時系列に確認されてきた生態系の異常
米国・北米に於いて1940年代の終盤にはある種の鳥類の激減が確認され1950年代にはその80%が生殖能力が無いと推定され、1950年代後半、ヨーロッパで海洋ほ乳類の激減が確認され、米国、1960年代半ばには湖に生息する生物の繁殖能力の激減による異常減少化、同じく米国1970年、湖の野鳥の雛の80%が異常死、1980年代米国でワニの90%以上が死滅した事件、1988年北ヨーロッパではアザラシの大量死、1万8千等にも及んだ地域も、1990年代ヨーロッパでイルカの大量死が各地で発生、そして人の生殖器異常の激増と多くの変化が確認されてきた。この変化がどのような要因によるものか多くの研究者の熱心な研究成果は私達への問題提起として未来の子孫に対してどのように活かしていくかその課題が私達に投げかけられている。
Date: 2015/10/08(木)


生態調査
半世紀前から様々な生物種の調査を専門とする研究者がその生体を見守り続け調査してきました。現在ではあまり驚くこともなく日常的に報道される海洋生物や虫類の大量死や生殖異常も当時は前代未聞の現象で驚くべき現象として捉えられていました。雛の80%が孵化する前に死んでいたり、姿を消した海洋生物、同性のペアリング行動、爬虫類のオスの生殖器の奇形が60%に及んでいる事、そこかしこで起こる数万頭に及ぶ突然大量死等々です。更にその影響は人にも表われ成人男性の平均精子数は1938年から1990年にかけてほぼ半減しているという。精巣がんや精巣の下降不全や尿管収縮等の生殖異常が若年層で激増している事等の報告もあります。これらの変化は遺伝的要因ではなく環境要因に原因があると考えられてきたのです。

Date: 2015/10/07(水)


激減する生物種
半世紀以上前から自然の生物の中には生殖的に異常行動が見られ、さらに80%も生殖能力がないと判断されたケースもあります。これらの異変を兆候に多くの生物種が絶滅し現在、ホ乳類の1/4、鳥類の1/9など、全生物の 25%が絶滅の危機にさらされていると報じられています。しかも現在の絶滅は「大絶滅」よりも急激で大規模で、生態系の破壊により、根こそぎの種の絶滅のため、約 2000万種の生物のうち、毎年5万〜15万種(毎日 100〜300種)の生物が今も絶滅し続け、この絶滅の速度は過去の絶滅の数万倍といわれています。これらの謎に多くの科学者が挑戦しその要因が人工的な汚染であるということが解ってきました。これらの異変をベースに人類がどのような変貌を遂げようとしているかを認識しながら今の異変、化学物質過敏症であったり電磁波過敏症、認知症、異常変形等、今眼前で苦しんでおられる患者である皆様の状態を理解し今の苦しみを軽減する方法を共に考えていかなければなりません。
Date: 2015/10/06(火)


合成化学物質
一世紀以上前の地球上の生命全体では現代のように無数ともいえる人工合成化学物質は体内に内在していませんでした。健康維持の為に自然の生命体で作りだされた化合物を経験や体感(五感)により避けたりむしろ活用したりしていました。現在では人工的に造り出された人工合成化学物質が地球上に蔓延し地球上の総ての生物の体内に侵入しその組織に影響を与え変容させています。体内に蓄積されたこれらの汚染物質の影響は子孫に受け継がれさらに無防備な胎児期からさらに体内で人工合成化学物質等の汚染物質や電磁波等の物理的な被爆を受けて知らずしらずに正常な生体プロセスが乱されていきます。その結果多くの種が絶滅し人類も変容し過去には無かった疾病が現在では日常的にみられ反対に誰も驚くことが無いぐらい増加しているのが現状であるといえます。住環境測定協会は現状を認識し現実に眼前で起きているこの憂うべき状態に取り敢えず苦しむ人への現実味を帯びた目先の解決法とほんのささやかだけど予防の先駆けとなるよう努力し続けていきたいと考えています。
Date: 2015/10/05(月)


年齢、性別による環境被爆による影響
人工的な化学物質や電磁波や様々な人にとって自然とは乖離した強い負荷(ストレス)は被爆という言葉で表されるくらいの影響があると考えられているが自然に生息する植物にも一つの生殖ホルモンと同様の作用をする疑似ホルモンが何と数百種類あるという。一つの例として原産地ではないクローバを牧場に蒔いてそのクローバを食べたヒツジが生殖異常を起こしたケースがある。この影響でメスのヒツジの死産が増加した後、まったく妊娠しなくなったという現象が起きている。これにより業者は大打撃を受けることになってしまったという。人や生物は多様なホルモンによって生命を維持し繋いでいる。ほんの少しのホルモンの乱れがその生物に絶滅の危機さえもたらすのである。自然のホルモンでさえそれぞれの生物の年齢や性別などによって大きな影響の違いをもたらすのである。それらの自然に生み出されている多種多様な自然ホルモンから身を守るために植物も動物も自然にそれらからの護身術を進化させてきたのである。しかし人が発生させた様々な負荷に対する眼前の人工的な被爆に値する負荷から自らを守る術を人はまだ確立していない。住環境の中で測定による検知と改善により今後も少しずつ、急いでこれらに着手していきたい。
Date: 2015/10/04(日)


長期被爆と短期被爆
住環境障害に関しては住環境における様々な障害要因である土地の地質や地形による地電流や放射線等の要因、第三の皮膚と呼ばれる建物内外壁、床、基礎、屋根に於ける建材と住宅内外の環境負荷の状態等によってその住人の健康に影響を及ぼすことになる。これらのストレスを被爆という言葉で表すならば短期間に多くの強い被爆を受けるか長期間に一定の被爆を受け続けて閾値を超えた時にそこの住人に健康障害が発症するという事になる。短期に強い被爆を受けた場合にはすぐに身体の異常に気づき治療を開始することができる。しかし身体のストレスに気づくことなく長期に亘り環境障害要因によるストレスを受け続ける場合には身体の多くの機能にダメージを受け続けその回復にも長期の時間が必要になるケースが最も心配される点である。見えない環境障害は自覚できないまま健康障害を持ち続け回復期間が長いために根本的な回復に至らないケースが多いという事である。
Date: 2015/10/03(土)


電磁波と神経系
あるミニピッグを使用した実験で伝染病が発生し電磁波を照射されていたミニピッグはほとんど死亡し、照射されていなかった方はほとんど死亡しなかったということで電磁波が免疫力を低下させたと推定されている。また地磁気と精神病の関係から電磁波による精神障害も推定されている。また電磁波に関してはこれ以下なら安全だという閾値もないと考えられている。長期被爆による様々な健康被害が懸念される。
Date: 2015/10/02(金)


免疫力の低下による体内ウイルスの増加
激しい疲労状態におそわれるインターフェロンの増加は、体内ウイルスの増殖によって起きるため、原因となるウイルスがいるのではとの説により患者の白血球の調査を進めた結果、ヒトヘルペスウイルス6型が原因ウイルスとして特定されるようになった。ヒトヘルペスウイルス6型は突然発疹を引き起こすウイルスで、いったん発疹を引き起こした後は潜伏するが体の抵抗力が下がった時に突然暴れだす。体の抵抗力が低下する原因は様々だが職場での仕事のやりすぎとストレスの蓄積、電磁波等も関わっていると考えられている。
Date: 2015/10/01(木)


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