水道の塩ビ管と化学物質過敏症の事例について
今回、浄水器をつけてシャワーから水が出ると頭が痛くなったという事例がありました。塩ビ管から出ている化学物質が問題だろうということを聞いてステンレス管に変えるという方向で検討して進んでいるということです。またこのような事例があるということで浄水器業者もそのような説明をしたということです。ステンレス管に変えるということでまた数万円の見積もりが出ることでしょう。そのお金は家族にとってもとても大切なお金です。まず浄水器をつけたり家を新築したりリフォームするときにはほとんど敷地内の配管は塩ビ管で配管します。そしてそれを接続するときに接着剤を使用します。また水道管の基幹もほとんど塩ビ管です。そこをものすごい速さで水が通り抜けていくのです。水道管の一部を変えたということで頭が痛くなるほどの影響がでるとは到底考えられないことです。考えられることは当初その接着剤が固まる前に水と一緒に最初に出たものがシャワーヘッドについてお湯が出た時に揮発したことしか考えられません。以前も電磁波対策で数百万円のリフォームをされようとしていたところを指摘して取りやめられたことがありました。患者の言うことを何でもさせることが本当の指導とは言えませんので例えば家族や業者の方が協力して塩ビのパイプを水につけて患者がその匂いで頭が痛くなるか?あるいはどれがパイプの浸かっていた水か判別できるかの具体的な実験をしてできるだけお金をかけずに対策がとれるかを考える方向へ導いてください。水道管と水が新規の塩ビ管と接するのはほんの0.1秒以下ということになるのでちょっとつけたほうが負荷が多いということになります。患者の方は辛いことから逃げ出したい一心ですがそこに付け込むことだけはやめていただきたいと思います。一例ですが日常的にこのようなことが行われ家族のお金が失われていくことを危惧しています。
Date: 2019/10/18(金)


共振回路
磁気エネルギーを周期的に発するコイルと、電気エネルギーを周期的に発するコンデンサを組み合わせて交流の電圧を加えると、特定の周波数で共振(同調)という現象が起きる。ラジオ等で利用されるこの共振回路では無数の周波数の電波から特定の周波数を選び出しているのだが生体からも一定の周波数の微弱なエネルギーが電磁波的に発せられている。このエネルギー振動に強力な電磁波が同調またはノイズとなって生体に影響を及ぼす恐れがある。宇宙からのエネルギーや光も振動している。総ての自然のエネルギーの振動は歯車のように連動しているといえる。

Date: 2019/10/17(木)


建築生物学
建築生物学とは建築と生命のかかわりを考える学問体系で人の生体のホメオスタシス機能と建築環境がどのような結びつきによって影響を及ぼしているかを研究し実際の建築現場で実践していくかという学問です。住環境は土地上に建てる建物だけではなくその土地の場としての環境をも考慮して地球環境とのかかわり、土地のエネルギー的計測、地質、地形、そして建築様式、建築素材、人工的負荷の低減方法等を実践的に研究する学問です。したがって人と住環境の問題を個別に捉えるのではなく総合的に捉え全体と細胞、宇宙と人といった全体像で人の生体・生理的な現象を捉え住環境づくりの現場で実践することを目的としたものです。環境負荷による疾病は端的に個別の負荷だけではなく季節の変化、受け継いだ遺伝子によるもの、年齢、性別、精神性、住環境、都市環境等、すべてがかかわってきますがその中でどのようにバランス的な解決法をここに見出していく能力を身につけなければ本来のアドバイスはできません。一方疾病者は今ある症状が全体的なものとは考え難く電磁波であれば電磁波のみと思い込むケースが多く全体的な健康観に基づく自らのケアーができづらくなっています。ここが一番の問題点でありまずそれを理解してもらうことが改善への一歩となります。建築生物学は総合的に物事を捉えていく必要がありますがより良い生体への環境を創造するにはまずこのことを一般の皆様に理解していたいただく必要があります。そして自らの意思で行動していただかなければより良い方向性への一歩が踏み出せません。健康も総ては基本・基礎が最も重要です。
Date: 2019/10/16(水)


