波長短縮
人が気持ちよく一定のリズムで歩いていても道路の状況が悪くなると今までのペースで引き続き歩いていても歩くスピードは落ちてしまう。人間、同じ歩くのでも、場所によりスピードが違うという事になるがこれと同じことが電波や電気の世界でも起きている。それが波長短縮という現象で、電波や電気が絶縁物や抵抗地の高い物の中に入るとスピードが落ちて遅くなる。電磁波にしてみれば空中より歩きにくくなるため、当然のことながら歩幅が短くなり縮んでしまうという事になる。同じ電磁波が様々な大気・物質を通るときに変化しているのである。人の身体も人によってその成分も少しずつ変わる。これによりその影響も変わる。

Date: 2015/08/22(土)


携帯基地局
携帯基地局ができて家族が体調不良になったという問題や誰かに電磁波攻撃を受けているといったご相談が増えています。電磁波に関する体調不良がある人、電磁波過敏症の人、電磁波に対する健康に関し予防を考えている人はヨーロッパで電磁波が人体に影響有とする基準値は一般的な各国の基準値に比べると著しく低いという事を学んでおいてほしいと思います。マンションやビルの屋上に設置されている数多くの携帯基地局、高速道路や一般道に建設されている携帯タワーは一定の距離までヨーロッパの電磁波専門家が考えている指針値の数十倍から数万倍の高周波電磁波やビルの直下ではさらに基準値をはるかに超えた低周波電磁波を休みなく発しています。体調不良の方は今までそれらの被害を受けたが問題を解決されて今も社会的な活動されている方々にアドバイスを求め電磁波の回避や改善方法など解決に向けて相談されることをお勧めします。
Date: 2015/08/21(金)


正弦波と非正弦波
電磁波で言うと非正弦波はパルス波で規則的な周波数に他の電磁波がはいり周波数が乱れている状態という事になる。自然のサイクルが正常とすると環境中の人工的な様々な化学的な要因や物理的な要因は自然のサイクルを乱す要因となる。これを生活習慣に例えると人は太陽が朝昇ると行動し太陽が沈むと睡眠に入るという自然のサイクルに即して生活していた。しかし照明が使用されるようになると夜も行動することができ夜行動し昼に睡眠するという人も出てきた。同じように目には見えないが自然のサイクルとはかけ離れた人工的なサイクルに取り囲まれているのが現代の環境といえる。総ての環境がパルス波、非正弦波、以上サイクルで覆われ人の脳もそのサイクルがおかしくなっているのが現代の世相に現れている。人工的に引き起こしたこれらの環境は人工的に改善する意識を持つ必要がある。
Date: 2015/08/20(木)


自然科学と生活習慣
成人病にはその人の生活習慣が大きくかかわっていると考えられる。都会と田舎では生活習慣が異なってくるように子供と大人でも生活習慣は異なってくる。また現代社会と古代社会とでも生活習慣は異なる。人も地球上の一動物と考えると地球の循環にできるだけ即したサイクルに適応した生活を過ごすことが最も体に良い生き方といえる。地球上の生命体も自然循環により生命体を維持してきたが人為的な自然破壊により多くの生物が絶滅し現在も多くの絶滅危惧種を抱えている。生活習慣も大人になると嗜好品や社会的な要因によるストレスが増してくるに従って自然とは程遠い変則的な習慣をもってしまう。与えられた生命を維持するためにはできるだけ生活習慣を自然に即した正常なサイクルで維持するよう見直すことが必要になる。
Date: 2015/08/19(水)


リズムと習慣
リズムというと多くの方が音楽を連想するのではないかと思います。一般的に振動というと機械や地震をイメージすることになります。音や電磁波や光も振動し1秒間に何回震動するかを周波数という言葉で表します。私達の身体も1分回に60回程度心臓が鼓動し呼吸も繰り返し行う事により生命を維持しています。また総ての物質もそれぞれの周波数をもって振動しています。一定のリズムにより銀河系も太陽も地球も動いています。これを人の生活に例えると人も自然に連動して一定のリズムをもって生活することが体を平常に維持する基本となります。生活習慣病という言葉がありますが食生活、睡眠、運動等、生活の基本行動を自然に即しある程度一定の規則正しいリズムで生活することにより病気になりにくい体を維持することができます。
Date: 2015/08/18(火)


発ガン性リスク評価の手順
発ガン性リスク評価の手順はまず疫学研究、動物実験のそれぞれについて研究成果の系統的収集し、総合評価され評価の第一段階として系統的に収集された個々の研究成果が十分な信頼性を持つかどうかを評価する。疫学研究では研究デザインとその実行経過についての妥当性を中心に評価が行われる。次に信頼性が高いと判断された研究を総合評価して総合的な評価を行う。そして最終段階では疫学研究の評価結果と動物実験の評価結果の双方を勘案した全体評価が行われる。しかし疫学的な統計手法はあくまでも事実の集積であり動物実験は時間的な絶対的な実験観測ではないというところに大きな差があるという事を認識しておかなければその評価におおきな誤解を生むところが解説されている書物が少ないところが気になるところである。
Date: 2015/08/17(月)


電磁場の発ガンリスク評価
電磁場の健康影響で特に問題になる発ガンリスク評価では、疫学研究の研究成果が、動物実験と並んで最も重視される。疫学研究の総合評価ではその問題に関して過去に実施された疫学研究の報告を体系的に収集して、それらを総合評価する。
Date: 2015/08/16(日)


リスク評価
リスク評価は環境要因と疾患リスクに関して入手可能な研究成果を科学的に評価して、リスクの存在、暴露量と健康リスクの量的関係、社会での暴露レベルから考えられるリスクの大きさ等を総合評価する方法体系である。リスク管理はリスク評価の結果を基に、実現すべき対策を政策決定していくための方法体系であり、科学的評価と厳密に区別することで、実現困難性等の政策的な事項が科学的評価に混在しないように配慮してある。
Date: 2015/08/15(土)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000325
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72