情報と生命
今年も半年が過ぎ後半の7月も今日で終わりとなる。今月は各地で多くの天災が起きていしまった。これも地球温暖化といまだに続くオゾン層の破壊の影響か。宇宙のバランスと地球の人工変動による波動(情報)の齟齬によるものか台風も通常の進路を取らなくなってしまった。生命も様々な情報を得て誕生し活かされやがて死んでいく。まず宇宙の情報は地球へ届き各生物の男女の生殖機能に伝達されそれぞれの遺伝子が結び付き新たな生命が誕生する。誕生した生命は宇宙の波動や光、電磁波等の物理的な情報や化学物質や水から様々な生命活動に必要な情報を受け取り命を維持している。これはマクロの世界とミクロの世界が連動しているために歯車のようにかみ合って生命体の各機能が情報を受けておりその役割を果たしている。しかし現在の地球上では自然の連鎖に齟齬が生じたために多くの新たなる病が続発している。がんやアレルギー、子供の発達障害、全身エリトマトーデス、重症無力症、様々なタイプの白血病などまだまだ聞いたことのない病気が多くあるが今後もさらに新種の病気が増えることが予測される。

Date: 2018/07/31(火)


過剰免疫反応
アレルギーは身体を守る働きが過剰に起きてしまう免疫異常が原因で起きる病気である。この過剰免疫反応が急増している要因の一つに環境ホルモンなどの化学物質等の影響があげられる。自己免疫疾患とは自分の体の成分を非自己と勘違いして攻撃するために起こる病気である。3人に一人が何らかのアレルギーを有しているといわれる。アレルギーにも様々なアレルギーの症状があり内在する化学物質等によって反応も変わってくる場合がある。
Date: 2018/07/30(月)


性ホルモンと生殖障害
世界で多発している性同一性障害、これもまた環境ホルモンの影響により近代、特に現れてきた現象といえる。近代化学物質が増産され大量の環境ホルモンと呼ばれる化学物質が地球上にばらまかれ水圏、気圏、地圏に充満し食物連鎖等によって総ての生物の体に入り込み食物連鎖の末端である人類に最も濃縮され体内に入り込んでいる。生殖障害は人に限ったことではなく地球上の様々な生物に及んでいる。胎児期と幼児期は特にホルモンの命令で体が作られ脳が発達する時期、この時期、男性の場合、大量の男性ホルモンを分泌することにより男性としての身体を形成していくのだが女性ホルモン様の環境ホルモンが大量に入り込むと生殖障害が起きる可能性が高くなる。女性ホルモンも男性ホルモンもレセプターと結びつき体の中で機能するが男性または女性ホルモンのレセプターと結びつく環境ホルモンが大量に入り込むと男性の体の中でも女性ホルモン類似の化学物質が女性ホルモンレセプターと結びつくことにより女性的な態様を示すことになる。
Date: 2018/07/29(日)


キレるホルモン
脳は約1000億個の神経細胞で構成され数千億個の多種類の細胞が集合しさらに神経細胞が100兆といわれるシナプスでつながり合い機能している。神経系の伝達は興奮と抑制のバランスで成り立っているが環境ホルモンによる抑制機構の形成に異常が起きるとキレるという現象が起きるのではないかと推測されている。また電磁波などによってメラトニンの分泌が減少することによっていわゆるキレやすくなるといわれている。
Date: 2018/07/28(土)


神経伝達物質
脳細胞・神経細胞自身がホルモンをつくることで知られているが脳細胞が作る神経伝達物質は脳内ホルモンとも呼ばれている。この神経伝達物質は免疫系にも作用するしまた反対に免疫細胞の情報伝達物質が神経細胞にも作用することが知られている。明るい人は病気に罹りにくいというが脳細胞から分泌される快感ホルモンといわれるベータ―エンドルフィンは精神的・肉体的にも高揚した時に分泌されるというがこのホルモンは免疫力を高めると言われている。したがって明るく物事に前向きで常に達成感を感じることができる人は病気に罹りにくいということになる。

Date: 2018/07/27(金)


化学物質の安全性
薬や化学物質の使用を許可するためにはその安全性を証明して初めて使用許可を許されるというのが本来、原則にしなければならないが動物実験で大丈夫と判断されたとしても人への問題がないとはいいきれない。人以外の総ての種類の動物に対して実験を行いしろと判定されても人への影響がないとは言い切れない。催奇形性等に係る問題は人を使って臨床試験をすることはできないので本来の結果が解らない。したがって判別付けがたいものに関しては妊婦や乳幼児に使用することのないように徹底すべきである。

Date: 2018/07/26(木)


胎盤を通過する様々な化学物質の健康被害
且つて奇跡の薬物として称賛され多用された合成女性ホルモン剤もその後、その子供たちに様々な異常疾患が現れた。妊娠初期にその薬物を投与された母親から生まれた女児が思春期になった時には稀有な膣がんの発生、子宮、膣、卵管の異常により妊娠できない例や男児では膿胞、極小精巣、停留精巣、精巣がん、精子数の減少、半陰陽、小性器などの生殖器異常やアレルギー、自己免疫疾患等の免疫異常が多くみられた。この問題は妊娠10週目以前に胎児がこの薬剤に暴露した場合数十年後に膣がん、子宮頸がんになる確率が極めて高かったということで胎児期に環境ホルモンに暴露することの影響の深刻さとその暴露の時期の問題点をクローズアップしていった。
Date: 2018/07/25(水)


女性ホルモンと胎児
母親の血液中に含まれる有害物質が胎児まで届かないようにフィルターのような役割をしているのが胎盤であるということだが、母体の血液中には女性ホルモンであるエストロゲンが多量に存在するがこのエストロゲンは、血液中にあるグロブリンと結合し血液中に存在しているがグロブリン等の輸送タンパク質と結合したエストロゲンは胎盤を通過することができないようになっている。もし胎児にこの母体の女性ホルモンが大量に入り込むとその作用によっていろいろな障害を起こしたしまう。問題なのは前述より記述している人工化学物質が胎盤でシャットアウトできないものがたくさん存在するようになったことである。
Date: 2018/07/24(火)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000323
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72