空気中の汚染物質の測定
空気中には様々な汚染物質が含まれています。最近は黄砂やスギ花粉が飛び交っています。しかしこの杉花粉や黄砂にはさらに様々な物質が付着しています。化学物質や各種排煙から出た粒子も不着しているかもしれません。スギ花粉自体の粒子は形で識別し自動カウントする機器で計測できますが付着したものは厳密には分析できません。ホルムアルデヒド等のガス状物質に関してはポンプの先に吸着材をつけて捕集しVOC(揮発性有機化合物)を吸着材から分離し機器等により化学分析し該当する化学物質名とその濃度を計測します。ガスクロマトグラフ法による質量分析計では化合物をイオン化し磁場・電場を通すことにより多くの揮発性化合物を一度に分析できます。これはPPmあるいはPPtといった超希薄なレベルの数値となります。人や生物はこれらの100万分の1あるいは1兆分の1といった例えで言うと体育館で涙1滴落としたより希薄なレベルの分析になります。人は化学物質によってそのくらいの薄い濃度でも大変な影響を受けるということです。
Date: 2019/04/08(月)


「だろう」から「かもしれない」へ
2017年には電磁波過敏症患者が50%以上になるかもしれないといわれていました。しかし2017年になっても実際には電磁波過敏症と名乗り出る人はあまり表には出てきませんでした。電磁波過敏症という病気があることすらほとんどの人が知らない状況でした。実際にはその治療を受けるという病院はいっぱいの人であふれていたのですが電磁波過敏症の症状とは思わなかった人が多かったのかもしれません。電磁波過敏症の症状にはヾ蕕防埃然なほてりを感じる。顔や体にチクチク、ズキズキといった感覚がある。I,箙△覆匹稜緩譴乾燥し、目に刺激を感じる。そ乎罎任ない、だるい。ド,箙△稜緩譴腫れる。Εゼのひきはじめのような症状が出る。頭痛やめまいがする。┿やあごが痛い。筋肉や関節が痛い。動悸がする。といった誰でもある症状だから意識がないのかもしれません。最近は特に頭痛や耳鳴り、あるいは電気に帯電する気持ちの悪さなど電磁波でストレートに感じる症状が増えてきたので多くの人が電磁波過敏症ということを意識し始めました。近隣の多くの人が同様の症状を訴えるものですから今まで無視していた事業者もその数の多さにただ事ではないと感じ取り対応せざる負えない状況となってきました。それは室内外で昔では考えられないくらいの多くの電磁波に人々が曝されるようになり体の限界値(閾値)を超える人が極端に増えつつあるからです。事業者も国も通すための緩い規制でも大丈夫だろうと考えていたので国の規制値を超えていなければ問題ないと考えていたところに急に苦情が殺到し始めたので慌てて対応することになっていくのでしょう。しかし今の段階ではまだ加速度的にスマートハウス、スマートタウンを推進しスマートメーターをどんどん取り付けていますので住民からの反対運動で初めて対応に追われているようです。今後も大丈夫だろうを続けていると住民・市民から大変な攻めを負うことになりそうです。何々だろうからこのようなこともあるかもしれないという考えで先を見越した対応をしていかなければ事業者も大変なことになりそうです。しかしこれは国も事業者も国民もみんなで対応していかなければならないことです。それは誰も加害者がいないからです。事業者も国も国民も人の発展、利便性、快適性のために一生懸命努力した結果なので誰も攻めることはできません。強いて言えば科学者や研究者ができるだけ早く警告し改善方法を示せるといいのですが。しかしこれも攻められたものではありませんので意識あるものは少しでも努力し打開していかなければなりません。以前から少しずつ見識者、研究者が声をあげて啓蒙活動をし広がりを見せ始めています。人々の意識が広がれば必ず解決できる問題です。
Date: 2019/04/07(日)


