環境ホルモンによる発がん性と生殖に対する影響力
化学物質が発がん性や生殖に対する影響を及ぼすことは数十年前から訴え続けられていることです。しかし因果関係と科学そして人を守るという意識的な作用が世界の中で政治的に機能してこなかったのが現状といえるでしょう。世界の各地で紛争がおきても解決することが出来ない現状では化学物質や電磁波の問題が今日まであいまいな形で終わってきたことも当然のことといえるのかもしれません。しかしながら今後の意識改革により科学的にその全貌がわかった時、総ての人々は驚愕に値するような衝撃を受けることになるかもしれません。超ミクロの世界ではすでにその全貌が見えていると言っても過言ではありません。環境ホルモンの疑いが示されている化学物質は67物質そのほとんどが農薬関係です。食生活を通して私達の口に入ってきます。環境汚染の被害者である地球の総ての生物は取り返しのつかない障害を受け続けているという事になります。
Date: 2013/03/24(日)


携帯基地局と訴訟
現在でも携帯電話の基地局はその送受信を安定にするために増設を続けています。地域でそこから発生する電磁波を歓迎しない人からの不安による相談や日本やドイツ等国外でも実際に障害を発症し仕事もできなくなった方からの訴訟も多くなってきています。訴訟に際しては携帯基地局建設前の測定データーや建設後の測定結果があれば証拠としての説得力が増します。また身体のストレス度に関しても電磁波に関するストレス度や心拍変動(HRV)、微小循環と電気皮膚の同時録画ポテンシャル等、電磁波過敏症を測定する方法が医師や治療師によって日常的に行われるようになるとその影響を常時立証できることになり事業者による電磁波対策が競って進み産業の活性化にもつながることになります。
Date: 2013/03/23(土)


予防原則とは
電磁波に関して国外では、学校、病院、老人介護施設の周辺ではさらに厳しい規制値を追加して設定しています。電磁波による子供の健康への影響を考慮して携帯電話の子供達の体への影響を考慮した規制・勧告・要請を行っています。各国が何故、こうした規制・勧告・要請を行っていると考えなければなりません。疫学調査に関しては費用をかけなくてもインターネットやNPOなどのボランテイアに呼びかければ自主的に協力する人たちはたくさんいることと思います。それらを綿密なデーターを参考にして各人が予防原則に関する方針を決めると共国や企業は情報の公開と障害の防護に関する協力体制を整えていかなければなりません。予防原則は明らかな統計調査に基づいてなされるべきです。
Date: 2013/03/22(金)


高圧送電線と建築
高圧送電線の近くにお住まいの方で家族全員が電磁波過敏症や白血病、痴呆症等の影響で亡くなられたり症状を発症したままの状態でおられる家族の方がおられます。周りでも白血病の方が数名おられるとのことです。数十年前からの疫学調査を踏襲して高圧送電線(地上及び地下)から五〇メートル未満に教室(通常、子どもが過ごす部屋等)の一部でも含まれる全国の小学校、幼稚園、保育園や住宅等あるいは高圧送電線(地上及び地下)から五〇〜一〇〇メートル以内に教室(通常、子どもが過ごす部屋等)の一部でも含まれる全国の小学校、幼稚園、保育園や住宅に関して、どのような病気が発生しているか調査をしてみる必要があります。特に住宅の場合には滞在期間が長いので何らかの障害を受ける方が多いのではないかと感じます。高圧送電線の近くで人が滞在する建物を建築する場合には一定期間の電磁波の測定データを取ってから考慮した方がよいでしょう。
Date: 2013/03/21(木)


