変調電磁波の影響は正調電磁波の影響に比べ強烈
通常の家庭や職場で発生する低周波電磁波は50Hz〜60Hzというところであるが実際に私達が被爆している電磁波はそのような一定で単純なものではない。送電線に流れるケーブルには様々な外部からの電磁波が入り込みその周波数に変調をきたしている。一般的にこのような変調周波数いわゆるパルス波の影響は生体に1っ帝の周波数とは比較にならない程生体へ強い影響を及ぼすとされている。したがって通常の電磁波に比してその危険性は測定の上では10分の1以下で安全とされている。
Date: 2014/08/15(金)


周波数が高くなると危険
電場や磁場はその強さが一定なら、周波数が高い程、生体内の誘導電流は大きくなる現象を周波数比例の法則という。通常家庭内の電磁波の周波数は50Hz〜60Hzである。60Hzの電磁波が継続的に提供されると、外界には磁場300nT、あるいは電場3Kv/mが生じ、生体内部には1A/c屬生み出される。この数値は、計測可能な生物学的数値の限界値であると言われている。周波数を120Hzに倍増すると外界の電磁場の強さが150nT、あるいは1.5Kv/mと半分になっても、周波数比例の法則にしたがって、生体内部は2倍の強さの電磁場が生まれ結局前と同様の作用を生命活動に及ぼしさらに周波数が増すと細胞や遺伝子への影響も懸念されることになる。
Date: 2014/08/14(木)


自然界の交流電磁場
送電線や家庭内の配線や家電製品に流れる電流によって発生する人工的な電磁場とは関係なく自然界にも微弱な交流電磁場が存在する。こうした電磁場は台風、竜巻、嵐でも発生するし、世界中で1日に数千回あるという雷雨でも、フェーン現象などの気象状況などによっても生じ、雷による0〜10Hzの放電によって、大気中に交流電気の電磁場が生じる。空中放電によって生じる電磁場を空電といい7〜43Hzの周波数でこれは人間の大脳活動の低周波数に相当する。人工的な交流電磁波が問題視されるはるか以前からこれらの自然交流電磁場が人間の脳と神経系に影響するのではないかという状況証拠は見つかっていた。嵐が大気中に起きると頭痛、不眠症、体調の変調など様々な症状で苦しむ人が多く出たというところからもこのことが問題視されていた。このことからも毎日被爆し続ける人工的な電磁波に関する人体への影響は計り知れない。
Date: 2014/08/13(水)


流産と電磁波に関して
以前液晶画面に変わる前のパソコンを操作していた女性に流産が多く発生したことについて触れた事がありますが流産と電磁波の関係についてその要因について考えてみます。日本の厚生労働省でも不妊相談センターへの相談が年々、増加傾向にあると公表しています。不妊の原因は様々なことが考えられますが電磁波の影響への被爆が精子数の減少、自然流産の増加、不妊等に影響を与えているのでは、と指摘する研究が各国で報告されています。流産に関しては低周波磁場へ被爆すると流産の可能性が高くなる研究報告があります。磁場の被爆量や高さによってそのリスクが変わるという事で被爆値が高く、被爆量が上がるにしたがってそのリスクも高まるという研究報告です。そういえば昔のブラウン型のパソコンを測定した時とても磁場の数値が高かったことを記憶しています。
Date: 2014/08/12(火)


携帯基地局の許認可手続きを行っていない地方自治体も
ルクセンブルグでは新たな住宅地に鉄塔の送電線を近づけないように勧告している。また人々が短時間でも過ごす場所では携帯基地局のアンテナ毎に電場の規制を設けているとのこと。2000年以降、地方自治体は携帯電話基地局の許認可手続きを行っておらず、訴訟が増えているそうで、携帯電話基地局の地図もインターネットで掲載されているとのことである。(出典:加藤やすこ著;電磁波過敏症を治すには)
Date: 2014/08/11(月)


環境過敏症
何らかの環境因子により環境過敏症と診断される人が数%存在することが各国の医学界でも指摘されています。職場や家庭環境による障害による環境過敏症の患者を救済するためには単に住宅の室内環境を改善するだけでは解決しない。また環境過敏症の症状の大きな誘因因子は電磁波や化学物質であるという事が指摘されている。
環境過敏症を無くすためには職場や家庭における環境因子の負荷をできるだけ少なくすること特に電磁波に関しては体全体の機能に影響する為に免疫力の低下による総ての病気の原因になりうる可能性があるために化学物質同様に特に意識した配慮が必要である。電磁波過敏症は今後も多くの被害者が発生する可能性を示唆し現在苦しんでいる患者の救済のためにもその病気の存在を知る重要性を訴えるためにアメリカやカナダの州や都市では磁波過敏症の認識月間を宣言している。
Date: 2014/08/10(日)


携帯電話に関する判決
2009年イタリアでは脳腫瘍の原因は、仕事で長時間携帯電話を使用した事にあるとの判決が下されている。ドイツの医師100人以上が携帯電話やコードレス電話などの高周波電磁波被爆が健康に影響を与えることを懸念してフライブル宣言という提言書を出している。この宣言にはドイツを中心に1,000人を超える医師が署名し35,000人の市長等政治家を含む個人、団体からの賛同署名が寄せられている。フランス、イスラエルと並んで電磁波問題への取り組みが最も進んだ国であるロシアの非電離放射線防護委員会では16歳未満は携帯電話を使うべきではない妊婦は携帯電話を使うべきではないてんかん等の病気を持っている人は携帯電話を使うべきではないし搬單渡短藩僂1回3分以内に抑えるべきで、次に使う場合はインターバルとして15分間空けること等の勧告を委員長声明として出している。(―大久保貞利氏著電磁波の何が問題か―による)
Date: 2014/08/09(土)


携帯電話等の高周波電磁波による非熱作用に関する調査研究
欧州の保険会社による脳、免疫システム、タンパク質への携帯電話等の高周波電磁波による非熱作用に関する調査研究によるレポートの結論は比熱作用があると報告されたとの事である。脳波の影響に関しては携帯電話の電磁波暴露中の脳波の変化、電磁波被爆によるストレス性タンパク質の生成促進、及びタンパク質の不活性化、それらが特に赤ちゃんや幼児、子供、若者などへの影響が鋭く出る事、電磁波による慢性被爆により免疫機能不全や慢性的アレルギー反応等に繋がり免疫システムに影響を与える事等である。この調査研究は現代のように大量に継続して電磁波の被爆を受け続けるとその影響で総ての病気の原因になりうるという事を示唆しているのである。

Date: 2014/08/08(金)


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