生命力学
地球全体が宇宙の影響を受けるように人や植物も天体の運行と密接な関係にある。太陽の動きによって春夏秋冬に作物がその収穫の時期に影響を受けるように月や惑星の動きによっても植物や動物に影響を与える。月が昇るときには植物の樹液は力強く上昇し、月の下降期には樹液の流れは弱まり根のほうに力が向かい樹木の剪定や刈り込みに適した時機となる。
2008/05/09
自然のメカニズムは繊細
自然は繊細に我々の体に影響力を及ぼす。有機農法の創始者である著者の書によると自然農法により有機栽培による飼料で育てられた家畜は病原菌に感染したそれらと鼻をつき合わせても感染しないし変性病や寄生虫に対しても高度な免疫力を示すと述べられている。反対に人工肥料を使った場合には災難は常に何らかの病気によって始まると記されている。
2008/05/08
自然循環こそが最高の免疫力を作り出す
土壌も自然腐食質が土壌の滋養分をつけ作物に抵抗力を付けそのような植物で飼育された動物は抵抗力がつきどのような原因から来る病気や感染にも抵抗することができる。それを破壊するのが人工化学肥料や農薬などの化学物質であるということは第1次世界大戦の頃から感受性の鋭い人のあいだでは明白であった。最初にこのことに気づいた一人が英領インドにいた官吏のアルバート卿である。
2008/05/07
食物が汚染の濃縮器、拡大器
毒素の最大級の集中濃縮が見られるのが動物の脂身とコレステロールといわれている。アメリカの母乳は食品の安全テイストには合格しないだろうといわれている。この問題は農業の問題というより社会構造全体の見直しを示唆する問題である。果たしてこの問題を取り上げる政治家が世界に存在するのだろうか。
2008/05/06
環境ホルモンと疑われる化学物質
環境ホルモンと疑われる化学物質は現在67種類あげられている。除草剤、殺菌剤、除草剤、殺虫剤、難燃剤、船底塗料、防汚剤、合成樹脂原料、合成樹脂成分、可塑剤、試薬、洗剤、染料、顔料等に使用されている化学物質である。
2008/05/05
地球を洗浄する水が汚染を広げる
地球を循環する水は本来地球を浄化していく役割を担っているが人間が排出する化学物質を配送する結果となっている。あらゆる化学物質が生命の源である海に集められ排出した人間に確実に返送されてくる。その量は人間が排出した全ての科学物質で膨大な量である。
2008/05/04
環境ホルモンと食物連鎖
環境ホルモンは地球の循環の中で生産者、消費者、分解者の機能にマッチせず濃縮を繰り返していく。汚染物質から植物プランクトンへの濃縮度250倍、動物プランクトン500倍、アミ4万5千倍、小魚83万5千倍、マス280万倍、カモメ2500万倍と濃縮度をましていくといわれている。
2008/05/03
ホルムアルデヒドの症状
本日も京都の方から昨年12月に新築したが頭がいたい目がちかちかしのどがからからになって全身に湿疹が出たとのご相談がありました。これらの自覚症状があったら早急に住環境を改善しなければなりません。それまではそこの場所を避けて生活し新陳代謝を活発にする必要があります。
2008/05/02
化学肥料の問題点
カレル博士は科学肥料の問題点を次のように指摘している。「化学肥料は土壌の物理的特性を破壊し、その結果、また土壌の生命をも破壊してしまう」「微生物によって腐食質に変えられた岩石中の諸元素が植物の仲介によって動物や人間に利用可能なものとなり肉、骨、血液と形成されていく、これに反して。化学肥料は土壌に働きかけるのではなく植物に無理やり吸収されるように造られており、植物と土壌の双方を毒してしまう。生命に寄与するのは有機腐食質だけである」と。
2008/05/01
自然と人工
人工的な肥料や植生操作による農法は汚染された食物を生成しそれが病の根源となっていく。健康管理のための膨大な医療費を自然を守ることに注ぐ方が格安であることや地球を守ることにつながることを指摘する人は少ない。「致死病のほとんどがここ100年以内に出現したもので人工的な化学物質によるものである」ということを予防医学と免疫学の権威であるワイスマン博士は指摘している。
2008/04/30
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