タクシーの運転手さんとのよもやま話
タクシーに乗ると同じ年代のタクシーの運転手さんが話しかけてきました。暑くなって雨が降ったりして少し冷えてきたりすると朝から病院に行く人が多く病院がいっぱいになるとのこと。お医者さんと話した話題になると、最近の子供達は精神的に不安定な子が多い、昔は近所の子供たち同士でふざけ合っていろいろ言い合いもしたが誰もいじめだとは思わず陰で助け合っていたのに、最近は子供の事件も多くなった。昔は食料もそんなになく路上の草なんかも食べたりしたが今の子供達はかわいそうだ。野菜食べてもほとんど栄養分なくスカスカのものを食べてるから精神状態もおかしくなるよな。お医者さん曰く、そんな子供達の精神的な病を治すのには簡単な栄養補助サプリを飲ませると簡単に治る例が増えているとのこと。変な薬飲ませるより薬局の安い現在の野菜などに不足している全般的なビタミン類を飲ませたほうがよほど安全で安いと言っていたよとのこと。ほんとにねえとうなずくことしきり。栄養不足や有害物質が子供達の心をも汚染していることを今一度考え直す必要がある。
Date: 2014/06/04(水)


夏の室内空気
夏気温が高くなると建材や家具、壁紙、カーテンおよび塗装などから排出される汚染物質もその量が多くなります。発生速度に多少差はありますが建材の中にあるすべての物から大量のVOC等の化学物質が発生します。木の香りは木材から排出され化学物質が香りの元になっています。この化学物質は濃度が薄ければ心地よい木の香りですが、非常に濃くなると有毒性を示します。このように濃度によって汚染物質に分類されてしまう化学物質もあります。夏は暑くて部屋を締め切っていしまうことも多くなりますができるだけ部屋全体の空気を入れ替えるような通風を心掛けていただきたいと思います。
Date: 2014/06/03(火)


携帯基地局の電磁波とホルモンの変化
10年以上前からドイツでは携帯基地局からの電磁波とその地域の住民のホルモン分泌量との関係が調査されてきました。外的ストレスに対応する為に産生される体内物質であるホルモンの測定をした結果電磁波が強いほどアドレナリンが上昇し特に子供やアレルギーのある住民が顕著に増加したとのことである。ドーパミンは大幅に減少し1年半たっても元の値に戻らなかったとのこと。また精神疾患に影響があるフェミチルアミンは減少し続けたとのこと。睡眠障害、頭痛、アレルギー、めまい、集中力の低下等の症状に関する調査によると睡眠障害や頭痛が顕著に増えていることが確認されている。外的ストレスの反応としてアドレナリンとノルアドレナリンが増加しこれらのホルモンを増やすためにドーパミンの使用量が増えその結果、体内のドーパミン量が減少し体はアドレナリンとノルアドレナリンの増加を補おうとするが時が経ってもホルモンバランスが回復せず、身体の修復能力が使い果たされ健康問題が発生するのだと考えれれています、体内ホルモンの変化がこのような健康障害を起こすことは容易に想像できることである。
Date: 2014/06/02(月)


ブラウン管型パソコン時代の健康障害
VDT作業と異常妊娠・出産の関連性を示す報告の出発点だったこの問題をずっと追跡して、告発していったマイクロウェーブ・ニュース社によると次のような関連性のある事実が浮かび上がってきた。カナダ・ケベック州モントリオールにあるカナダ航空で79年2月〜81年2月 妊娠した13人ー7人が流産。アメリカ・ジョージア州アトランタ近郊マリエッタ防衛補給機関で79年10月〜80年10月 妊娠した15人ー7人が流産、3人が障害児を出産。アメリカ・テキサス州ダラスのシアーズ・ローペック社で79年5月〜80年妊娠した12人ー7人が流産、1人が死産。アメリカ・ワシントンDCのあるひとつのビル内の別々の会社で79年春〜80年春妊娠した20人ー7人が流産。カナダ・オンタリオ州トロント市役所法務局で80年〜81年 妊娠した19人ー10人が流産。カナダ・ケベック州モントリオールにあるカナダ航空で、79年2月から81年2月までの2年間に妊娠した13人のうち7人が流産。アメリカ・ジョージア州アトランタ近郊にあるマリエッタ防衛補給機関で、79年10月から80年10月までの1年間に妊娠した15人のうち7人が流産、3人が障害児を出産。アメリカ・テキサス州ダラスのシアーズ・ローペック社で、79年5月から80年6月の間に妊娠した12人のうち7人が流産で、1人が死産。アメリカ・ワシントンDCのあるひとつのビル内の別々の会社で、79年春から80年春にかけて妊娠した20人のうち7人が流産。カナダ・オンタリオ州トロント市役所法務局で、80年から81年にかけて妊娠した19人のうち10人が流産。総評(当時)マイコン調査委員会はVDT作業が働く人の健康に及ぼす影響について大規模な調査を行なった。その結果は85年5月に『VDT労働と健康調査』という報告書にまとめられた。その中で、とくに問題だったのが、妊娠・出産の異常率だった。 250人中91人、36.4%に異常が見られ、その傾向は1日の操作時間の長さに比例した。1時間以内の場合25.8%であるのに16時間を超えると63.6%に達した。これ以降、働く女性の間で電磁波恐怖症が広がり始めた。
Date: 2014/06/01(日)


