地球の大気と電波
地球を取り巻く気体を地球大気といい、地表より対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏と分けられています。外気圏は上空約10,000kmの高さにまで達します。 地表から中間圏までの約80劼旅發気梁腟い寮分はほぼ一定であり、ここを「均一圏」ということもあります。対流圏の厚みは場所により異なり、温帯地方では約10辧熱帯地方では16劼砲發覆蝓雲は、一部(絹雲など)を除いてここに存在します。 10,000劼傍擇崑腟ち悗任垢水蒸気の成分は、99%以上が対流圏に存在します。通常、この水蒸気を含む大気を空気とよんでいます。電離層は地表から60Km以上上空の大気がイオン化している層のことで、周波数の低い電波を反射する性質があります。太陽からの紫外線やX線によってつくられる電離層には、自由電子やイオン化した電子や分子が存在し、その電子密度によってD、E、Fに分けられています。
Date: 2016/07/09(土)


電波の種類と用途
電波は波長によって分類され、用途も異なります。周波数が高いほど伝達できる情報量が多くなります。波長1〜10Kmの長波は、地表に沿って遠くまで伝わるが、周波数が低く伝えられる情報量は少なくない。中波は波長100m〜1km、電離層のE層に反射して遠くまで伝わるため、AMラジオなどに使われます。短波はは波長10m〜100m。電離層Fに反し、小さな電力で地球上のどこにでも届くことから、海外向けのラジオ放送などに使われます。波長1〜10mの超短波は、電離層では反射されない。このため遠くまでは届かないが、多くの情報を伝達することができるため、テレビ(VHF)やFMラジオ放送に使用されている。地上デジタル(UHF)放送や携帯電話に使用されているのは、波長10cm〜1mの極超短波です。さらに波長の短いマイクロ波やミリ波、サブミリ波は気象航空用や宇宙通信用に使われています。
Date: 2016/07/08(金)


光も電磁波の仲間
電磁波は大きく分けて三つの種類に分類され、波長の短いものから、電離放射線、光の仲間、電波とよんでいます。電離放射線以外を非電離放射線という分類方法もありますが光もまた電磁波なのであるといったことも知っておく必要があります。。目に見える光を可視光線といい、可視光線の赤よりも波長が長いものを赤外線。また逆に紫よりも波長が短いものを紫外線といい、その紫外線よりさらに波長が短くなるとエックス線、ガンマー線といった電離放射線となります。また赤外線よりさらに波長が長いものが電波と呼ばれるものです。
Date: 2016/07/07(木)


電流と電磁波について
電子の流れを電流といいます。棒状の鉄に電線を巻き電気を流すと磁石になることは皆さんご存知と思います。電界が磁界をつくるということです。その逆に、らせん状に巻いたコイルに磁石を差し込んだり抜いたりすると、そのコイルに電流が発生します。磁界の変化が電界をつくるのです。この電界と磁界がお互いに影響を及ぼし合いながら空間を進むのが電磁波ということになります。そのため電磁波には電界と磁界の両方の性格が出てきます。それは波長が長いものほど、すなわち周波数の低いものほど、はっきり分かれて出てきます。そのことが生体に及ぼす影響という点で極めて重要な意味を持っているのです。
Date: 2016/07/06(水)


電磁波とは
昨日まで様々な家庭に於ける電気製品等の仕組みについて考えてきました。本日からはその電気製品にどのような種類の電気によるエネルギーが使用され、また発生するかについて考えていきます。解っているようでまだまだ理解されていない電磁波について基本的なことを何度も考えながらその活用方法と弊害の是正について常に問題意識を使用者が持つことが人の暮らしを安全で快適にしていく方向付けになっていきます。電磁波は電気と磁気の波です。電気の流れるところ、電波の飛び交うところには、必ず電磁波が発生します。電気が力を及ぼす空間を電界(電場)といい、磁気が力を及ぼす空間を磁界(磁場)といいます。電磁波は電場(電界)と磁場(磁界)が直交した波動で、電気と磁気エネルギーの波です。電磁波は波を描いて進み、その速さは光と同じ秒速30万キロの速度で進みます。1つの波の長さを波長、1秒間にいくつの波を描くかを周波数といい、周波数はヘルツという単位で表現されます。したがって周波数が低いほど波長は長く、周波数が高いほど波長は短くなります。電磁波はその波長の長さ、すなわち周波数の違いによって、その性格が違ってきます。さてここからが大切なことです。長い波長ほど地上の障害物を超えやすく、短い波長は小さな起伏や障害物に遮られることになります。これらの電磁波の基本的な性質を知っておくことが住環境改善にとても役に立つことになります。

Date: 2016/07/05(火)


LANの形態
LANは形態と規模によって2つに大別できます。企業などで使われるクライアント・サーバ型と呼ばれる方式。サーバと呼ばれるコンピュタでLAN全体を管理し、それに接続されたパソコン(クライアント)や周辺機器で構成されます。全員が共有するデータを管理するサーバと、そこに接続された複数のクライアントや周辺機器に分けて運用する仕組み、複雑な処理を受け持つことで各クライアントは効率的な作業が可能となります。家庭では、どのパソコンも状況に応じてサーバやクライアントの役目も受け持つことができる、ピア・ツー・ピア型と呼ばれる方式が一般的です。
Date: 2016/07/04(月)


インターネットとLAN
パソコンの最大のネットワークがインターネットということになりますが家庭やオフィス等、限られたエリア内で、複数のパソコンや周辺機器を接続するネットワークをLAN(Rocal Area Network)といいます。LANのメリットは複数のパソコン間のデータの共有です。これは各パソコン間のHDDを互いに利用できることです。HDD内のフォルダやファイルを共有すれば、複数のパソコン間でデータの読み書き、コピー、転送が可能となります。また別の端末に接続されたCDROMやDVDドライブ、プリンタなどの周辺機器も、自分のパソコンに接続してあるのと同様に使えます。インターネット接続も1台のルターを通して複数のパソコンで利用できます。
Date: 2016/07/03(日)


マザーボードとパソコンの頭脳CPU
日常的に使用しているパソコンやタブレットには電子頭脳といった機能が組み込まれ、今後さらにロボットや人工頭脳が作業や営業、契約といった業務まで行うことが現実的な時代となってきました。住宅内でも様々な電子機器が使用されるようになってきました。利便性については光の部分、その反面人体にも何らかのストレスを及ぼす可能性がある影の部分、それらを少しでも把握し調整していくことができるようにしていく必要があるようです。マザーボードにはパソコンの頭脳であるCPUやメインメモリをはじめ、画像処理用のビデオカード、音声処理用のサウンドカードなどを取り付ける各種ユニット、またHDDやCD-ROMなどのドライブを接続するためのコネクタが備えられています。バスと呼ばれる配線の束はデータの共通伝送路として装置間を結んでいます。CPUはバスによってメインメモリやビデオカード用のスロットと結ばれ、メインメモリに記憶されたプログラムにしたがってデータの計算や加工、各種装置の制御を行っています。CPUの性能がほぼそのままパソコンの性能になるといってもよいでしょう。
Date: 2016/07/02(土)


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