聴感診断
騒音測定に関してはまず測定するというよりは測定前に耳でよく音を聴いてその内容を把握する聴感診断が費用的にも時間的にも有効でありまた不可欠である。音を聴くことによって、定量的な指示値こそ得られないが的確に音の状況を判断することができ騒音対策には非常に有効である。問題となるのは超低周波音である。低周波音は聞こえる音だが超低周波音は聞こえない音がために一定の音圧レベルになると体感的に不快感等を感じるケースやそれ以上の建具ががたつくぐらいのレベルにならないと感知できない。環境には様々な人工的な負荷がある。それらの全体像を意識しながらどのような弊害があるかを知ったうえで体感診断ができるようにしておくべきである。
Date: 2020/01/21(火)


大気汚染
今日ではや1月も20日になりました。外は晴天にもかかわらず大気はかすんでとてもクリアーという状況ではありません。先日も山中の中で空気質が良いと思われていたところでさえ空気中にプラスチックの微粒子が大量に入っているという分析結果が報告されていましたがもはや外部の空気も安全とは言えない状況です。室内空気質は2酸化炭素の室内の濃度基準によって換気換気基準が定められていますがもは外の空気をストレートに取り入れることが安全とは言えなくなっている状況です。外部の空気を取り入れる前に清浄フィルター等を通して清浄な空気に変えてでなければかえって室内空気が汚染される結果にもなりかねません。外部の大気は地球上をまわっていますのでどこからどのような汚染物質が入っているかわからない状況が今後ますます深刻となる恐れがあります。

Date: 2020/01/20(月)


光触媒と多孔質
光触媒は対象物質が触媒表面に接触してきても、光がないと反応を起こすことはありません。この光触媒の欠点を改善するために光触媒を多孔質化して吸着後光が当たった時の分解といった2重プロセスにより効率化した化学物質分解剤が開発されてきました。さらに光がなくても化学物質を遠赤外線効果により分解無害化する商品(アニヨン溶液)もできています。これらは透水性で無害なので単純にクロスやカーテン・家具に直接吹き付けるだけでその効果が期待できるので新築・リフォーム時でも最終段階でできるので手軽にシックハウス予防や体質改善効果も期待できます。化学物質や電磁波等の人体には強力な負荷を少しの工夫で下げ日常的に心配のない環境で暮らすことも疾病の予防、恒常性の強化といった点で一度の実行で手軽にできることから始めておくことが最も重要な予防の一環となります。
Date: 2020/01/19(日)


測定・改善機関の中立性
環境測定に関してはその場のできうる限りの環境負荷の状況を測定器や目視・臭気・体感等を総合的に分析しながら科学的にその環境負荷とその環境における人々の年齢や性別・遺伝的要素・経歴等を総合的に把握しながら環境負荷と症状の因果関係を探査していかなければならない。そのためには中立性や自律性といった基本的な立場を根底に行動するといった理念や意識が最も重要である。本来、仕事を選定するということは根底に公共性等を理念とした倫理観に基づく目標に向かって踏み出したということに他ならない。常にその目標を見失うことなく働くということが一生をかけた働き甲斐のある仕事となる。そのことでその人の生命力の活性化にもつながりその力が触れる人たちの力にもなる。
Date: 2020/01/18(土)


積極的健康法
様々な過敏症は様々な人工的なものを含む負荷を一時的に大量にまたは継続的に体に受け続けることによって発症する。またその受ける負荷が複合的であったり相乗的あるいは相加的であったりする。そのことにより免疫力が弱まり体に様々な症状が出ることにより体は疲弊してしまう。体の中の障害は連鎖的に波及していくので体の様々な部分に悪影響を及ぼし症状は悪化していく。そのサイクルを良い方向に持て行くためには自らの意思で自分の身体を良いサイクルに戻し生体恒常性を正常なものに回復し強めなければならない。例えば昨日ウォーキングのように脳を活性化させる効果が期待できるものもある。40分のウォーキングを週3回行なったところ脳の記憶をつかさどる海馬が1年で2%増量したとの報告もある。脳を守る方法のひとつに「1 日30分以上の散歩」をあげている機関もある。
Date: 2020/01/17(金)


動く身体調整
動物は植物と違い地表を自由に動き回ることができる。脳をはじめとする体の仕組みが動くことにより進化した経験則を遺伝子の中に内蔵している。したがってラジオ体操・柔軟体操、ウオーキングなどは毎日続けることにより体調を正常に導いてくれる。それを導いていくのは本人の意思しかないのだがウォーキングは健康増進だけでなく寿命にも貢献する。毎日歩く人と歩かない人の寿命が違うという研究報告も出ておりウォーキング継続は動脈硬化予防にも効果がみられ、血流をスムーズにする効果もあり、血液の循環が良くなると新陳代謝が活発になり、冷え性の緩和など体質改善にもつながる。また骨粗しょう症など骨の老化防止効果も。骨はカルシウムの摂取だけでなく刺激を与えられることで筋肉とともに強化される。日光を浴びるのも有効毎日30分歩く習慣は大腿骨骨折リスクを40%下げるという。また最新の運動生理学で、歩くスピードが速い人は、スピードが遅い人よりも寿命が長い傾向が明らかになっている。
Date: 2020/01/16(木)


ガイガーカウンター
ドイツでは以前ガイガーカウンターがよく売れていた。チェルノブイリ事故の影響でドイツ国内の土壌や牧草を汚染された経験や、国内の河川の放射能汚染で、食品の放射能汚染を厳しく規制しているからである。ガイガーカウンターで測定するとその物質の放射線量をすぐに読み取ることができるので目に見えない形での放射線量被曝を浴びなくてもすむ。また電磁波の健康被害に厳しいドイツの研究機関は、かなり前から携帯電話のマイクロ波が脳に与える影響も警告していた。したがって携帯端末の電解強度等もメーカーとモデルごとに公表されているものが選択肢の一つに以前からなっている。日本ではどれだけ早くどれだけ快適なスマートフォンを持ているかが若い人たちの選択肢となっている。
Date: 2020/01/16(木)


山火事で5億匹以上の野生生物が死亡
オーストラリア全土で猛威を振るう山火事は、オーストラリア独自の生態系の動植物に壊滅的な影響を与えており、1つの州だけで 5億匹近くの動物が死亡したとみられている。研究者の間では「この数値はかなり低いものだと言わざるを得ない」としている。この死亡数は、哺乳類、鳥類、爬虫類などの数であり、昆虫、コウモリ、カエルなどを含んでいないために、この数値をはるかに超える可能性が高い」と考えられ哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、そして蝶などのより大きな昆虫も含めるのなら、オーストラリア全体での生物の死亡数は数十億になる可能性がある」ともいわれている。再三にわたる人的火災はこのような環境面でも地球上の生物循環に大きなダメージを与えている。今も続いている山火事だが生息地が通常に戻るには数十年かかる可能性があると考えられている。
Date: 2020/01/14(火)


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