電磁波測定に関して
電磁波過敏症の方の測定に行くのですが様々な要因によって電磁波過敏症や化学物質過敏症を発症されているのですが表面的に見える要因に捉われ身近な問題を見過ごしている方が多い気がします。表面的な要因ばかりでなく日常の中でどのような化学物質や電磁波が体に作用しているか総合的に考えていく必要があります。電磁波測定器を保有している方が多いのですが先程のように目の前の要因だけに捉われ身近なところに大きな原因があるのを見過ごしているケースが良く見られます。様々な要因がベースになり重なり合ってついに体の恒常性が維持できなくなっているのです。一つ一つの要因を見つけその負荷をどのように下げていくかを計画し着実に実行することが治癒への第一歩です。さらに体の中の新陳代謝を高め体の中をクリーンにしていくことも大切です。日常的な暮らしの中でなかなか自分では発見しにくい要因は安心できる専門家に依頼して探してもらい改善点を指摘してもらいどのように行動していくかアドバイスしてもらう方が早道かもしれません。
Date: 2017/12/12(火)


地球と細胞の相似点
地球は数層の大気層と磁力によって守られています。地球を通過する地球外物質は熱圏で燃え尽きるか大気層に包まれながら地球をすり抜けていきます。ロケットが大気圏を通り抜け大気圏外に脱出する場合にも大気圏を破ることなく大気に覆われながら大気圏外に出ていきます。細胞の中の小胞体も細胞膜がまつわりついた状態で細胞外に放出されるために細胞膜が破れることはありません。グローバルスケーリング理論では宇宙と小宇宙は対数的に比例しているという表現をとっていますが相似像学では相似という表現をしています。宇宙と細胞内の微細物質が相似であるということが様々な研究によって今後もさらに検証されることと考えられます。
Date: 2017/12/11(月)


人体における膵臓のダメージの影響力が大きい理由とは
膵臓の95%の細胞は消化酵素産生細胞である。残りの5%はインシュリン等のホルモン等を産生・分泌する細胞である。大部分をしめるこの消化酵素産生細胞は、毎日毎日、大量の消化酵素タンパク質を合成し、それを消化管に分泌している。この驚くほどの生産量を誇る消化酵素産生細胞は体の中でも最も特化した分泌専門細胞なのである。膵臓がかくも大量の消化酵素を、大量の細胞によって作り出しているのはとりもなおさず流れを止めない為である。生命の動的平衡状態とは絶え間ないアミに酸の流入と体タンパク質の合成。分解が生命現象の中心としてとうとうと流れておりこの駆動となっているのが膵臓の働きであるといえる。この流れに支障をきたすことは体の働きに大きなダメージを与えることになるのである。
Date: 2017/12/10(日)


天文学的数字と生物学的数字
よくマクロとミクロといった話をしますが星の数やその距離などを天文学的数字といった言葉で表す場合があります。同様に生物の体の中の物質の種類やその作用する組み合わせ作用もいく種類、また何通りもの組み合わせがあり天文学的数字になる。生物内のこの精緻なメカニズムを表して生物学的数字というのである。言い換えれば生物は人知で計り知れないぐらいの精巧さで動いているということになる。
Date: 2017/12/09(土)


小さな細胞が工場
細胞内では様々な分泌蛋白質(酵素)等が製造されている。膵臓の細胞内では上半分に膵臓が作り出した消化酵素がぎっしり詰まった顆粒がある。これは膵臓から消化管に送り込まれる消化酵素群である。細胞内で合成されたタンパク質は細胞内の小胞体に送り込まれ細胞内でくびれを作り出し新たな球体として分離、その消化酵素である球体がさらに細胞膜と合体し細胞膜の外部へと次々と送り込まれる。小さな細胞内でも無数の生産物がダイナミックにしかも精緻に行われているのである。これらの働きの原動力には同様に細胞が作り出す電力がエネルギーとなっている。生物に人工的な化学物質や電磁波が様々な影響を及ぼすのは生物の多重で緻密な内部の生産工程に影響を及ぼすからである。
Date: 2017/12/08(金)


健康と食事
人が健康に暮らしていくためには基本的に体を形成する元になる食事、水、空気、生活環境が自然であることが最も重要といえる。食事は自然の水により自然循環により育った食物が一番体に良いということは誰でもわかることだが、では実際に自然に出来上がった食物がどれだけあるかということ実際には人の手の届かない密林の中の生物や植物しかないということになる。しかし現在ではどのようなところにも人間が入り込み様々な形で人工的に汚染してしまっている。人が自らその地に行かなくても工場の排煙や排出した化学物質は水や空気によって地球全体に蔓延している。そのことを考えると本来の自然循環による人工的に汚染されていない物質は皆無かもしれないがそれに近い食物といえば山中の人の住まないところか川上に人工物がない自然水により育った植物や動物等といえる。本来の自然循環による生物は山や森に降注ぎそれらの成分を含む水を取り込んだ植物やそれらを食した動物ということになる。農薬や人工的な化学肥料でなく天然のミネラル分やエネルギーを取り込んだ植物は生命力が強くそれらを食べた動物もエネルギーが高く生物循環の中のエネルギーの高い生物だけが生き残ってきたわけであるがその仕組みが根こそぎ崩れている。免疫の弱まった生物はありとあらゆる病気を招きやすい。できるだけ自然循環の中を生き残った食物を食べることが健康の秘訣でもある。
Date: 2017/12/07(木)


公害と経済
産業による人の生活形態はここ100年の間に目覚ましく変貌を遂げててきたが産業の活性化による自然破壊と化学物質や電磁波、騒音、等人工産生物による様々な公害問題も引き起こしてきた。それによる人の表面的な被害者は限られているが全般的に見ると地域で自然産物により生活を営んできた人々生活の基盤を根こそぎ無くしたり地球の環境の急激な変化についていけない種が無数に絶滅していきつつあることなど計り知れない影響を及ぼしている。公害は目に見えない形で発生するので対処が遅れてまうことになる。地球温暖化やオゾン層の破壊による地球全体の脅威と同様に電磁波や化学物質が生命体にどの様な影響を及ぼすか遅きに失しないよう予防措置を今の段階で考えておく必要がある。
Date: 2017/12/06(水)


シックハウス問題は新たな化学物質に
2000年前後に社会問題化したシックハウスは現在まで沈静化したと考えられがちだがシックハウスの問題はその後もなくならず、児童・学生らが体調不良を起こした事例があったほか、一般住宅の健康被害などで関係機関にはその後も相談が寄せられている。これはシックハウス関連法規による規制に効果がなかったのではなく、原因の多くが指針値のない化学物質による問題と考えられるが、厚生労働省は、シックハウス症候群など体調不良を引き起こすおそれのある三つの化学物質について、新たに室内濃度の指針値を設定、水性塗料の溶剤に使われている「テキサノール」や、接着剤や塗料に含まれる「2−エチル−1−ヘキサノール」など。テキサノールは、既に指針値のあるフタル酸エステル類の代わりに広く使われている。2−エチル−1−ヘキサノールはオフィスなどのビニール製の床材から放散され、問題になることが多いとされる。同時に、キシレン、エチルベンゼンなど4物質については、既に定めている指針値を改定し、規制を強化する。問題はこれらの表に出てくる化学物質だけでなく実際には問題にされていない多くの化学物質が人体にどの様な問題を引き起こすかが明確に検証されていないことである。
Date: 2017/12/05(火)


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