原子力発電
問題視される原子力発電は天然ウランに含まれるウラン235に中性子を当てると核分裂し中性子の放出し次々に連鎖核分裂を起こし膨大な熱エネルギーを生み出す。原子爆弾のようにこの連鎖反応を一瞬に起こさないように中性子を吸収する制御棒や中性子の速度を落とす減速水によって核分裂を制御している。この核分裂反応が一定になる状態を臨海と呼んでいる。問題は原子炉内で発生する声明に危険な放射線が発生し事故が起きるとその地域に甚大な被害をもたらすことと放射性廃棄物の処理法補が確立していないということである、プルサーマルにより原子燃料をリサイクル、再利用が可能だがそれらの無害化ができない限りすべての面で地球の生物には危険である。誰でもわかることが意識されないで兵器準備エネルギー技術の温存として存在し続けている。これも将来の負が置き去りにされた活用法になっている象徴のような存在である。

Date: 2019/06/19(水)


火力発電の課題
火力発電の最大の課題は液化天然ガス、石油、石炭などの化石燃料を燃やすと大気汚染の原因物質である硫黄酸化物や窒素酸化物、さらには地球温暖化に影響を及ぼす二酸化炭素を排出することです。またこれらの化石燃料はいずれ枯渇するということです。現在火力発電が少ない発電施設で総発電量の過半数以上を占めています。これを水素等の循環資源を利用する発電に変えることで地球にやさしいクリーンなエネルギーとして活用し直流で使用することにより人・生命への負荷も低減します。現在の火力発電所が燃料の輸入や冷却水が必要なため海岸べりにあるということもあり海水の活用がそのままでき真水の生成と塩の生成、水素の生産と総てがそのままシステム化できる環境にあります。
Date: 2019/06/18(火)


水力発電所の種類と問題点
水力発電所の構造面による分類では水路式、ダム式、ダム水路式があり水の利用による分類としては流れ込み式(自流式)、貯水池式、調整池式、揚水式があります。水力発電の問題点は川の流れをせき止めることです。川をせき止めることによって生物の循環を阻むことになります。生物の循環を阻むということはすべての生物の命の流れを阻むことに外なりません。山と海の生物が行き交う動脈が川ですがその動脈を断ち切ることにより生命の連鎖が断ち切られ正のエネルギー循環が行われなくなり生命力の弱い生物、免疫力の低い生命しか生き残ることができなくなります。これがどれだけ大変なことかを当たり前に感じる心がないとそれこそ大変なことになるということです。
Date: 2019/06/17(月)


日本の電気
日本の電気は2019年2月現在4,613か所の発電所において総発電最大出力2億7229万3547KWの発電をしています。その概略は水力1731か所4,958万KW、火力447か所17,236万KW、原子力16か所3,804万KW、風力247か所318万KW、太陽光2,155か所861万KW、地熱15か所46万KW、バイオマス66か所404万KW,廃棄物60か所1226万KW、その他2か所4万KWとなっています。その中でも太陽光をはじめとする新エネルギー発電所の総計が2,348か所最大出力は1215万KWと意外と少ないことが分かります。総合的にはやはり火力が少ない発電所で総発電量の過半数以上を占めていますのでこれを水素等に転換することが早期環境改善の方法と考えられます。発電所から50万Vと15万4000V〜27万5000Vの送電線で各地へ供給されて行きます。高電圧で送電するのは電圧が低い程、送電ロスが高くなり高率が悪くなるからという理由によるものです。送電線で送られる低周波の電気は身近な我々の家庭までの道のりでどの程度の電磁波が発生しているかを考えていくことになります。
Date: 2019/06/16(日)


ュキビタスネットワーク社会の脅威
ユビキタス社会(ユビキタスしゃかい)とは「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピュータネットワーク、インターネットを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され人々の生活をより豊かにする社会である。と定義されています。それは電波でシステムを動かすワイヤレスの世界で建物の内外でワイヤレス化がどんどん進んでいる。これは人々の生活を豊かにするというより人々の健康を脅かす脅威の世界がやってくることに他ならない。「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や電車・自動車等、あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり、「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることである。ということは常に電磁波に曝されながら寝ているときにも起きているときにもどこでも有害電磁波に曝されていなければならないことに他ならない。逃げられない世界である。
Date: 2019/06/15(土)


ドイツで危険性が指摘される自然塗料
以前からドイツでは建築会社が使用してはいけないがホームセンターで一般向けに販売している自然塗料もあります。日本ではドイツの自然系塗料で安全であるという触れ込みで使用していても当のドイツでは危険性が証明され建築会社は使用することがない塗料で私自身もドイツの工務店でその話を聞いた時には驚いたが同時に納得がいった。一度建材会社の勧めで使用したのだが建築後の空気測定で大量にアセトアルデヒドが検出し驚いたことがあり何度も空気改善のための施工をし、苦労してようやく空気中のアセトアルデヒドの気中濃度を抑えた経験があるからだ。天然系はトルエンやキシレン等のVOCは含んでいないがホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを発散するものも多かったのだ。テルペンやリモネンはホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを含むことが多く特にリモネンはアセトアルデヒドが多い。アセトアルデヒドは人が二日酔いになった時にも呼気から検出される。アセトアルデヒドは自然系建材からよく検出されるので気中濃度も厳しくなりとても厄介な存在である。
Date: 2019/06/14(金)


攻めてくる負荷
今や人工的な変調エネルギーは人の生体には人の生体機能に障害を及ぼす負荷のエネルギーとなって人の城郭に絶えず攻め入ってくる様々な兵士のようなものです。これを防御するのが生体の免疫機能による防衛隊です。人工的な侵害者は日夜絶えず攻撃の手を休めないので生体の防護隊も次第に疲弊してきます。この攻めてくる負荷を少しでも減らし免疫機能にも休息を与えないと攻めてくる負荷にも抵抗できずに城郭は攻め入られたまま次第に様々な機能を失っていくことになります。自分の身体を修復するためには少しでも負荷を減らし自分自身の身体を修復していかなければなりません。住環境における多くの負荷がますます増大していく中、自の身体と住環境を整えることに目を向けていかなけらないのですが社会は逆行した形で急速に進んでいます。どのようにしていけばよいのかを学び自らの環境をより良い方向へ自分の意思で整えていく必要があります。
Date: 2019/06/13(木)


自然系建材が安全である言う神話
シックハウス症候群や化学物質過敏症の方達には自然素材に関してもVOCを大量に放散するものに関してはとてもつらい状況になります。また無垢材や珪藻土を使用して安全と思っていた自然素材の家でも子供さんの具合が悪くなりぜんそく気味になり奥さんも頭痛を訴えるようになり改修したケースもある。自然素材の珪藻土だからと安心していたのかもしれないが珪藻土に高濃度のブタノールと防腐剤としてのカンファー(樟脳類)が混入されていたものを検出されたケースもある。本来自然系建材も含めすべての建材は放散検査をして成分を分析してみないと安全かどうかの判断はできない。
Date: 2019/06/12(水)


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