電磁波と脳神経
無機物も含め生物も総て電荷を帯び生物は電気的作用によって生命を維持していることはもう誰もが知るところですが電磁波が脳神経に影響を及ぼし脳内物質の体内流通量を変化させ神経に作用し体内生理現象に様々な影響を及ぼすことは容易に理解できることと思います。特に具体的な影響を受けやすいのが胎児、幼児、成長期の子供や青年たちです。成長段階でまだすべての機能が成長段階に変異を受けることが正常な細胞やホルモンバランスを乱すことになり体に変調をきたすことになります。電気的な負荷は生体の基本的な生理周期を乱すことによりすべての機能をかく乱することになり様々な障害の要因となるためその予防のための原則を作っておかなければなりません。
Date: 2019/06/03(月)


予防
生活習慣病、様々な病気も完全にその症状が出てからでは回復するのはかなり厳しく時間も長期になる可能性があります。健康障害になる前に予防するためにはその生涯になる要素、負荷を軽減すること、積極的に心身を活性化することが必要です。負荷を軽減するためには食品、体に触れる、飲む水に気を付ける。化学物質やその他の悪い要素がないようにする。日用品、化粧品、嗜好品、に有害なものが入っていないか、電磁波や騒音や微生物等の住環境における負荷は十分に低減されているか。習慣的に体や頭脳を働かせているか。対人関係における環境を良い方向にもっていっているか。これらの総ては自分の意思次第です。予防原則は人に言われるのではなく当然悪いと思われるものはよく考えるとわかるものです。当然と思われることを行動することが予防原則を自分自身で作ることです。
Date: 2019/06/02(日)


ベン毛モーター
細菌は細胞の表面に埋め込まれたミクロなモーターからべん毛を伸ばし、モーターの回転によって鞭毛を縄のようにぐるぐる動かして推進力を得ます。べん毛は分子ナノマシンとも呼ばれ直径は30ナノメーターでモーターの直径よりも1千倍も長いべん毛をぶら下げた状態で数百ヘルツで回転し、さらに瞬間的に起動・停止・逆回転が可能なほど高性能であるという。べん毛で移動する速度は毎秒数十マイクロメートル、1秒間で自分の身長の数十倍もの距離を移動します。この速度は人間の身長から換算すると時速100キロメートルを超える速さという。べん毛モーターは人工的に作るのが不可能なほど小さくすぐれているという。
Date: 2019/06/01(土)


糞やゴミからメタンを生産する菌
家畜の排泄物からは様々な細菌の働きによってメタンが生産されます。タンパク質や脂質などを小さく分解する菌、それを酢酸やアルコールにさらに小さくする菌、酢酸やアルコール以外の物質を酢酸と水素に分解する菌、水素からメタンを作る菌、酢酸からメタンを作る菌等です。これにより牧場などで発電所を備えたプラントを作り出すことができる。電気を得た後の廃棄物は無臭となり有機肥料として利用されている。これはペットの糞にも応用できる。
Date: 2019/05/31(金)


細菌による水素生産
バイオ燃料電池では、マイナス極に張り付けられた細菌によって有機物が二酸化炭素と水に分解される際に電子が生じ、プラス極で酸素が還元されて水になることによって電子の流れが発生し電池として機能します。生ゴミに生息するクロストリジウム属の水素生産菌は爆発が起きるほどの水素を発酵生産できるのです。
Date: 2019/05/30(木)


細菌による発電
バイオ燃料電池は、生ゴミなどに含まれる糖質などの生物由来の資源から、微生物の酵素や機能を利用して電気を取り出すものです。燃料に生ごみを使ったバイオ燃料電池では硫黄還元菌のデサルフォビブリオ・ブルガリスなどがマイナス極の電極として使用される。この細菌は生ゴミを分解するときに生ゴミ中のブドウ糖などから電子を取り出し、これを電極に渡してやることで電気を得ることができます。一方細菌に水素を作らせそれを活用しているケースもあります。
Date: 2019/05/29(水)


発光する意味とは
魚が発光するにはそれなりの意味合いがあります。一つは捕食者から目立たなくして身を隠すために次にエサとなる生物の誘因です。三つ目は同種間のコミュニケーションとしての発光です。一部の海洋生物では、発光器の点滅を使ってお互いに役割分担をしながら手段で狩りをする。発光の調整はルシフェラーゼという酵素の合成量が信号となっています。発光する必要がない環境では発光器から発光細菌が放出され糞から大量に発光細菌が排出され海が光るほどになることもあるといいます。
Date: 2019/05/28(火)


光る魚類
光る魚は発光器を持っているがそれは発光細菌を充てんした袋のようなもので光る魚でよく知られているヒイラギ科では、食道を取り囲むように存在する発光器の中に、1億個もの発光細菌を詰め込んでいます。このフォトバクテリウム属の細菌はこのような形で発光器の中に納まっているもののほかにも単体で水中を浮遊しているものもある。発光器で増殖する細菌は口につながる通路を通って自由に外界と行き来出来るようになっていて・菌の出し入れで発光を調節している。この調節の仕組みはクオラムセンシングといわれています。
Date: 2019/05/27(月)


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