人工負荷に関する産業・政治・需要者
産業による化学物質の製造や需要家の労力代替エネルギー源及び情報の伝達エネルギー代替源である電気や電波は人体に様々なストレスを与え続けるとともに現在までの生物のエネルギー連鎖を断ち切りつつある。このような構図の中産業によるお抱え学者は何の責任もなくその産業における環境負荷による人への影響を倫理的研究者の研究成果を割り引いてその負荷が安全であるように錯覚させるような暗示的評論を述べることが多い。さらに産業支援者を多く持つ業界団体所属の政治家は当然のごとく業界寄りの発言をする。問題は多くの研究で警告がなされている問題に予防医学的な発言がなされないことへの罪の大きさである。現在だけではなく自分の子孫をも含めた生命の未来が託されている問題に関して全く無責任な発言をすることが大きな問題であることを自覚してもらいたい。自分の発言に責任をとれるかということを考えてほしいということである。
Date: 2019/10/15(火)


人の身体と地球
地球は宇宙と46億年のサイクルをかけて進行しつつある地球全体のバランスによって自励力と水によって循環をしている。人も原子古来のエネルギーの循環によって遺伝子に受け継がれながら自分自身に内在した生体恒常性によって自分自身の生命を維持し子孫に継いでいる。人間による自然の循環による物質やエネルギー以外のものが地球の循環に組み込まれたことによる人も含めた地球生命体のダメージは計り知れない。しかし人は意思をもって自分自身をコントロールできる能力を持ち合わせている。それが他の生物と違うところである。自分自身の身体を自分の意思で動かし是正することもできるし他の人間の心を動かし影響力を与えることもできる。障害を持つ人も自分自身の意思をもち自分を動かしながら他の人にも働きかけながら最善の方法を選択しながら自分自身を導いていかなければならない。
Date: 2019/10/14(月)


電気感受性の高い人々の災難
大脳は電磁波を放射して働いているが、極めて微細な電力なので原則的にはそれに感応できる鋭敏な超感覚能力者だけが知覚できる。しかしこの能力は現代の電磁波スモッグに覆われた環境ではかえってこの電気に鋭敏な人たちは精神物理学的生涯に化してしまう可能性が大きくなる。電磁波の負荷地に反応して喘息、頭痛、神経過敏症、めまいの発作、免疫システムの崩壊といった症状が顕在化する人と、さほど影響が認められない人が生ずる原因はこの生来の電気感受性という問題もあるが昨今ではこの電気スモッグ環境の最も厳しい環境下に於かれてきた人々及びその子孫の遺伝子情報の変化が加わってきていることが考えられる。
Date: 2019/10/13(日)


危険信号
高周波の電磁波は脂肪組織と骨には、筋肉組織よりも3〜5倍深く浸透するといわれ、水の分子がエネルギーを捕え、熱に転換するため、照射を受けた組織が水分を含んでいればいるほど浸透度は浅くなる。体表面ないし隣接する組織層、皮膚と粘膜の間に点在する温点といわれるつぼでは、特定吸収率の限界値がすぐに高まる。このことが携帯電話使用中の頭部で認められる。したがって年齢が低くなる程、頭蓋骨が薄いうえに水分量が多いためその影響が懸念される。高周波の電磁波は皮膚の温度調節機能も役には立たない。長時間太陽の日光にさらされると日焼けとして症状を残すことになるが高周波電磁波の場合人間の皮膚に記録を残さずに健康に有害な加熱を人体組織に与えうる、
Date: 2019/10/12(土)


高周波域における生物学的影響
高周波域における生物学的影響は、体の表面積に対する出力の大きさを示す電力密度(W/)と人体に侵入して熱転換される高周波エネルギーの強さを、体重1キログラムに対する出力で示す特定吸収率(SAR:W/Kg)が用いられる。しかし現実的には特定吸収率を算出することは決して容易ではない。したがって測定レベル、安全の指針値はμW/屬派修錣気譴襦
Date: 2019/10/11(金)


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