フリーラジカルと電磁波の関係
ラジカル(活性酸素反応を起こす物質の略称)は、普通の呼吸や新陳代謝、生体に進入する細菌やバクテリアに反応して発生します。心身のストレスに加え汚染化学物質等でも、体内で大量に発生します。ラジカルは脂肪膜やタンパク質、血中脂質のような酸化した細胞を構成し、DNAにダメージを与えます。これに対し体内で食物からつくられる抗酸化物質(SOD)はこのようなラジカルを無害化し濃度を下げる役割を果たすが、水や空気、食物を通して体内に入った汚染物質は、細胞に蓄積された抗酸化物質、活性酸素除去酵素を排除してしまいます。そのため体は活性酸素を無害化できずにその影響を防ぐことが出来なくなります。また活性酸素は肝細胞の働きを抑制するので汚染物質を排除することも出来なくなり、さらには免疫系を抑制し神経系や腎臓の働きを混乱させます。ラジカルは体内を酸化し心臓疾患動脈硬化症に強い影響を及ぼし、酸化によるタンパク質のダメージは神経細胞に影響を及ぼし神経系の病気や感染症、ガンにつながると警告されています。傷ついたDNAによる不活性タンパク質はコントロールシステムが働かなくなり、ガンの発生に影響を与えるということになります。汚染物質から生まれた活性酸素は、電離放射線や電磁場のような非電離放射線が原因で作られた活性酸素とともにより多くのリスクを増やします。もしこのような状態で薬を摂取しても体の中の汚染物質とともに反応しより多くのフリーラジカルを作り出す可能性も指摘され薬を飲んでもさらにダメージが重くなるという可能性もあるのです。
Date: 2013/04/07(日)


生体にとって安全な選択
農薬が果樹や野菜、土壌を汚染し地球上に拡散され、総ての生物を汚染しその連鎖により人体に濃縮され帰ってくることになります。家畜に成長ホルモンが注射され不適切な餌が与えられ家畜は毒性の強いバクテリアや危険な寄生虫に感染する可能性が増すことになります。その結果、肉は加熱により発がん性物質を発生させ、牛乳の中に成長ホルモン、農薬、除草剤が含まれる可能性もあります。抗生物質のお陰でバクテリアの抵抗力は人に害を与えるほど強くなりました。食品には防腐剤、シリコン、香料、発がん性のある染料が魚貝類には汚染された排水の毒性化学物質や船の塗料、原子炉からの放射性物質等様々な人工汚染物質に汚染されまた食物連鎖により人間を汚染することになります。空間は電磁波や電波によって覆われ生物のDNA・遺伝子に大きな影響を与え総ての生物に影響を及ぼします。生体にとって安全な空気、空間、食物、水をどのように選択していくかがその家族、その国のあるいは地球の豊かな未来を形作るということになります。
Date: 2013/04/06(土)


生命
「生命とは、宇宙森羅万象、大自然そのものの合作品である。その意味(過去)と意志(未来)をしらないまま、自然の対立者となった人間は自らの手で自然を利用して、生命の糧、食物を作り、生きようとした。このときから人間は、自ら母なる大地に反逆し、これを破壊する悪魔への道を進んだのである。焼畑に始まる農業の発達、人欲に奉仕する農法の変遷、文明の発達の歴史が、そのまま自然破壊の歴史となっているのも当然であろう。自然に流転という変化はあっても、発展はない。始めもなく、終わりもない自然が、しぜんに亡びることはないが、自然は愚かな人智によって、いとも簡単に亡びてしまう。自然破壊は、自然の生命と一体化した人間の生命の自殺行為であり、人間による神々の破壊、死おも意味する。神が人間を見捨てることはないが、人間が神を捨てて、滅亡することはたやすいのである。」・・と自然農法の福岡正信さんはその著書のひとつである「わら1本の革命」の序章の一説でこのように説いています。これは人類による化学物質や電磁波だけでなく総ての障害による自然とのかかわりを表しており人類が根本的に自然の循環と調和を大切にした生き方をすべきであるという道標を示したものです。
Date: 2013/04/05(金)


化学物質の遺伝子への作用
化学物質は生物の細胞の遺伝子レベルへの作用が問題視されていますのでその暴露に関して被爆という言葉が使われます。電磁波も同じく遺伝子や原子・電子レベルの問題になりますので同じように被爆という言葉が使用されているのです。日常空間でも空間の物質の原子転換が行われています。宇宙は原子・分子以下の小さな世界で形を作り振動などによって形を変化させていきます。それらを化学的に見ていくと空間の水蒸気の中の物質が刻々と変わる様は空気中の水に含まれている物質の分析をすることによって捉えることができますし生体の体液・血液の変化は高性能顕微鏡によって明らかにすることができます心のストレスによる生体のホルモン分泌などの反応は解明されていますが今同じように電磁波や化学物質が生体へ及ぼす影響なども同じような手法で解明されつつあります。目に見えない遺伝子に作用する化学物質や電磁波にどのように対処し対策していくかは一人一人の意識によって変わります。私達の課題は「奪われし未来」にあるように子孫に対して手遅れにならないようにしておくという事です。
Date: 2013/04/04(水)


