電磁波の影響が比較的短期に現れるケース
低周波電磁波に関してはワルトハイマー論文によって疫学調査によって磁界による小児白血病との関連性が発表されていますがこれは統計学的な調査によるものです。これは結果を統計したものですが比較的短期に影響が現れる点では高周波電磁波の方が症状が解り易いのかもしれません。特に携帯基地局等の場合などでは携帯基地局設置時と撤去後では症例がすみやかに8分の1程度に減るという調査結果も出ていることからも本来、国民全体で考えていかなければならないことを。
Date: 2018/06/02(土)


ストレスと免疫力
生体は外部から様々なストレスを受けると免疫力、生体恒常性に影響を及ぼしひいては様々な疾病の要因となる。唯一人間の場合にはある程度は自分自身の内面から言葉や声によって自分自身をコントロールすることができる。しかし外部から連続的または破壊的な物理的原因によって遺伝子等に損傷を受ける等した場合には生体に異常が発生し疾病を発症する確率が高まる。これらの要因は弱くても長期にわたるかあるいは一瞬でも強度がとてつもなく高い場合にはさらにその確率が増すことになる。電磁波の場合には長期にわたり被爆して影響が現れるまたは親の影響を受ける等があるが騒音等の場合には比較的短期間に症状が現れる場合がある。タバコやアルコールの場合も比較的長期に飲み続けた人に症状が現れる点では電磁波も似ているといえる。
Date: 2018/06/01(金)


携帯電話電磁波による非熱作用
携帯電話に関しては電子レンジ等を引用して熱作用が着目されているが携帯電話電磁波には非熱作用があるとしたレポートもある。携帯電話の電磁波暴露中およびその後に特定の脳波の変化がみられた。また聴覚と資格の刺激、誘発電位に対する脳の中枢神経システムへの反応は暴露後30分経っても変化したままだという。携帯電磁波による細胞内におけるストレスタンパク質の生成促進、またタンパク質の不活性化、電磁波の慢性刺激による免疫機能不全や慢性的アレルギー反応等により比熱作用が統計的に確認されている。直線的影響もあるがすぐにガンが発症するとか臓器の疾病が現れるというものでもないことで疾病への影響はないものとする一部の科学者の影響が予防原則の適用の妨げとなっている。
Date: 2018/05/31(木)


携帯電話と脳腫瘍
携帯電話と脳腫瘍に関する研究においては髄膜腫、神経膠腫、超神経腫、耳下腺腫等についてのリスクが主に研究された。携帯電話との関連性がとくに注目されているのが超神経腫と耳下腺腫である。10年以上携帯を使用している場合、特に携帯電話を当てている側だと超神経腫」と神経膠腫のリスクが増大する傾向が顕著に出ているという。携帯電話を当てている側の頭部では聴神経腫と神経膠腫の発症リスクが3.9倍になるという研究もでている。
Date: 2018/05/30(水)


周波数が上がるほど症状が悪化
携帯基地局からその建物の住民に起きた健康障害には様々な症状がある。昨日記した頭痛、不眠症、中途覚醒、めまい、たちくらみ、皮疹、極度の視力低下、眼痛、鼻血、鼻炎、耳鳴りに加え嘔吐、物忘れ、関節痛、意識障害、イライラ感、しびれ、ドライアイ、胃炎、大腸ポリープ、不整脈、動悸、顔面神経麻痺、メニエル病、バセドウ病、味覚障害、目のかゆみ、狭心症、眠気、膀胱感、生体ポリープ等である。周波数が上がるほどこれらの症状は悪化し、周波数が第三世代になるとさらに倦怠感、イライラ感、飛蚊症等が加わる。我々の五感や運動は神経電流によって制御されているのだからこれらの症状が起きるのも当然のことといえる。
Date: 2018/05/29(火)


電磁波による健康被害と訴訟
電磁波による健康障害は大きく分類すると低周波電磁波による電界や磁界によるものと携帯電話等の電波による高周波電磁波によるものになる。送電線や建物内における配線ケーブルや機器から生じる磁界や電界は様々な体の生理現象における変調、急性白血病・白血病、痴呆症、アルツハイマー、神経腫瘍、乳がん、肺がん、脳腫瘍、精神疾患等による自殺等様々な健康被害の起因となる。携帯基地局等の高周波に関する障害には頭痛、不眠症、中途覚醒、めまい、たちくらみ、皮疹、極度の視力低下、眼痛、鼻血、鼻炎、耳鳴り等々である詳細は後に記す。このように昨今、特に深刻となっている携帯基地局による高周波電磁波による健康障害に関しては各地で訴訟が起きている。その深刻な被害に関しては今までの公害訴訟と同様、弁護団が被災者を救済すべく情熱を持って取り組んできました。化学物質過敏症での訴訟が当初なかなか勝訴できなかったと同様、道程は厳しいものの現実があるものの過去の公害問題等の深刻な教訓を踏まえ被害を最小限にとどめるための努力を続けている。
Date: 2018/05/28(月)


電磁波と脳
電磁波が動物や人の脳に悪影響を及ぼすことはここ最近ではよく知られていることですがこれは電磁波照射による脳細胞からのカルシュウム・イオンの漏洩や電磁波による脳内ホルモンの影響などに起因する問題です。免疫力を高める脳内ホルモンが低下すると免疫力が弱り体に様々な悪影響を及ぼすことになる。特に心配されているのは子供への影響である。幼い子供ほど頭蓋骨が完全に出来上がっていないので脳に直線的に影響を及ぼしかねない。特に長期にわたる電子機器の偏った使用方法を行うと健康障害を引き起こす確率も高くなる。頭が痛くなる等、直接的なダメージを意識している人は日頃から気を付けるがそうでない人もどのような電磁波がどのような影響を人に及ぼすか常日頃から勉強して毎日の行動に活かしていく必要がある。
Date: 2018/05/27(日)


最新の物への取り組み
新薬が開発される過程では多くの試験と検証がなされなくてはならない。合格になるものが絶対に問題がないわけではないが製造元や販売許可認可者の過失が認められれば副作用による障害者も障害が残ったとしても金銭的な損害は請求できる。しかしその障害と引き換えになるだけの賠償は到底まかなえるものではない。その製品が一般的に流通し生活の一部となっている場合には一部の犠牲者が出ても大きな問題にならない限り無視され続けられることになる。そのことを少しでも認めるとそのもの自体が否定される可能性があるからである。しかし早期にその可能性を認めることによってその副作用への対処や少数被害者への対策も考えられていく。商品の開発では常に完璧でない部分が生じた場合を想定してその部分の対策を考え、ことが起きた場合に迅速に対応し補うことができる心づもりが必要である。
Date: 2018/05/26(土)


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