水が液体となり細胞が結合する原理
二つの原子が結合した状態と考えるとその周りの電子が結合し両方の原子核の周りを頻繁にまわり何かのエネルギーで引き離さなければ切り離すことができない位しっかり結びついている状態です。水の分子は酸素原子と水素原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。水の分子は酸素原子と水素原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。電気双極子になっていない部分では水ははじかれます。この性質を疎水性といいます。細胞が生きている間は電気エネルギーが大きく全体としても一つの大きな電気双極子になりますが細胞が死んでからはこのような大きな電気的性質を示さなくなります。
Date: 2014/05/22(木)


活性酸素とSOD
人も車も燃料(ガソリンや食物)を燃焼させて動いています。動くと酸素と燃料が混合して燃焼し、排気ガスや諸々の物質に変化します。人は動いたり様々な変化に対応する為に活性酸素を体内で発生させ体が酸化することになります。その働きを中和させるのが活性酸素除去酵素(SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)です。
日常私達が体内に取り込んでいる空気もプラスイオン化され水道水は酸化が進み、体を酸化させる活性酸素・フリーラジカルとともに身体の免疫力も低くなってきます。マイナスイオン優位の空気や酸化還元電位の低い水や食品は、体を酸化させる活性酸素・フリーラジカルを分解・消去する働きがあって、活性酸素除去酵素(SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ))の活性を助けると考えられています。
Date: 2014/05/21(水)


宇宙の水
自然の中、海や森では多くの植物や生物の死滅や再生が繰り返され常にその環境に適応した生物が誕生していきます。生体と生命エネルギーの関係が科学的に生と死の重量関係で証明できることや地球から120億光年離れた銀河の中に地球の質量の400億倍、地球の海水の140兆倍に相当する水蒸気、つまり水が発見されました。この水が宇宙を冷やしたのではと考えられていることなど、頭を巡らせるとやはり宇宙と地球と私達の細胞、原子、電子、素粒子の世界も総て相似であることが改めて確認される思いがします。地球から750光年彼方で水温はなんと華氏18万度(約10万℃)しかも超高温な上に超高速で超大量、アマゾン川の1億倍の水を時速19.3万kmで放水する星が発見されたということです。
Date: 2014/05/20(火)


死んだ水と活きた水
死んだ水と活きた水というと少しおかしく感じるかもしれないので少し例を挙げてみよう。川を流れる水があるせせらぎを勢いよく流れる水はなんだか生きているように感じるだろう。しかし川縁で水溜りになってあぶくになっているような水は腐って死んだような水と感じないだろうか。水は動いているうちは何らかの変化がある。しかしその動きを止めるとその中の成分によって早く腐敗するものとそうでないものがある。水はものすごいエネルギーで物質(原子・分子)を溶かし込む力がある。特に真水になるとその力は強力になる。だから水は液体から気体になると大気中に拡散した水は水蒸気となって総ての物質を溶かし込むことになる。人工的に排出された化学物質は水蒸気に溶け込み酸性雨になって地上に降り注ぐこともある。そして家庭や工場から排出された化学物質は大気中の水や川の水に溶け込み総ての生命体の身体に入り込む。人間はそれらの水を化学物質やフィルターによりある程度浄化しさらに塩素などの化学物質により消毒する。それらは家庭や工場で使用されまた川に流されまた取り込み使用される。その成分は常に人工的な化学物質を内在しており決して活きた水とは言い難い。それを取り込む生体も活性化されることは無い。活きた水は動くことにより酸素や自然の生成物・ミネラル分を取り込み生命を活性化させる水という事が言える。
Date: 2014/05/19(月)


水と自然治癒力
水と空気は自然循環と密接に繋がっている。自然循環の中で空気は水中の藻や植物等から排出される酸素や水が水蒸気になって光合成により生成される成分等によって作りだされる。その他にも諸々の要素によって大気は生成されてきた。自然循環で生成された空気は人の酸化を中和する等の働きがあり人や動物の生体恒常性維持機能を保持してきた。また水は蒸発して大気の中で移動し雨となって地上に降り地上・地中のミネラル分や様々な成分をを溶かし込み川や地下を流れて海に戻る。その過程で様々な生物に栄養素や有益な成分を供給してきた。水とその中に含まれる成分がそれぞれの生物の生体の高エネルギー循環を保持しエネルギーを高めてきた。現在の状況で問題となるのは水も空気も人工的に排出された汚染物質を溶かし込んでいるために還元力を失い総ての生命体のエネルギーが弱まり免疫力が衰えてきているという事である。そのことにより生命体を維持できなくなった種から絶滅への道を辿ることになった。
Date: 2014/05/18(日)


水は人間の成長にかく事ができないもの
十数歳までは免疫機能を培う大切な時期その時期に悪い水を飲み続けると栄養やその他の生体情報を十分伝えることができない。日本が世界一長寿の原因の一つに昔の水がきれいだったことがあげられている。1.5トンの水が腎臓を通り、200Lが浄化される1日に1.5Lが尿として出されるが水も取りすぎると細胞が膨らみ死に至ることもあるといわれている。水には様々な性質を有する生命の根源とも言える重要なものである。水の測定はその中に含有する成分の測定、アルカリ性・酸性に関する測定、酸化還元電位に関する測定等々がある。
Date: 2014/05/17(土)


おいしい空気
森へ行くと実にさわやかな爽快な気分になる。森の樹木はさわやかな香気を放つテルペノイドという炭水化合物が漂っている。人間の精神・神経に優しく共鳴する波長で自律神経に作用し精神の安定と睡眠を誘う効果があると思われる。このようなおいしい空気は工業化製品による素材では作り出せない。おいしい空気は森の香りがするといえるかもしれない。
Date: 2014/05/16(金)


室内空気の汚染源について
昨日はシックハウスの原因について建材から放散される化学物質について取り上げた。しかし室内空気の汚染源は建材だけではない。微生物から発散される化学物質、家具から放散されるもの、日用品、燃焼によるもの、人の呼気によるもの、タバコ煙によるもの、衣服、化粧品、外部に散布された農薬が室内に入ってくることもあるし床下の防蟻剤の農薬や畳に使用された農薬やイグサの栽培に使われた農薬などによるものもある。プラスチック系の電気製品や冷暖房機器、その配管部材、接着剤など室内に放散される化学物質の要因は多種・多様である。また微生物の死骸やPM2.5の様な粒子状の物質も室内空気の中に含有されている。室内外で過去と現在の空気成分の作成メカニズムが大きく変わっている。昔の正常な空気に戻すためにはこれらの根本的な見直しをしなければ本格的な改善は難しいが昔の空気質に近いものを室内で維持できる仕組みを考えなければならない。
Date: 2014/05/15(木)


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