生命の実相を科学する
宇宙のエネルギーが宇宙全体を形造っていることになりますがそれぞれ基本的な形というのがマクロの世界とミクロの世界で相似象となっていると想定されるわけですが体の中でその基本的な形の歪みが病気の状態であるとするならばその歪みを起こした原因を解消することがその病を治癒する根本的な方法であるわけです。根本的なことをしないでいくら末端で対処しても病の元になる原因を解消していないわけですからいくら先端を治療しても次々と病気が発症するということになるわけです。人の体の50%以上は水で出来ていますその水は心と連動して形を作っていくわけですから健康とは如何に心の持ち方によって左右されるものかということが断片的にも化学的に実証されることになります。
2009/09/10

覆い隠されていた革新的な医学体系
入念な顕微鏡観察によって指摘した革命的な医学・生物額理論体系である千島学説は8代原理からなる。その革新の生命・医学の8大原理とは1.「赤血球分化説」赤血球は総ての細胞になる母体である。2.「血球の可逆的分化説」栄養不足のときは組織や細胞から血球へ逆戻りする。3.「バクテリアの自然発生説」バクテリアやウイルスは自然発生する。4.「細胞新生説」細胞の増殖は分裂ではなく主として細胞新生による。5.「腸造血説」赤血球は骨髄ではなく、腸で造られる。6.「遺伝子の盲点と生殖細胞血球説」生殖細胞は血球からできる。だから既成の遺伝子学は、環境を重視するよう変革されなければならない。
7.「進化論の盲点批判 共生的進化説」人間や生物進化の主要因は、弱肉強食的ではなく、共生(相互扶助)であり、自然との調和にある。8.「生命現象の波動・螺旋 生命弁証法」生命や自然は波動と螺旋的に不断に変化してやまない。ゆえに生命科学の哲学は生命弁証法でなければならない。等革新的なものである。

2009/09/09

千島学説とは
千島学説とは医学や生物学の定説とされている「細胞分裂説」「骨髄造血説」などの生命的な勘違い、間違いを、入念な顕微鏡観察によって指摘した革命的な医学・生物額理論体系。発表当時は世界の研究者から注目を浴び、一時はノーベル医学・生理学賞にもノミネートされたが、現代医学と医療のあり方を根底から変革し、覆してしまうことにもなりかねないこの千島学説は、やがて学界、医療産業界から徹底的に無視、排除、封印されるようになった。しかし最近「万能細胞」が千島学説の正しさを示唆したり超極微顕微鏡によって実態が明らかになるにつれ再び熱く注目されている。

2009/09/08

ガンと免疫力
今日は先般小倉で行われた千島学説研究会で講演された稲田芳弘さんのガン宣告から4年を過ぎてというCDを聞いています。しかし途中で切れたり聞こえなくなったりと少ししか聞くことが出来なくてCDも2面とも途中で止まってしまったのですが少し聞いた話の内容は検査を受けて末期ガンだと宣告されたが現代医療は一切受け付けずにガンを治癒されつつあるということです。ガンは原因があってできたものその原因を治さずに現代的な医学におけるがん治療をすれば免疫を失ったものにどんどん毒やストレスを加えるようなものでがんはますます増えることになる可能性があるのです。

2009/09/07

意識がエネルギーを変えていく
私達が活きていく為の使命や当然こうあるべき姿とうことをイメージしていただく為にある会報誌より文章の一部を抜粋、掲載させていただきました。
ーー本当に価値あるものとは、我々自身の生きる力も、そして周りに与える力も、よりベストに近づけることができる。―――中略―――先ず人類に必要といわれる存在でなければならないことが前提であり、しかも人類だけでなく、人類を生かし育ててくれている自然に対してもそれができることが望ましいのです。どんな産業にもよりベストの方法があると思います。しかし、その時に共通していることは、拠り所の位置であり、そこを産業別に加学するのです。ーーーー
人、職業、活きるということを再認識させていただく文章でした。――有難うございます。