地球環境に優しい商品
本当に価値あるものとは、我々自身の生きる力も、そして周りに与える力も、よりベストに近づけることができるものでなければなりません。先ず人類に必要といわれる存在でなければならないことが前提であり、しかも人類だけでなく、人類を生かし育ててくれている自然に対してもそれができることが望ましいのです。どんな産業にもよりベストの方法があると思います。しかし、その時に共通していることは、拠り所の位置であり、そこを産業別に加学するのです。環境を改善していくためには人としての役割や職業の在り方、総ての生命体を大切にするという根本的なことを再認識しなければなりません。

Date: 2013/04/03(水)


数十年前の革命的な学説
入念な顕微鏡観察によって指摘した革命的な医学・生物学理論体系である千島学説は8代原理で著わされています。その革新の生命・医学の8大原理とは1.「赤血球分化説」赤血球は総ての細胞になる母体である。2.「血球の可逆的分化説」栄養不足のときは組織や細胞から血球へ逆戻りする。3.「バクテリアの自然発生説」バクテリアやウイルスは自然発生する。4.「細胞新生説」細胞の増殖は分裂ではなく主として細胞新生による。5.「腸造血説」赤血球は骨髄ではなく、腸で造られる。6.「遺伝子の盲点と生殖細胞血球説」生殖細胞は血球からできる。だから既成の遺伝子学は、環境を重視するよう変革されなければならない。7.「進化論の盲点批判 共生的進化説」人間や生物進化の主要因は、弱肉強食的ではなく、共生(相互扶助)であり、自然との調和にある。8.「生命現象の波動・螺旋 生命弁証法」生命や自然は波動と螺旋的に不断に変化してやまない。ゆえに生命科学の哲学は生命弁証法でなければならない。等革新的なものです。環境や生活習慣によって自然発生的に様々な事象が起こるという事を前提に今私達は改めて自然環境の重要性に目を向ける必要があると思います。
Date: 2013/04/02(火)


環境問題
以前ブログで記載していたものがサーバ―のトラブルで消えてしまいましたので少し以前記載したものでアップしたいものを再度時々取り上げていきたいと思います。サーバーを変更しましたので今後のトラブルは少ないものと思います。サーバートラブルによりご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びします。現在の環境問題は急速な科学の発展と世界の人口の増加によってもたらされています。様々な地球規模の異変に気づいたのは世界中に点在する科学者やそれを察知して知らせる報道機関でした。科学者達は様々な生物の実態調査や膨大な疫学調査によって異変の実態を証明しようと努力してきました。生物の統計的な異変現象や人体への影響に関する疫学調査、測定器による検査等その異変を認知できたのも一つは科学の発展によるものといえるでしょう。急速な科学の発展は私達や地球上の総ての生物、地球そのものに大きな災いをもたらす恐れがある反面これらを告知・警告し是正する役割・可能性も内在しています。しかし一般の人々がそれらの警告によって直ちに環境問題を是正できる可能性は非常に薄いものであるといわざるおえません。世界を動かしている資本・経済集団や連動する政治力が動かない限り一般の人々がそれらの異変を深刻に受止めて行動することはありません。一部の被害者やその家族はかなり深刻に受止めても直接的な是正に向けた行動をとることはできません。世界の被害者が纏まることそし一般の人々は少しの異変にも敏感に反応し積極的に情報を求め自己防衛を実施しつつそれらの輪を広げ、異変に立ち向かう可能性を秘めた政治力に未来のあるべき姿を求め、人類による地球の破壊を防止し、クリーンな地球環境を将来の人類に渡す責任があるのではないでしょうか。
Date: 2013/04/01(月)


環境ホルモンと日用品
環境ホルモンが容器等にと用品から溶け人体へ入る可能性が示唆されています。プラスチックの原料であるビスフェノールAには弱い女性ホルモン作用があり特別な条件化では乳がん細胞の増殖作用などの疑いも指摘されています。PC(ポリカーボネート)や塩ビ製品からビスフェノールAが水に溶け出し人体や土壌から微生物に入り込む危険性は非常に高いといえます。体内には蓄積されにくいという事ですが胎児、乳幼児にはその影響が心配されます。また塩ビ製品は燃やし方によってダイオキシンが発生する恐れがあることも指摘されています。塩ビ製品には塩ビをやわらかくするために使用される可塑剤であるフタル酸エステル類も使用されています。フタル酸エステル類はやはり環境ホルモン作用があるのではと考えられている物質です。空調機や塩ビ製品から室内空気中にフタル酸エステル類や有機リンの農薬系の化学物質が放散される恐れもあります。空調機をつけると特に暖房で嫌な臭いがするのはこれらのガスが温まって放散されやすくなっているからです。
Date: 2013/03/31(日)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000179
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72