マイクロ波による生体への作用
数十年前から兵器としてマイクロ波を使用しているとのインタビューが当時の関係者の証言として一般的にインターネット等により紹介されている。その中で30時間あれば人の精神の支障をきたすこともできるしガンやホルモンのコントロールも行う事ができると話している。模型飛行機やドローンをコントローラーで自由に操ることができるようにはいかないかもしれないが生体も電気的なエネルギーで生体を維持し振動する原子の集合体の分子で構成されていることから考えてみると総て否定する訳にもいかない。ヒトにも脳波があり植物にも植物波があるように総ての生体は電気的な振動で動いているのでそこに大きな電磁波によるエネルギーが作用すれば何らかの影響をけることになるだろう。総合的に電磁波や化学物質や聞こえない騒音、微細な微生物といった目に見えないものに関しては現在の環境を測定し自分の状況を把握するしか手立てはない。
Date: 2015/06/06(土)


心のクリーンルーム
昨日は人工的な電磁波や化学物質といった物理的要因や化学的な要因から身を守るためにそれらの障害から身を守るためにそれらの負荷が少ないあるいは外部から侵入するそれらの要因からプロテクトするためのクリーンルームを作る必要があるという話でした。今日はさらに社会的な要因である人間関係による精神的なストレスから守るための方法です。僧侶は座禅などを組み心を無にしてそれらの負荷の無い心のクリーンルームを作り自分の心のリズムを取り戻し平常心に還ります。人は群れを作り行動する習性を持っていますがその心身は一人ひとり違います。ですから一つの型にはめ込むわけにはいかないのです。本来の宗教はその一人一人の良い心情を拝みあい今生で発現していくことにその目的があります。ですから現在の宗教や様々な団体でその中の人々を同じような形にはめ込んでしまうといった手法をとると無理が生じます。自然の循環の中で一人一人の個性を大切にし自分らしさを取り戻すためには時々一人になって心のクリーンルームを作る必要があるのかもしれません。
Date: 2015/06/05(金)


住宅内でのストレス回避法
現代人は毎日、高速で大量の刺激を受けながら生活している。大量に配信される情報はテレビ、ラジオ、PC、スマホ、タブレット、電光掲示板、騒音、大気中の蜘蛛の巣のように張り巡らされ飛び交う電磁波スモッグに放射線、PM2.5や化学物質による大気汚染、自動車が発する電波や騒音、電車内や建物内部でも多種な電磁波や化学物質が溢れている。現代の様に過酷な環境で地球と私達の連鎖する電気的な生体リズムを人工的な電磁ノイズからブロックする為にはできるだけ休息する建物内部の部屋にそれらのストレスを排するクリーンルームを作ることが必要である。

Date: 2015/06/04(木)


地球の磁力と体内コンパス
生体は生物内の体内コンパスによって地磁気を感知し様々な活動を行っている。また体内でも電子が流れ磁界も発生し様々な機能がその役割に対応した振動によって動いている。地磁気や自然界の振動とは異なる外部の急激な振動は地球上の振動に連鎖して動いている総ての生命体にとってはストレスとなる。外部の変動磁界によって変調を来すことになる生体の動きを修復する働きもあるが常時、体内の電気的なリズムが強大で異常な作用を受け続けると修復作用が追い付いてこないことによる不具合の連鎖が体内で発生することになる。これが電磁波問題の根底にあって生体内の不具合の連鎖が体内で発生するのである。
Date: 2015/06/03(水)


走磁性細菌
生物は体内にコンパスを持つことが知られている。生物自身の中にコンパスを持つ場合、地磁気レベルの磁場でも感知可能である。地磁気を感知する微生物として走磁性細菌(バクテリア)が知られている。走磁性細菌は体内に数珠つながりに連なったマグネタイトを持ち、磁力線に沿った運動を行う事が可能である。磁性細菌は自身の生化学的プロセスによってマグネタイトを作ることができそのマグネタイトは単一軸のナノ微粒子で且つ表面が有機膜でおおわれた、人工的に作成するのに困難を伴うと言われるものである。磁性細菌が体内で鉄の微粒子を生成するプロセスのはじまりは遺伝子であることが突き止められており生物的鉱物生成が分子生物学的に解明されてきた。

Date: 2015/06/02(火)


走性
生物の走性というものを引き起こす要因としては、生化学物質の拡散によって(ホルモン等)誘引され一方向へ動くといったものが考えられる。また光が照らされている方向への走性(逆もある)もこの部類に入ると思われる。一方、重力下で見られる走性は重力ベクトルによって方向知覚が補助されて結果見られる現象である。直流磁場が有する器械的な生体作用のうち磁力線の方向が重要になるものでは、磁気コンパスのようにN極S極に引かれて方向知覚が生じる場合と反磁性磁化率異方性による磁気トルクアを感知するものと考えられている。
Date: 2015/06/01(月)


走磁性
ハトやミツバチなどの生物個体レベルで見られる地磁気感知機能および高分子等の物質レベルでみられる磁気泳動現象は、微生物においても観察される。そのメカニズムは生物内部に含まれる強磁性微粒子か反磁性高分子重合体の磁化率異方性など既知のメカニズムに関連するものから、詳細なメカニズムの不明なものまで報告されている。
Date: 2015/05/31(日)


疾病と免疫作用
電磁波や低周波音・超低周波音等の物理的な要因による生体への障害を考えるとすぐに形態的な影響を観察することはできない。目に見えるぐらいの超強力な物理的な影響というのは通常では起こることはあまり考えることはできない。化学物質や触媒といった反応はその変化をすぐに観察できる。物理的な要因による疾病は多くの歯車の一つに力や加わりまたそれに伴う障害が起き少しずつ全体の連鎖が変調を来し大きな障害を伴うといった状況を思い浮かべると想像がつく。本来生体はその変調を修復する作用があるがその修復作用が追い付かないことにより様々な機能や形態に障害が起きることにより疾病が発生してしまう。それを修正するためには物理的な作用を極力少なくし、修復力をアップしていかなければならない。それが回復への道となる。
Date: 2015/05/30(土)


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