防護指針と健康への影響
防護指針の根拠はその物質やエネルギーによる人の健康への悪影響に関する科学的な影響によって与えられるとしている。しかしその根拠自体も査読を経て学術論文誌に掲載された科学論文としているが、これも曖昧模糊としている。かつて根拠とされた論文も現代では全く否定されたものもある。論文は可能性や推定であって事実を見るとするならば事実を統計した疫学調査が一番信ぴょう性があるといえる。またアスベストのように幹部に証拠が残るものも事実としてみることができる。目に見えないものは環境の変化と前後の健康状態の統計を取るのが一番適切であると思われる。どのようなところで白血病が起きているか環境の変化により癌患者が増加した地域の特性や環境の変化によるアレルギー患者やの増加との統計、事実の積み重ねが統計ならば厳然たる事実に基づき原因を究明し対策を練る必要がある。極端な話、レーザ光線で目の前でものを切って見せなければ根拠とならないぐらいの基準ではほとんどの障害要因を容認してしまうことになり人への防護・予防への喚起にもならない。
Date: 2019/04/06(土)


禁断症状(離脱症)
慢性アルコール中毒に治療薬は存在しません。薬物中毒や慢性アルコール依存症は自らの意思をもって薬物やアルコールを断てばいいだけなのです。しかし摂取をやめて強い禁断症状(離脱症状)が現れると耐えられなくなりまた薬物やアルコールに手を出してしまいます。これは好転反応といって人体が健康を取り戻す正常な過程ですからこれを脱却すれば健康な状態は取り戻せるんだというイメージを持っていただいたほうが禁断症状にも耐えられるようになります。化学物質過敏症や電磁波過敏症にも似たような症状が起きることがあります。今まで負荷がかかっていた化学物質や電磁波が急になくなると体が快方に向かう過程で同様な症状、好転反応が起きることがあるのです。化学物質が大量に体内に内在する場合には中和するといった薬もあるのでしょうが原則的に言ってこれらの禁断症状には治療薬は存在しないと考えておいた方がよいでしょう。。健康な状態に向かおうとしている人体には治療薬は必要ないのです。すべての病気は毒性負荷を低減し自分自身で治す力を強化するというのが最善の方法なのです。そうしなければ表面だけ治療しても病気のもとは厳然と存在し変な治療をすると免疫力をも弱めてしまうからです。すべての病気は専門家の中立で基本となるアドバイスを受けながら根本的には自分自身の力で直すという意思と行動力が必要です。

Date: 2019/04/05(金)


電磁波対策
昨日は耳鳴りの話で電波を止めることはできないのでという話をしましたが寝室レベルではできるだけ電波も低周波による電界・磁界もできるだけ低減しておかなければなりません。そのためには高周波が室内に入ってこないようにシールドをしなければなりません。携帯電話やコードレスフォン、インターフォンなどは電波が出ないようにしておきましょう。最近のインターフォンやコードレスフォンからはかなり強烈な電波が出ています。ワイハイも使用せずに有線にしておく必要があります。最近の家電は測定してみなければわからないほど電波がかなり出ているもの方が多いのです。知らずしらずに室内は電波が乱れ飛んでいる状態になっています。それらを測定器で測定されるとびっくりされると思います。電波が出ていないもののほうが安くて安全なのですが新しいなにがしかの機能付きの製品は電波を飛ばすものが多く値段も高くなっているんですが安いシンプルなものはあまり売る気がありませんのでだんだん製造中止になってしまいますのでその前に買っておいたほうがよさそうです。いずれにしてもなぜ頭が痛くなるのか外に出たほうが快適なのか疑問に思ったときは電磁波の測定をしてください。できるだけ都度確認するためにも安くてもいいので小型でバックに入るくらいのデジタルの測定器を一つ持っておくと便利です。
Date: 2019/04/04(木)


