水の吸収と汚染物質
飲んだ水は1分後には脳へ、10分後に皮膚へ、、20分後に肝臓や心臓などの臓器に届くことが動物実験で確認されています。私達の体には適度のミネラルが含まれた安全な水が必要ですが、実際には生活排水や工業排水、農薬排水、農薬などで水源や地下水は汚染されています。水道水から約300種類の化学物質が検出されてことがあるといいます。これらの有害物質は浄水器でほぼ取り除くことができます。

Date: 2016/09/05(月)


水に含まれている有害物質
水にはおなじみの残留塩素や塩素と化合した有機塩素化合物など多くの有害物質が含まれています。残留塩素は細胞や野菜のビタミンCンw度を破壊し有機塩素化合物は突然異変を起こす発がん性物質です。そのほかにも細菌、原虫、農薬、ヒ素、環境ホルモンなどが含まれています。また窒素肥料や家畜糞尿などが地下水を汚染し硝酸性窒素が水に含まれこれが血中でヘモグロビンに結合し酸欠を起こします。昔の鉛の水道管からは溶解性鉛が水に溶け込み神経異常や知能低下の原因となります。
Date: 2016/09/04(日)


残留農薬
なぜ日本が農薬使用量が世界一かというかと日本の耕地面積当たりの農薬使用量が世界一となっているからです。農薬には昔住宅でも防蟻剤として使用された有機リン系殺虫剤などが使用されています。これらは土壌や水質までも汚染しその影響が拡散します。農作物に使用された残留農薬は作物の内部にもしみ込んでいますので洗っても完全に取り除くことはできません。当然化学物質過敏症の方は口にすることはできません。一般の方もこのようなことは解っていても日常的にはチェックせずについ口にしていることが多いことと思います。
Date: 2016/09/03(土)


食品添加物
食品添加物には昔から使用されてきた天然添加物が約489品目あり、厚生労働省が指定した合成添加物が352品目あります。食品の腐敗を抑える防腐剤や保存料、防カビ剤、着色料、香料などです。これらの中には発がん性や催奇形性が指摘されているものや骨の形成に影響を与えるものなどの有害物質もありその安全性が懸念されています。当然、化学物質過敏症やアレルギー等になっている患者はこれらの添加物を摂取すると頭痛や吐き気、倦怠感、アレルギー症状を発症することがあります。
Date: 2016/09/02(金)


活性酸素除去酵素(SOD)を活性化させる
活性酸素除去酵素(SOD)は、フリーラジカルを取り除き、細胞膜の酸化を防ぎますがこの酵素を活性化するためには、亜鉛、銅、マンガン等のミネラルが必要となります。フリーラジカルが細胞膜にある脂肪酸等や飽和脂肪酸を酸化すると、細胞内の器官がフリーラジカルの影響を受け、最終的には、DNAが傷つきやすくなります。これらを防止するミネラル分は様々な食物に含まれています。
Date: 2016/09/01(火)


フリーラジカルの抑制
体内で過剰に発生したフリーラジカルを抑制するために体内では活性酸素除去酵素(SOD)が活躍しています。この他にも抗酸化栄養素としてビタミンA,C,Eなどがあります。これらの酵素や抗酸化栄養素が体の中に十分あれば、発生したフリーラジカルを取り除くことができますが不足すれば細胞を酸化から守れなくなります。常に電磁波や化学物質に曝されている場合は、体内の抗酸化物質を使い果たしてしまいます。抗酸化栄養素を積極的にとることにより酸化体質にならないよう予防する必要があります。

Date: 2016/08/31(水)


フリーラジカルの発生
体内でフリーラジカルが発生すると細胞にダメージを与え老化を早め遺伝子を傷つけ、がんなどの原因にもなります。フリーラジカルは運動などによる酸素の大量消費や大気汚染物質(たばこ等も含む)の吸入、、環境汚染物質や化学薬品への暴露、紫外線、精神的ストレス等や化学物質や電磁波に暴露されることによっても発生します。細胞の正常な活動によっても発生するのですが過剰に発生すると細胞の機能を抑制します。現代では大気汚染や室内汚染、多くの化学物質や電磁波に曝されています。発生した体内のフリーラジカルをできるだけ減らす必要があります。
Date: 2016/08/30(火)


公的な安全基準
化学物質に関してはごく数種類の物質に関して住環境室内濃度の基準が定められており電磁波に関しては世界の研究者が示した基準とはかけ離れた基準が定められています。基準以下だから安全というレベルではなく刺激を感じる、痛い、苦しい、すぐに死んだり病気にならないというだけのことと理解をしておかなければなりません。タバコを吸い続けてもすぐには死なないのと同じレベルの話です。実務的には有効な検査はできていないことや実際に各国の専門家の科学者が実験をして問題が出たとしてもその実験結果が基準値として活かされ採用されることはほとんどありません。基準が守られているからといって病気が減るどころかさらに増え続けているので自己防衛した方が賢明であると考えた方が良いということです。化学物質や電磁波により免疫力が弱まると日常的に頭痛、肩こり、めまい、不眠、アレルギー症状等、ありとあらゆる様々な身体の異変が生じますので症状が現れたら自分自身でその負荷を軽くしてあげることを考え実行する必要があります。最も心配されるケースは慢性の体調不良の場合にはそれすら気づくことがないということです。
Date: 2016/08/29(月)


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