住宅内でのストレス回避法
現代人は毎日、高速で大量の刺激を受けながら生活している。大量に配信される情報はテレビ、ラジオ、PC、スマホ、タブレット、電光掲示板、騒音、大気中の蜘蛛の巣のように張り巡らされ飛び交う電磁波スモッグに放射線、PM2.5や化学物質による大気汚染、自動車が発する電波や騒音、電車内や建物内部でも多種な電磁波や化学物質が溢れている。現代の様に過酷な環境で地球と私達の連鎖する電気的な生体リズムを人工的な電磁ノイズからブロックする為にはできるだけ休息する建物内部の部屋にそれらのストレスを排するクリーンルームを作ることが必要である。

Date: 2015/06/04(木)


地球の磁力と体内コンパス
生体は生物内の体内コンパスによって地磁気を感知し様々な活動を行っている。また体内でも電子が流れ磁界も発生し様々な機能がその役割に対応した振動によって動いている。地磁気や自然界の振動とは異なる外部の急激な振動は地球上の振動に連鎖して動いている総ての生命体にとってはストレスとなる。外部の変動磁界によって変調を来すことになる生体の動きを修復する働きもあるが常時、体内の電気的なリズムが強大で異常な作用を受け続けると修復作用が追い付いてこないことによる不具合の連鎖が体内で発生することになる。これが電磁波問題の根底にあって生体内の不具合の連鎖が体内で発生するのである。
Date: 2015/06/03(水)


走磁性細菌
生物は体内にコンパスを持つことが知られている。生物自身の中にコンパスを持つ場合、地磁気レベルの磁場でも感知可能である。地磁気を感知する微生物として走磁性細菌(バクテリア)が知られている。走磁性細菌は体内に数珠つながりに連なったマグネタイトを持ち、磁力線に沿った運動を行う事が可能である。磁性細菌は自身の生化学的プロセスによってマグネタイトを作ることができそのマグネタイトは単一軸のナノ微粒子で且つ表面が有機膜でおおわれた、人工的に作成するのに困難を伴うと言われるものである。磁性細菌が体内で鉄の微粒子を生成するプロセスのはじまりは遺伝子であることが突き止められており生物的鉱物生成が分子生物学的に解明されてきた。

Date: 2015/06/02(火)


走性
生物の走性というものを引き起こす要因としては、生化学物質の拡散によって(ホルモン等)誘引され一方向へ動くといったものが考えられる。また光が照らされている方向への走性(逆もある)もこの部類に入ると思われる。一方、重力下で見られる走性は重力ベクトルによって方向知覚が補助されて結果見られる現象である。直流磁場が有する器械的な生体作用のうち磁力線の方向が重要になるものでは、磁気コンパスのようにN極S極に引かれて方向知覚が生じる場合と反磁性磁化率異方性による磁気トルクアを感知するものと考えられている。
Date: 2015/06/01(月)


走磁性
ハトやミツバチなどの生物個体レベルで見られる地磁気感知機能および高分子等の物質レベルでみられる磁気泳動現象は、微生物においても観察される。そのメカニズムは生物内部に含まれる強磁性微粒子か反磁性高分子重合体の磁化率異方性など既知のメカニズムに関連するものから、詳細なメカニズムの不明なものまで報告されている。
Date: 2015/05/31(日)


疾病と免疫作用
電磁波や低周波音・超低周波音等の物理的な要因による生体への障害を考えるとすぐに形態的な影響を観察することはできない。目に見えるぐらいの超強力な物理的な影響というのは通常では起こることはあまり考えることはできない。化学物質や触媒といった反応はその変化をすぐに観察できる。物理的な要因による疾病は多くの歯車の一つに力や加わりまたそれに伴う障害が起き少しずつ全体の連鎖が変調を来し大きな障害を伴うといった状況を思い浮かべると想像がつく。本来生体はその変調を修復する作用があるがその修復作用が追い付かないことにより様々な機能や形態に障害が起きることにより疾病が発生してしまう。それを修正するためには物理的な作用を極力少なくし、修復力をアップしていかなければならない。それが回復への道となる。
Date: 2015/05/30(土)


遺伝子の防御機能
細胞内で過剰の活性酸素が発生すると、細胞成分は一斉に酸化反応を受け始める。しかし細胞はその活性酸素の異常を感知しそのシグナルを核に伝達して必要な特定の遺伝子の発現の誘導を促し防御系の増強を行う。誘導されるシステムは過剰の活性酸素を消去するものだけではなく、DNA修復酵素をも含んでいる。このような酸化ストレスに対する細胞の応答は大腸菌をはじめ多くの細胞で発見され大腸菌やサルモネラ菌等は多様な環境ストレスに応答し、一連の遺伝子群の発現を特異的に誘導する。少なくとも13種類の多重遺伝子が系がそれぞれ異なるストレスに応答し誘導される。これらはプログラムされた遺伝子発現の誘導あるいは抑制を含み、多様な細胞機能を誘導させる。小さな世界からこれらの細胞にも防御機能があることがうかがい知れる。
Date: 2015/05/29(金)


循環システムは何のためにあるか
ヒトも地球も同様に水によるあるいは生物(微生物も含む)による循環システムがある。地球が誕生した46億年前から現在まで地球自然環境の変化に伴い地球上の生命体も変化を遂げてきた。水が人の体内で循環することにより体温の調整や栄養分の補給、不要物の排泄等、生体恒常性維持の為の作用が行われている。空気中にも水蒸気として水が充満している。空気中の水も液体の水も人の生体恒常性維持・免疫力を正常にするもの弱めるものもある。体内の細胞の様々な働きを助ける役割をする水や水を含んだ空気が汚染されそれらの汚染物が体内に入ってくことが生体に様々な障害を起こすベースになる。それを意識して体質改善に取り組むことが必要である。また基本的に人の生活のリズムを乱さないようにすることも同様に循環の一環であることを意識しておかなければならない。
Date: 2015/05/28(木)


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