意識して選択する
地球上の生命は人工的な汚染により様々なストレスを受けています。微生物は大気や水中や土の中で人工的な化学物質や電磁波によるストレスを受けています。微生物や植物、魚類、動物がそれらの汚染によって多くが絶滅し絶滅の危機を迎えあるいは変化し生き延びています。それらの生物、微生物は絶滅寸前に突然変異により生き残るものもありますがその変化に耐えられない多くの生物は絶滅してしまいました。この地球上の生物群である生命体も地球上で循環しています。絶滅種が増えるほど地球上のこの生命循環が滞ることになります。この生命循環を滞らせることが無いようにするためにも自分自身の体の中の生命循環を滞らせないようにするためにも私達が使用する衣食住について意識して選択する必要があります。
Date: 2013/03/20(水)


化学物質の汚染と物理的な汚染
昨日は化学物質による汚染とその循環について考えてみました。今日は物理的な汚染について考えてみます。ダムや河川のコンクリート化も一つの物理的な汚染となるかもしれませんが本日の物理的な地球上の汚染は電磁波や騒音についてです。総ての物質は振動していますが電磁波や騒音も人工的な振動による汚染として捉えてよいでしょう。人の身体や人の中で生息する微生物群はその生物群体で独自の振動をしています。これらもサイクル、循環として捉えます。その自然のサイクルに異常なサイクル、振動が作用することにより生物群に様々な障害が起きます。これが電磁波や騒音による地球上の物理的な汚染です。地球上を蔓延する様々な人工的な電磁波が強力になるほど、あるいは地球上の人工的な部分的な騒音による空気振動が地球全体の総ての細胞にストレスを与えているという事になります。地球上の動脈硬化や血栓を治癒するためのあるいは修復するための対処療法的な一時的な物理作用を人間が起こすことが本来、人の役割であると考えたいものです。
Date: 2013/03/19(火)


衣食住の連鎖
住宅や衣料の製造過程においてその原材料を自然のものや自然循環をするものを使用して物理的な作用で最終的な製作を行うことにより大気、水が汚染されることがなくなります。大気や水が汚染されないという事は大地や川、湖や海の汚染がなくなります。そのことにより海や大地が自然浄化されます。これにより水や食料の安全が確保されます。地球は常に循環していますのでその中に汚染物質を放置するとそれは総て地球生命体に入ってきます。地球そのものを一つの生命体として考えなければ地球上の生命の安全が保障されることはありません。地球全体を一つの生命として捉えるなら水の流れは人に例えるなら血液の流れと同じことになります。ですから動脈硬化や血栓を作ってはなりません。ダムや河川をコンクリート化するという事は動脈硬化や血栓ができていると同じようなこととして捉えるのです。川を行き来する栄養分である魚や生物群が滞ることによって血液の栄養分や新鮮な酸素やミネラル分が体全体に行き亘ることはありません。自然の循環は人の身体の循環と同じことなのです。地球の汚染問題はシンプルです。地球の自然循環を促進させその中で地球の生命の循環を行えばよいだけのことです。人工的な化学物質や人工的な放射能汚染物質を廃棄せずに地球の循環を止め無いようにすれば地球生命体そのものが活性化するという事です。今の地球は人間によってその反対の状態がつくり出されているという事になります。
Date: 2013/03/18(月)


電磁波過敏症の被害者の皆様への補償問題
スウェーデンのストックホルム市では、自治体が、電磁波過敏症の発症者に対し、より電磁波漏えいの少ない電化製品への交換や、遮蔽フィルムを貼ったり塗料を塗ったりといったリフォーム費用を負担または補助しており、さらには、電磁波過敏症の発症者が働き続けられるように雇用主にも対策を求めているという。イタリアでは無線電話を長年使って脳の神経腫瘍になったビジネスマンに補償を与えなくてはいけないという判決が確定しています。「神経膠腫と聴神経腫を発症した無線電話を長時間使うヘビーユーザーの労働者は補償されなくてはならないとする証拠が増えている。という報告には電磁波過敏症の人体計測なども寄与することになるだろう。予防原則を一般化するためにも製造者と各国の政府による予防システムの確立や啓蒙活動が必要です。
Date: 2013/03/17(日)


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