量子の世界を科学する
昨日は電子も光子も本質的には同じような動きをしているということ、その量子の動きは一個の量子の動きの軌跡を見れば確認できること。そしてその1個の量子が宇宙を満たしその軌跡も無限数の電子・光子等の量子の動きも相似であるということでした。それではそのことを科学的に確認する必要があります。電子の軌跡を捉えるためには一つの電子を写したフイルムをたくさん重ね合わせていくと電子の点の点描画ができます。また光子の状態を確認するためにはヤングの干渉実験を再現すると確認できます。特殊な装置を使用しヤングの実験で二重スリットにあてる単色の光をどんどん弱くしていくと光子の軌跡が波になっているのと同じような状態が確認できます。さらに光を弱くしていくと今度は小さな点の集まりのような状態となりついにはたった一つの光の点になることが確認できます。電子の点描画と光子の点描画をみても全く見分けがつかない位に相似であることが確認できます。ここで宇宙に満ち溢れるエネルギーは相似の波の状態、つまり波動的な状態であることが確認できました。宇宙の総てのエネルギーは波のような連鎖であり総てのエネルギーは一体であり連動しているということになります。これはグローバルスケーリング理論とも考え方が相似であるのではと思っています。この先グローバルスケーリングにもふれていきたいと思います。

Date: 2012/09/13(木)


宇宙も電子の世界も一つの電磁場
原子核の周りを動く電子も光の波を表す光子に代表される素粒子はすべて量子と呼ばれる存在であり、その運動は一般に量子場と呼ばれるその量子に固有な場の波動がが与えてくれる存在確立を通してのみ知ることができます。電磁場やその波動運動である電磁場は日常的なスケールから宇宙に至るまでマクロの世界にも存在し総ては一つであるということです。マクロの世界の電磁場もミクロの世界の電磁場も一つの電磁場ににすぎないということです。光もアインシュタインの光量子論によって光も電子など素粒子と呼ばれる物質の構成要素と同じく極めて小さな粒、すなわち粒子の性質を持っていることをが提唱されその粒子につけられた名前が光量子で光量子は光子とかフォトンとも呼ばれています。電子も光子も一つの粒子が動くベクトルポテンシャルという運動場の軌跡が波の様相を描くのでその動きを波動として捉えるわけです。電子も光子もその運動の本質は同じでこれらの粒子のエネルギーは宇宙のマクロの世界も細胞、原子・電子・光子等ミクロの世界も本質的に一体であるということになります。ですから総ては波の連動のような働きをしているということになるわけです。このように考えると私達の存在の意味が理解できるようになります。
Date: 2012/09/12(水)


電子も光も波のようなエネルギー
電子の運動の状態で電子がぶつかった状態をフイルムに映し出していくと縦縞のような濃淡ができ強弱の波の様相を示します。瞬時的には1点の点としてしか映し出すことができない電子も時系列にその動きを重ねていくと波の様相を示すということです。光も電磁波の仲間ですが光子(フォトン)も細いスリットのすき間を通してみると電子の波の様相と同じであることが証明されています。このような量子論的な考えで基本的なことをから物事をみると総てはエネルギーの波に左右されて動いているということが分かります。波動というと少し科学的でないようなイメージを受けるのですが基本的にエネルギーは波のような様相で動いていることが科学的な実験より明らかにされていることを考えると人のイマジネーションと実態も相似であることが推定できます。これらの基本的な理論を活用することにより人の健康に優しい物質を考え出すことも可能となるのです。
Date: 2012/09/11(火)


電気と水
水が電気を通すことは誰でも知っていることです。もし風呂に入っていてコンセントに差し込まれているケーブルの先のコンセントが接触すると中の人は感電していしまいます。通常では電気が通らない素材の建材も水で湿っていると電気を通してしまいます。つまり導電帯になってしまうわけです。そこに人工的な強い磁界が発生すれば動く導電帯があれば電流が発生します。また私達の細胞を浸している水も細胞等の電気双極子の影響で動いているのですが、人工的な外部の
強い断続的な電磁場の影響を受けると常に変化してしまいます。また水に強い磁性を与えて体に送り込んでやると水と細胞の関係が大きく変化してしまいます。人の体のレベルと人為的に発する強力な静磁界やあらゆる電気製品からだされる変動磁界は私達の体に大きな変化をもたらす可能性があるということです。
Date: 2012/09/10(月)


