自然界の基本周波数
自然界の空電現象は、雷放電時に生じ、10Hz前後の波が主である。しかし、自然界中の機構により、ある特定の周波数を存続させ、他のものを減衰させている。すなわち地球と地上100Km付近の電離層とで形成する空間が8Hz付近で共振する共鳴体を形成し、基本周波数として約8Hz成分を選択的に存続させている。
Date: 2015/06/20(土)


外界の環境因子による体内リズムの変化
生体反応の観点から、大気中の直流電磁場、空電、シューマン共鳴の共振周波数電場など自然界で見られる微弱な電場が概日リズムに与える影響と電磁場が同調因子の一つとして考えられていることに関連し人工的な電磁場に対する人の被爆による影響を科学的な視点で捉える必要がある。人の体温・活動などは24時間周期であり、この周期は太陽とか外界の環境因子によって強制的に同調させられているものである。外部からの刺激を取り除くと、周期は長くなり25.3時間程度になると言われる。
Date: 2015/06/19(金)


生物の同調作用
環境条件に対して、生物は同調作用を有し、環境要因は同調因子と呼ばれている。光が最も強い同調因子であるが、温度、季節変化などの環境サイクルなども代表的な例である。大気中の電磁現象も同調因子の一つとなる可能性が考えられてきた。いわばこのような自然現象ともいえる宇宙や地球の自然環境サイクルに対応同調しリズムを刻んでいる私達の身体に人工的な自然には無い強い早いリズムが同調作用に影響を与えるとしたらどのようなことが起こりうるかを推定、検証していく必要がある。

Date: 2015/06/18(木)


生体の生物時計のメカニズム
哺乳類以外の、魚類、両生類、鳥類、爬虫類などでも網膜と松果体に生物時計を持っており、松果体によって分泌されるメラトニンは時間の同調機構に関係し、光周性の情報を伝える物質であることが知られている。このメカニズムにより人は地球の周期、朝には光が射し夜には光を閉ざす等、外部の光や地球、地球に影響を与えている宇宙のエネルギーに反応して寝むたくなる、起きるといった反応も生まれて日常生活を送っている。

Date: 2015/06/17(水)


概日リズム
光や温度など環境条件を一定に保った恒常条件下で生物の活動リズムが継続する場合が、フリーランリズムであり、その周期をフリーラン周期といい、生物時計による内因性のリズムであり、その周期が24時間に近い場合を概日リズムという。一方リズムが消滅すれば外因性リズムといえる。生物はこの様に自ら恒常性を維持するための一定のリズム。周期、振動、波動をもっている。
Date: 2015/06/16(火)


生物時計
生物時計で駆動される24時間に近い内因性リズムを概日リズムと呼んでいる。このリズムは昼夜や季節の変化に適応して、恒常性を維持するのに重要な役割を果たしている。リズムが内因性であるか外因性であるかを調べるには、光や温度など環境条件を一定に保った恒常条件下で生物の活動を継続記録する必要がある。
Date: 2015/06/15(月)


日内リズム
生物のもつ機能は一定の範囲内で振動する基本的なリズムを持ち、その周期性は日、月、年などの環境サイクルに対応している。たとえば、松果体からのメラトニンの分泌が視交叉上核の生物時間にしたがって制御され、その血中濃度は昼間に低く、夜間に上昇する。また植物の中には昼間に葉を大きく開き、夜には葉を閉じてしまうものもある。このような1日、24時間を一周期とするリズムを日内リズムという。これは明暗周期で反応する外因性のリズムである。
Date: 2015/06/14(日)


電子技術と生物の進化
昨今科学の急速な進歩によるそれを利用した通信機器や電気機器・設備が増加の一途を辿り、私達の生活における利便性も急速に増しそれら無くして日常生活を営んでいくことが難しくなっている。それに伴う現代病が問題となり始め、様々な側面から疾病の要因として研究されている。エネルギーレベルの低い自然電磁現象に対して、生物は生命を維持するための手段として積極的に利用してきたとされる。生物は進化の過程で自然界における地磁気を方向検知手段に利用する方法を獲得してきた。鳥の渡りや魚の回遊、バクテリアの方向感知など地磁気が利用され、直流電場や空気イオンと生物の成長や健康との関係が研究されてきた。生命の基本的なリズムに、地球を駆け巡っている低周波電磁場が深く関係しているという昨日の話に係わる背景でもある。
Date: 2015/06/13(土)


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