音で老化防止
老化しつつある人でも、聴力を改善し、高周波の音が聴こえるようになってくると、脳にエネルギーが供給されて若返ってくるといわれている。ですから、耳の遠くなった老人に、ゆっくりと話しかけるのは、間違いなのです。ゆっくりした低周波の音ではなく、早口でしゃべる子供のキンキンとした高周波の音を聞かせるほうが、脳のためにはいいのです。
Date: 2014/11/14(金)


脳のエネルギーとなる音とは
脳のエネルギーとなる音が高周波だと、トマティス博士は言います。つまり、良い音を聴いて、耳を改善し、高周波が聞き取れるようになると、どんどんと脳が元気になっていくというのです。実際、子供が高周波の良く出ている音を聴くと、顔色がみる間に明るくなってきます。 また、高齢者が高周波の音を聴かないと、きちんとした言葉がしゃべれなくなったり、エネルギー源としての高周波が脳にいかないので、脳が急激に活力を失っていきます。 引退した老人が離れに置かれ、高音の出ていないテレビをずっと見ていると、老人の痴呆が進みます。テレビは中音のみが再生されています。
Date: 2014/11/13(木)


音の振動・体の振動と共振
良い音楽や自然の音、良い音を聴くと元気になり若返る。倍音の働きは一つの音に対する周波数が整数倍の音で周波数が2倍、4倍、8倍になるもは、共鳴し合うことによって生まれ、この関係は無限に続く「音の響き」によって生まれる。一つの音が共鳴度を増して、いくつも重なった奥行きのある音になる。倍音が倍音を生み一つの倍音より二つの倍音、さらに三つの倍音と増すにつれ、音の幅が広がる。バイオリンの弦を弾いて音を出す時に響く空間全体に音を充満させるような音色である。
Date: 2014/11/12(水)


脳内エネルギー
トマティス理論の中に「耳は脳にエネルギーを調達している」というものがある。耳の器官の一部が、脳にエネルギーを送るダイナモ(発電機)の動きをしているという。脳は脳内エネルギーのなんと90%を耳から調達し、血液などから調達しているのは、残りの10%に過ぎないというから驚きだ。脳内エネルギーの90%は音から生み出されるということになる。

Date: 2014/11/11(火)


消された音
自然界の音でも水の音がなぜ特別なのか、母体の中、羊水の中で水中音を聞いていた、水中音の伝達速度は空気伝達の5倍、波長が非常に高いエネルギーの高い癒し音を水中伝達する。胎教にとても良い。水琴の音は、湿度100%の空間から発信され水蒸気を伝播しダイレクトに体と心にエネルギーを注ぐ。さて技術的な問題なのだが、ごく簡単に言えば、現行のデジタル記録方式は再生周波数帯域が限られるため、「人間がほぼ聞き取れるであろう」と思われる範囲のみを切り出して記録している。言い換えると、それ以外の音を切り捨ててしまったわけで、産業が高度化するにつれて、人間は目に見えない、耳に聴こえないものは、ないものとして切捨て、その結果重要なものを失ってきている可能性が高い。音の世界でも、100キロヘルツ以上出ている音を、耳に聴こえないからといって、20キロヘルツまでに制限してしまうという問題がある。
Date: 2014/11/10(月)


自然界の音
人間が森林で生活していた頃から聴こえていた鳥の歌声、小川の流れ、海の音は人間の耳には聴こえない100キロヘルツ近い音が出て、耳からだけでなく、頬、額、そして身体全体の皮膚で音を聴くことによって、爽快な気分となり「感動」と「安らぎ」を覚えてきたのでした。今こそ、自然界の音を取り戻すべきだと言えるでしょう。ところが、音源として主流をしめる現在のCDは、実は、自然界で発生している生の音を再現できていません。 川のせせらぎ・鳥の鳴き声・虫の音等・滝つぼの音、自然界の音にはエネルギーを増幅させる働きがある。それは自然が織りなす「心地よいゆらぎ」、脳を活性化(アルファ波)する高周波音が多く含まれているからである。私達の体を形成している細胞の一つひとつが音を聴くことでその高周波と同調して共振して、体の中で共鳴し合う。

Date: 2014/11/09(日)


耳に聞こえない音の重要性
近年、耳に聞こえない音が、人間にとってきわめて重要なことがわかってきました。レコードなどの録音でも、実はその聞こえない部分こそが、音楽の臨場感、楽器の音色や空気感、演奏の場の雰囲気を表現しているとがわかったのです。この耳に聞こえないところまで再生することによって、人間は「感動」と「安らぎ」を覚えるのです。

Date: 2014/11/08(土)


本当に音を聴くということ
低い音は尾てい骨から始まり、音域(周波数)が高まるにつれて、背骨を上昇し、高周波音は首から頭蓋骨へいたるということになります。また、周波数は人の皮膚や骨からも取得され、音として認識されます。音として認識されない周波数についても人の体は取得しています。このことを実感するためには、ヘッドフォンで聴く音とスピーカーから出る音との違いを経験してみれば良くわかります。本当に音を聴くということは全身で聴くことといえるのです。
Date: 2014/11/07(金)


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