細胞と水
細胞には細胞膜がありますが細胞と細胞は細胞膜がついて並んでいるわけではありません。細胞と細胞の間は水で満たされさらにマイクロチューブルやマイクロフィラメントが網の目のようにかかっています。生きている細胞は電気を引き起こし電子双極子も強く水を引き付ける力も強くなります。ですから細胞やマイクロチューブルやマイクロフィラメントの電気的な状況がその周りの水の状況も変えます。血管や毛細血管の中には血液が流れ細胞間の水の中のホルモンの出入りがなされ、細胞の中へも影響を与えています。これらの状況は外部の電気的な変化によっても影響を受けることになります。
Date: 2012/09/09(日)


電気双極子のまわりのでは水が変わる
大きな電気双極子のまわりでは水が普通の水ではなくまったく違った状態になります。原子の世界では原子核の周りを電子が飛びまわっています。原子の世界ではこの電子の動きを量子のゆらぎと呼び、その軌道を量子軌道あるいは波動関数と呼んでいます。原子の世界は、量子のゆらぎと波動関数に支配された、量子の世界なのです。電子はマイナスの電荷、原子核の陽子はプラスの電荷を帯び、プラスの電気とマイナスの電気は互いにひきつけあうために電子は原子核の方へ寄ろうとしますが量子のゆらぎの為にでたらめに飛ばされ原子核に引っ付くことはできませんが原子核の周りを遠巻きにして動き原子核の周りを動く軌道を作るのです。通常一つの原子としては原子核のプラスと電子のマイナスが打ち消しあい中性となります。分子は原子の結合した状態です。二つの原子が結合した状態と考えるとその周りの電子が結合し両方の原子核の周りを頻繁にまわり何かのエネルギーで引き離さなければ切り離すことができない位しっかり結びついている状態です。水の分子は酸素原子の水素と原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。また電気双極子になっていない部分では水ははじかれます。この性質を疎水性といいます。細胞が生きている間は電気エネルギーが大きく全体としても一つの大きな電気双極子になりますが細胞が死んでからはこのような大きな電気的性質を示さなくなります。細胞のまわりの水はこれらの電気的な動きに左右され変化するのですがこれらもまた地球の磁気双極子の影響を受けているということになります。問題はそれらの電気的な動きの中に人工的な大きな電気信号により強烈なエネルギーを受けることにより人体の中のそれらの電気的性質に影響を及ぼすことです。
Date: 2012/09/08(土)


電気双極子と磁気双極子
タンパク質分子には中央にくびれた部分があり、このくびれを境にして別れた部分にマイナスの電気を持った電子が増えたり減ったりすることで、タンパク質分子はくびれの片側に余分のマイナス電気、反対側に余分のプラス電気を持つようになります。専門用語でこのような構造を電気双極子と呼んでいます。同じように磁石の場合には磁気双極子と呼びます。鉄という物質を細かく見ていくと、磁区と呼ばれる小さな磁気双極子が集まっていることがわかります。通常の場合にはこの小さな磁気双極子がてんでんバラバラに集まっているために磁石のN極とS極が互いにでたらめにくっつきあって、全体としては磁石の性質がなくなっています。ところが、小さな磁気双極子が規則正しく秩序だって集まった場合には、磁石のN極とS極がそろうようにならび、全体としても磁石の性質が現れるようになります。磁石で他の鉄をこすると弱い磁石になっていきます。これはそれまででたらめにくっつきあっていた鉄の中の磁気双極子が、振動で秩序だって揃うようになってくるためです。これと同じことが、目に見えないほど小さな電気双極子であるタンパク質分子が集まってできたマイクロチューブルやマイクロフィラメントの場合にも起こるのです。細胞が生きている間はこれらが電気双極子となりますが死んでからはこのような電気的性質を示さなくなります。
Date: 2012/09/07(金)


細胞と磁性
細胞骨格の中には細い管の形をしたマイクロチューブルと呼ばれるものと、細い鎖のような形をしたマイクロフィラメントと呼ばれるものがあります。これらはタンパク質分子でできており細胞質の中に縦横に張り巡らされ立体的なネットワークを形作っています。細胞骨格やリン脂質分子が無数に並んでできた細胞膜などのすぐ近くの水は、細胞質の中の他の水とはちがってさらりとした液体というよりは半分かたまった個体のような状態になっています。生きた細胞の中では電気の力が磁性を誘導し周りの水にも影響を与えるのです。
Date: 2012/09/06(木)


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