水と高周波電磁波
先般電子レンジの話をしたが電子レンジの高周波が水を振動させその振動で食物を熱するというお話をしましたが人間の身体も50%以上が水分でできていますので空中を飛び交う高周波電磁波により様々な生体の水が攪乱される可能性があります。高周波による細胞の中のカルシュウムイオンの流出や脳のホルモンの分泌に影響を及ぼすことでかつてないストレスを受け続けています。米国の科学者の中には「全身がソーダができるように不快」との表現もある。これらの電磁波による生体への影響は未知数でだれも予測することはできないが今後ますます高い周波数の電波が飛び交うことになる影響は計り知れないことだけは確かなことである。
Date: 2019/02/02(土)


寝室の環境を大切にする
心と身体の関係を考えて行動することはとても重要である。身体の状態によって気分が悪くなったり落ち込んだりすることは誰しも体験することである。他人による干渉により怒り苦しみ、落ち込んだり、悲しんだりすることで体調も悪くなることもある。人は喜怒哀楽の感情を持ち常に心が変化している。したがって上がったり下がったりするその体調の波を自分の心で楽しく明るく強くコントロールして体調を修復することが最善であるが眠っているときには自分自身がコントロールできる状態ではない。しかし眠りについた時に意識がない状態は感情の起伏がないので体調を修復する力が感情や体調に邪魔されることなく働くことになる。だから寝室ではできるだけ電磁波や化学物質や騒音・低周波音などの物理的ストレス、化学的ストレス、微生物によるストレス、人間関係によるストレスを受けないようにする必要がある。
Date: 2019/02/01(金)


電磁波と免疫力
化学物質過敏症も免疫力の低下による精神的なダメージを受け様々な症状によって苦しめられることになりますが電磁波に関しても伝染病が発生した時、電磁波を照射されたグループの実験動物の方は死亡するがそうでないグループは生き残ったという実験結果もあります。また地磁気の乱れによる精神分裂症の増加と地磁気が低くなることによる高層ビルでの精神躁鬱症の増加や寿命の短命化や高圧送電線の近くの自殺者の増加率が高くなるといった調査結果も我々生物が一定の電気活動で生理機能が働いていることへの障害の結果だということを証明してるということになります。

Date: 2019/01/31(木)


怠け者(慢性疲労症候群)
怠け者というと聞こえが悪いが慢性疲労症候群という病名を聞くと病気であるという認識で、気の毒、いたわりの気持ちがわいてくる。だがこの症状は急に症状が出て、動けなくなったり、良くなったりするので医者にかかっても異常なしと診断されることもあり家族や周囲の人達からいわゆる怠け者として扱われてしまう恐れもある。本人は身体も思うようにならず、生活や仕事にも支障が出るような疲労感が半年以上も続くと益々立場が悪くなるが本来はそのことから慢性疲労症候群と名前がけられている。この原因としては細胞の中でエネルギーを生み出す場所であるミトコンドリアの構造が変化していること。また通常ウイルスの増殖によって増加するインターフェロンが大量に増加していることがあげられている。免疫力の低下によっておこるこれらの症状を理解しておかなければ患者にさらなる負担が増加することになる。これらの原因に電磁波や化学物質が要因となる恐れがあることも。
Date: 2019/01/30(水)


高周波電磁波の健康影響と電子レンジ 
よく電子レンジが高周波電磁波、携帯の電磁波等の影響を説明する場合に引き合いに出される。。電子レンジは、周波数が2.45ギガヘルツの(1秒間に24.5億回)のマイクロ波を照射して食材をあたためる仕組み。5百〜1千ワットという高出力を使うため機器周辺に50・60ヘルツの極低周波が強く出る。マイクロ波自体はガラス面にシールドフィルムが張られているので外部に漏れる量は多くない。ただし、フィルムが劣化すると漏れる量が多くなるので注意が必要だ。非常に周波数が高く1秒間に24.5億回振動するために水の分子を振動させその摩擦熱で物を温める仕組みでこれが頭蓋骨の薄い子供の脳に照射されることを考えると恐ろしいということだ。携帯の3G、5GというのはG、ギガが10億回だから30億回から50億回の振動ということになる。強さも問題かもしれないがこの振動は自然にはない領域。子供や妊娠前の若い人達に問題があると人工的なストレスが生命体の未来を奪うということになる。
Date: 2019/01/29(火)


今月も後3日
今年もすでに12分の1期が過ぎようとしています。今年1年の目標は順調に進んでいるようですか。まずは目標をもって今生きていることに感謝です。自然の中で生きさせていただくということは自然循環を損なうことなくその仕組みの中で生きるということになります。したがって土から育ったものは総て土に返し水の中では水の中の循環があります。例えば土から育った植物は動物が食べ残したものは自然に土に還りますしその動物が食べたものも排泄され総て微生物によって土に還ります。昔、人はその自然循環の大いなる恵みの中で生活してきました。山や野原には微生物や鳥や動物が食べきれないほど植物や木の実、果実が実り、川や湖、海にも飛び上がり溢れるほどの魚貝類、海藻等が生息し生活圏で豊富な天然の恵みがありました。本当の豊かさとは何かを人類が見直す転換期が近づいているようです。
Date: 2019/01/28(月)


冷え性は万病の元
広島でも今日は朝から雪が降って寒い一日となりました。今年になってからも正月4日から休まず元気に働かせていただいています。いつもお話しすることですが冷え性は万病の元といって、寒いと血の巡りが悪くなるので運動や体を温めることが大切になります。血の巡りが悪いと栄養や酸素が体の隅々まで巡ることがありませんし細胞の有害物質、排斥すべき物質がでにくくなります。細胞の便秘ともゆうべき状態です。身体を芯からゆっくり低温で温めることによって細胞のイオンチャンネルが開き有害物質が出ていきます。このとき良い水、バランスの良いミネラル分を含んだ還元水等の活水を飲んで体の成分を入れ替えていきます。身体を健康にするには自分自身の身体のリズムを整え免疫力、活力を上昇させ生体恒常性、免疫力を修復しなければなりません。自分の体の生体恒常性を平常に取り戻すためには瞑想と同時に呼吸法によって整えることも効果があります。身体を整えることができる仕組みを総て活用して毎日、自分の正常なリズムを整え正常な体の機能を取り戻していくことが重要です。
Date: 2019/01/27(日)


電気の正体
電磁波の影響について考える時にまず基本となる電気とは何かということを認識しておかなければならないが一般的にはあまり意識することがないであろうから電気という言葉の意味内容について整理しておく必要がある。総ての物質の基本形が原子ということになる。化学物質であろうと電磁波であろうと基本的には原子核の陽子と原子核外の電子の電気性の素量としての陰電気素量と陽電気素量の話になる。通常の原子はこのこの原子核中の陽子群の帯びている陽子電気素量の総量と原子核外の電子群が帯びている陰電気素量の総量が等量であって中和の条件配置になっている。この中和の状態から核外の電子が1個でも2個でも離脱して電子群数が陽子群数より少なくなることによって原子は陽電気の性質が現れこれを陽イオンと呼ぶ。また原子に電子が付加して増量された場合これを陰イオン(マイナスイオン)と呼ぶ。通常電気が流れるということはこの電子群が他の物質に移動して連鎖していく様をいう。人の身体の中で常に起きているこれらの営みのリズムが崩れた状態が病気になっていく様である。
Date: 2019/01/26(土)


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