低周波の電界から身を守る方法
低周波の電界から身を守る方法は低周波の磁界や高周波と比べると比較的簡単に遮蔽できる。まず電界の強さは距離の2乗に比例して減少するので電界の発生源からできるだけ離れればよいということになる。発生源からあまり遠ざかることができない場合には電場をアースされた薄い金属製フォイル等で遮蔽すればよいということになる。アースはできるだけ他のアースから離れた土中の水域面まで掘り進んだ位置にアース棒を打ちこむのがベストである。コンセントのコールドラインで取ることもあるが時々反対に配線されていることがあるのでよく確認することが必要だ。
Date: 2019/02/18(月)


神経細胞と電気
脳内の神経細胞を電気が流れるという表現があるが神経細胞は金属で出来ているのではなく、主に脂肪とたんぱく質・糖で出来ているため絶縁体に近い。しかし体の分子には水分が含まれているそしてその水分には様々な物質が溶け込んでいる。純粋な水は電気を通さないが電気を通すものが水分の中に溶け込み細胞内にも入り込むしたがって人の身体は電流が通り感電することになる。細胞は内側がマイナス、外側がプラスに帯電している。神経細胞にとって最も重要な「イオン」はナトリウムイオン(Na+)である。なぜナトリウムイオンが重要なのかははっきりしないが、生命が誕生した海の中で最もナトリウムイオンが利用しやすかったのではないかと考えられている。また、NaClのCl-(塩化物イオン)、そしてK+(カリウムイオン)神経細胞で使われており、これらを組み合わせて「電気」を起こしている。
Date: 2019/02/17(日)


点滅する光と点滅しない光
蛍光灯やLEDは点滅する光だが昔ながらの白熱灯はフィラメントの特性として余熱で光り続けるので点滅しない。LEDは明暗の差が大きい点滅でその強い点滅であるがゆえに人体への影響が強くなる。高速で点滅しているので一見、点灯しているように見えるが実は認識できない速さで点滅してる。これは意識に上がっていなくても深層心理に影響を及ぼす。意識に上がらない速さでも人間の脳や意識は影響を受けている。

Date: 2019/02/16(土)


照明と電磁波
先般の測定ではやはり通常の白熱灯などの電灯と比べるとLEDの方が明らかに電界・磁界が高くなっています。LEDの場合にはブルーライトによるメラトニン分泌への影響に加え光が点滅することによる「光過敏性発作」、「光過敏性てんかん」の症状、さらに電界・磁界強度が高まることが問題となります。蛍光灯やLEDは測定器で通常の60HZ.50Hz帯で調べるのではありませんが白熱灯と比べるといろいろ健康への問題点があります。特にLEDの点滅時のノイズを音により拡幅すると本当に気持ちの悪い音、リズムになります。リズムというよりパルス的といった方が近いかもしれません。拡幅した音にするとあまりにも強烈で長く聞くことができないくらいです。様々な文明の利器は隠されたところ、表面には見えない所で恐ろしい問題点を秘めています。
Date: 2019/02/15(金)


電界の高い家
昨日は博多経由小倉まで電磁波の測定に行ってきました。奥様と旦那様ご協力の元、60Hz低周波電界、磁界、及び2KHz電界、磁界および高周波電磁波の測定及び人体電圧等の測定をさせていただきました。気になったのはバックグランドの電界が高く通常でも電界が高いということです。また1階の電界が通常より比較的高いのが気になりました。また2階の寝室のベッドの上でもかなり高い数値が計測されています。住環境測定士は電磁波調査士や室内空気測定士、低周波騒音測定士等の専門分野があります。各専門住環境測定士をとるためには総合的に人の健康や地球環境、電磁波、静電気、化学物質、室内環境の分析、騒音、低周波音、超低周波音、微生物、温熱環境、微生物、地質による静磁場、水の分析、換気等の建築分野、建材等々総ての分野を現場レベルで広範囲に学ばなければなりません。そして各専門分野の測定士を3つ以上取得した人がグランドマスターの総合住環境測定士として認定されます。これは一つ一つの分野に総ての環境が人の健康に及ぼす影響を推理して対策を導き出す力が要求されるためです。その現場の人の健康状態と現状の環境状態を照らしその家庭の事情に応じたできるだけ家計に優しい負担の少ない改善措置を導き出さなければならないからです。室内の環境の中で最も重要なのは寝室です。いかに寝室の環境を人工的な障害による負担を軽減していくかがまず最優先されなくてはなりません。昨日のお宅も建物の壁である程度、高周波はカットされているので窓だけの改善で済みます。窓や開口部も比較的小さめなので高周波に関しては今後、特段のことが無ければ窓のシールドすることで収まりそうです。低周波に関しては全体の数値を見ながら改善策を総合的に判断していきます。然しまずは寝室、ベッドとその周りの環境負荷をすぐに下げることから始めなくてはなりません。非常に困難な仕事ではありますが特に建築関係の志を持った方々にこの資格を取っていただき人だけでなく総ての地球生命体に優しい環境になるような人の輪を広げていただきたいと思います。それが我々の故郷である地球を守ることに繋がるからです。

Date: 2019/02/14(木)


人間の脳波
人間の脳波の周波数も体の状態や時間帯によって変化する。起きて覚醒し活動し集中しているときには13〜30Hzのベータ波に緊張・緩和状態では8〜12Hzのアルファ波に睡眠、瞑想状態では4〜7Hzのシータ波に熟睡、恍惚状態では1〜3Hz帯のデルタ派になっている。この低周波域で人間の生命維持装置である脳、神経系、DNA,神経伝達物質、ホルモン分泌作用機能と地球の自然界の周波数と交信し地球の周波数は宇宙の周波数に影響を受けている。人の生理現象は自然界と密接にかかわっているがそれを分断するのが人工的な化学物質や電磁波、騒音等である。これらも総て人の電気的振動に影響を及ぼしているのである。
Date: 2019/02/13(水)


大自然の送信チャンネル
何十億年前から大自然はそれぞれの目的に応じて様々な素粒子、原子、分子が振動し連鎖しながら送信チャンネルを用意していた。宇宙から地球に至り地球上の電離放射線までの有機的な自然界の天然の振動はおおよそ30Hzまでの低周波である。人間の脳や神経系統はこの最下位の周波数帯で、極めて微細な電気と磁気の流れを生み出し、信号の送受信を行っている。この信号によって人間の体の有機的構造の配電盤が制御されている。下界からの磁場もこの低周波域で、有機体総てに働きかけ、植物、動物、人間のバイオリズムに影響を与えている。この自然界の電気的振動は人や生物の生の営みに絶対的といえる重要な役割をしている。このリズムを人工的な電磁波が乱している。これをコントロールできるのは自らの意志でそれらの環境負荷の低減と自分自身を自然のリズムに戻すための体外環境整備と体内環境整備を行うことである。
Date: 2019/02/12(火)


アトピーの薬による障害
アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎など、各種アレルギー性疾患の炎症やかゆみ、腫れ等を抑える効果のあるステロイド系抗炎症薬は内分泌系に影響を与えることにより長時間服用することにより発疹や浮腫、水虫、ヘルペスなどの感染症にかかり易くなる。視力低下、ステロイド白内障、ステロイド緑内障などの症状や神経系の影響によるストレスなどの心配もある。薬も毒となる恐れがあることを懸念すると自分自身の免疫力を高め自らの生体恒常性により治癒することがベストである。
Date: 2019/02/11(月)


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