バイオセンサー
患者の様々な体液を様々な機械で分析することによりその患者が罹患した病気が特定できるものが開発されつつあります。実用化されているものの中には患者から採取した咽頭液をセンサーチップに付け、バイオセンサーに組み込んで光を当てると15分で感染症病原体の有無が検出できる。このセンサーチップは収取のインフルエンザ等に反応するという。現在では尿等を採取し分析することによりがん等の罹患の有無を判定するような研究も活発に行われている。
Date: 2018/04/25(水)


アメリカ合衆国保健福祉省に対する要請
「アメリカ、メリーランド州の諮問機関は、州民からの要請を受け子供の健康と無線周波数電波、とくに無線LANに関する文献調査を行い調査結果と諮問機関の判断をまとめ報告書を発表した。当諮問機関は子供の健康を確実に守れるようにアメリカ連邦通信委員会(FCC)が被爆限度値を現在の科学に基づき再考すること、を公式に陳情するようメリーランド州衛生・精神衛生局がアメリカ合衆国保健福祉省に対して要請することを勧告する」と述べている。記事は環境ジャーナリストの加藤やすこさんの「いのち環境ネットワーク」の会報による
Date: 2018/04/24(火)


空気清浄機も静電気を利用する
空気清浄機で静電気を使ったタイプはイオン式と呼ばれている。イオンとは電荷を帯びた原子や原子の集まりで細い金属線に高電圧を加え、その周辺の空気中にイオンの膜を作り、近くに浮遊している花粉やダストなどを帯電させる。電極はこれとは反対の電荷を帯びているのでそこに紙を敷いておけば集塵できる仕組みだ。
Date: 2018/04/23(月)


静電気でビリっとしないために
物が擦れ合うと静電気が発生する。雲の中で氷の粒が激しく摩擦され静電気が発生し雲の上の方ではプラスの電荷が下の方ではマイナスの電荷が溜まり始める。雲の下にたまったマイナスの電荷によって大地側にはプラスの電荷が集まりこの電位差に絶縁体の空気が堪えられなくなると一気に地上に雲の下のマイナスの電荷が放電され雷となる。車に乗っていると振動で座席と衣服が擦れ合って静電気が発生して降りるときにビリっとくる。このとき先端が導電性ゴムでできている静電気グッズをにぎり金属などに先端を接触させるとショックを受けずに静電気を逃がすことができる。ガソリンスタンドなのでも静電気を逃がし引火を防ぐために放電プレートが設置されている。

Date: 2018/04/22(日)


南極では磁石の針はどちらへ向くか
磁石は通常北を指す。これは地球がダイナモのような働きによって大きな磁石になっているからということになる。それでは赤道ではあるいは北極ではどうなるのかということになる。赤道では平行になり極に近づくにつれ傾きが大きくなるということになる。南極に立てばどちらを向いても北ということになる。したがって南極では一定方向を向くことは無く、くるくる回る状態になる。
Date: 2018/04/21(土)


ロボットの製造には不可欠な各種センサー
自動制御やロボティクスには欠かすことができない電子部品が各種のセンサーである。センサーには様々なものがあるその代表的なものが位置センサーや速度センサー、角速度・加速度センサー、力センサー、温度・湿度センサー、CCDカメラ、味覚センサー、臭覚センサー等である。角速度センサーや加速度センサー等はMEMS(メムス)の技術を使って製造されている微細なセンサー部品で、落下を感知してハードデイスク(HDD)が衝撃を受ける前に磁気ヘッドを安全領域に非難させる。将来はロボットと一一緒に食事の味見をすることができる日が来るかもしれない。
Date: 2018/04/20(金)


メコン川

メコン川は南アジア最長の川で,中国,ミャンマー,ラオス,タイ,カンボジア,ベトナムを流れる。全長約 4350km。の川である。川の水は全体的に薄い土色で川縁はヘドロ色といった様相である。ベトナムではまだ乾季であっても上流が雨季になっていると土を下流まで運んでくる。ベトナムの建設現場を見ていると砂が日本の土の色をしている。メコン川を砂運船が砂を運んでいるがやはり土色をしている。写真はメコン川とそのデルタ地帯の島で行っているメコン川クルーズの様子である。
Date: 2018/04/20(金)


ベトナムの歴史資料館

本日はベトナムの歴史建造物を見させていただきました。大統領府、郵便局、歴史民俗資料館、協会等でしたが昔はフランスの植民地であったということで西洋的な建造物が多く残っています。写真は大統領執務室や会議室、映写室、センター観覧台(名前は違うかもしれませんが)等です。夜には水上人形劇等を見学させていただきましたが水の中に浮かぶ人形をどのようにタイミングよく操作しているのかがよく解りませんでしたが見事なものでした。
Date: 2018/04/18(水)


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