■憧れのお屋敷
敗戦の大変な時代に生まれ育った私は子供の頃から大きな家に住むことはありませんでした。でも、それなりに「狭いながらも楽しい我が家」との思いで過ごしてきた様な気がします。その反面、子供心に大手門のある長い白壁に囲まれた、そsて広い庭、芝生のガーデニング、大きな池のあるいわゆるお屋敷というものに憧れ、夢にまで出て来た事も有ります。
■素晴らしい環境
現在住んでいるところは、お屋敷とはかなり違いますが女房といろいろ探し廻って付近の環境の素晴らしさが気に入って文句なくきめました。ここはマンションの5階にあり3LDKとそんなに広くはありませんが日当たりが良いので冬だって一日中、日が差して暖かく夏には川風が部屋を吹き抜けて、とても心地よくクーラーもいらない位です。そして何よりのお気に入りは周囲に緑が多く気持ちが癒されるバツグンの環境です。仕事に疲れた時など家に帰るとホッとします。
■住めば都
ここは新築で入居し、すでに20年を超えてしまいました。一時は新しいところへ引越しも考えましたが、現在は長男も独立し、女房とふたりきりの生活となり間取りも十分、住めば都、愛着もあり転居はあまり考えなくなりました。それに管理体制セキュリティ等もしっかりしているので、今までにも増してこのマンションの生活が気に入って居ります。正に、これが私のお屋敷と思っています。
■新曲「港・横浜・午後0時」
先日亡くなられたジャズピアニスト世良譲さんのプロデュース、演奏で新曲「港・横浜・午後0時」をガウスエンタテイメントより、今年2月発売しました。今は亡き世良さんの分まで頑張っております。続いて7月には新宿京王プラザに於いて舟木一夫さんが中心になって友人達と一緒に「松島アキラを励ます会」を企画。開催の予定です。
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