疫学調査
疫学とは英語の語源をみると人々の上に起こりつつある現象の法則性を追求する方法体系ということになる。したがって、実際に社会で起こった現象を観察することが基本である。現象を判断する場合、実験ではバラバラに起こることも実際に起きたことの積み重ねを統計的にとっていく手法といえる疫学調査により現実を判断する方が賢明といえる。

Date: 2015/08/08(土)


植物の代謝と電場
植物の代謝生理に与える電場の影響が調べられている。植物を一定の電場に暴露した時の呼吸を測定し、植物体が水に接触しているときは酸素の吸収力が増大することが発見されている。小麦やそら豆の芽生えでは植物体の上方を−の極にする方が呼吸作用に及ぼす影響が大きいこと、電場をオフにすると呼吸作用に変化が起きるがこれは放電で生じたガスの影響ではないかと報告されている。環境がその生体に影響を与えうると考える時、発生源からの距離によってかなり減衰するものとかなり遠くまで影響を及ぼす性質のものがあることを理解すると共に専門家に測定してもらいながら確認する必要がある。
Date: 2015/08/07(金)


電場が植物に及ぼす作用
電場が植物に及ぼす作用
今日まで植物の発芽時や栽培時に電流を流して生育を見る様々な実験が行われてきた。今回詳細な内容を記載することは避けるが実験方法によって発芽や生育が促進したものもあれば効果なしあるいは収穫減収になったものもある。いずれにしても周りの電流の流れによって植物が何らかの影響を受けることはこれらの実験からも解るように明白な事ある。私達がつくり出している環境がその中に生育する植物や人がどれだけの影響を受けているかを考えながらそれらの基本的な運用を考えていく必要がある。


Date: 2015/08/06(木)


電磁場の植物への影響に関する研究
人間にとっては電磁場は健康に対する影響が研究の焦点になるが、植物については生理作用や生殖作用への影響という植物科学的研究と同時に作物生産性への効果寄与について調べられている。今まで様々な生体の生体恒常性維持機能や免疫作用等に関して述べてきたが総ての作用が電気的な作用によって基本的に維持されているという事を認識していただく事で電磁波が人に対するあるいは総ての生物リズムに変異性を及ぼすことを意識して予防措置を講じていただければ幸いである。
Date: 2015/08/05(水)


地磁気と生物
地球が大きな磁石であるということは今では誰もが知っていることであるがこの磁気を検出できる細菌が知られている。人や鳥や昆虫を含め多くの生物は磁気を検出できる能力があると考えられている。植物の中にも磁極に対して方向性を示すものがあることも知られている。地磁気の強さはおおよそ50μT前後であるが近年これよりはるかに強い磁場を発生させる器機装置が開発されているが今後様々な分野で技術開発が進むことにより生物が強い磁場に曝される機会がさらに増加することが予想される。

Date: 2015/08/04(火)


基本的生命維持活動は微弱な微電流の発生
植物の葉緑体では、光エネルギーで分解した水から電子をとりだし、やはり電子を受け渡しする生体分子の間を電子が流れてNADPH等のエネルギーを作っている。電流は電子の流れであるから、基本的生命維持活動は微弱な電流の発生といえる。細胞膜などの生体膜には、その内側と外側では、電子の勾配から電位差を生じている。生命と電気は表裏一体の関係といえる。雷や稲光は自然の強い電場であり、稲の生育を促進すると言われる。稲妻という語はこれに由来する。生体にとって電気の有り様が生命を維持していることを忘れてはならない。

Date: 2015/08/03(月)


地球の磁場・電場
電場や磁場も生物の外的環境要因である。電気は人工的に作られた電気が産業的なエネルギーの源となるだけではなく自然環境で発生する電気は地球上の生物の生命活動の源でもある。我々の細胞にはミトコンドリアという生命エネルギーの発生装置があり、食物から取り出された電子が電子を受け渡しする生体分子の間を流れて、生命を維持するためのエネルギーであるATPを作っている。このような自然派生する電気と生体の関係を考えていくことにより地球生命体や人が様々な人工環境障害に至った謎が解き明かされていく。
Date: 2015/08/02(日)


動物と植物の環境適応力の違い
動物は不適な環境に遭遇しストレスを感じるとそこから移動して強いストレスから逃れようとする。動物のもつ特徴である個体全体の恒常性維持機能によって環境に適応するよう調節している。動物の様な環境適応ができずその影響をまともに受ける植物は、それぞれのストレスに対して多様な応答を自律的局所的に働かせるよう発達してきた。動物は病原菌に感染すると全身的応答により発熱などの症状を呈する。植物では、感染した葉に局所的抗菌的反応をしたり、場合によっては枯死落葉などによって病気の全身的拡大を防ぐ。このような植物特有の環境応答機能を理解しておかなければ植物に対する電磁波の影響がどのように現れるかを理解することはできない。
Date: 2015/08/01(土)


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