緑の党、無線通信に関する議論を要請
緑の党はシュライナー市長への提議として 行政による市会議員へ無線通信防護構想案の提出を要請、その要請文の内容は「電磁場が人間にとって危険であることは、次第に明らかになってきています。子どもたちや若者は、頭蓋骨がまだ薄く、組織が電波を強く吸収してしまうため、なおさら危険なのです。世界中で実施された調査や何百もの研究報告、新しい研究成果などから世界保健機関は、2011年5月にすでに携帯電話からの電波を発がん性の可能性があるもの(グループ2B)に分類しました。」というものでこれは市会議員・緑の党のスポークスマンであるアンゲリカ・ヴァルトが、シュライナー市長に宛てた手紙に書かれた文面である。さらに携帯電話で通話をするか、それともスマートフォンを利用するかは、個人の判断である。しかし携帯基地局の電波放射範囲に住むか否か、勤務するか否か、を個々人が自由に判断することはできない。オッフェンブルク市内における無線発信塔や、指向性無線通信を含む塔に取り付けられた基地局の数は、想像以上に増えている。市の土地分配の際に管理をするという市議会の決議が十分でないことは明白である。加えて、新たなLTE(Long Time Evolution)技術により室内に強く侵入し、住人を更に強く危険に曝してしまう事態となっている。と続きアンゲリカ・ヴァルト:「シラーギムナジウムに子供を通わせる両親は、ギムナジウム向かいに建つ通信装置の撤去を要請しています。市行政や市議会は、市民たちを危害から守り、予防策を実施する義務があります。ツェル=ヴァイアーバッハ地区のイニシアチブに対して将来的に設置場所についての情報を提供することを保証するだけでは充分ではありません。一刻も早く、このテーマについて新たに、そして詳細に議論するべきなのです。行政と市議会は、騒音防止と同様に、電波を防止するためのあらゆる可能性と手段を講じなくてはなりません。市民の健康を犠牲にしてまで無線通勤企業が回線を整備するなどとは全く理解の範囲を超えているという。緑の党は、比較的新しい技術を使うのならば責任をもって取り扱うことを要請し、とりわけ市議会が専門化によって無線通信電波による危険性について情報を得ることを提案している。加えて無線通信塔の所在地全ての情報が総会にて報告されるべきだという。
Date: 2013/06/23(日)


バウビオロギーに配慮した家造りの研究報告
ヴォルフガング•マース氏は、主に医師と共同で30年に亘り彼と彼のパートナーとスタッフによって行われた1万人以上の家造りによる寝室や職場に於ける生物学的研究成果をその著書「住宅に於ける電磁波ストレス・症状」(第6版、2013年)により報告しました。本は、建築生物学者を目指す人々のためのガイド、テキストとなっていますが、住宅に住む総ての人々の為に特に健康を維持する為に家庭、仕事、において最も重要となる要素である 睡眠、リラックスによる活性化のための標準的な方法を新たなる改訂版で更新しました。ヴォルフガング•マース氏は、常に携帯電話、コードレス電話、ベビーモニター、コンピュータ、インターネットおよびスマート技術、ラジオ、テレビ、およびその他の送信機の電磁放射(電場と磁場)、電気設備や電気の電場と磁場について、あるいは省エネランプ等の電球からの光や超音波振動における音波、地質断層帯上の放射能とラドンについて、また材料や基板への静磁気の影響を消費者が現実的に簡単明確に理解する必要性を説いています。彼はまた環境リスクの測定・改善に関してヒントを与え、日常の、興味的なケーススタディを紹介しています。
Date: 2013/06/22(土)


お化けより怖い話
幽霊やお化けの話をすると子供達や若い女性はとても怖がります。それはお化けや幽霊が怖い醜い恰好をしているのが想像できるからです。しかしお化けや幽霊は精神的には怖がる人には大きな作用を及ぼしますが気にしなければ身体に被害を及ぼすことはありません。もちろん植物や他の生体にも影響を及ぼすことはありません。しかし農薬等の化学物質や電磁波は多くの植物や微生物、鳥や虫を病気にしたり死に至らしめます。電磁波も植物や動物の細胞や遺伝子に影響を及ぼしその生死に関わっています。電磁波を受けると発芽しない植物もあります。植物も人間もそれらの影響で癌になります。携帯電話をしたら血流が遅くなるのを即座に確かめることができますし、子供でもできる実験で携帯電話の近くに種を置いて発芽しないことも確かめることができます。電磁波や農薬等の化学物質の影響で多くの生物が毎年数えることができないくらい死滅し絶滅しています。その殺生光線である電磁波がますます増えようとしていますがこれは全く目で見ることはできません。お化けや幽霊に比べ比較にならないぐらいに恐ろしいこれらの公害を子供達がイメージできないということこそ本当に怖い話だと思います。
Date: 2013/06/21(金)


