フリーラジカルの抑制
体内で過剰に発生したフリーラジカルを抑制するために体内では活性酸素除去酵素(SOD)が活躍しています。この他にも抗酸化栄養素としてビタミンA,C,Eなどがあります。これらの酵素や抗酸化栄養素が体の中に十分あれば、発生したフリーラジカルを取り除くことができますが不足すれば細胞を酸化から守れなくなります。常に電磁波や化学物質に曝されている場合は、体内の抗酸化物質を使い果たしてしまいます。抗酸化栄養素を積極的にとることにより酸化体質にならないよう予防する必要があります。

Date: 2016/08/31(水)


フリーラジカルの発生
体内でフリーラジカルが発生すると細胞にダメージを与え老化を早め遺伝子を傷つけ、がんなどの原因にもなります。フリーラジカルは運動などによる酸素の大量消費や大気汚染物質(たばこ等も含む)の吸入、、環境汚染物質や化学薬品への暴露、紫外線、精神的ストレス等や化学物質や電磁波に暴露されることによっても発生します。細胞の正常な活動によっても発生するのですが過剰に発生すると細胞の機能を抑制します。現代では大気汚染や室内汚染、多くの化学物質や電磁波に曝されています。発生した体内のフリーラジカルをできるだけ減らす必要があります。
Date: 2016/08/30(火)


公的な安全基準
化学物質に関してはごく数種類の物質に関して住環境室内濃度の基準が定められており電磁波に関しては世界の研究者が示した基準とはかけ離れた基準が定められています。基準以下だから安全というレベルではなく刺激を感じる、痛い、苦しい、すぐに死んだり病気にならないというだけのことと理解をしておかなければなりません。タバコを吸い続けてもすぐには死なないのと同じレベルの話です。実務的には有効な検査はできていないことや実際に各国の専門家の科学者が実験をして問題が出たとしてもその実験結果が基準値として活かされ採用されることはほとんどありません。基準が守られているからといって病気が減るどころかさらに増え続けているので自己防衛した方が賢明であると考えた方が良いということです。化学物質や電磁波により免疫力が弱まると日常的に頭痛、肩こり、めまい、不眠、アレルギー症状等、ありとあらゆる様々な身体の異変が生じますので症状が現れたら自分自身でその負荷を軽くしてあげることを考え実行する必要があります。最も心配されるケースは慢性の体調不良の場合にはそれすら気づくことがないということです。
Date: 2016/08/29(月)


化学物質から遠ざかる
私達の身の回りには人間が製造・排出した化学物質があふれています。大気にも水にも食物にも住宅内にも職場内や車内にもそして日用品、化粧品、衣服、靴、帽子、ありとあらゆるところで化学物質が使用され呼気や皮膚、口から体内に自然に取り込まれています。自然には本来なかったこれらの異質な物質を体内から排出するにはこれらの化学物質からできるだけ遠ざかるとともに体外に少しでも排出してその負荷を下げる必要があります。具体的には出すだけでなく本来自然循環由来の大気や水、食物成分を取り入れる必要があります。そのためには化学物質が使用されている衣服や下着を着用しないこと。自然環境が豊かなところへ行き運動や体を温め細胞の中から有害化学物質を排出し天然のミネラル成分等を含んだ水を飲んだり土壌豊かな自然栽培による食物を食べ人間関係によるストレスを感じない生活を一定の時間過ごすことがとても現代人には大切です。
Date: 2016/08/28(日)


防炎抗菌処理に使用される化学物質
カーテンや壁紙には抗菌・防カビ・防炎処理がなされているものが多くあります。高層マンションでは防炎カーテンが使用されていますが一般家庭用にも防炎・防臭。抗菌加工されたカーテンが普及しています。これらには様々な化学物質が使用されていますが有機リン化合物やハロゲン含有ビニル化合物なども使用されています。火事になった場合に塩酸ガスや青酸ガス等多種類のガスが発生する場合もあります。発がん性や自律神経に影響を及ぼすものもあります。寝たきり老人や乳幼児は自由に移動することができませんので特に配慮が必要です。
Date: 2016/08/27(土)


人工化学物質と天然素材に内在する毒性物質と対策
化学物質を1度に大量に体内に取り込んでしまうか継続反復して体内に蓄積されると化学物質過敏症になります。化学物質過敏症になると極微量の化学物質にも反応しありとあらゆる症状が現れます。人工的な化学物質は薬や日用品、化粧品、建材、電化製品等ありとあらゆるものに数限りなく製造、使用されています。人工的な化学物質と同様な成分、例えばホルムアルデヒドやアセトアルデヒド等々が木材等の自然素材にも含まれておりそれらが室内に使用されていると室内で揮発します。生物は外敵から身を守るために毒物や強力な電力等をもっています。併せて無毒化する物質も内在しています。化学物質過敏症になると本来通常反応しないこれらの天然素材の物質にも反応する可能性もあります。身体の調子が悪くなるとつい寝込んでしまうということが多くなると思いますが化学物質過敏症のように体内に多くの毒性を取り込んでいる場合にはできるだけ体内からそれらを排出する必要があります。そのためには軽い運動や体に優しい低温サウナ等に入り芯から体を温め汗をかき、かわりに健康的な成分で且還元水などを体内に取り入れ免疫力回復と細胞の修復を図らなければなりません。休んでばかりでは身体の中の循環力が低下し毒性物質が細胞、臓器から抜けにくくなります。本来は身体を動かし循環力を高め体を温め細胞の中から毒性物質を排出することが根本的な治療となるのです。
Date: 2016/08/26(金)


化学物質過敏症を予防する生活
化学物質過敏症はごく微量の化学物質にも極めて深刻に反応することにより日常生活ができないくらい厳しい症状です。この体に負荷を与えているごく微量の化学物質の影響を避けるためには体内の循環をスムーズに行うことそれらを体外に排出させること、あるいは自らその手助けを行うこと等々その負荷を低減させるための様々な施策を実行、習慣化させなければなりません。日用品や家具の選定にもできるだけ化学物質が使用されていない商品を選ばなければなりません。特に室内の寝室は重要なところということをわきまえて不必要なものは置かないということを日ごろから心得ておきましょう。
Date: 2016/08/25(木)


様々な製品と化学物質と安全性に対する基準
私達の生活環境には様々な化学物質が使用された商品があり日常それらに囲まれて生活しています。また外部では職場や交通機関で商品や製品を作るために化学物質が使用され燃焼により大気に放散されています。また工場排水は濾過されながらも水中にも排出されています。農場では農薬や化学肥料など、各種の化学物質が使用され空中散布されることもあります。これらは住環境外部から室内に入ることもありますし、人が室外で行動するときに呼気による吸引、経皮より体内に侵入します。また飲料水や食物にも残留するものもありこれらも体内に取り込まれます。私達は常に私達が排出した化学物質をその量の多い少いはさておいても確実に室内外の空気・水。食物から体内に取り込んでいます。この中でも特殊な数種類の化学物質については安全に関する基準値と称するものが行政により定められているケースもあります。しかしこれらとて本式の検査による絶対的な安全というより即因果関係が証明できるものではないという消極的な基準です。また複合被爆による要因にはほとんど触れられていません。決して安心していてはいけないというレベルです。基準が守られたからといって病気は減るどころか増えていることを意識しておかなければなりません。私達は現代のこれら予測できがたい近年の現代病にかからないよう自ら予防対策を選び実行していく必要があります。
Date: 2016/08/24(水)


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