死んだ水と活きた水
死んだ水と活きた水というと少しおかしく感じるかもしれないので少し例を挙げてみよう。川を流れる水があるせせらぎを勢いよく流れる水はなんだか生きているように感じるだろう。しかし川縁で水溜りになってあぶくになっているような水は腐って死んだような水と感じないだろうか。水は動いているうちは何らかの変化がある。しかしその動きを止めるとその中の成分によって早く腐敗するものとそうでないものがある。水はものすごいエネルギーで物質(原子・分子)を溶かし込む力がある。特に真水になるとその力は強力になる。だから水は液体から気体になると大気中に拡散した水は水蒸気となって総ての物質を溶かし込むことになる。人工的に排出された化学物質は水蒸気に溶け込み酸性雨になって地上に降り注ぐこともある。そして家庭や工場から排出された化学物質は大気中の水や川の水に溶け込み総ての生命体の身体に入り込む。人間はそれらの水を化学物質やフィルターによりある程度浄化しさらに塩素などの化学物質により消毒する。それらは家庭や工場で使用されまた川に流されまた取り込み使用される。その成分は常に人工的な化学物質を内在しており決して活きた水とは言い難い。それを取り込む生体も活性化されることは無い。活きた水は動くことにより酸素や自然の生成物・ミネラル分を取り込み生命を活性化させる水という事が言える。
Date: 2014/05/19(月)


水と自然治癒力
水と空気は自然循環と密接に繋がっている。自然循環の中で空気は水中の藻や植物等から排出される酸素や水が水蒸気になって光合成により生成される成分等によって作りだされる。その他にも諸々の要素によって大気は生成されてきた。自然循環で生成された空気は人の酸化を中和する等の働きがあり人や動物の生体恒常性維持機能を保持してきた。また水は蒸発して大気の中で移動し雨となって地上に降り地上・地中のミネラル分や様々な成分をを溶かし込み川や地下を流れて海に戻る。その過程で様々な生物に栄養素や有益な成分を供給してきた。水とその中に含まれる成分がそれぞれの生物の生体の高エネルギー循環を保持しエネルギーを高めてきた。現在の状況で問題となるのは水も空気も人工的に排出された汚染物質を溶かし込んでいるために還元力を失い総ての生命体のエネルギーが弱まり免疫力が衰えてきているという事である。そのことにより生命体を維持できなくなった種から絶滅への道を辿ることになった。
Date: 2014/05/18(日)


水は人間の成長にかく事ができないもの
十数歳までは免疫機能を培う大切な時期その時期に悪い水を飲み続けると栄養やその他の生体情報を十分伝えることができない。日本が世界一長寿の原因の一つに昔の水がきれいだったことがあげられている。1.5トンの水が腎臓を通り、200Lが浄化される1日に1.5Lが尿として出されるが水も取りすぎると細胞が膨らみ死に至ることもあるといわれている。水には様々な性質を有する生命の根源とも言える重要なものである。水の測定はその中に含有する成分の測定、アルカリ性・酸性に関する測定、酸化還元電位に関する測定等々がある。
Date: 2014/05/17(土)


おいしい空気
森へ行くと実にさわやかな爽快な気分になる。森の樹木はさわやかな香気を放つテルペノイドという炭水化合物が漂っている。人間の精神・神経に優しく共鳴する波長で自律神経に作用し精神の安定と睡眠を誘う効果があると思われる。このようなおいしい空気は工業化製品による素材では作り出せない。おいしい空気は森の香りがするといえるかもしれない。
Date: 2014/05/16(金)


室内空気の汚染源について
昨日はシックハウスの原因について建材から放散される化学物質について取り上げた。しかし室内空気の汚染源は建材だけではない。微生物から発散される化学物質、家具から放散されるもの、日用品、燃焼によるもの、人の呼気によるもの、タバコ煙によるもの、衣服、化粧品、外部に散布された農薬が室内に入ってくることもあるし床下の防蟻剤の農薬や畳に使用された農薬やイグサの栽培に使われた農薬などによるものもある。プラスチック系の電気製品や冷暖房機器、その配管部材、接着剤など室内に放散される化学物質の要因は多種・多様である。また微生物の死骸やPM2.5の様な粒子状の物質も室内空気の中に含有されている。室内外で過去と現在の空気成分の作成メカニズムが大きく変わっている。昔の正常な空気に戻すためにはこれらの根本的な見直しをしなければ本格的な改善は難しいが昔の空気質に近いものを室内で維持できる仕組みを考えなければならない。
Date: 2014/05/15(木)


