いのち環境ネットワーク参院選にむけ公開質問状
いのち環境ネットワークの代表の加藤やすこ氏は参院選に際し化学物質、電磁波、低周波音の規制や対策について各政党に参考文献添えて公開質問状を送り各党の見解を求めています。質問状の送り先は自民党、公明党。共産党、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新撰組、国民民主党で回答のあった自民党、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組とのことであす。その内容はいのち環境ネットワークのホームページで掲載中との事です
Date: 2019/07/17(水)


アレルギー改善法
アレルギー診断は、症状が始まった時期、季節との関連性、症状の種類と程度、過去の病歴や他のアレルギー性の病気(喘息、アトピー性皮膚炎)の併発の有無、家族の病歴(特にアレルギー)などを聞きとり調査をしていきます。耳鼻咽喉科では、専用のスコープを使って直接鼻の粘膜の状態を観察する鼻鏡検査を行います。通年性のアレルギー性鼻炎では、鼻の粘膜が全体的に腫れあがって白っぽく見え、透明の鼻水がみられます。また、副鼻腔炎、鼻ポリープなど他の病気があるかどうかも観察します。アレルギー性鼻炎では、白血球の一種の好酸球という細胞が血液中や鼻水の中に増加します。したがって、鼻汁好酸球検査で鼻水の中の好酸球増加がみられることがポイントになります。 また、症状の原因となるアレルゲンが証明されれば確定診断となります。原因となるアレルゲンを明らかにすることは、治療や生活環境を整える上で重要です。根本的に健康を目指すなら体の中の汚染物質を排出し新陳代謝を活性化させ天然の水(もしくは浄水器で浄化された水)を飲み体の成分を入れ替えていくことです。適度な運動で筋肉を鍛え適度な睡眠をとり免疫力を高めていくことです。根本的な解決方法は住環境及び職場環境を良好にし人工的環境障害負荷をできるだけ低減し生活習慣をよりよくし自分自身の健康力を高めることが最もシンプルで根本的健康法であることを忘れないことです。
Date: 2019/07/16(火)


アレルギー反応の原因を改善しなければならい
アレルギー反応はアレルギー性鼻炎を例にとると体にアレルゲンが入らないようにする一種の防御反応として起こっていると考えられています。アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。 これらの症状は、鼻の粘膜に存在する肥満細胞と呼ばれる細胞から、ヒスタミンやロイコトリエン、トロンボキサンという化学伝達物質が放出されることで起こります。 ヒスタミンは鼻の神経を刺激してくしゃみ・鼻水に、またロイコトリエンやトロンボキサンなどは血管を刺激して鼻づまりに関係していると考えられています。病院で症状がアレルギー性かどうかを調べる検査には問診、鼻鏡検査、血液・鼻汁好酸球(びじゅうこうさんきゅう)検査などがあります。 また、アレルギー性であれば何が原因になっているかを検査します。 検査には、皮膚テスト、血清特異的IgE抗体検査、鼻粘膜誘発検査などがあります。 血清特異的IgE抗体検査は、採血をしてアレルギーと関係するIgEという抗体がどんな種類のアレルゲンと結びつくかを調べるものです。 スギ花粉がアレルゲンであればスギ花粉に対し「陽性」というように結果が出ますが、陽性だからといって必ずそれがアレルゲンとは限らない場合があり、問診で得られた情報などと組み合わせて診断します。原因となるアレルゲンを明らかにすることは、治療や生活環境を整える上で重要です。検査も大切ですがまずその前に自分の寝室や長時間滞在する室内がアレルゲンが大量に発生する可能性があるかどうかご自分自身で判断して室内環境をクリアーに改善することを一番にする必要があります。なかなか自分自身ではむつかしい人は第三者に指摘してもらいましょう。室内環境をクリーンにするには経済的な負担は必要ありません。自分の身体を動かし掃除・整理整頓をするだけです。症状のある方は今日からでもできることです。できるだけ早く取り組みましょう。一つ一つ身の回りの環境を整えることが最大の病気改善法です。
Date: 2019/07/15(月)


