■北海道から東京へ
小さい頃は北海道の方へ住んでいました。祖父母(母の両親)に後継ぎが無かったので養子となったわけですが、その祖父母の家が北海道だったのです。当時は借家を90数軒持っているような家でしたから、北海道の広い敷地、広い屋敷に暮らしていたわけです。
その後上京して実母と一緒に暮らすようになり、1戸建ての借家住いをしていました。2回目の引越しも1戸建ての借家、そして結婚を機に購入したマンション、いずれも天井は低く廊下も狭く私の過去の体験からすると私にとっては大変窮屈で息苦しい生活でした。
■品川に住まいを
昭和41年、品川駅より歩いて5分ぐらいのところげ115坪の土地を交通の便利が良いこと、また静かな環境であることが気に入って買い求めました。そして、昭和47年に今の家を建てました。ワンフロアー45坪、3階建て延べ面積135坪の鉄筋コンクリート造です。建てる時に心がけたのは何といっても広々とした間取り、天井の高さ、広い廊下等です。そして、8台分駐車スペースのある車庫の上を庭にして、木々を植えました。
■初めてのリフォーム
15年絶った時に第1回目の大がかりなリフォーム工事を致しました。外壁の塗装工事、内装工事、床、壁、水周り等かなり本気で取り組みました。その時のリフォームで気をつけたことは特に健康に関してです。風呂には備長炭を敷き詰めました。トイレだけでも400万円かけてリフォームしました。
つい最近も外壁の塗装を塗り替えましたが、家にとっても、人間の体のように定期的に点検やメンテナンスすることがとても大事なことだと思っています。
将来的には3世代住宅に改造し子供たちと一緒に住みたいと考えています。
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