概日リズム
光や温度など環境条件を一定に保った恒常条件下で生物の活動リズムが継続する場合が、フリーランリズムであり、その周期をフリーラン周期といい、生物時計による内因性のリズムであり、その周期が24時間に近い場合を概日リズムという。一方リズムが消滅すれば外因性リズムといえる。生物はこの様に自ら恒常性を維持するための一定のリズム。周期、振動、波動をもっている。
Date: 2015/06/16(火)


生物時計
生物時計で駆動される24時間に近い内因性リズムを概日リズムと呼んでいる。このリズムは昼夜や季節の変化に適応して、恒常性を維持するのに重要な役割を果たしている。リズムが内因性であるか外因性であるかを調べるには、光や温度など環境条件を一定に保った恒常条件下で生物の活動を継続記録する必要がある。
Date: 2015/06/15(月)


日内リズム
生物のもつ機能は一定の範囲内で振動する基本的なリズムを持ち、その周期性は日、月、年などの環境サイクルに対応している。たとえば、松果体からのメラトニンの分泌が視交叉上核の生物時間にしたがって制御され、その血中濃度は昼間に低く、夜間に上昇する。また植物の中には昼間に葉を大きく開き、夜には葉を閉じてしまうものもある。このような1日、24時間を一周期とするリズムを日内リズムという。これは明暗周期で反応する外因性のリズムである。
Date: 2015/06/14(日)


電子技術と生物の進化
昨今科学の急速な進歩によるそれを利用した通信機器や電気機器・設備が増加の一途を辿り、私達の生活における利便性も急速に増しそれら無くして日常生活を営んでいくことが難しくなっている。それに伴う現代病が問題となり始め、様々な側面から疾病の要因として研究されている。エネルギーレベルの低い自然電磁現象に対して、生物は生命を維持するための手段として積極的に利用してきたとされる。生物は進化の過程で自然界における地磁気を方向検知手段に利用する方法を獲得してきた。鳥の渡りや魚の回遊、バクテリアの方向感知など地磁気が利用され、直流電場や空気イオンと生物の成長や健康との関係が研究されてきた。生命の基本的なリズムに、地球を駆け巡っている低周波電磁場が深く関係しているという昨日の話に係わる背景でもある。
Date: 2015/06/13(土)


生命の基本的なリズム
生命の基本的なリズムに、地球を駆け巡っている低周波電磁場が深く関係していると推測されていることは再三述べてきたことである。地球上の生物は日々の自然現象に曝され、影響を受けてきた。そのため、生物学的諸過程は周期で考えると地球物理学的な周期とある程度一致している。これらの周期は植物では23〜28時間、動物では23〜25時間である。このような生物内部の昼夜リズムにより、生物は周期、位相の長さを規制する環境条件に適応している。
Date: 2015/06/12(金)


人工環境と生体
私達は古代から現代にかけて自然素材の中で自然と一体になって生活するスタイルから人工的な素材・エネルギーの中で生活するスタイルに変わりさらに加速的に変化し続けている。その影響により以前には無かった様々な病気が発生するようになった。それらを検証する為に多くの研究や実験、統計的調査も行われてきた。それらを断片的にではなく総合的に検討し今後の起こりうる事態を推測し対策していく必要がある。生体への様々な影響は直接物理的に肉体に作用し切断、打撲、破断される事態が肉眼で直接見える場合には即断できるが生体には復元能力・免疫力・生体恒常性維持機能など回復能力があり人工環境による複合的な影響に関し実験の再現性を保持することは困難である。したがって一つ一つの結果を尊重しそこから生体に関する影響を総合的に推測する必要がある。そのためにも一つ一つの実験成果で変化が見られた事実に関して総て洗い出し検討していき今後の対策につなげていきたい。
Date: 2015/06/11(木)


身体を整えるためには
地球が太陽の周りを概ね一定の周期で周るようにそれぞれの原子核の周りを電子が一定のリズムで動いている。宇宙や地球の循環作用を振動や波動、あるいは歯車に例えるなら我々の身体も一定の波動により動いている。この一定のリズムに変調を来すと身体の様々な大きさ資質の歯車にひずみが起き歯車が壊れていくことになる。自然の循環によるリズムは自然を循環してきた水や植物等、あるいは周囲の自然環境の連鎖による。その連鎖に変調を来すものが人工的な物理的要因、化学的要因ということになる。自分の身体を整えるためには身体の総ての部位のリズムを本来の周期に戻してやる必要がある。そのためには心を座禅により無心になって整えるように、まず人工的な異常周期の作用から隔離し自らを防御する必要がある。
Date: 2015/06/10(水)


体調を管理するための基本的な考え方
物事を解決するためには基本的なことを理解しておかなければ根本的な解決はできない。私達が体調を崩す要因としては大きく分けると社会的要因、化学的要因、物理的要因、生物的要因によるものあるいはこれらの複合的要因によるものがある。これは今までにも何度も取り上げてきたことであるがこれらの要因を理解しながら体調を管理しなければ根本的な解決ができないことを念頭に置いておく必要がある。例えば化学的な要因、私達の身体は原子の集まりである分子の集合体でできている。分子は他の原子と結びつくことにより他の分子になり化学変化を起こす。化学反応は触媒反応や磁気による物理的な反応によっても引き起こされる。体内のホルモンは人の心の変化によっても体内で生成・分泌される。微生物も様々な化学物質を生成、排出する。宇宙や地球の物理的な力、エネルギーとそこで生成された化学物質や生物、その生物の精神作用により生体成分は変化し影響を受ける。これらの複合的な要因がバランスを壊すことによりその生体に異常が生じこれが疾病の引き金となる。病気になった場合にはこれらの要因による異常を取り除き正常な動きに戻しバランスと整え身体の修復力により自ら修復させていかなければならない。これらの総てのことを考えイメージできてはじめて根本的な体調管理ができる。根本的には自分の身体は自分自身でしか管理できないのである。
Date: 2015/06/09(火)


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