車両のデジタルネットワーキングによる大規模な電磁波放射(ドイツの記事より)
屋上携帯基地局・タワー携帯基地局の電磁波放射とDECTとWi-Fiと車両のデジタルネットワーキング・ローリング無線とレーダー送信による大規模な電磁波放射汚染により車のドライバー・乗員はますます大きなストレスの影響を受けている。 経済と自動車産業、プランナーや政治家は携帯電話事業者の為にこれらの影響を考えることなくこれらの事業を推進しているために今後電磁波スモッグ濃度はますます増え道路利用者は、日常的に電磁波及び交通ストレスの影響を併せ持って受けている。我々はどこにいても電磁放射フィールドによる.ストレス要因が今後増々多くなることによりさらに強い影響を受ける可能性がある!と報じています。
Date: 2013/06/20(木)


ドイツのドクターからの情報

ドイツのDrから定期的にメールが入ってきます。見出しは携帯電話使用の悪影響を制限するための新しい開発とありました。オフライングラスという携帯電話を使用禁止することができる特別ビールグラスを作成できるというものです。パブでオフライングラスを使用するとそれだけで携帯電話が使用できなくなるという代物です・実際の形は写真をご覧ください。友達や恋人とカフェでビールを飲むときにはこのオフライングラスがお勧めです。
Date: 2013/06/19(水)


スカイツリーからの電波
スカイツリーからは、様々な電波が送信されています。主なものは、マルチメディア放送、NTTドコモのグループ会社が運営する「NOTTV(ノッティーヴィー)」、NOTTVはスマートフォンなど携帯端末向け専用のテレビ放送(2011年の地上波アナログテレビ放送終了で空いたVHF帯の電波を利用)それからタクシー無線、FMラジオ、地デジ(TOKYO MX、地デジ(キー局)等です。また様々な携帯基地局からマイクロ波が発信されその電波を映像化できるとまさに電磁波スモッグというイメージになることでしょう。人や生体をコントロールする微弱信号に常に作用するこれらの飛び交う電波を目で見、音で聴くことができるとこの驚愕すべき事態を誰もが理解できることになるのでしょうが。
Date: 2013/06/18(火)


携帯基地局の増設
携帯電話の基地局は周波数が上がるほど多くの情報を送信できるために増設が各地で行われています。高速道路周辺は様々な基地局のデパートのようで近くに2つも3つも携帯基地局が建っています。都会にはビルの屋上に多くの基地局が建ちさらに増設されようとしています。島に行っても田舎に行ってもこれらの基地局はどこでも見られ、無い所を探す方が難しいくらいです。私の部屋にも通常の10倍危険といわれるほとんどパルス波のみの高周波電波がザルツブルグ州の指針値の数十万倍という強さで窓の前の携帯基地局から送られてきます。これまで計測してもほとんどなかった高周波が突然数十万倍パルス波オンリーで送られている状態です。これほどの強さが無いにしても他の地域でも強いパルス波が計測されるようになりました。最近頭痛や体調不良に悩まされている方は電磁波測定をしてみないと恐ろしいことが起きているかも知れません。
Date: 2013/06/17(月)


電力密度基準値の国際的な差
日本の電波の強さ(平均時間6分間)の電力密度基準値は周波数1.5GHz-300GHzで1000μW/c屐複隠W/c屐砲箸覆辰討い泙垢現在のオーストリアザルツブルグ州衛生局の基準値は1μw/屐△弔泙0.1nw/c屬覇本の基準値の10000000分の1という厳しい基準となります。パルス波ではさらにその10分の1の基準となります。なぜこれだけの差があるのでしょうか。オーストリアの人口は日本国人口の約7%弱と出生率(2004年)9.7‰死亡率(2004年)9.1‰乳児死亡率(2005年)4.6‰、また年齢別人口比率(2005年)0〜14=15.5%,15〜64=67.8%,65以上=16.7%平均人口密度1平方kmあたり99人程度平均人口密度の対比日本国の29%強(対比する数値の年度が異なるので目安として)ですが日本の年齢別人口比率(2005年)0〜14=13.7%,15〜64=65.8%,65以上=20.1%となりオーストリアの人口が少ないこともあって国民を大切にしているのかとも感じます。一方日本では高齢化を迎え国民や高齢者の健康を大切にするというより経済優先に走る施策となっているのかもしれません。特に高齢者は免疫力が失うわれ発がん性や様々な疾病の根源ともなる電磁波ストレスは厳しく身に降りかかっているわけですがそれらの意識も薄いという事もあって犠牲を強いられている状況になっています。

Date: 2013/06/16(日)


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