2009/09/06

発がん性と生殖に対する影響力
化学物質が発がん性や生殖に対する影響を及ぼすことは数十年前から訴え続けられていることです。しかし因果関係に関し目の前で起こることわかることなどその時々に科学が追いついてきてはじめて過去の問題が論じられるなど人を守るという機能が世界の中で政治的に機能してこなかったのが現状といえるでしょう。世界の各地で紛争がおきてもとめることが出来ない現状では化学物質や電磁波の問題が今日まであいまいな形で終わってきたことは当然のことといえるのかもしれません。しかしながら今科学が発達して急速にその全貌がわかったときには総ての人々は驚愕に値するような衝撃を受けることになるかもしれません。超ミクロの世界が解き明かされようとしている今まさにその時が迫っているといえるのではないでしょうか。環境ホルモンの疑いが示されている化学物質は67物質そのほとんどが農薬関係です。ということは食生活を通していつ私達の口に入ってきてもおかしくないということになります。住宅の防蟻剤や様々な環境汚染の被害者は今までの一部の人たちであったという感覚は大きな間違いであり近い将来実は地球の生物総てが取り返しのつかない障害を受け続けていたのだということを強烈に自覚させられことになるのでしょう。

2009/09/05

中国を襲う奇形児問題
電磁波やシックハウスで先天性奇形"7月末で昨年を越えるー山東青島市と中国の報道氏が伝えたとの記事ーー中国では今農薬等の化学物質や電磁波の影響と考えられる子供達の奇形が問題視されています。台湾では植油に含まれていたダイオキシンによる子供の方がそうでない子供達より知能の遅れや低体重、低身長、生殖器発育不良等がはっきりあらわれたとされています。生まれたときだけでなく成長しても同様な異常は維持されるとしていますが胎児のときに被爆した化学物質は取り返しのつかない障害を与えるとも警告しています。山東省青東市婦女児童センターによれば先天性奇形と診断された胎児が3万人中160人に達し昨年1年の総数を上回ったと伝えています。

2009/09/04

子供と環境汚染
子供にとって環境問題は自分ではどうすることも出来ない運命といってもいいでしょう。総ては先人がしたことや親の行動によって自分の生死や性格、先天的な病気までも付与されてしまうことになってしまうからです。ダイオキシンなどの環境ホルモンの例をとってみても母親の妊娠中や母乳を飲む時期にDESに被爆すると胎児期や生まれたばかりの赤ちゃんには奇形や性格障害等取り返しのつかない恐ろしい影響を及ぼす可能性が高くなるのです。

2009/09/03

子供に一番大切な母乳の汚染
母乳は赤ちゃんの発育にとても大きな影響を及ぼすことはよく知られていることです。粉乳等と比較するとその成分やエネルギーの大きさは人知で計り知れないぐらいの違いがあることも推測されます。しかしその母乳も化学物質や電磁波、その他の人工公害によって汚染されているのです。電子レンジで加熱した餌だけをマウスに与え続けると短期で死んでしまうとのことです。人の体も電磁波を浴び化学物質で被爆しその電磁波を浴び化学物質の濃縮された血液や母乳の供給を受けてしまう胎児や乳児はどれほどの影響をうけるかと考えると空恐ろしくなってきます。子供を守るためにはお母さんの意識の変革しかありません。心を真・善・美といった健康的な意識を維持し続けることに加えて自己と子供を守る防衛的な意識をもつこともお母さんにはとても大切なことなのです。
2009/09/02

環境ホルモンとの関連が疑われている症状
環境ホルモンとの関連が疑われている症状としては精子数の低下、精子運動能力の低下、精子奇形率の上昇、精巣がん、前立腺ガンの増加、子宮内膜症、不妊症、子宮がん、卵巣がん、乳がん、外部生殖器の発育不全、停留精巣、アレルギー、自己免疫疾患、IQの低下、性同一障害、パーキンソン病等といわれています。人の心の状態や地球磁場の影響が生体に及ぼす影響は多大ですが化学物質や電磁波、人工的な騒音、超低周波騒音等はそれらの影響と比較すると原子爆弾に匹敵するほどの被爆を我々の細胞、遺伝子が受けているということなのです。
2009/09/01


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