携帯10年以上の使用で危険性大
携帯を長期間使用することによって脳腫瘍が増加する確率が高いことが各国の研究調査で判明している。WHOが13か国で疫学調査を実施。各国の調査の結果では10年以上の携帯使用では脳腫瘍の確率が高くなること、携帯電話を使用する側の頭にできる割合が高いことが確認されている。5か国の調査データーをまとめて再分析した結果によると10年以上の携帯使用者に関する通常携帯電話を使用する側の腫瘍は1.8倍に及ぶという事である。
Date: 2014/08/02(土)


携帯基地局からの最も電磁波強度が高い地点
日本で行われた調査によると携帯基地局から最も電磁波強度が高い地点は健康影響の有無との関係で体調不良者の最も高い区域である201m〜300m域が電磁波測定結果との照合を行う中で250m近地点であることが一致したとのことである。基地局との健康影響は10m以内の至近距離では、吐き気、食欲不振、視覚障害が、100m以内で癇癪、うつ症状、性欲減退が、200m以内だと頭痛、睡眠障害、不快感を、200〜300m以内では疲労感を住民が訴えている。
Date: 2014/08/01(金)


携帯基地局の影響
世界各地で携帯基地局からの影響について調査研究がなされている。日本でも各地で携帯基地局設置を巡っては設置側と近隣住民による攻防がなされている。携帯基地局の近隣の影響としては大きく300m以内と以遠の比較がある。300以遠と比べると300m以内の方が体調不良者が多いとの結論が報告されているがこれはまさしく電磁波が周辺住民に何らかの悪影響絵お及ぼしている影響とされてる。
Date: 2014/07/31(木)


電磁波の影響は人への電磁波過敏症だけでない
電磁波の影響によって最近多くの人々が電磁波過敏症になっているが。また電磁波は様々な疾病の要因になっているともいえる。そのような人間だけへの影響だけでなく野生動物や植物、農作物を受粉させる昆虫や鳥への影響が遅かれ早かれ、人口の食糧不足をもたらすであろうといわれている。また植物も人と同じように電磁波の影響で癌や奇形も観察されている。空気や水の化学物質汚染同様、電磁波汚染も周りまわって最終的には人へ大きな影響をもたらすことになる。将来を楽観視することなく対策を研究することが重要である。

Date: 2014/07/30(水)


飲み水の人体への効果
朝起きて1杯の水は体に良いという事は多くの人が知っていることです。しかし就寝前に水を飲むことを意識している人は朝に比べると少ないのではないでしょうか。朝一杯の水は胃腸の活性化による食欲増進、便秘の解消、二日酔いの早期解消などに有効であるとの思いがあります。就寝前の水は加齢にともなう脳梗塞や高血圧の防止に効果が期待できます。体に水分を取り入れないと血液がドロドロとなり加齢に伴い寝ている間に汗もかき血管がつまり脳梗塞を引き起こしやすくなります。水を取り入れると新陳代謝が活発になり細胞も活性化し身体のリズムも整っていくので免疫力が高まってきます。年を取ると体の水分量が減少していきますのでそれを補うためにも水を飲むことが重要となります。
Date: 2014/07/29(火)


人の水の入出
人は飲食によって水分を補給し、汗や尿、息などによって水分を体の外へ排出しています。体の外へ排出している水分量は1日約2.5ℓ、そのおおよその内訳は汗800mℓ、尿1,200mℓ、便150mℓ、吐く息から350mℓといわれています。私達は何もしなくても汗や吐く息から1,000mℓ以上の水を外へ排出しているという事になります。特に睡眠中は水を補給することがありませんので朝の水の補給がとても重要となります。それでは体内に入る水はどのくらいかというとおおよそ飲み物から1.1ℓ、食物1ℓの合計2.1ℓです。これで考えると人の体内の水の収支の差は400mℓになります。これは体内に取り入れた炭水化物やタンパク質、脂肪がエネルギーに変わるときに、約400mℓの水がつくられるためです。この水は腎臓で老廃物を浄化し体内で循環していますがその量は180ℓにもなるのです。
Date: 2014/07/28(月)


目に見えないものを意識するのは無理
アトピーやアレルギー、電磁波過敏症の方が年々増加しているがなかなか減少に転じる方向が見えてきません。ひどいアトピーになっても研究熱心な方はあの手この手と根本的に治癒する方法を見つけ出し完治されるのですが一般的な方法で療養されている方は長期にわたり病院に通われることになります。本当に治したい、あるいは治してあげたいと思う人が側にいなければ根本的な治療を見出すことは難しいような気がします。疾病が発症する前に予防措置を講じておいた方が良いのですがそこに大きな人工的な障害があったとしても目に見えないことを意識するのはまず無理であると考えていたほうが良いと思います。その障害は測定等で検証できるのですが目や耳や匂いで分らないことの方が多い訳でその障害を直接的に自分に感じ、体に異常をきたした時にしかその存在を意識することはありません。本来はそのような状態になる前に予防措置として人工的な障害の負荷をできるだけ少ない住環境に整えておくことが重要なことです。通常、目に見えないものは意識できないとの判断で水や空気中の化学物質や電磁波、カビやダニなどのアレルゲンや細菌、ウイルスの発生を抑えられる環境を作っておくことが根本的な治癒に繋がると言えるでしょう。
Date: 2014/07/27(日)


マイクロ波等の高周波電波は極微強度でも生体に影響の可能性
高周波電磁波に関してはマイクロ波共振周波数で100 フェムトワット(10 -13 )/㎠の非常に低い強度の RFR の作用は、遺伝子の変化につながった:染色質構造(DNA)の問題、基地局に相当する強さBelyaev,1997による研究から5 ピコワット/㎠(10 -12 ) 酵母細胞の成長率変化 Grundier, 1992、0.1 ナノワット/㎠(10 -10)または 100 ピコワット/㎠0.00034μW/㎠ 携帯電話のパルス波 RF への慢性被曝は、精子数を有意に減らした Behari, 20060.0005μW/㎠ 960MHz の GSM、217Hz の RFR への 30 分間被曝で細胞増殖が減少 Velizarov, 19990.0006-0.0128μW/㎠ GSM900/1800MHz 携帯電話信号への基地局レベルの被曝で、疲労、うつ傾向、睡眠障害、集中困難、心臓血管系の問題が報告されたOberfeld, 20040.0009μW/㎠ RFR は神経膠腫(脳)の DNA 合成で 10-40%増加を誘発 Stagg,19970.003-0.02μW/㎠ 子どもと若者(8~17 歳)において、短期被曝は学校での頭痛、いらいら、集中困難を起こしたHeinrich, 2010、0.003-0.05μW/㎠ 子どもと若者(8~17 歳)において、短期被曝は学校での行為問題(行動問題)を起こしたThomas, 2010、0.005μW/㎠ 成人(30~60 歳)で、慢性被曝は睡眠障害を起こした(しかし、集団全体では有意に増えなかった)Mohler, 20100.005-0.04μW/㎠ 携帯電話電磁波に短期間被曝した成人は、頭痛、集中困難を報告した(有意差はないが上昇した)Thomas, 2008等、低い値の電磁波からさらに膨大な研究成果が発表されている。詳細は低強度被曝での無線周波数電磁波から報告された生物学的影響(携帯電話塔、WiFi、無線ラップトップ・パソコン、「スマート」メーターRF 強度)(訳:加藤やすこ、2013 年 2 月 1 日)を参照していただきたい。

Date: 2014/07/26(土)


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