シックハウスについて(建材から出る化学物質)
改めてシックハウスの要因について一つ一つ考えてみよう。シックハウス症候群の最も大きな原因とされているのが、建材から放散される化学物質である。特に、室内空気を汚染する化学物質として、VOC (Volatile Organic Compounds = 揮発性有機化合物)があげられる。 「揮発」とは「常温で液体が気化すること」を意味する。つまり、「常温でも空気中に気化しやすい有機化合物」のことを総称してVOCと呼んでいる。水の沸点(液体が気体に変わる温度)は100℃となっている。沸点が低い物質ほど早く揮発するが、沸点に達しなくても少しづつ蒸発して気体になる。例えば、コップに入れた水が数日経てば減ってしまうように、揮発性有機化合物も常に揮発し空気中に溶け込んでいく。建材に含まれたVOCも同じように少しづつ空気中に放散されている。建材に含まれる化学物質はその原料によるもの原料と原料が混合した際の化学反応によって新たなる化学物質ができるもの、その建材を置いている場所の外気に漂っている化学物質や散布されたを吸着したものなど様々な経路で建材に昆着している。これらの様々な化学物質は室内に漂いそれを人が吸い込むことで人の身体に様々な影響を及ぼす。それにより顕れる症状がシックハウスであったり化学物質過敏症であったりするという事になる。厚生労働省では主要なVOC13物質について室内濃度指針値のガイドラインを設けているが人に影響を及ぼす化学物質で室内に放散されている化学物質の数は計り知れないが測定しない限りその存在濃度を把握することはできない。
Date: 2014/05/14(水)


免疫力低下と電磁波過敏症
電磁波過敏症の症状の中には風邪のような症状が出て、やがて神経症的な状態に陥っていくという症状等も指摘されています。高圧送電線などの近くに住み、絶え間なく電磁波に曝された結果、電磁波に対して過敏な状態になってしまうケースもあります。この電磁波過敏症と慢性疲労症候群とは原因が共通しているのではないか、と指摘されています。慢性疲労症候群は、急に症状が出て、動けなくなったり、良くなったりします。慢性疲労症候群の患者の細胞の中ではエネルギーを生み出す場所であるミトコンドリアの構造が変化していることです。そのためエネルギーを生み出すことができない状態になっています。ストレスが高まったり、電磁波を被曝しますと免疫力が低下します。体の抵抗力が下がった時にウイルスの増殖によってインターフェロンが増加し慢性疲労症候群が起こり免疫力低下により様々な疾病の原因となると考えられています。
Date: 2014/05/13(火)


電磁波と精神的な障害
高圧送電線による低周波電磁波と白血病や痴呆症、やガンなどの疾病との関係が問題にされていますが自殺者の関係を調査した米国の研究者の発表によると強い磁場にさらされると自殺者の割合が40%高くなることが明らかになったとしています。ビルの高層階では地磁場のバリアーが低くなるので精神的な疾病が多くなると指摘する学者もいます。同じく地磁気の乱れが神経活動に影響を与えたり健康に影響を及ぼすということも様々な分野により明らかにされていますが精神分裂病の患者数が約10周年周期で変化しているといわれていますがこれは太陽の活動の周期と地磁気の乱れが一致しているという研究も行われているということです。動物に超低周波の電磁波を照射すると学習効果が遅くなったり間違ったりすることが多くなるとのことです。これらは脳の神経ホルモンとの関連とも言われています。ベッドの周りで地磁気を乱すものを置いたり電磁波に曝されることが無いようにしなければなりません。
Date: 2014/05/12(月)


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