・染毛剤・食品添加物・医薬品等に様々な化学物質が使用されていますが発がん性のあるものや環境ホルモンとして影響を及ぼすもの、副作用のあるもの、アレルギー、中毒症を起こすもの、少量でも致死量になるもの等危険な化学物質が身の回りにあふれています。有機合成化学工業、石油化学工業、化学肥料工業など化学工業の原料や試薬として使われる化学物質は医薬品と区別し工業薬品と呼ばれていますがやはり中毒やその他の事故の危険性のあるものがあります。
Date: 2019/03/26(火)


化学物質過敏症と電磁波過敏症を知っている人
私は毎日、化学物質過敏症や電磁波過敏症、騒音過敏症等々の過敏症について考えていますから常に意識の中にありますがそれらの患者以外の方は殆どの方が測定の話や過敏症で苦しんでおられる方の話をするとびっくりして聞いておられます。アレルギーやアトピーの方はたくさんおられるのでアレルギー関連、特に花粉症の方が多いのでそのことに関しては花粉情報など関心があるのですがその延長線上に過敏症があるというのがぴんとこないようです。それらの症状のない人に化学物質や電磁波の話をすると目を丸くして驚いて話を聞いておられます。しかし数分話しただけでは将来、様々な病気の要因が化学物質や電磁波や騒音や微生物であったとしてもそれを意識することはないでしょう。今まで苦しんでいても回復するとのど元過ぎれば熱さを忘れるといったように自分が苦しんでいない限りには意識できないのが通常だからです。これが化学物質過敏症や電磁波過敏症のことをほとんどの人が知らない意識していない要因と考えています。本当は通常意識できないことだからこそ最初に環境を整えておく必要があります。意識しなくても安全な状態にしておくべきなのです。しかしながら本来これが最もむつかしいことなのです。生活習慣病と同様で習慣化することが大事ですが環境の場合には最初に整え時々測定などで確認するまたは浄水器のフィルターのように取り換えるという作業が必要になります。
Date: 2019/03/25(月)


リズム
リズムといえば音楽をイメージするが全てのものには一定のリズム、振動、周期性エネルギーがある。宇宙においても銀河系は一定の周期で回転し、太陽の周りを地球は一定の周期で自転しながら回転し微細なところでは原子核の周りを電子が回転している。これらの関連性はないと感じるかもしれないがエネルギーの連鎖ということでは確実に関連しながら作用を受けている。これが自然、天然の流れとすると人工的な物質はこのエネルギーの連鎖には連動していない。人工的なものを作る場合には自然のエネルギーの連鎖を考えその連鎖に即したものを利用する必要がある。自然の連鎖によって存在するすべてのものはその連鎖に齟齬が起きると変調をきたすし完全に断ち切られると生存することもできない。そういう意味でもよいリズムを感じることができることは大切なことです。
Date: 2019/03/24(日)


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