人工公害及び総合住環境負荷の多様性
携帯や飛び交う電波のほとんどが従来にない波長で生体に良いものではないことはよく考えれば誰でもわかることだが電磁波も低周波の電界及び磁界や高周波の携帯基地局の電波や様々な電波等から発せられる電波の影響や低周波音、化学物質等相乗的に健康被害を生み出す要因になることからその対策も複雑になる。電磁波も電力会社を相手に環境を改善をお願いするのか電波を発する事業者にお願いするのかこれはその負荷を測定してみなければわからないことなので通常の対応はむつかしい。電力会社の機器が問題だと思っている人々のところへ行くと実際は家の内部の機器や設備から発せられる高周波であったりあるいは低周波の電界で当たり磁界であったりする。したがって要求やお願いする相手が全く変わってくる場合があるので状況を良く把握してでなければ筋違いなお願いとなることがあります。あくまでも測定の数値によります。全く状況が見えないのであれば対策もできないしその効果も測定できません
Date: 2019/12/14(土)


5Gとスマートメーター
電磁波環境はスマートメーターに5Gと益々悪化することが電磁波過敏症やその他の人々が懸念するところだがさらに心配されるのがそれらを使用する室内機器である。現在でもワイヤレスラン等の強力な電磁波を出す機器が室内に多数おかれ頭痛や様々な疾病の健康要因となっているが今後それらに加えさらに最新機器が強力な電波を出すことによって室内環境は最悪になっていく。新しい便利な設備が次々とできていくが健康障害の予防または現在の症状緩和及び室内環境の整備には皮肉な話であるがそれらの機器を取り除くしかない。
Date: 2019/12/13(金)


IH調理器
IH調理器は電磁誘導加熱によって熱を生じさせる調理器だが電磁波を使うことで鍋そのものを発熱させることは誰でも知っていることだがIH調理器のトッププレートの下には、磁力を発生させるための渦巻き状のコイルが組み込まれここに電流が通ることにより電磁誘導によってコイル周辺に磁力線が発生しこの磁力線が金属でできたなべ底を通過するとき鍋の内部に渦電流が起きる。この渦電流は金属鍋の電気抵抗により発熱させるために鍋だけが厚くなる。温度の調節はコイルに流す電流を変えることで行われる。IH調理器はガスに比べ鍋そのものを温めるので熱効率は良いが人との距離が問題となる。強い電磁波が派生するためにある程度の距離を取らないと人の身体にまともに影響受けることになる。しかし調理するためには調理することができるところまで近づく必要がある。体をプロテクトしておかなければ強力な影響を受けることになる。特に問題となるのが流産等のケースである。
Date: 2019/12/12(木)


負荷を減らすための対策と商品や設備の急速な展開
環境負荷を低減するためには室内の問題と室外の問題がある。室外に関してはある程度できるものとできないものがあることを知っておく必要がある。室内の問題に関しては一軒家と集合住宅に違いなどの違いに関して認識しておく必要がある。室外も室内も制度や新商品ができるたびにその負荷も変化し巷に新しい製品やシステムが変わるたびに古いシステム自体が使用できなくして新しい製品をどうしても買わなければ使用できないようになることもある。アナログ的な設備や商品がある場合にはできるだけ残しておいてそれを使用できるようにしておく必要がある。電話やパソコン一つにしても有線のものが少なくなり新しい機器程危険度が増している状況である。少数派でも新しいものを受け入れない人がある程度いればそのシステムは残っていくこともある。大衆がなぜそれを残すのか根本的なことが分かることによって、企業がその商品・技術の見直しと安全性のための商品づくりに舵を切りなおすことの力となる。
Date: 2019/12/11(水)


住環境調査は被害者の立場に立って適切に
電磁波は電磁波、化学物質は化学物質支援センターといったタイトルの私的機関を設けて活動したおられる方をお見掛けすることが多くなってきました。住環境に関する様々な症状は化学物質でも様々な要因がありますし化学物質や電磁波あるいは騒音の問題、微生物、その他の物理的要因などが複合的にその症状の要因となっていることがあります。またその人の生体恒常性の問題や生活習慣など複雑に絡み合っています。一つ一つの問題も解決していかなければなりませんが社会構造的なこともありすぐに解決できるものでもありません。被害者の症状は待ったなしです。現場に赴きその要因探し少しでも負荷を下げながら客観的にできるところから生活習慣もより良い方向へアドバイスすることがまず先決となります。
Date: 2019/12/10(火)


携帯基地局の電波の測定値が振り切れる町
本日は東京で2か所、電磁波測定とシールドのご相談を受けていたのに対処いたしました。1件目は教授の先生による適切でないシールド材の選定と使用法の指導により不具合のあるシールドもあまり効果のないことになっていた分譲マンションの部屋でした。最近同様の間違った対策を指導されているケースを多く見かけます。しかも大金を支払っておられるので気の毒でした。次のケースは路地を入った一軒家ですが家に囲まれているので外部の電磁波は少ないと思われていたものの3階では携帯基地局からの高周波電磁波が建築生物学専門の電磁波測定器では計測不能なぐらいの高い値が計測されました。2階も外部からの電磁波は高い値が計測されるもの内部の様々な機器から非常に高い値の高周波電磁波が計測されました。飼っていたいたハムスターも1匹が死に家族の体調もすぐれないとのことでした。このような強い高周波電磁波帯におられる方は大勢おられるのでしょうが大変だと思います。
Date: 2019/12/09(月)


建物内部の被ばく量を抑える
外に携帯基地局があるのからといって建物内部でも被曝する必要はない。できるだけ密度高くシールドをすることによって高周波電磁波は低減できる。そしてせっかくシールドして建物内部に高周波電磁波が入らなくしても自宅内の機器から外部よりも高い被曝を受けているケースを見ることも多い。またせっかくシールドしても携帯の電気を常にオンにしておいたり枕元に於いたりしては意味のないことになる。寝室の環境整備は特に重要だ就寝中に電磁波や化学物質やカビ・ダニ等の微生物による負荷を受けないようにすることによって外部に出た時の耐性も変わってくる。自分の身体が悪くなるのに手をこまねいて相手だよりでまっているようでではいけない。まずは自分の身体は自分自身でできることはなるべく早く実行して防御しておかなければならない。

Date: 2019/12/08(日)


携帯基地局と裁判
携帯基地局撤去の裁判では延岡裁判において最高裁で敗訴したケースがあるがシックハウス裁判においても以前は同様で被害者の優位性はなかったが現在では相手が工務店やゼネコンといった人気商売的なところがあるので訴訟に持ち込まれるだけで企業イメージが悪くなるので訴訟を取り下げてもらうためにほとんどのケースで和解に持ち込むというケースが多くなってきている。しかし電磁波の場合は数社の独占企業が公共的な仕事として取り扱い利用者をはじめとする産業のすそ野も広がっているし産業における経済的な影響も大きいので国も規制をかけることができないでいる。しかし基地局周辺の住民の被害は」深刻である。訴訟をしている間にも住民の電磁波被ばく量は蓄積される。今を考えて宅内の被ばく量を抑えておかなければならない。特に寝室における電磁波被ばく量を抑え体の負荷を下げていかなければならない。
Date: 2019/12/07(土)


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