耳鳴りに関して
電磁波過敏症と耳鳴りに関してはまだ何も解明されていませんが私を含め電磁波過敏症になった方が体験することが多いというのが最近気づいた傾向です。耳鳴りには諸説あります。音は空気の振動によって発生する縦波が耳介で集められ外耳道に入り共鳴し鼓膜で振動し中耳の鼓室から耳小骨で鼓膜の振動を約20倍程度に強め耳管、前庭窓を通り(蝸牛)で電気信号に変換→脳に伝わり音として感知します。通常は耳鳴りはこの工程のどこかで不具合が発生し、音が脳に伝わらなくなった時(聞こえにくくなった時)、脳が電気信号を感知する感度を上げようとすることで、本来は拾わないはずの電気信号まで拾ってしまい、まるで音が鳴っているかのように耳鳴りを感じてしまうという説があります。しかし耳鳴りは耳の片側で感じるのですが、頭鳴りと呼ばれる症状は耳の両側で感じる耳鳴りのことで両側から感じる耳鳴りであるために頭の中で響いているように感じてしまう、それが「頭鳴り」のメカニズムです。耳をふさぐと増長すること、また他人には聞くことができない音であることから耳鳴りと似ていますが、違うのは耳で感じるのではなく頭の中で鳴っているように感じることもあるということです。どちらかというと電磁波による耳鳴りはこちらのほうに近いと考えています。電気機器の低周波音や蛍光灯やLEDなどの電子ノイズ、様々な電波、特に携帯は常に耳の近くで使用するため内耳器官が過敏となり電磁波による電子信号を直接、頭部が感知し脳にストレートに電子信号を送るために電波が飛んでいる限り耳鳴り、頭鳴りが続くということになると推定されます。これはあくまで私の推測ですがいずれ解明されるでしょう。電波を止めることはできないのであまり深刻に考えないようにしているのが今の私の治療法といったところでしょうか。
Date: 2019/04/03(水)


電磁波の苦情が多発
電磁波による体調不良に関する苦情が各地で多発しています。本来の原因は測定してみて初めてわかるのですが様々な現代の人工的な環境負荷の増加に伴いかつて体験したことがない様々な症状に苦しみそのやりどころのない苦しみを電力会社等にぶっつけるように訴えている人が増加しているようです。室内には電気機器があふれ低周波・高周波電磁波による環境悪化が進み続けています。みんなが目新しい便利な電気製品を買い求め、古い製品のほとんどが消えていこうとしていますので各製品の選択肢がなくなっています。以前の製品では電波が飛ばなかったものが今ではほとんどの製品が電波を飛ばすようになっています。また家じゅうがケーブルや電気製品だらけでその低周波や高周波電磁波、さらには様々な低周波音やノイズ音を出す機器によって耳の中の機能や脳が乱されそれが耳鳴りや様々な症状を併発します。体に負荷がかかりすぎるとある時、何かがトリガーとなって一気に体調不良が起きます。頭はパニックになりその引き金となったものがスマートメーターを設置した時期と重なるとそれが単独の原因ではないにせよそれが症状の一番の原因と感じてしまいます。今後ますますこのような事象がスマートハウスやスマートタウンで起こることが予想されます。対策のないままハイスピードで物事が進むと被害者が急速に増え訴える側の数が多くなり苦情を受けるほうが少なくなるのでパニック状態になることが予想されます。今でも対応する方々は何が何だか分からない状態で対応せざるおえないので被害者同様に苦しむことになります。
Date: 2019/04/02(火)


複雑化する環境病
最近電磁波に関してのお問い合わせのときご自身の症状を説明される中に耳鳴りがするという症状を訴えられる方が増えてきました。そのような方に御説明をいただくと家族も近隣の方も音を感じる方が多いということがわかりました。またそのお宅に調査に来られた方もことごとく音を感じるということだそうです。私も電磁波過敏症になった時から音というかシャーという感じの高速振動を耳鳴りのような感じで感じています。この音は表現がむつかしい音です。感じた方でないと表現してもわかりずらい音です。現在では低周波騒音や超低周波音の問題もありますが室内では蛍光灯の音やLED、空調音等、様々な音が乱れ飛んでいます。これらの殆どは電気がエネルギーの元となった音です。電気でモーターが回転していますが供給電流が流れることによる磁界・電界の発生とは別にモーターが回ることによる新たな電界・磁界がそのモーターの周りに発生します。人の耳も様々な空気振動を耳の中で電気信号に変えて感じています。音は電気信号に変え遠くまで飛ばしあるいはケーブルを通りスピーカーに伝へ空気振動に変え我々の耳の音として伝えられます。様々な音の振動が電気周波数の中にも入っていますが空気振動や電波が直接耳に入り高周波電気信号に変えられ我々の脳が感じているのでしょう。これは新しい病気ということになりますがこの基本原理がわかれば解決方法も考え出していけるのではないかと考えられます。しかし今後は様々な電波がさらに家庭内・室外で乱れ飛び空気環境や騒音環境も益々悪くなってくることが確実なので生物の整理も制御不可能になってくる恐れがあり益々新種の病気が増えてくる恐れがあります。
Date: 2019/04/01(月)


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