ボルディエの実験
何もしないコイは35°Cでも生きているのに30MHzの電磁波を照射されたコイは25°Cで死んだ。高周波等の電磁が単なる発熱作用だけでないことを示したのが、このアメリカのボルディの実験である。非熱作用もさまざまなことが分かってきた。がんや白血病、遺伝障害、異常妊娠・出産など、深刻な影響が報告され始めた。その非熱作用は、高周波の電磁波だけでなく、従来安全だと見られていた低周波でもあることが、さらに分かってきた。低周波は、エネルギーがきわめて低いため、人間の体にはまったく影響がないと考えられていた。電磁波は、電気と磁気の両方の性格をもっているが、この性格は周波数が低くなり、波長が長くなると、分かれて出てくる。電場は電圧の高さに規定され、磁場は電流の強さに規定される。
Date: 2014/05/31(土)


電子レンジはレーダー装置の製作会社が開発した商品
第2次世界大戦が終わり、レーダーをつくっていた米レーセオン社は、その装置が売れなくなったことから、レーダー波の発熱作用を利用した新商品開発に取り組む。その結果商品化されたのが現在ほとんどの家庭にある電子レンジである。 電子レンジが開発最初の頃、電磁波漏れがひどく、マイクロ波を被曝した主婦の間で白内障が多発したというケースがあった。レーダーはもともと、イギリス政府によって、「殺人光線ができないか」というアイデアから誕生したもので、レーダー技師・パイロットの間でレーダー波を浴びると子どもができなくなる、という噂が広がり根拠のあるものだと分かってきた。電磁波を被曝したとき、体に異常が生じることが
分かった最初の事例が、このレーダーだった。またマイクロ波が、健康機器で「治療」という名で照射、使われてきた。これらの療法を行なっていた医師の間で白内障が発生がんや白血病をもたらす非熱作用も危険だと解ったいまでもまだ、マイクロ波を体の一部に照射する治療法が残っている。レーダー波を浴びると体の中に熱が発生し普通の箇所であれば血液が熱を運び去る役割を果たし、細胞はなかなか傷まないが、皐丸の場合はほとんど血管がないため、熱がたまり細胞が変性を起こしやすい。またレーダー技術者やパイロットの間で白内障が広がる眼の水晶体もまた、血管がほとんどないマイクロ波療法で医師の間で白内障が発生した同じ理由だ。このようにマイクロ波がもつ発熱作用によって、無精子症と白内障が引き起こされることが、まず明らかになった
Date: 2014/05/30(金)


風車の騒音被害
風車先端部は1分間に95m×3.14×15回転、これを時速に直すと×60=268.47km/時で、新幹線の巡航速度並である。これはジャンボ・ジェットが飛び立つ時、機首を上げて行く速度と似たようなモノになるらしい。その風圧による空気圧の変化だけで、何らかの影響を受ける可能性が超低周波音の問題という事になる。風車直近でなく、もう少し離れた距離で、継続的に、曝されると「低周波音感が人並みであれば音アレルギーから聴覚障害になり、もっと可哀想なのは低周波音感が鈍い場合で、その場合は、被害者本人が気付かないうちに、心臓or脳に被害が出たり、癌になる可能性も示唆されている。そして、もっと離れた距離であれば、低周波音症候群になると言う事も考えられる。たった一基の風車により既に被害を受けている地区もあり、200m〜900m離れた地域の人に低周波被害が出ており、中には2km以上先の人で被害を訴えるケースもあるという。
Date: 2014/05/29(木)


社会的な負荷と建築
電磁波の無い所、化学物質の影響の無い所を探しているというご相談を受けることがある。しかし現実にはそのようなところを探すのはとても困難なことである。現代では地球上いたるところで人工的な負荷や自然の負荷が生命体にかかっていると言っても決して過言ではない。人工的な負荷の少ない所を探しあてても何時状況が変わるかもわからない。できるだけ電磁波の少ない音が静かで空気の良いところを探し当てても何時、近くに携帯基地局が建つかもしれないし化学物質が飛んでくるかもわからない。地球上のどこにいても人工的な障害によりいつ病気が発症してもおかしくない。どのようにしたらその確率を減らすことができるか、それは個々の意識にかかっている。自分の住居の土地の環境を少しでも整える努力ができるか。少しでも住居の建物の室内環境を良くするために、どれだけ意識をもって電磁波シールドや空気の改善に努力できるかどうかでそれぞれの家庭の運命が決まると言っても過言ではない。
Date: 2014/05/28(水)


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