自然農法と無農薬管理
自然農法では農薬や人工化学肥料を使用せず原始種を使用してほぼ自然の状態で作物を栽培するそうですが庭の手入れも農薬いらずで安全・節約な植栽管理をしているところもあるようです。数十年もの間、農薬・化学物質を使用しなくても木々は青々と茂り、花が咲き、草も程よく生え、鳥も虫も人間と共生しています。化学物質を使わず過度な剪定もしないことで大幅な管理費が節約できるということです。特に子供達への環境ホルモン等の被害が起きないことが最大の利点といえます。
Date: 2017/11/29(水)


どんな命も自然の一つ
昨日はマクロとミクロの連鎖の話でしたが地球上には多種多様な生物、無数の微生物が生息しています。細菌、ウイルス、バクテリア、真菌、ダニ、虫、哺乳類、鳥類、魚貝類等ですが今日まで人工的な環境によって絶滅した生物の数も数えることもできないぐらいかもしれません。自然界では虫が植物を食べる等、様々な連鎖もありますがそれぞれの行動には自然界の意味があるようです。植物も虫も何らかのコミュニケーションが行われている可能性があるというのです。植物が自分を食べる虫の天敵を呼び寄せるとか、その近くの同じ植物が自分が食害される前に天敵を前もって呼び寄せておくとか信じられないような事象が研究されているようです。虫や微生物は地球循環の為に必要性があって生存しているのですがそれを解らずして殺虫剤により大量に殺すと自然循環が滞るだけでなく生態系が崩れ突然変異した他の生物の脅威となる強力な生物が生み出されます。強い薬剤を使用すれば使用するほどさらに強い微生物が誕生しそれについていけない生物の方が皆殺しにあうという悪循環が生まれる可能性があるのです。このような自然循環の人工的な破壊は生態系のバランスを壊し害虫等のみを大量に大発生させる可能性があるということです。
Date: 2017/11/28(火)


個と全体の連鎖
地球を水が循環しているように体の中では水が循環している。水は純水になり大気中の物質や触れたものを溶かし込み生物の体に入り込み排出され地球上の物質を巡り地球の気候変動や生体維持に貢献している。水は地球上の総ての物質と連鎖しているがミクロの世界でも体と細胞、陽子と電子が連鎖しているようにマクロ的に見ても宇宙と地球、そして地球上の生物も振動によってつながっている。例えるならば時計の歯車のように連動して動いているといった感じになるのでどこかの歯車に不具合が生じると正常に働かくなり不具合が生じるというイメージになる。しかしこの連鎖はもっと全般的で大きく包まれた連鎖なので単純ではないがどこに不具合が生じているかを推察することでその不具合は修復できる。振動の連鎖の滞りを修正するというイメージは波動でも治療の一環として行われているがもし体に不具合が生じた場合には人は環境も自分自身の心も自ら変えることにより修復できることを最大に活かす必要がある。
Date: 2017/11/27(月)


個と全体
人や生体の健康を維持するためには細胞と体の関係、人体と宇宙といった関係性、つながりを考えて行動する必要がある。宇宙には様々な周期の振動がある。銀河系が一定の周期で回転し太陽の周りを地球が地球の周りを月が細胞の周りを水が原子核の周りを電子がまわっているように個と全体はつながっているという考え方である。従て細胞とそれを構成する成分や水の成分の構成バランスなど適宜になっているかそれらが適宜に動くために全体が周期正しく動いているかなどを考えながら生命の恒常性を考えていかなければならない。もし健康障害が自分自身にあるとしたならばその障害部分のみに捉われることなくホリステイックな考えで健康障害を治癒していく必要がある。
Date: 2017/11/26(日)


電磁波過敏症の症状
電磁波過敏症にも様々な症例がある。化学物質過敏症にも患者によって症例が異なることがあるように電磁波過敏症にも低周波に反応しやすい人、高周波に反応しやすい人、特にスマートメーターに反応しやすい人などその症状を訴えるケースが異なる例を見てきたが根本的には化学物質や電磁波による免疫力の低下による体調不良が閾値を超え現れるものでその現れ方に人それぞれ症状が異なってくることがあるということを知っておかなければならない。したがってどのような病気も根本的には自分自身の体の生体恒常性維持機能が正常に働く環境を自分自身が作っていかなければならない。自分自身の環境を整えるのは自分自身であって他人ではないということを良く自覚しそのうえで医者や協力者を選択していく必要がある。
Date: 2017/11/25(土)


電磁波過敏症の有病率
電磁波過敏症の有病率について「バイオエレクトロマグネテイクス」では一般人口の3〜4.6%とされているとのこと、臨床環境医学ではさらに高く3〜5.7%と発表されている。日本の人口を例にとると平成29年11月1日概算総人口1億2672万人中380万1600人から722万3040人もの人が電磁波過敏症になっているかもしれないということになる。また海外の細菌の電磁波過敏症の有病率は3〜13.3%と大きな開きがある。いずれにしても自分自身では電磁波過敏症と自覚は無いけれども何らかの体調不良の人が相当数存在することと電磁波環境がスマートメーターやスマートハウス、スマートタウンの普及によって益々悪化することにより電磁波過敏症の患者が世界的に増えることだけは間違いなと予想される。
Date: 2017/11/24(金)


MSDS(製品安全データーシート)による安全性
MSDS(製品安全データーシート)をみればその製品の安全性が把握できるかというと否である。MSDSでわかることは極めて限られているのでMSDSを読んでも安全性が評価できるとは限らないということである。MSDSはこの製品を取り扱う作業者の為の情報でその製品を使用した時の室内汚染への影響に対する情報公開を目的としたものではないのでシックハウス対策用の情報としては決して適切とは言えないのである。むしろ微量の成分が明記されないこれらのデーターは極々微量の化学物質により健康被害をうける人にとっては判断材料がなさすぎるということになる。
Date: 2017/11/23(木)


化学物質の低減材料
化学物質の低減材料には1.別の物質に変える方法、2.皮膜によって封じ込めるもの、3.吸着させるものがある。1の低減材料としてはキャッチャー剤、セラックニス、酸化チタン等の光触媒を利用したもの、微生物を利用したもの、特殊な水などがあります。2.はセラニックス、ウレタンなどの塗料、3には木炭や活性炭等の吸着剤があります。実際には現場でこれらの効果が持続せず変化して効果のなくなっているものもあるので本来ならば現場施工後の測定、四季の変化毎の一定期間継続して測定しそのデーターに元ずき評価をしなければならない。
Date: 2017/11/22(水)


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