札幌実務セミナー
電磁波に関する様々な問題は5G問題やスマートハウスなど収拾がつかないところまで来ようとしていますが電磁波による健康被害を受けている方達をどのように救済していくかその方法が分からねばその存在を測定器などで検知しても意味のないことになってしまいます。測定することによってどのような電磁波による被ばくを受けているかまずそれを知る必要があります。そしてその負荷をどのように下げていくかを検討して実施し本当に下がっているのかも測定し検査する必要があります,、今回はどのようにしてそれらのことを説明し実際に電磁波が低減したことを確認できるようになるための実務セミナーとなります。
Date: 2019/05/23(木)


北海道講演会
今後ますます携帯等における高周波問題は5 G の導入と連動して、スマホ から Wi Fi 、 スマートタウン・ハウス等において、 電磁波 の産業利用が拡大する なか、電磁波被曝による人体影響 による電磁波被害による健康障害を訴える方々が多くなってきた 情況下 、WHOの外郭団体である国際がん研究機関は、4月18日、「来年、マイクロ波の発癌評価を見直す作業を開始する」との声明を発表しました。 現在 の「グループ 2B 」から、「グループ 2A 」、もしくは 確実 に 発癌性 があることを示す 「グループ 1 」への変更を求めた のです。加藤やす子さんの講演では学校におけるPCの使用による学力低下、不登校児が3割にもなっていることなど電磁波問題の根の深さを考えさせる多くの情報をいただきました。
Date: 2019/05/22(水)


明日は北海道で特別講演会
明日は札幌市教育文化会館 4F 402(札幌市中央区北1条西13丁目)で特別講演会 :13:30〜15:00 市民ネットワーク北海道代表 石川さわ子氏特別講演会 :15:15〜16:45 環境ジャーナリスト 加藤やすこ氏の講演があります。電磁波問題の最新情報をキャッチしご家族を安全に守るための防護知識を少しでも吸収していただきたいと思います。本日は札幌へ移動後、空港へ迎えに来ていただき北海道の断熱システムや積算システムを展示場にて説明していただくことになっています。
Date: 2019/05/21(火)


磁性細菌
細胞内に磁石を合成する細菌を磁性細菌といいます。また特に地磁気に沿って移動する細菌は走磁性細菌といいます。磁性細菌の中でマグネタイトは10〜20個ずつがリン脂質の膜に覆われて、マグネタイト同士が引き寄せあって細胞内で一塊になることを防いでいます。リン脂質で覆われたマグネタイトは、細胞を貫く繊維のような構造物にまとわりつくように1列に並び、マグネトソームと呼ばれる細胞内構造物を構築しています。
Date: 2019/05/20(月)


磁石になる微生物
総ての物質は電荷を帯びているといってもピンときませんがホタルや電気ウナギ、海ホタル、そのほかにも発光する様々な生物を見ると合点がいくものです。地球の磁力に沿って泳ぐ細菌は鉄イオンを取り込んで細胞の中で結晶化し約50nmの鉄酸化物や鉄と硫黄の化合物の磁性粒子(マグネタイト)をおおよそ数百個〜1千個も合成しているといわれています。それらが細胞の中で磁石の役割を果たしているということです。このような生物を観察研究することによって今日まで様々な発明がなされています。ホタルの発光システムからは宇宙における生物発見の要素を検知するためのツールや食品施設における清浄度等をチェックする機器等の様々な開発が行われてきたように様々な生物にはこの大宇宙を構成する大きな要素が極微細に凝縮されています。
Date: 2019/05/19(日)


電磁波と微生物
今日は電磁波と微生物といった話をすると電磁波被ばく等による免疫力が弱まるとある種の体内微生物が増殖するといった話ではなく磁石を作る細菌の話です。地球の磁力に沿って動く細菌がおりそれらの細菌には細胞の中で磁石を合成する者がいます。今後それらの細菌ががんの治療に利用されたり環境改善に大いに期待されているといった話を今日、明日に棉ってお話しできればと考えています。

Date: 2019/05/18(土)


携帯電話の使用を緊急時以外は控えるようにという
ヨーロッパの国の中には16歳未満の子供の携帯電話の使用を禁止している国もあれば緊急時以外を除いて携帯電話の使用をできるだけ控えるようにとの通達を出している国もあります。オーストリアのザルツブルグではドイツの建築生物学に即した特に厳しい指針値で規制をしています。実に日本の1千万倍厳しい指針値といえます。成長段階の子供達は特に電磁波の影響を受けやすいことがわかっているのでまさに子供たちを守るための指針であるといえます。日本の子供たちは常にスマフォを片手にいつもスマフォの操作をしています。体に大きな負荷を抱えたまま成長する子供たちの未来がとても心配です。
Date: 2019/05/17(金)


抗体反応
アレルギー性鼻炎の症状は、1日に何度も繰り返すくしゃみと、水のように流れる鼻水、鼻づまりが特徴です。これらの症状は、鼻の粘膜に存在する肥満細胞と呼ばれる細胞から、ヒスタミンやロイコトリエン、トロンボキサンという化学伝達物質が放出されることで起こります。 ヒスタミンは鼻の神経を刺激してくしゃみ・鼻水に、またロイコトリエンやトロンボキサンなどは血管を刺激して鼻づまりに関係していると考えられています。様々な食物アレルギーがありますが食物成分の中に危険な農薬等が含まれていると抗体反応によりそれらを排除しようとする強い反応が起き体に危険なものが入ってきたというシグナルとなります。この反応・攻撃性が強くなると体全体にダメージを与えるぐらいの連鎖反応が起き死に至ることさえあります。これらの作用から身を守るためには体を動かし新陳代謝を活性化しできるだけ化学成分を取らずにナチュラル水を多くとり細胞中の成分や体液の成分をクリアーにしていく必要があります。筋肉を全身運動により鍛え神経を鍛え体の成分を入れ替え免疫力を高めていく必要があります。すべては基礎体力と精神力強化からスタートしなければなりません。
Date: 2019/05/16(木)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000164
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72