アレルギー症状の通年性と季節性
この時期になると測定に行ってもカビやダニの発生が気になります。特にアトピー性皮膚炎や肺炎、鼻炎の方たちは要注意です。最も今の住環境では1年を通してダニ・カビが室内に発生していることも考えられますがアレルギー症状にも年間を通して起こる「通年性」と一定の季節に限って起こる「季節性」の2種類に分けられます。風邪をひいたわけでもないのに「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」に悩まされ、集中力が落ちて日々の仕事にも差し支える、そんな人の多くが病院へ行くと「アレルギー性鼻炎」といわれます。 「通年性」の主な原因はハウスダストですが、中でも多いのはダニです。ダニ以外の原因には猫や犬などのペットが知られています。 「季節性」のほとんどはスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が原因です。 ハウスダストやスギ花粉など、アレルギーを起こす原因物質を「アレルゲン」といいます。 アレルゲンが鼻に入ると、アレルゲンの侵入を防ぐかのように鼻がつまります。また、くしゃみや鼻水という症状でアレルゲンを体の外に追い出します。これがアレルギー症状のメカニズムです。
Date: 2019/07/14(日)


測定は犯人捜し
化学物質過敏症や電磁波過敏症、アトピーに花粉症、過敏性肺等アレルギー、様々な現代病がりますが測定で依頼されるときにはその症状が何らかのきっかけでひどくなったとか今まで無かった症状が急に出てきた場合がほとんどです。過去の環境を聞き取り調査によりお話を聞くことで元々の原因がわかることもありますが今、新たにどのような影響により症状が出てきたかその原因を探し出すのが測定解析ということになります。その原因はただ単に測定器で測定するものだけに限らないこともあります。聞き取り調査をしながら様々な推理と基本原理に基づきその原因を探し出しその原因を取り除いたりその負荷を下げることを指導するのが測定士の目的とならなければなりません。測定をして数値を出すだけではどこから何が原因で症状が出てきたのか解らないからです。電磁波調査士や室内空気測定士、低周波騒音測定士は人の身体の仕組みや総合的な複合的な環境負荷を細かく分析して問題解決に向けて提言するのが本来の目的だからです。
Date: 2019/07/13(土)


身近に伝導体を置かない
今日も東京世田谷へ電磁波測定と改善アドバイスに参りました。いつも測定に行って驚くことは他の方からのアドバイスで様々な間違った改善をしておられることです。化学物質を封じ込めると称して発泡系アルミ板を壁に一部立てかけていたり鉄の網を布団の下に敷いてアースをかけたり意味のないばかりでなくかえって体に負担がかかり悪い環境を作るようなケースがおおくみられます。理論的にも基本的に考えたらわかることなのですがそれがいいといわれたり改善商品として販売されていたら信じてしまうのも無理もないことかもしれませんが何が本当に負荷の内容になるかを計測し確認することが重要です。それは単に測定器のスイッチを入れることではなくどのような目的でそれをは計測しなければならないかを適時分かる人に計測してもらわなければ同じ過ちを何度も繰り返しお金を浪費してしまうだけになります。
Date: 2019/07/12(金)


人の感覚とセンサー
人間には五感というものがあるがその感覚の代わりをする様々なセンサーが開発されている。目で見る光、皮膚に感じる熱や触感、味覚に代わるセンサー等である。温度制御をするためには温度センサーが光により反応する光センサー様々なセンサーはロボットや車の自動運転に今後ますます用途が広がっていくものと考えられる。圧力、磁気、湿度等の様々なセンサーがより繊細かつ複雑な制御による性能を高めていくことにより疑似生物のような機械がたくさんできることが予想されるが自然のメカニズムで動く生物とそれら機械的に様々なエネルギーを発する機械が人を進化させるか退化させるかは人の意志力による。機会をコントロールする立場から機械に動かされる側にならないように意思しておく必要がある。
Date: 2019/07/11(木)


光センサー
光センサーは私たちの目のように光を感知します。センサーは可視光線や赤外線を感知するセンサーで様々な種類があります。光センサーは光のエネルギーを電気信号に変換します。物質に光を当てた時に物質内の電子が光のエネルギーを吸収しその結果電子を放出する現象を光電効果といいます。光電効果によって半導体の接合部に電圧が現れる現象を光起電力効果といい、フォトダイオード等、半導体の接合部に光が当たると電流が発生する性質を利用したものです。光電効果によって電子が流れそれにより物質の内部抵抗値が変化するものを光導電効果といいます。これを利用したものに、Cds(硫化カドミュウム)セルなどがあり照明の自動点滅器に利用されています。このほか光電効果による光電子放出効果や焦電効果などを利用した光センサーもあります。
Date: 2019/07/10(水)


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