自然と電磁波
人類が電波を使用する何十億年前から、大自然はそれぞれの目的に応じて、周波数に応じた送信チャンネルがいくつも用意していた。有機的な自然界で出会う天然の振動はおおよそ三〇ヘルツまでの低周波である。人間の脳や神経系統はこの最下位の周波数帯で、きわめて微かな電気と磁気の流れを生みだし、信号の送・受信を行っている。この信号によって、人間の身体のいわば有機的構造の配電盤が制御されている。外界からの磁場の力もこの低周波域で、有機体すべてに働きかけ、植物、動物、人間のバイオリズムに影響を与えている。自然界でのインパルス(電磁気的衝撃)は、人間の生の営みに絶対的といえるほど重要な意味をもっている。その好例として宇宙船において飛行中、宇宙飛行士が受ける苛酷な条件から健康を守るために、船内の磁場を地上と同様な状態に保つ設備が必要なことでも明らかである。
Date: 2015/01/18(日)


どうして物質に電気の性質が現れるか
原子やその集合である物質は普通の状態では電子と陽子の数が等しくつりあって中性の状態になっているしたがって、このつりあいが破れると、陰・陽どちららかの電気の性質を現すようになる。一般の物質の中の陽電荷をもった原子核と陰電荷をもった電子が堅く結合して,中性の状態になっているのを代表させたものである。
ところが物質の中の自由電子は非常に他めものに移りやすいので,何かの原因で図のように自由電子が物質の外に飛び出したとすれば,物質の中では陽電荷が余分になり,全体として陽電気の性質をもつようになる。また,もし外部から自由電子が飛びこんだとすればその電子のもつ陰電荷が余分になり,陰電気の性質をもつようになる。すなわち,物質は中性の状態から電子が不足すれば,陽子が過剰になり陽電荷をもち,逆に電子が過剰になれば陰電荷をもつようになる。したがって,この過剰の割合が多くなればなるほど強い電荷をもつようになる。
Date: 2015/01/17(土)


総ての物質は電気をもっている
摩擦によって電気が発生する,いったい電気とは何であろうか。これについては昔から多くの学者によって研究され,現在では簡単にいうとすべての物質はきわめて微小な分子または原子の集合であること。これらの原子はさらに陽電荷をもった原子核(atomic nucleus)と陰電荷をもった電子(91qctron)という微粒子から成り立っていて,原子核の構造や電子の組み合わせによって異なる原子になることが知られている。そうして原子はちょうど太陽の回りを地球などの惑星がぐるぐる回っているのと同じように,原子核を中心としていくつかの電子が一定の軌道の上を自転しながら動いている。このうち水素原子は最も簡単な組み合わせで、単純な原子核と外側を回る1個の電子から構成されている。こ:の水素の原子核を特に陽子(プロトンproton)という。ところが他の原子核の構造はこのように簡単ではなく 外側を回る電子と等しい数の陽子と全く電気をもたない中性子(ngutrQn)から成り立っているものと考えられている。宇宙も人の身体も相似、グローバルスケールリングであるとするならば人工的な電気環境は全く異質なものであるということが問題となるのだ。
Date: 2015/01/16(金)


電磁波と医療機器
周波数が非常に高いX線などの放射線は、レントゲン写真や医療などに利用されていますが、持っているエネルギーが大きいことから大量に浴びると遺伝子を傷つける可能性があります。また周波数の高いマイクロ波などの電波は、電子レンジなどで利用されているように、強く照射すると物を暖める性質があります。これ等の要因にが検査などによって数%の方が何らかの疾病になっている可能性が指摘されている原因の一つになっていることを考えてみる必要があります。
Date: 2015/01/15(木)


強力な静磁場による影響
地磁気の強さを超えた人工の磁場の下では、植物の組織の正常な発達が阻害されるといった実験結果が出ているとのことです。また強い磁場に被爆するとバクテリアでは成長が阻害され、人間でも生理的変化を起こしたり、細胞が変性するといったデータもあり、核磁気共鳴に曝されると、細胞が通常の2倍の速度で分裂することが認識されています。またネズミをもちいた実験では、4200ガウスの磁場に35日間置くと、遺伝暗号にエラーが増えることを確認しています。
Date: 2015/01/14(水)


ロハス
ロハスとは「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」という意味ですが効率優先としてきた価値基準から、健康への影響や地球環境を考え行動していくというものです。昨今の社会状況は利便性の追求と共に交通を含めあらゆるものがスピード化されています。それらに伴う環境の変化に関してその内容や負荷についての知識も勉強しておく必要があります。知識があって初めて対策がとれるということになります。商品や設備に自らが振り回されることなくできるだけ負荷を最小限にコントロールしながら使いこなすことが自分自身と家族にとってのそれらの健康障害を受ける環境因子からの防御や予防措置となります。
Date: 2015/01/13(火)


環境因子による疾病への対応
電磁波過敏症や化学物質過敏症等、主に人工的な環境因子による疾病に関しては病気を引き起こしたと思われる環境の原因を取り除きその負荷を低減することを最重要視しなければならない。それぞれの患者はそれぞれの生活における経歴や親の影響などもあり一人ひとりその背景と症例が違うという事を前提にした治療とその主な原因が異なるという事を考えその主たる原因や様々な要因を測定により明らかにしてその要因の低減対策を取っていくという事が改善・治癒の近道であることを認識していただきたいと思います。
Date: 2015/01/12(月)


電磁波グッズと根本的な対策
電磁波を防御するというシールやペンダント等が講演会などで紹介されているのを時々見かけます。根本的にはこれらで電磁波をシールドすることはできません。物理的には人体は電磁波の被爆を受け続けているという事になります。実際に電磁波をシールドすることができないこれらのグッズの中には生体の恒常性を維持するための波動を出して生体のチャクラに作用し生体を正常に維持しようとする力に作用し負担を軽減しているものかもしれません。それらに関しては生体を様々な方法で測定して確認できればある程度効果が見込めるかもしれません。本格的にはその電磁波によってシールドする距離を取る等その負荷を軽減することが根本的な対策という事になることを理解しておく必要があります。
Date: 2015/01/11(日)


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